« January 2010 | Main | March 2010 »

February 27, 2010

フィギュア選手でなくてよかった~。

女性セブンに高橋大輔選手に似ているということで載っている、ステップしている潤くんのモモ風写真。
失神ものです。

そこで、妄想特急スーパー潤『フィギュア号』に乗り、
氷上を華麗に滑る松本潤の映像が頭の中を駆け巡ります。

でも楽しい妄想はそこまで。
世界的大スターになった松本潤には、
国の威信をかけて、金メダルの期待と重圧がかけられ、
完璧な演技を要求される。
繰り返し繰り返し、何度やっても同じにできる完璧さのためにひたすら努力し、
一応権威と思われている他人の主観で点数がつけられ、それに一喜一憂する。

メダルの栄光なんて一瞬のもの。
その後の長い人生で、メダルが誇りになったり、縛りになったり、
良くも悪くもその人を制約する。

それより私には、マネキンファイブでのDAIGOくんのロック滑りで、
♪完璧なんてな~い、スイスイ~♪と楽しく滑って、踊っている方がいい。

潤くんには、無限の可能性があって、
その表情と演技で、あらゆる人や物語を演じられるし、
応援団ナリキリで笑わせてくれるし、
どんな分野にあっても、新しい何かを創り出す才能とエネルギーがあると思う。

ところで先日のVS嵐での潤くん、腰パンでしたね。
国母選手バッシングと何か関係があるのでしょうか?

新曲は、『troublemaker』。
いい子ちゃんイメージの嵐ですが、
この閉塞した日本社会に、風穴を開けたいというメッセージでもあるのでしょうか?


|

February 20, 2010

どうなの? お悩み相談

ひみつの嵐ちゃんの、相談に答えるという新コーナー、
どうなんでしょう?

本気の悩み相談なら、一般人の匿名でなくちゃ意味ないでしょうし、
芸能界の大先輩のリアルな相談に、
「勝手にせーよ」とか、「幸せな家庭とプレイボーイイメージの両立なんて、虫がよすぎるんだよ」なんて言えないでしょうし、
言葉を選んだ綺麗ごとの、似たような回答を並べられても、なんも面白くない。

マネキンファイブは、
潤くんのような、カッコよくモデルウォークを決めるような男が、
うるさがたのお姉さまたちに、ボロクソに言われるところに爽快感があるんですよね。

ひみつの嵐ちゃんって、
今をときめく”嵐”で遊ぶ(リカちゃん人形のように)・・・というところに楽しさがあると思うのに、
恐れ多くも、大先輩のお悩みにお答えしてさしあげるというのは、
番組のコンセプトの逆を行っているのではないかと思う私です。


|

February 19, 2010

松本潤だったら。。。

バンクーバー冬季オリンピックを見ながら、
ついつい潤くんだったら・・・と考えてしまう私です。

今日は、男子フィギアシングル。
メダルのために安全策をとって、3回転にしてきっちり点数をかせぐか、
自分の持てる最大限の4回転をやるか。

フィギアスケートに限らず、いざとなったとき迷うのが人間。
結果の責任を大きく問われ、国中からの称賛か非難が待っているわけですから、
本人だけではなく、指示するコーチや関係者たちも迷う。

私、潤くんだったら、迷っても結局は限界に挑み、4回転をし、
そして、ここぞというときは決める勝負強さがあると思うのです。
そこが、私が惚れているところであり、
松本潤の輝きの源だと思うのです。


|

February 14, 2010

上村愛子さんと紅白の嵐

上村愛子さんの4位になった後の涙のインタビュー見て、
紅白で歌い終わった後の中居くんのインタビューを受けている嵐を連想しました。
上村さんは4回目のオリンピック、
嵐は10年目の紅白初出場。
この日のために頑張ってきた長い年月があって、
持てる力を全力で出し切った後の、初々しく謙虚な言葉と表情。
これまで応援してくれた大勢の人の想いを背負っていることの自覚と、でも重さを感じさせないさわやかさ。

