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May 05, 2009

宇宙飛行士の条件

中井貴一さんと鶴瓶さんが、
潤くんのことを評判がいいとすごく褒めていて、
特に中井さんは、リーダーシップがあって、真ん中にいる男だと言っていましたね。
スマイルナビでも、潤くんのリーダーシップについて語っていましたしね。

昨日テレビをつけていたら、NHKスペシャルで、
日本人宇宙飛行士の最終選抜試験の様子を放送していました。
1000人近くの応募者の中から、何回にもわたる選考を勝ち抜いてきた、
超優秀な10人から二人選ばれるというものでした。

その10人が閉鎖空間で、課題を遂行しながら1週間一緒に暮らし、
その様子を外にいる40人の様々な分野の専門家達がモニターし続けて、
点数をつけるというものでした。

宇宙飛行士に最終的に選ばれる重要な要素として、↓の5つが挙げられていました。

1.リーダーシップ
2.ストレス耐性
3.場を和ませる力
4.緊急事態をリカバーできる力
5.覚悟

潤くんが、芸能界の大先輩やスタッフたちに評判がいいというのは、
この宇宙飛行士の選抜条件と重なるものがある気がするんです。
生意気で意地悪発言の多い潤くんが、今さら好青年だ・・・みたいな評判の良さなわけがなく、
チームプロジェクトの中でいかに任務を遂行するかという総合能力が評価されているのではないかと思うのです。

10人の中で最終的に選ばれた二人は、
皆で煮詰まった時に前に進める力を発揮してリーダーシップを評価された人と、
非常に理論的で冷静な面を持ちながら、ひとりミュージカルを演じて場を和ませ、
人を引き付ける魅力を持った人でした。

潤くんには、この二つがあるだけでなく、
ストレス耐性は、白夜の女騎士で声が出なくなったのに復活したことで証明されたと思うし、
緊急事態をリカバーできる力は、コンサートでの不測の事態に対する彼の行動で知られていますね。

5番目の覚悟だけは、NASAに行っての一人一人の面接で判断されたのですが、
任務の中での、”仲間の命を預かる覚悟”がポイントとされたんですね。
これも潤くんの資質にあると思うのです。

とまあ、何でも潤くんに結びつけてしまう私でありますが、
必ずしも楽しいことばかりでない潤ゴトにしっかりとついていくためには、
ファンもストレス耐性が必要だなあと思うこの頃です。


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