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January 23, 2010

精神的支柱

随分前の雑誌で、”ファンは変わるもの、家族は変わらないもの”と言っていたのですが、
確かにファンは移り気。

これだけ嵐が人気だと言われ、CDやDVDが売れ、露出も凄いことになっているのに、
星フリのアクセス数はそれほど大きくは増えていません。
私のブログについて言えば、何かあると、アクセス数が大きく増えますが(今年に入って凄く増えました。紅白効果?)、
しばらく経つと、いつも通りのアクセス数に戻る・・・ということを繰り返しています。

新しいファンがどんどん登場しているのに、アンケート回答数も毎回似たようなものですね。
嵐関連の他のネットの状況を見ても、特別増えたという感じはしないのですが、どうなんでしょう?

ということは、コアなファンは新陳代謝を繰り返しながら一定数を維持しているのでしょうか。

個々のファンの状況はいろんな変遷があっても、
星フリのように、毎回真面目にアンケートを実施し、
ぶれないスタンスの応援サイトとして、
いつでも、どんな状況でも、変わらずに存在し続けているのは、
もしかして、潤くんにとって、精神的支柱の一つになっているのではないかしら・・・
などと妄想しています。

潤くんにとっての精神的支柱があるから、彼も嵐の精神的支柱になれるっていうこともあり得ると思うのです。
愛されているから、人を愛することができる・・・というのと似たような感じですね。

ということで、【5×10ドームコンサート】のアンケート、明日が締め切りです。
私はコンサートには参加しなかったので回答できませんが、皆様よろしくお願いいたします。

集計は、回答を締め切ってから募集いたしますので、まずは回答の方をよろしくお願いいたします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html


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January 21, 2010

翔くんヌード

翔くんのananヌード、見てきましたよ。

ニュースやって、バラエティやって、コンサートやって、ドラマやって、歌番組やって、
あんな素晴らしく鍛えたきれいな体を作って、
スーパーミラクルな、なんて凄い男なんだろうと思いましたよ。

でも、最後のページを見たら、思わず、うふっと笑ってしまった自分にびっくりしました。

なんでだろう・・・と思ったのですが、やはりついつい比べてしまうのが潤くん。
潤くんは、100%、200%、自分の顔や体がきれいだと思って、
この俺の顔と体と表情で世の女性たちをトキメカセテやるぜ!
という自信と野心にあふれていて、
見る者も、それに引きずりこまれてしまうんだと思うんです。

でも、翔くんは、どんなに鍛えても美しくても、どこか謙虚な躊躇が表情に出てしまって、
見る側に照れくささが生まれてしまうんですよね。

まあ、それがバラエティなどで自分を落とすことができて、
ニュースなどとのギャップが翔くんの魅力になっているわけで、
同じ雑誌で裸をさらすという同じことをするからこそ、
各メンバーの違いが見えてくるということでしょうね。

そして、帰りにFASIOの目磁力のカールロングを買ってきました。
私、これをつけて、人に会えるんだろうか?


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January 19, 2010

応援サイトですから。

スマイルBBSに、とてもうれしい書き込みがありました。
http://www1.ezbbs.net/06/smilekin10/

世の中にも、ファンの中にも、あまり受け入れてもらえなかったかもしれないし、
完成度も高くなかったドラマですけど、
人間の深いところにある闇と、その対極にある美しさを描き、
これでもか~というくらい、観る者の心をえぐったドラマでした。
潤くんが、目先の口当たりの良さではなく、
こういう拒絶反応が多そうな題材に挑戦したことは、
長い目で見て、本当によかったと思っています。

でも、正視するには辛すぎる要素がたくさんあって、
そのままにしてしまうと、忘れ去られてしまうかもしれません。

星フリは応援サイトですから、潤くんが心中する覚悟で臨んだ『スマイル』のBBSを、
いつでも書き込みができるままにしておこうと思います。
潤くんが、その後いろんなドラマをやったり、
私たちファンがいろんな体験をしたりしてから観ると、
違った感想が出てくるかもしれませんし、
後から観た人たちの何かの刺激になるかもしれませんので。

また、【5×10ドームコンサート】のアンケート、1月24日(日)が締め切りです。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html
応援サイトですから、率直で、今後のコンサートに役立つ回答をどうぞよろしくお願いいたします。


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January 18, 2010

パワ盛り

苦節7年(←私が潤くんの化粧品CMを望んでから)、
とうとう来ましたね。

品よく、可愛らしく、ユーモラス。
潤くんが、そこいらのイケメン風ではなく、
横髪パワ盛りの、こんな美しい男、おとぎ話にだって出てこないよ!という、まつげ屋さん。

ニョキニョキあっちからもこっちからも生えてくる巨大まつげは、
インパクトがあってパワフルで、頻繁に流してほしいけど、
どうなんでしょうね。
日本の女性は美しい・・・のシャンプー椿のような、マジョリティ狙いではなく、
パワ盛りのまつ毛は、マイノリティ狙い?

