« October 2008 | Main | December 2008 »

November 30, 2008

コント+本物の歌とダンス

ひみつのアラシちゃん、視聴率をとらないことには嵐のゴールデン冠番組はなくなってしまうわけで。。。
同じ時間帯のニュースやドラマを見ずに、このバラエティ番組を見る人は、何を求めているんでしょうね?

肥満の人を特集して笑いものにしたような回が視聴率がよかったりして、
でも、嵐が人を笑いものにするようなものは見たくない。

だったら、嵐が徹底的に笑いものにされるコント番組はいかがでしょう。
以前から言っているのですが、嵐はトコトンやれる5人だと思うんです。
きぐるみでも、かつらでも、何でもやると思いますよ。
無名でも意欲のある放送作家に、コンペのような形で応募させて、毎回新鮮なコントを提供する。

合間には、例えば大ちゃんの”TOP SECRET”や潤くんのエロエロ・ソロを踊って、
お笑いコントとのギャップを明確にし、
一般人には、NEWSかV6か嵐か判別が難しいような、いつもの5人の歌と踊りは敢えて封印する。
ゲストもお笑い芸人ではなく、本物を聞かせる歌手を毎回1人か1組に絞って、
歌とトークをする。

こんな嵐の冠番組があるといいなあと思うんですがね。。。


|

November 27, 2008

正解のないオリジナル作品(アンケート集計)

アンケートには、集計に向く質問と向かない質問があります。

<感想・その他、ご自由にお書きください>というような設問は、
集計できないようなことを自由に書いてください・・・という意図で始めたものですので、
ずっと集計せずにきました。
でも、かあかさんが、花男Fアンケートの感想の欄を、自主的に見事に集計してくださったことから、
自由記載欄のはずだった質問設定が、『集計しやすいように箇条書きにしてください』というものに変えてしまいました。

今回、あきさんが、過去の集計をブログに載せてくださったことで、
原点を思い出すことができました。
次回からのアンケートをどうするか・・・は、またあきさんと相談しながら検討したいと思います。

で、今回についてですが、
各項目の集計は、担当してくださった方のお考えに沿ってやっていただいていますので、
ハルコさんが、<6、『みゅうのあんよパパにあげる』の良くなかった点>をどのように集計されたいかに従って、
私の集計も決めたいと思います。

星フリのアンケートの集計は、集計される方のオリジナルな作品だと思っています。
キーワードや、何に従って分類するかで、集計結果が大幅に違ってきますし、
合計点と人数のどちらを優先するかで順位も変わってきます。
例えば、1位にした人が一人しかいなくても合計点は10点になり、
10位にした人が9人いれば、9点になり、
一人しか良いと思わなかったものより、9人がよいと思ったものの方が下位にくるということもありえます。
そういう正解のないものです。

ですから、これまで私は、メインBBSで自分の考えを述べることはあっても、
個別にこうして欲しいと言ったことはありません。
ハルコさんに初めて申し上げました。
原点を忘れてしまっていました。
本当に申し訳ありませんでした。

ということで、ハルコさんのお考え通りに集計してくださいませ。
私は、それに従います。


|

November 26, 2008

紅白脳内映像が止まらない。

今日の午後から、嵐が紅白出場がうれしくてうれしくて、5人でバカみたいにはしゃいでネタにしている脳内映像が止まらないんですよ。
12月31日の放送時には、東方神起やSMAPが嵐の5人に見えてしまいそう。
このまま行くと、将来ぼけた時、私の記憶の中では、嵐が紅白に出たことになりそう。。。
物心ついたころからずっと、大晦日は紅白・・・で過ごしてきたおばさんには、やはり特別なものがあるんですね。

でもまあ、年1回、生きていることが確認できる・・・という存在と、
週に3回もレギュラーがあって、その他、TV、ラジオ、CM、雑誌その他で、まるで一緒に生きているような存在と、
どちらがいいか・・・という究極の選択でもあるんですけどね。


|

November 24, 2008

集計者決定、ありがとうございます。

アンケート集計、様々な方のご協力を申し出ていただいてありがたいです。

マキミンさん
11は、まきさんが22237で集計を申し出ていらっしゃいますので、
まきさんにお願いいたします。

ハルコさん
私の項目設定の不備なのに、勝手を言って申し訳ありませんでした。
今後、アンケート項目を設定するときは、
<感想・その他(よかった点・よくなかった点は、それぞれの項目に書いてください)>
としようと思います。

