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September 06, 2008

人生最良の日

昨日5日、国立競技場に行ってまいりました。
ただただ素晴らしく、あの場にいることができたことが本当に幸せでした。

向こうのスタンドの上端に真っ赤な夕陽が徐々に沈み、まだ明るさが残っている頃にコンサートが開始されました。
勢いよく立ち上る水柱で始まり、数々のヒットメドレー、
陽が沈んだのとは反対側の空に美しい三日月が浮かび、
陽が落ちた側には、ニューヨークの夜景のような高層ビル群がキラキラ見えました。
44年前に東京オリンピックの開会式が行われ、世界中からアスリートが集まった巨大な競技場が、
こんなに小さいの?!というくらい狭い、すり鉢状の宝物の空間でした。

なんと言っても圧巻だったのは、Re(mark)able~truth。
筆舌に尽くしがたいというのは、こういうことを言うのだと思いました。
cool&soulが、世界に向けて出て行く背伸びした意気込みだったのが、
Re(mark)ableは、聖火台上に5人が並び立ち、炎を背にしたまさしく王者の風格でした。
思い出しただけで、胸がドキドキ高鳴ります。
ああ~、凄かった~! 素晴らしかった~!

ファンになって5年半、星フリを始めて4年半、心血を注いで応援してきた松本潤、嵐が、
まさにTOPになったと実感した瞬間でした。

パンフレットで潤くんの、「大きな夢を描いてよかった。そうでなかったらここまでこれなかったかもしれない」というのを読んで、胸が一杯になりました。
というのは、私も潤くんに負けないくらいの大きな夢をいだいて、昨年新しい仕事を始めました。
一人で試行錯誤しながら、めげても凹んでも立ち上がって、できる限りのことをしてきました。
そして、まさに嵐の国立競技場の初日、
今まで蒔いてきたものが一気に一つの焦点に集まったかのように、あちこちから強力な協力者を得ることになり、
さあ、GO!となったのです。
これも神の配剤なのでしょうか。
スッキリ清らかに美しい、嵐の国立競技場のコンサートを味わいながら、我が人生最良の日だと思いました。
そして、さらにこれから先、何度も人生最良の日が来るであろうと確信した日でもありました。


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