潤くんがいいと思う女性は、目力のある人だそうだから、
コンサート会場で、まつ毛パワ盛りしてガン飛ばしているのは、潤担に決まりみたいになったりして。。。(こわっ)

不況になると口紅の売上が伸びるそうで、
抑えられた消費欲求が口紅を買う行為に向かわせるんだそうです。
ということで、次はぜひ、潤くんの口紅CMを!と思うのですが、
今の嵐ファンは、消費欲求をパワ盛りに発散しているかな。


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January 11, 2010

『最後の約束』

はあ~。なんと言ったらいいんでしょうね。『最後の約束』

シャープな裸体のポスターを使った大宣伝。
超ハイテク高層ビルでの犯罪の勃発。
ハードボイルドな展開を予想し、
途中までの謎に満ちた展開は、まあまあ。。。

大ちゃんが覆面をとって、えっ?!となって、
私の錆びついた頭のコンピューターが、突然フル稼働し始めて、今までの出来事を思い出して、辻褄合わせをしようとしました。

でも、そんなことしても無意味だとわかりました。
だって、10年前の部活の友の復讐?という、突然アナログの世界になって、
5人(6人?)の絆…とか言い出して、
私は、考えることも感じることもやめてしまいました。

あとは、へ? は? ほ?・・・と、ただただ事の成り行きに流されて、
爆発するかと思ったハイテクビルから、しょぼい花火が上がった時には、
膨らみきった風船が、しゅるる~としぼんでいくようでした。

それぞれのパブリックイメージの役柄だというようなことを潤くんは言っていましたけど、
私は、嵐というグループの”仲がよい・絆が強い”というパブリックイメージを借りたドラマだと思いました。

素の嵐の仲の良さや絆は、雨も嵐もあったであろう10年の積み重ねで鍛えられたものだから、真実が感じられるし、
わざわざ言葉にしなくても、一緒にいる空気感だけでわかるものですよね。

その表面的なものだけを借りてドラマにすると、薄っぺらいんですよ。
ドラマの中の彼らより、素の彼らの方がずっと魅力的に思えちゃったわけで、
せっかく5人でドラマを作るんだったら、彼らにはこういう魅力もあるんだよ・・・という新発見のあるものが良かったなあ・・・
なんて思ったりしています。

まあ、それなりに面白かったし、
お正月のお祭りドラマだから、これはこれでアリとも思うし、
欲を言いだせばきりがないし・・・とか、
自分がどういうスタンスでこのドラマと向き合ったらいいのか・・・悩み中です。


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January 07, 2010

気持ち、わかるわ~。

ネプリーグでツボだったのは、
潤くんが、干支の”干”が出てこない翔くんの後で、
ぼそっと、「干す・・・だよね」というようなことを言ったのと、
最後、皆が勢いで東京23区の方が広いを選んだとき、
ひとり「八王子とか広くね?」と言ったこと。

他のメンバーを尊重しようと思っていても、
つい出てしまう自己主張。
わかるわ~と思ってしまいました。

そんな潤くんが愛しい私です。


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January 05, 2010

分厚い世代層がターゲット。

カウコンを観ながら、
TOKIOに代わって嵐が紅白に出たのでなく、
さらに2枠を増やしての出場は、ジャニーズにとってものすごく大きなことなんだなあと思いました。

つまり、ジャニーズが常に新陳代謝を図っている若いアイドル集団ではなく、
歌舞伎界のように、年長者から若い(時には子供まで)の分厚い世代層を持つ男性エンターティメント集団を目指しているように思いました。
4枠に増やした紅白に、SMAPからNYCボーイズ(スノープリンス合唱団までいましたね)という超若手を送り込んだことや、
カウコンで、マッチを先頭に、現在のジャニーズの中心メンバーを従えてムービングステージを歌い踊りながら前進するという、
ラスト近くのパフォーマンスは、今後のジャニーズの方向性が見える気がします。

マッチも、紅白の永ちゃんや谷村さんも、歳を重ねるほどカッコヨサが増していきますね。
中身を鍛え続ければ、そういう歳の取り方ができ、尊敬と需要が増していくんだという例ですね。

日本は高齢化社会まっしぐら。
アラフォーなんて、まだまだひよっこ。第2の青春真っ盛り。
そういう中で繁栄し続ける準備を着々としているジャニーズ。
歌舞伎が和物の日本文化なら、ジャニーズは洋物の日本文化代表として、世界にも勢力範囲を広げていくでしょうね。


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January 03, 2010

「紅白出場、ありがとう~!」

会場から、「紅白出場、ありがとう~」というおじさんの叫び声が聞こえましたが、
私も同じ気持ちだなあと思いました。

「おめでとう」という他者を祝う言葉ではなく、
頑張って出場してくれて、私の夢の一つをかなえてくれて、「ありがとう~」という感謝の気持ちなんですね。

ファンだけでなく、嵐を支え、育ててくれたスタッフたちにとっても、
報われたような気持ちになって、「ありがとう」という言葉の方がふさわしいと思っている人たちもいるのでないかと思います。
嵐は、いろんなものを背負って、あの場に立っていたんですね。

印象的だったのは、大ちゃんの堂々たる落ち着きぶり。
NEWS ZEROに出演の時もそうだったけれど、
他メンが緊張してテンパッテいるときは、普段とは逆に思えるほどの風格が漂うんですね。
潤くんとは違う意味で、嵐の精神的支柱だと思いました。

そして、一昨年の初めての国立と同じように、
紅白の積み重ねてきた歴史に敬意を払い、それを生かしたパフォーマンスを行って、
期待以上の満足を与えてくれました。
赤から白への衣装の早変わり。
リピートすると、ほんの一瞬なんですよね。
さぞや綿密な準備と人手がかかっていることと思います。
新しく与えられたチャンスをステップアップの土台にすべく、
知恵と心と今まで培ってきたあらゆるものを総動員して、驚きを創生する。
これが、松本潤だし、嵐ですね。

やはり、「ありがとう」の言葉しかありません。


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January 01, 2010

初紅白、よかったですね~。

紅白、よかったですね~。
歌が終わったら、思わず拍手喝さいをしましたよ。

紅白という枠の中で、コンサート風味の嵐の良さをめいっぱい伝えようとしていましたね。
新人の律儀な一生懸命さが、新鮮でよかったのではないでしょうか。

カウコンでも、とても満足げで幸せそうで、私もうれしいです。

本当によい年越しでした。
潤くん、嵐のメンバー、そしてファンの皆様、お疲れ様でした。

2010年もよろしくお願いいたします。


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