サトリさん
別の並べ替えのやり方、ありがとうございます。
この方がわかりやすいですね。
集計されている方が、やっているうちに気がついたことなどを掲示板上で教えていただければ、
それらをまとめて、
エクセルを使ったことがない方でも、その気さえあれば集計をすることができるようにしたいと思います。
毎回、集計者を募集するときに、それを提示すれば、
いろんな人ができますものね。

アンケートを集計するとき、個々の方々の熱い思いを伝えることと、
嵐メンやスタッフなどが読みやすいように・・・ということの板ばさみになります。

でも、最優先事項は、忙しい嵐メンやスタッフのより多くの人が、わかりやすいように、読む気になるように、
シンプルで簡潔に・・・だと思うのです。
読んで参考にしてもらわないことには、自己満足で終わってしまいますから。

例えば、雑誌ananの好きな男ランキングは、何十年にわたって続いていて、
ワイドショーや男性雑誌などにも取り上げられ続けていますよね。
順位付けというシンプルでわかりやすいコンセプトなので、
普段興味がなくても、とりあえずチェックして話題にすることができるんですね。
もっと興味のある人は、それぞれのランキングについているコメントを読むというように、
興味に従って、2段階の楽しみ方ができるというのがポイントだと思うのです。

ですから、星フリのアンケートの多くの集計者の方がしてくださっている、
シンプルな順位付けと、各順位についての皆様のコメントを載せるという、2段階の集計というのは、
理にかなっていると思うんです。

そして、順位付けで全体的傾向が把握できると同時に、
一人二人の意見や感想というのも、
今後オリジナリティのある創造的な仕事をしていく上で、とても重要な情報だと思うのです。
星フリのアンケートを読むことで、
仕事に携わった人たちが、自分では気がつかなかった点に注目してもらえれば光栄ですね。


|

November 20, 2008

上海報告

Sn3e0011
上海に行ってきました。
15日、私が乗ったタクシーが止まった途端、恐ろしい形相のおじさんに、札束を持った手でタクシーの窓をドンドン叩かれました。
ああ、ダフ屋なんだ、ここが嵐コンの会場なんだ・・・と、理解するのに少し時間がかかりました。
だって、どこにも嵐もARASHIの文字も見えず、怖そうなおじさんが一杯の殺伐とした雰囲気でしたもの。

会場に入ると、まわりからは日本語しか聞こえてこなくて、中国語らしき言葉が聞こえてくるとホッとしたものです。
そして、スケステもトロッコも花道もなく、本来ならバックステージがある場所にズラ~と座ったVIPらしき数十人のおじさん・おばさん達。
そのテーブルの上にはペットボトルの水と双眼鏡と資料らしきものが置いてあって、まるで審査員のような感じ。
その後ろの1ブロック全部が招待者なのか、コンサート中も決して立たずに静かに見ている人たち。

コンサートが始まると、メインステージとでべそのように張り出した部分だけなので、歌謡ショーを見ているような感じで、
中国の人たちに、これが嵐コンだと思って欲しくないなあ・・・と思っていたら、
VIP席のおじさん・おばさん達は、しょっちゅう席を立っていなくなるし、出入りが激しくて、
真正面から見える嵐メンたちも気になるだろうなあと思いました。

でも、嵐たちは、限られた条件の中で一生懸命やっていました。
いつもと違って5人が並んで歌って踊る機会が多いので気がついたのですが、
身長がニノや大ちゃんより高いはずの潤くんが、一番身長が低く見えるほど、腰を下げ、ひざを曲げて、
力と心を込めて歌っているように見えるんです。
絶対に上海でまたコンサートをやるとか、次回のアジアツアーの最後は上海にするとか、2度も言って、
思い通りにできないコンサートの悔しさや、偽造チケットで入ることができなかったファンのためなのか、
心の中には言いたくても言えないことがたくさんあるんだろうなあと思いました。

そうしてコンサートが進行していくうちに、スクリーンに大きく映し出される潤くんの笑顔が女神のように神々しく輝いて見えてきたんです。
強くたくましい意志と能力を持った者が、辛く悔しい状況を今経験していて、
だからこそ、人の苦しみも理解できるようになって、
慈愛に満ち溢れた優しい目と笑顔になっている気がしました。