Mステのトラブルメーカー、しゃれていてセンスがよく、歌いやすく踊りもいい。
ここしばらく続いた、似たような曲の連続を断ち切って、すごくいい感じですね。

でも、私、疲れたとき、めげたとき、リピートするのは、紅白の映像。
オリンピックと同じように、この日に焦点を合わせた全力のエネルギーが爆発する、生涯の中の特別な日。
努力を積み重ね、あるラインを越えた者だけが経験することができる興奮。
そんな舞台に立てた嵐が、私を励ましてくれます。


|

February 12, 2010

大人のサイトって。。。

先日、星フリが大人のサイトだという話が出ていましたが、
大人というのは、私が思うに、たくさんの視点を持てることだと思うのです。

年齢はいっていても、自分と同じ考えしか受け入れられない子供もいれば、
年は若いのに、とても大人な人もいます。

物事にはたくさんの側面があって、
立場や見る方向で、いろんな見え方がありますよね。
ファンとファンでない人とでは、同じものをみても感じ方が違うし、
同じ人のファンであっても、それぞれ価値を置くところが違いますね。

視聴率も、気にしたくなくても、
悪ければ打ち切られたりするわけですから、気になるのは当然ですし、
そんなことを気にせずに楽しもうよ・・・というのも一つの考え方ですね。

星フリは、自分と違う感じ方・考え方を尊重するサイトであってほしいと願います。


|

February 08, 2010

おそるべし、嵐!

ひみつの嵐ちゃんや宿題くんで、自分の恋愛話をする様々な女優さん。

ドラマや映画やCMと違って、かなり痛々しい実生活を話すことがありますね。
一見華やかに見える芸能界での不安定な男女関係。
それに翻弄される危うい精神状況を感じることがよくあります。

多くのインタビュー番組は、ゲストを持ち上げてイメージアップしているように思うのですが、
嵐の番組で恋愛話をする女優さんは、
どこまで台本なのかわかりませんが(ほとんど嵐に任されているという制作者の話が雑誌に載っていましたね)、
女優・タレントとして築いてきたイメージの壁を、5人の嵐メンによって、四方八方から崩されて、
素肌をさらしてしまっている印象があります。
これが、ゲストにとってプラスなのかマイナスなのかわかりませんが、
虚構ではない、新たなイメージが生みだされることは確かです。

朝日新聞の今年の元旦の嵐の記事の取材に行った記者の話で、
取材というより、嵐の仲間に入れてもらった感じがする・・・と書いていましたが、
嵐の番組の女性ゲストもそんな感じに囚われるのでしょうか?

嵐メンは誰も自分の恋愛話はしないのに、ゲストの女性だけが5人に囲まれて、
つい気を許してしまってしゃべってしまうって感じですね。
恐るべし、嵐!
お気をつけあそばせ、ゲストの女性たち。


|

February 06, 2010

追突事故と男たち。

今更ながら、追突事故のあの日。
夜、ダンナが帰ってきたので、
私「松潤が夕刊に載ってるよ」
ダンナ(喜び勇んで)「なに?不祥事か?!」(記事を読む)
 「ほんとに一人で乗ってたのか~?だいだい雪の日に運転するのがバカなんだ」(うれしくて仕方ないってくらいウハウハしてる)
私「うちのダンナがこんなこと言ってた・・・とファンサイトに書くからね」
ダンナ「おお~、書いたれ書いたれ」(と、ここぞとばかりの強気)

翌日、私の男友達から、たいした用事でもないのに、やたら上機嫌で電話がくる。
一通り話がすんだら、
男友達「ところで・・・」
私の内心(キター~!)
男友達「松潤がさ・・・」
私「ええ、追突したわよ」
男友達「雪の日に運転するなんて、何考えてんだ?! でもさ、追突された女性がうらやましいだろう? 45歳の会社員の女性だってよ。」
私「よく、そこまで知ってるわね」
男友達「その女の人、これから、松潤とずっと関わるんだぜ。イヒヒヒ。あんなマツゲの変なCMに出てるから事故るんだよ。男はあんなCMやるもんじゃない。男はあんなCMやる男キライだからね」
私「は? あんただけが男じゃないわよ。それにあのCMは女性向けよ。」
男友達「俺の知り合いの女性は、あのCMでもっと松潤がキライになったって言ってたぞ。」
私「なんでそんなことまで言われなくちゃいけないのよ。」
男友達「いや~、面白くてさ。ケケケケ・・・」

