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November 30, 2009

私は。。。

非難ごうごうの今回のひみつの嵐ちゃんの後半、
イジメのような心霊ネタという、私がものすごく嫌なものが二つも重なっているし、
皆様の書き込みを読めば読むほど、きっとあまりに酷いんだろうと思い、
見るのが怖くて、そのままになっていました。

やっと夕べ、意を決して観ました。
は?
ニノが悪霊にされたのではなく、ニノの中に入った悪霊を追い出すという、
善意のネタドラマに見えました。
嵐の他メンは、笑いをこらえていましたし、
お坊さんが、「自分は宗教者だから」とか言って、叩かれるのを逃げようとする偽善者ぶりは、
いい味出していて、思わず笑ってしまいました。
最後の「成仏」という文字は、
悪霊がみんなのおかげで成仏してくれて、よかったね、ニノ・・・と、思わずほっとしました。

氷水に落ちるのは観るのが辛く、録画を見るときは、早送りするのですが、
今回の悪霊追い出しは、面白くてリピートしました。
もし、これがニノじゃなくて潤くんだったとしたら、どうかしら?と想像したのですが、
私は、潤くんの新境地開拓と喜んだと思います。
だって、悪霊にとりつかれるというのは、コントだとしても気分のいいものではありませんから、
そういう状況に身を差し出して、観る人に喜んでもらおうというのは、勇気のいることだと思いますもの。


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November 25, 2009

ジャニーズ事務所の底力

オグさんが、「嵐はずっと紅白に出たがっていたんだよ」と言うのを聞いて、
出場が決まって、本当によかったなあと思いました。

それにしても、ジャニーズ事務所の底力を見せつけられた思いのここ数日です。

おととしからオファーがあったけど、事務所が断っていたそうですね。
簡単にはNHKのいいなりにならず、
その間、嵐を強力な切り札になるまでに育て、
満を持して、4枠獲得の交渉に成功する。
しかも、もう1枠を、誰それ?というNYCboysにすることで、
巷の予想通りの予定調和から、不協和音の話題を提供し、
明らかにジャニーズ事務所主導で紅白の出場者が決められたという、事務所の力を誇示したわけです。
その力は、外に向けても、ジャニーズ内に向けても、
今後、圧倒的な影響力を持つでしょうね。

それのみならず、ディズニーシーのイベントのワイドショーでの報道と、
紅白の出場歌手発表が、同じ23日になるようにし、
祝日のため、普段家にいない男女の勤め人たちまでがテレビを見る。
ハウスの株価の上昇という社会的話題までくっつけて。
例年、紅白の出場者発表は平日だったような気がするんですが、
23日(祝)に発表することまで、ジャニーズ事務所の交渉条件だったのでは?
と思ってしまうほどです。

このジャニーズ事務所のタフ・ニゴシエーターぶり、日本の外交に使えないかしらと思ってしまいます。
日本国内に、外交の切り札となるような宝を何も育てず、ただ経費削減ばかりして、
外に向けては、大国のいいなりになって、お金だけ出す。
ジャニーズの戦略の真逆ですね。


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November 23, 2009

紅白初出場、おめでとう♪

苦節10年、
私は、応援を始めて6年半、
紅白初出場、おめでとう!

こみ上げてくるものがあります。(涙)

でも、この6年半、とっても楽しかったよ。

本当におめでとう!

(こんなおめでたい日なのに、星フリメインBBSがメンテナンス中で、書き込みできないようです)

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November 22, 2009

ブレナイ世界観

ディズニーシーのイベント、WSのわずかな映像だけでも、皆様から寄せられたレポを読むと、
脳内で動いている嵐・潤様が自在に再現できます。
水上とバイクとディズニーのキャラクターや雰囲気、
さぞかし幻想的で素晴らしいイベントだったのでしょうね。

やはりコンセプトって大事ですよね。
ディズニーシーという会場だからこその世界観で、
生き生きと歌い踊るキラキラの嵐くんたち。

去年のドリアラコンのフロートたちは場違いで、全然躍動感がなかった。
同じくドリアラコンの、唐突なエコ啓蒙。
エコの対極の大量のグッズで幸せを売って、
想像もつかないほどの電力消費のコンサートで、
あらん限りの笑顔で恍惚感に包んでおきながら、エコバッグはないですよ。
いっぺんに夢から覚めますよ。

嵐って、豪華絢爛から質素まで、どんな状況にもハマる特異な才能があるグループだからこそ、
その時々のコンセプトを明確にしないと、
わけわかんなくなっちゃうと思うのね。

わけわからなかったひみつの嵐ちゃんがリニューアル後、
女の子(実年齢は関係なし)の様々な願望を体現してくれるリカちゃんハウス的になってから、
俄然面白くなりましたね。
着せ替え人形だったり、ゲストをお迎えしたりとかだけど、
りかちゃんの世界同様、主導権は嵐ではなく、女の子が握っているんですよね。
そういうブレナイコンセプトを貫いた上で、いろんな仕掛けをしてくる。
そうすると、観る側も安心して、その世界を楽しめるんですよね。