16日は、地下鉄で会場に行ったら、駅に着いてドアが開いた途端に、やはり札束を振り回し、チケットを持ったダフ屋のおじさんにさえぎられました。
この日は、VIP席も招待席も空席が多く、3階席も空席が結構ありました。
私達も嵐メンもこの会場と雰囲気に慣れたのか、前日よりのびのびした感じでした。
大ちゃんの上海蟹のまねや、河合くんと潤くんのペアでのLove so sweetとwishが本当に楽しかったです。
最初に河合くんだけで2曲モノマネをして、次に潤くんと一緒にLove so sweet。
潤くんが河合くんのまねをしているかのようにオーバーアクションしてバカうけで、
会場中からの「もう一回」の大合唱が、「wish、wish」の大合唱に変わり、
これを見れただけでも上海に来た甲斐がありました。
また、中国語での嵐メンと中国のファンとのやりとりが楽しかったです。こういうことでもしないと、どれくらい中国人のファンが入っているのか確認できないくらい日本人が多く、また日本語を理解するファンが多かったということです。

そしてなんと言っても、潤くんが客席に降りたこと。
私は花道やトロッコがあるときに潤くんが客席に入っていくことをいいことだとは思っていませんが、
今回の上海に限っては、当局によってそれらが許されず、
権力に屈するよりファンを選んだ、彼の反骨に拍手を贈りたいです。
さすが、私が惚れた男だと思いました。
この歴史的瞬間に立ち会えてよかったと思いました。
蜷川幸雄さんがかつて、朝日新聞の酷評を劇場のロビーに張り出したことを思い出し、
何もわかっていないやつらに自分の作品を冒されたくない・・・という強いプライドでしょうか。
そういう彼だから、朝日なんていう国内の権力に歯向かって世界の蜷川になった。

ですから、北京オリンピックの開会式の演出もしたチャン・イーモウ監督から花束が届いたことは本当にうれしかったです。
権力を笠に着る人間は、権力や権威に弱いですからね。
どういう経緯でチャン・イーモウ監督が花束を贈ったかわかりませんが、
彼にしても、文化大革命の時期を生き、検閲のある中国で映画を作り続け、世界的な監督になるまでには、
想像を絶するような圧力と闘ったきたのではないかと思われます。

上海の街は、古くてリアカー走ってるかと思うと、近代的なビル群とこれから発展していこうと活力と、相反するものが混在していました。
レストランから出ていくと、赤ん坊を抱いた女性に物乞いをされ、
大都会の豪華な街並みを歩いていると、母子たちからプラスチックのカップをカラカラ言わせてお金をせびられ、
5~6歳くらいに見える男の子は、私の行く道をふさぎ続けました。

レストランでは、メニューもウォーターも通じないけど、
道を聞くと流暢な英語で答えてくれる人も多く、
貧富の差と教育の差が、日本とは比べ物にならないくらい大きいんだということが実感できました。

確かに空席の多い会場でしたが、行きの飛行機で隣になった、中国でNo3の大学の研究員だという女性は、
嵐はとても有名で、上海公演があることも知っていました。
だからこそ、いろいろな規制がかかったし、たくさんのVIPが見にきたのではないかと思います。
問題の多かった上海公演だったからこそ、潤くんは次回はそれらを克服してまたコンサートをやりたいと思っているのではと思います。
2日目のコンサートが終わってから話した、働いたお金を節約してためてチケットを買ったという4人組の女の子たちは、嵐コンが、「最高!」だったと声をそろえて顔を輝かせていました。
よかったね、潤くん。

*チャン・イーモウ監督からの花束を載せました。イマイチの写真ですが、右下に人の頭とわずかな黄色の洋服が映っているので大きさがわかると思います。看板もなく、華やかなものはこの花束一つだけでした。
写真をダブルクリックすると大きくなります。

|

エロ本です(キッパリ!)

