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February 26, 2009

いけるか?マーベラス!

VS嵐のゴルフで、意気揚揚とかっこよくゴルフ・・・
と思ったら、空振りや、カメラにぶつけたり、金持ってないよ・・・
と、可愛さ全開~!。

そしたら宿題くんで、そんな潤くんをフィーチャーした企画が生まれてしまいましたね。
マツジュンのちょっとマーベラス!

痛さ・寒さも彼岸まで・・・で、3月で終わるのか、
翔くんが、正義の味方・ヤッターマンに変身している間だけなのか、
それとも、松潤といえばマーベラス!というように、
自分を笑い飛ばす高みにまで昇華できるのか?!

微妙な空気が、執事ハマダに連行される締めで、
これはイケルか?!と思いましたね。

ちょっとおつむの弱いマイケル坊ちゃまが、庶民にマーベラスな自分を自慢しようとしたのに、
やっちまって、傷心のうちにお屋敷に連れ戻される・・・という感じですか?

それにしても、キャラ立ちすればするほど、ほのぼの感が増していくという、
嵐・ちびまるこちゃんの法則、ここにありですね。

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February 22, 2009

300万ヒットによせて

星フリを開設してからもうすぐ丸5年、そして、メインBBSが300万ヒットを超えました。
書き込みをしてくださる方々、情報を知らせてくださる方々、レポを寄せてくせてくださる方々、
アンケートの回答・集計をしてくださる方々、そして、もう一人の管理人のあきさんのおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

星フリを作ったのは、きみぺからほぼ1年、次のドラマの予定もなく、
CD売上もどん底だったころ、
こんな凄い俳優に次の仕事がない、こんな素晴らしいコンサートを作り、中身も凄い嵐が、
世の中で認知されていないなんて、おかしい!
自分にできることをして応援しよう!
ただただその思いでやってきました。

そして嵐メンたちはそれぞれの才能を育て、嵐としても今、ブレイクしていると言われる状況になりました。
私たちのやってきたことは間違っていなかった・・・と、誇らしい気持ちです。

と、同時に、逆のことも考えます。
どんなに素晴らしい才能と努力があっても、世の中に認められるまで時間がかかるように、
???ということをやっていると、人気があるうちは見逃されていても、
時間の経過とともに、見向きもされなくなるということです。

ひみつのアラシちゃんにその危険性を感じます。
ゴールデンタイムの嵐の冠番組なのに、嵐である必然性のない番組が作られています。
(ファンとしては、それなりに楽しかったりはしますが)

SMAPの中居くんが、先日の『情熱大陸』で、”MCを志したのは16歳の時”と言っていました。
潤くんが18歳のとき、滝に打たれて叫んだのは、”相葉、大野、櫻井、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持ちにする~”でした。

先日の少年倶楽部で、嵐ブレイクのきっかけの一つが第1回アジアツアーだと言っていましたね。
最近の雑誌で、嵐の打ち合わせで話しているのは、潤くん70%、翔くん20%、ニノ10%と書いてありました。
アジアツアーには、潤くんや翔くんの意思がかなり働いているのではないかと思うのです。
本当にやりたいことは障害があっても必死になって良い結果を出そうとがんばるものだと思うのです。

嵐の5人にしかできないこと・・・という意味で、ひみつのアラシちゃんは今のところ、違いますね。
視聴率やいろんな事情で現在の状況になっているのでしょうが、
嵐がかかわったTBSのバラエティ(USO、ホムンクルス、ひみつのアラシちゃん)のすべて、
面白そうなネタをどこかから持ってきて、そこに出演者を適当に配するというやり方で、
番組のコンセプトがないし、出演者はいつでもチェンジ可能・・・という同じパターンですね。
嵐5人にしかできないことをやろうという意志も気概もなく、目先のことだけを試行錯誤している感じなんですよね。

嵐5人の才能を生かし、この5人にしかできない番組を作ろう!
という、大前提があれば、
一見、先輩グループの番組と似たような内容になったとしても、
それぞれの突出した素晴らしい個性が花開き、結果的にオリジナリティあふれる高品質の番組ができると思うのです。
花より男子という同じ漫画を原作に作っても、以前つくられた映画と、
潤くんを主役にした今回のドラマ&映画シリーズでは、作り手の気概がまったく違っていて、
結果的に世界中の人たちに楽しんでもらえる作品になっているわけですから。