ところで、東京ドームのオフ会、みずきさんが計画してくださっています。
私は、落選して残念ながら行けませんので、彼女にお任せします。
どうぞよろしくお願いいたします。


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November 20, 2009

尊敬します。

札幌では、たくさんの皆様が潤様に骨抜きにされるという恍惚を体験されたようで、
めでたい限りでございます。
こんな体験、どこを探したって、どんなにお金を払ったってできるもんじゃあございませんからね。

私の札幌体験は、ONEコンのとき、
W/meのダンスが、初めてトロッコに乗って、センターステージまで来て、
その白くてふくよかな裸体をおしげもなくさらした時ですね。
初トロッコのため、動き出した途端トロッコから落ちて、姿が見えなくなったときの心配は、今でもありありと覚えています。
メインステージで踊っていれば十分なのに、
なんでわざわざ危険なトロッコで曲の最中に移動するんだろうってね。
2部では、きっとトロッコはやめると思ったら、
トロッコに修正を加えたかなんかで、またやりやがりましたね。
ったく~!と思いました。
これが松本潤なんだよなあ・・・と、改めて思い知らされた出来事でした。

札幌に行く直前のMステに、SMAPと一緒に出ていて、
LaiLaiLaiを素晴らしくキレのあるダンスと歌で披露して、
なぜ、こんなに素晴らしいパフォーマンスをする嵐が、
SMAPに比べて、こんなに人気がないの?扱いが違うの?と、その悔しさを星フリに書いたら、
私が札幌に行っている間に物議をかもしていたんですね。
あれから4年。
感慨深いものがあります。

あの時は、パフォーマンスそのものの違いで憤慨していたのですが、
こうして4年経ってみると、
今の嵐が、こうして人気者になったのは、
歌やダンスはちろん魅力ですし、実際CDの売上も凄いですが、
リニューアル後のひみつの嵐ちゃんの、氷水に落ちることさえいとわない、
そのサービス根性というか、真面目さといおうか、
本当は才能あふれる凄い人たちなのに、自分たちを笑いものにしても視聴者に喜んでもらおうとする、
そのギャップの大きさ・潔さが、多くの人の心をとらえたのではないかしらと思ったりします。
だって、あそこまでやるアイドルグループって、ないんじゃないですか?
他と同レベルだったら埋没しますもの。

氷水は、体が心配でやめてほしいと思うのですが、
そういうギリギリのところで体を張るのが嵐なんですね。
逃げない。言い訳をしない。
尊敬します。


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November 11, 2009

内面に問いかけている。

新春に5人共演のヒューマンサスペンスドラマが発表されて、
うれしいような、
でも、毒光対談で、
「今の人気が怖い。時間がなくて、人が求めているものに応えられているか・・・」と答えたのが、
リアルに感じられますね。
バラエティも含め、露出がどんどん増えているけど、
人間ですもの、心身ともに集中力が続くんだろうか・・・とか、
体を壊さなきゃいいけど・・・とか、余計なことを考えてしまいます。

それにしても、潤くんって、正直というか、自分の内面を深く見つめて、そのまま言葉に出しますね。
5人のドラマをやることについて、「若干恥ずかしさもありますが(笑)」とか、
芸能界の理想の女性を、わざわざ名前を出して、一人立ち上がって歩きまわって、
ドキドキ感が、心の底から出ているっていうのが、まるわかりだし、
ひみつの嵐ちゃんでは、”彼女に対して、あまり嫉妬や束縛をしない。”は、潤くんだけ×。

本当に好きな彼女だったら、嫉妬とか束縛とか、誰だってあると思うのね。
ただ、それを自覚するかどうかだと思う。
自覚するから、自制したり、相手の身になって考えようとしたり、より良い関係になる努力をするんだと思うの。

「彼女に浮気されたら当然別れる。」も×。
浮気されるにはされる理由が自分にもあるんだろうと、潤くんは考えそうだよね。

こういう彼を見ていると、
あらゆることに、表面的な通りいっぺんな反応ではなくて、
一つ一つ、自分の内面に問いかけているんだろうなあと思う。


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November 04, 2009

10周年おめでとう!

潤くん、嵐、10周年おめでとうございます。

私、またしても、今日のこの記念すべき日に、
仕事上で、ものすごくうれしいことがありました。
私が、5年以上前からボランティアで頑張ってきたことが、
まったく予想もしない形で、思いがけないことに繋がったのです。

そして思いました。
嵐の10周年のこの素晴らしい状況は、
先の見えない日々の中で、目の前のことを精一杯やってきたことが、
様々に交錯しながら、足し算になったり掛け算になったりした結果なのだなあと。

だから、潤くんが毒光対談で、
今の人気が怖い? と聞かれて、一人○を上げて、
時間がなくて、人が求めているものに応えられているか・・・
そういう意味で、今のこの状況がずっと続くのは怖い・・・
と答えたのは、すごく納得。

今の人気が、実態のないアブク人気ではなく、
自分たちが積み上げてきたことの結果であるという自負があるからこそ、
これからが怖いという感覚。
こういう感覚を持ち続けている限り、潤くんも嵐も大丈夫!と思いますね。


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