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December 09, 2009

最高に素晴らしい!オリジナルな松本潤

東京ドームのラスト6日(日)に、
「何年か前のコンサートで(TIMEコンの東京ドームです。私、潤くんがその話をするのをスタンドから見ていたことをはっきり覚えています)、
嵐は山と風でできていて、僕たちが山を越えるとき、みんなが風になって、越えさせてほしいと言ったけど、
これからは、僕たちが風になって、みんなが山を越えるときの風でいたいと思う。」
というようなことを言ったそうですね。

ファン一人一人の胸に、なんと深く響く言葉を言うことができるんだろう・・・と感心したのと同時に、
また大きな階段を上って、さらに凄いスケールの男になったんだなあと思いました。

ファンに風になって欲しいと言ったTIMEコンから、嵐は急激にファンを増やし、
テレビ・雑誌・映画・音楽活動と、とてつもなく忙しくなり、
売れれば売れるほど、嵐の人気を利用とする人たちが集まってきて、
次々と仕事をこなすだけになってしまわないかと危惧していました。

でも彼は、この言葉に象徴されるように、
嵐とファンとそれを取り巻く環境の変化を、客観的に図式化して、
ダイナミックな転換をはかろうとしている。
これって、主体的に考え、行動し、そしてそれを鋭い感性で俯瞰するという、
とてつもなく高度な能力を必要とするんですよね。

はあ~、なんて凄い男なんでしょう。

こういう能力って、例えばドラマ『スマイル』のように賛否が分かれる仕事をしたり、
多くの猛反対にもめげずに成し遂げたことだったり、
そういう厳しい状況を自分の頭と体を極限まで使って克服することで、得られるんだよね。
つまり、世界中でただひとつ、彼自身が作り上げたオリジナルで誇らしい松本潤。

そういう宝石のような松本潤だから、
non-noで答えているような、彼女へのクリスマスのサプライズは、
赤いリボンを巻いた自分をプレゼント!
その後はどうされちゃってもいいとのこと。

自分で作り上げた松本潤が、最高に素晴らしいと思って、最高に好きなんでしょうね。

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