本当に良いものを作ろうという気概があれば、
視聴率が伴わなくても、
そこに参加したいと思う放送作家やクリエーターたちが集まってくると思うし、
長い目で見て、様々な有形無形の結果と財産が生み出されると思うのです。

最近知った、マーフィの法則のマーフィの言葉です。
「あなたの運命を決めるのは、あなたの心に張られた帆であって、風ではありません。」

ファンや視聴者(視聴率)は、風になることはできても、
嵐の運命を決めるのは、嵐自身がこうでありたい、こうなりたいという強い意志だと思います。


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February 17, 2009

VS女子アスリート

私、怖い潤くん好きです。

よく、”真面目”って言われるけど、
真面目というより、”真剣”なんだと思うんです。

真剣になればなるほど、まわりからは怖いオーラが発しているように見えるでしょうね。

ニノの情熱大陸のとき、PVを撮っているときの、
カメラの前のアイドル笑顔と、その映像を見るときの演出家としての怖い顔のすさまじいギャップに、
ゾクっとしましたね。
男だわ~と、メロメロになりました。(おこちゃまにはわからないかな)
真剣だから、その作品が常にハイレベルなものになって、期待に応えてくれるんですものね。

ところで、VS嵐と宿題くんと、女子スポーツ選手との対戦が続きましたね。

女優さんやお笑いの方とは違う、素人さんに近い緊張感があって、
ちょっとドキドキしました。
上田桃子さんみたいに、女抜きに勝負だけにこだわるのは、気持ちいいなあと思います。
浜口京子さんとの1対1の真剣勝負も、面白かったです。

嵐VS女子スポーツ選手は、
体を張って何でも挑戦するイメージの嵐には、合ってると思うんです。

女なんて俺にかかったらイチコロよ的な、余裕のイメージの潤くんが、
世界の一流女子アスリートとがっぷり四つに真剣に戦うのは、
新ジャンル開拓では。。。

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February 15, 2009

「スマイル」への願い

「スマイル」と聞いて、きみぺで、傷ついて帰ってきたスミレちゃんに向けた、目をパチパチさせた精一杯のほほえみを思い出しました。
やさしく切ないモモスマイルでした。

私は、松本潤の表情の演技、特にまなざしの表現力は世界一だと思っています。
眼は心を映す窓。
彼の魂の美しさ、感受性の鋭利さ、深い慈愛や哀しみ・・・
それらが、眼を通して、観る者に訴えかけてきます。

ですから、これまで培ってきたその素晴らしい内面に自信を持って、
ビトという役と格闘していただきたい。

まわりが成功をおさめた花男スタッフであっても、
守りに入った松本潤の芝居はつまらないですから、
攻めて攻めて、新たな松本潤の創造の瞬間に立ち会いたいと願っています。


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February 09, 2009

嵐=ちびまるこちゃん説

『日経TRENDY』の膨大な数のカードの比較検討を見て、頭がクラクラして、
嵐の苦節10年人気、わかる気がしました。

あのカードの数々、現代社会の象徴だよね。
少しでも便利にと、使い手にサービスして、ポイントをつけて、
消費者は振り回されている。

サービス競争が、価格競争になり、
そのしわ寄せが、長時間労働や人件費削減になり、
便利になればなるほど、生活の実態は悪くなっている。
次々と新しいサービスができて、時代の流れが速すぎて、ついていけない。

嵐はその逆だね。
ゆっくり時間をかけて、一人一人の価値を確立させていって、
グループ内の競争ではなく、それぞれの価値を共存共栄させている。

誰にもまねのできないような素晴らしく際立った個性の5人だけど、
それが集まると、なんとも言えず、ほのぼのしたアットホームな雰囲気を醸し出しているんだよね。

私ね、嵐の5人を見ていると、ちびまるこちゃんの漫画を連想してしまうんです。
変な個性の登場人物がたくさん出てくるね。
ちびまるこちゃんの同級生なんて、
おかしな優等生、大金持ちのおぼっちゃま、シニカルで暗いやつ、食べることのみに執念を燃やすやつ、
クククって陰で笑っているやつ、胃腸がメチャ弱いやつ・・・
ひとりひとりは、トンガった変なやつだけど、全体のイメージはほのぼの暖かいんだよね。
そして、特別高い視聴率じゃないけど、そこそこな人気を長い間キープしていて、
家族と一緒に安心して、皆で楽しく見れる。