上海の報告をしなくては・・・と思っていたら、
CUTの出現で、順番が逆になってしまいました。

潤くんが、「エロ本になっていない?」と心配していたそうですが、
あれは、立派なエロ本です。(キッパリ!)
だって、あれ見たら妄想してムラムラするんですもの。
でも、私は好きな人だから妄想するしムラムラくるけど、
同じような写真を他の人がやっていたって、ケッで終わりですね。
何の感情もわかない。

男性は、その女性を好きかどうか関係なく、ヨクジョウさせるためのエロ本という分野が存在するのに、
女性向けのエロ本がないのは、
好きでない男性にはヨクジョウしないからなんでしょうね。

そこで、湧き上がってきた私の疑問が二つ。

(1)松本潤なら、ファンでない一般女性をもヨクジョウさせることができ、
女性のための高級ブランド・エロ本分野のパイオニアになれるか?

(2)なぜ、目隠しされたり、手を縛られたりすると、ヨクジョウ度がUPするのか?

などと、つらつら考えながら眠ったら、
夢に出てきました。
CUTで着ていたシャツをはじめ、何枚もの脱ぎ捨てられた潤くんのシャツやら下着をどっさり抱えて、
クリーニングに出している私のヨタヨタした姿。。。
あのような写真を見せられ、意識上ではよからぬ妄想をしていたのに、
夢という潜在意識の世界では、所詮、家政婦な私。
とほほほ。。。


|

November 13, 2008

場をわきまえているアイドル

エロスネタ第2弾。
宿題くんのチュートリアル徳井さんのエロスネタ。
ただ聞き入るだけで、潤くんが「馬鹿じゃねえ~」と反応しただけで、
オグさんのエロおやじが防波堤になって、嵐が守られているんだなあと思いました。

嵐って、良くも悪くも、アクの強いリーダーがいなくて、
ほんわか、おっとり。
だから、オグさんとか、嵐の技ありのきたろうさんとか、荒波を生き抜いてきたおじさんがいることで、
シマルというか、おさまりがいい。

目立ってナンボのテレビのバラエティで、
ガツガツえげつない芸人が溢れているので、
おっとり嵐は、それはそれで個性だし、
目立たなくても長生きするんじゃないかと思うんですよね。
それぞれが才能を発揮する場は、それぞれ別にあるわけだし、
ゲストを生かし、場をわきまえているアイドルっていうのは、いいなあと思うのです。


|

November 12, 2008

大島美幸VS松本潤の攻防

VS嵐の大島さんの回、楽しかったですね。。。
大島さんご夫妻のテレビを最近見たのですが、
丸顔同士のそっくりな雰囲気で、
お互いの才能に惚れあい尊敬し合っているご夫婦だなあと思いました。

そんな大島さんを潤くんはジーっと見つめ、
舌をちょっと出して挑発しちゃって、
ニャロメ~!と思ってたら、
しばらく経って、大島さんが潤くんのまねをして舌をちょこっと出して、
潤くんのエロ攻撃を、コミカルに返して、さすが~と感心してしまいました。

俺に落ちない女はいないってくらいモテモテオーラ満開の潤くんに、
大大大好き攻撃の大島さん。
でもふと気がつくと、潤くんは大島さんの手の平の上で転がされている感じ。

右に転ぶか左に転ぶかわからないギリギリのラインでの、大島美幸VS松本潤の攻防。
互いの才能の丁々発止。
これがエロスだなあ・・・と思いました。


|

November 06, 2008

【24時間TV(2008)のアンケート】開始しました。

次々とアンケート地獄で申し訳ありませんが、
【24時間TV(2008)のアンケート】を開始しました。
時期を逸した感はありますが、11月22日(土)が締め切りですので、
思い出しながら回答をよろしくお願いいたします。

今日のうたばんのヘア、ベタっとさせていたせいでしょうか、
今までになく、顔の濃さ・眉毛の濃さが強調されていて、えっ?!でしたよね。

あの~、
某妄想ブログ主のTOPの濃い漫画顔に似てみえて。。。
これって、ブログ主の方に失礼なのか、光栄なのか・・・
ごめんなさい。。。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html


|

November 04, 2008

大善は非情に似たり・・・

「嵐10周年記念2本立てアンケート」回答・集計ありがとうございます。
特にりかさんは、マキミンさんのピンチヒッターで、本当にご苦労様でした。

潤くんや他メンのラジオに送らせていただきました。

2年前の台湾コンサートの台湾のファンのアンケートで、
今回やらなかったけど、やってほしかった曲のTOP5が、↓でした。

とまどいながら 
時代 
瞳の中のGalaxy 
Yes?No? 
素晴らしき世界 

この中から、’とまどいながら’と’素晴らしき世界’が、国立コンに選ばれ、
台湾を含む今回のアジアツアーは、この2曲を外して、”時代”と”Yes?No?”にしたのではないかと思います。
つまり、潤くんはアンケート結果を参考にして曲を選んだと思われるので、
今回の星フリの嵐コン総集編などのアンケート2本立ても、今後に参考にしてもらえるのではないでしょうか。