まあね。双方に怪我もなく、その後の対応もちゃんとやったから、ダンナもこの男も言いたい放題なんだろうけど、
自分のまわりの女たちが熱をあげている、雲の上のカッコイイ男が、
自分のような凡人でもやらないようなバカなことして新聞沙汰になったから、うれしくて仕方ないという、
屈折した、或いは鬱積した男たちの思いが垣間見えた一件でした。


|

February 01, 2010

数字の力

アンケート回答をしてくださった方々、集計をしてくださった方々、本当にありがとうございます。
こうして協力してくださる方々がいらっしゃるおかげで、星フリを続けていられます。

集計を、昔は一人でやっていた私としては、そのたいへんさがとてもよくわかっているつもりですが、
皆さま、締め切りを守って、それぞれのやり方で、素晴らしいまとめ方をされていて、
優秀な方々なのだととてもよくわかります。
こんなファンを持てて、潤くんや嵐は幸せですね。

各メンバーに、たくさんのファンからの感想や感謝の言葉が届いていると思いますが、
こうしてアンケートをして集計することによって、
気持ちを数字にして、わかりやすくメンバーに届けることができます。
ただ、よかった、楽しかった・・・と、膨大な量で言われても、具体的なイメージがわきませんものね。

もちろん数字で表せないものもありますが、
視聴率・売上・動員数など、具体的数字があって初めて、嵐やメンバーが評価され、
数字が業界の人間を動かしているんですね。
数字があるのに紅白になかなか出られなかったら、初出場をお祝いしてくれる人たちがたくさんいたし、
潤くんのあの喜びようもわかるってものですね。

そして、数字があるから、他とも、或いは自分たちの過去とも比較ができるんですね。

今回のアンケート結果を見ると、
回答者数は国立・62名、ドーム・61名(うち、国立参加者44名)、
満足度は国立4.78、ドーム4.86

ベストパフォーマンスは、上位5曲は↓で、
WISHと5×10が、1位と3位を入れ替わっていますね。
国立:WISH(松本さんソロ) *感謝カンゲキ雨嵐 *5×10 *明日の記憶 *A・RA・SHI(メドレー)
ドーム:5×10 *感謝カンゲキ雨嵐 *WISH(松本さんソロ) *明日の記憶 *A・RA・SHI(メドレー)

衣装は、
国立:オープニングの衣装 *A・RA・SHIのスケスケ衣装 *WISH(潤くんソロ)
ドーム:オープニングの衣装 *赤・黒・白の衣装 *A・RA・SHI スケスケ衣装
なんと、潤くんソロ衣装が3位→9位に落ちています。
国立で見たときの新鮮さがなくなっていたのでしょうか?

そして、今回のアンケートの目玉であり、
潤くんが雑誌で知りたがっていた、感激した瞬間BEST3は、     
メンバー・潤クンの挨拶・言葉 *5×10の挨拶~歌・ありがとうの流れ・演出 *出だしのアカペラ(感謝カンゲキ雨嵐)
という結果で、
感謝を伝えるコンサートというコンセプトが十二分に伝わったということがよくわかる順位ですね。

潤君や、嵐のメンバーの各ラジオに、このアンケート結果を知らせておきますね。

今ふと思ったのですが、嵐の他のサイトやブログだけでなく、
ジャニーズ全体として、主な仕事のフィードバックとしてのアンケートを実施し続けているところってあるのでしょうか?
これもすべて、協力してくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。



|

« January 2010 | Main | March 2010 »