時代がグローバルになり、多種多様なものにさらされた競争社会になればなるほど、
嵐の懐かしくなるような日本的なものが、多くの人を癒していくと思いますね。


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February 05, 2009

心を受ける人

私は何度か、潤くんは”愛の人”だと書いたことがありますが、
愛っていう字は、心を受けるってことでもあるんだよね。

潤くんは、AJSの彼女の心を受けて握手したんだと思うのね。

ジャニーズに入ってから10年以上、素の松本潤は、外で嫌というほど、
いろんな人たちの反応にさらされてきただろうから、
その空気を一瞬のうちに読めちゃうんじゃないかと思うんです。

単なる興味本位、
ファンでも、迷惑かけて平気な子たち、
そういうたくさんの反応の中で、
AJSで話した子に関しては、健気と思わせる何かがあったんでしょうね。

こんなことをラジオで話したら、握手を求めてくるファンが増えるかもしれないけど、
追っかけてくる不愉快なファンには相変わらず手厳しいだろうし、
その心を感じ取る感受性に自信があるからこそ、、
偶然出会ってしまったファンの子に、心がひっかかってしまったことを、
ラジオで話すことができるのでは。。。

潤くんは、心を受けることができる愛の人。
だから、表面的なものでは騙されないし、だますこともできない。
単にファンというひとくくりで判断もできないんだと思うのです。


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February 04, 2009

長瀬道明寺VS松本道明寺

宿題くんの長瀬くんを見て、おバカな野獣・道明寺そのものじゃん!と思ってしまいました。
よかった・・・道明寺役が長瀬くんにならず。。。

潤くんの俳優としての魅力は、
観る者に想像力を喚起させることだと思うのね。

慎、モモ、耕二・・・
セリフがなくても、表情、たたずまい、存在感で、
その人物の奥にあるもの、後ろにあるもの、その感情、
そういうものを想像させてくれる余白があるんだよね。

だから、バンビーノとかみゅうのあんよとか、
すべてが台本で説明されているような役は、イマイチ魅力的ではない。

花男も、1やリターンズは、道明寺の感情の揺れが丁寧に描かれていて、
そこに見る者が引き込まれていったと思うのね。
でもファイナルは、ストーリーを追った映画で、
確かに松本道明寺のPVか?!というくらいだったけど、
想像する余白はあまりなかったなあ。。。

もし、長瀬道明寺VS松本道明寺があったとしたら、
これでもか~というくらいガンガン迫ってくるパワフルな道明寺と、
おバカな野獣ではあるけれど、どこかはかなげで、乙女心を揺さぶる道明寺の対決だったかな。


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February 01, 2009

実名を出さない潤くん。

私ね、潤くんがプライベートな話をするとき、ほとんど実名を出さないのが、凄く好きなんです。
私が惚れた男は間違いない!って思うんです。

友達の名前を平気でドンドン出す人もいるし、
そこまで名前を隠すことないんじゃないの・・・と思うこともあるけど、
潤くんの公私の区別や自分と他人との線の引き方がわかって、
信用できる男だと思うんです。

今回のAJSの女の子と握手した話のように、
彼も、日々迷いながら芸能人をやっているわけで、
どうしたらいいのかわからなかったり、後で後悔したり、
生身の松本潤が生きているんですよね。
私達と同じように聖人君子でない自分のことを自分が公にして、
その結果何が起きても自己責任だけど、
他の人のプライベートを気軽に公にするのは、
無責任だよね。

芸能界では、他の芸能人のプライベートを、私はこんなに知っているのよ、
私はこんなに慕われているのよ・・・ということを売りにしているような人たちがいて、
視聴者は知りたいことを教えてもらえるし、視聴率もとれるだろうから、
ワイドショーがそういう人たちに群がる。
芸能界でなくても、そういう放送局のような人がいるよね。

潤くんは、その真逆だね。

ごくせんの7話で、慎が自分の大事な人(妹)を守るために、
自分を犠牲にしても妹の秘密を断固として守った。
フィクションだし、極端な例かもしれないけれど、
この慎と潤くんが重なって見えるんです。
他人のプライベートを尊重する気持ちのない人は、
窮地に陥ったとき、逆の行動をすると思うのね。

プライベートを一緒に過ごした人の名前を出さないという些細なことのようだけど、
実は、その人の本質が見えますね。


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