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March 29, 2009

原監督と松本潤。

潤くんが、おととしの鹿児島のコンサートで、
「僕にとって嵐は夢なんです」って言っていましたが、
一人一人、自分にはないとびっきり素晴らしい才能、個性を持った嵐というチームを、
輝かせるのが彼の夢なのかしら・・・と思ったりします。

原監督が、侍ジャパンの監督になり、
「僕が尊敬する選手を選ばせてもらいました」と選手発表したのと、潤くんが重なって思えたのです。
こんなことを言うスポーツの監督は、私にとって初めてでしたし、
選手の才能や個性を、日頃からそういう目で見ている人なんだなあと思いました。
自分が監督にとっての駒にすぎないのか、尊敬されている存在なのかで、選手のモチベーションは違ってくるだろうし、
WBC優勝という結果は、こういう原監督の資質によるところが大きいと私は思っています。

潤くんは、華やかな容姿や生意気な言動のため、自分を輝かせることにエネルギーを注いでいるように思われるかもしれないけれど、
先日のMusic Loversでも、ムービングステージの発案を、自分の名前を出さず、嵐のメンバーの発案で・・・という表現がされていましたね。
自分は嵐というチーム、或いはドラマや映画、バラエティ制作のチームの、メンバーであり、スタッフであり、場合によっては監督でもあり、
そのメンバーを輝かせ、よりよい結果を作りだすことが、松本潤の根本的あり方だと思うのです。

きみぺの放送の年の秋、ジャニーズ運動会が東京ドームであって、
潤くんは、野球のキャッチャーで出場しました。
ブルペンでは、ボロボロ球をこぼしていたのに、
本番が始まったら、素晴らしいプレーの連続でした。
自信を持ったのか、しばらくすると立ち上がって、守っている先輩たちに大きなジェスチャーで指示を出し始め、
先輩たちもその指示に従うんですね。
20歳になったばかり、嵐の売上もどん底のころ、
でも彼は、そういう人なんですね。


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