私一人で考えて、一人でシコシコ集計していたアンケートが、
少しずつ集計を手伝ってもらうようになり、
そして、今回のように私の手を離れ、多くの人たちの協力で行われるようになったということは、
ファンの間で市民権を得たようで、うれしいです。
ネット上でファンが良くないことを堂々と書くことはためらわれるけど、
アンケートという場を設けることで、一人の意見ではなく、大勢の意見として数値化して嵐メンに伝えられますものね。

「大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり」という言葉がありますが、
一見非情に思われることが、実は大きな善に繋がることで、
一見優しく良いことに思われることが、実は大きな悪になることがあるんだよ・・・という意味で、
これからも非情を恐れずにいきたいと思います。

今日の小室哲哉さんのニュースを見ても、大きな人気を得ることの危うさ、はかなさ・・・
考えさせられます。
どんなに華やかな世界に生きているようでも、所詮、私たちと同じ人間。
ファンは潤くんや嵐から学び、潤くんや嵐も私たちファンから何かを感じ、
お互いが刺激し合って、よりよい方向に行けたらいいですね。

わたともさん
>ずっと考えていたことですが、、、10周年で嵐にあれもこれもしてもらいたいけど、私達からしてあげることって何かないかな?って 

嵐からしてもらうことだけでなく、私達からしてあげられることがあればいいなあと私も思います。
でも、究極のプレゼントは、私たちがファンでい続けることなのではないかと思うのです。

今回の10周年記念の総集編アンケートの回答者を見ても、
私とあきさんが初めて参加した5年前のHow's it going?から参加しているファンは5人で、
それ以前からのファンはそらさんと優姫さんの2人だけ、
3年前のARASHICから参加のファンが圧倒的に多いんですよね。
53名のアンケートですが、ファンの縮図だと思うので、
それだけ、ファンでい続けることが難しいんだと思います。


|

November 02, 2008

Passion(情熱と受難)

サマーさん
いつも、その企画力に脱帽しています。
ぜひ、ひみつのアラシちゃんの番組スタッフにアイディアを届けてくださいませ。

まごまごボート部の、おじいちゃんだったコーチの光さんと潤くんの葛藤は、
実は、現代の祖父母とまごの現実なような気がします。
長年の実績と尊敬を得てきた自分のやり方に固執する祖父母世代と、
コミュニケーションを求めているのに頑固な壁に突き放される孫。
1日だけのお互いの良いところだけの交流で終わったまごまご嵐の中で、
唯一、リアルだった気がします。

放送当時、潤くんのとった態度が視聴者に悪くとられるのではないかとの心配から、
ファンの間で賛否がありましたが、
私は、放送した勇気に拍手喝采でした。

これは、潤くんの情熱から起きたことで、
”情熱”を意味する英語の”Passion”には、”受難”という意味もあることが思い出されます。
情熱があるからこそ、人から理解されないことも、ぶつかることも、悲惨な思いをすることもある。
でも、そういう受難があるからこそ、乗り越えたときの喜びも、感動も大きい。

今回の嵐コン総集編のアンケートで、
嵐コンに望まないことのダントツの1位が、”危険なパフォーマンス”なのに、
BESTパフォーマンスの1位が、危険きわまりない聖火台上でのパフォーマンスの”Re(mark)able”であり、
3位が天井から吊られて歩く”Yabai-Yabai-Yabai”という矛盾。

危険なパフォーマンスを実施するには、並外れた情熱が必要で、
でも、それには受難が心配され、
それが成功したときには、素晴らしい賞賛が得られるということですね。

こんなことを考えると、本当にヤッカイなヤツに惚れてしまったなあと思います。
でも、それだからこそ、その強烈な魅力に引き込まれ、
また逆に、それだからこそ、もっと穏やかな魅力の他メンのファンに移っていく人が多いのかなあ・・・と思ったりします。


|

« October 2008 | Main | December 2008 »