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August 31, 2008

5年半応援してきてよかった~

24時間TV終わりましたね。

4年前、私は武道館にいたのですが、
ドラマが嵐メンではなく、タッキーだったのが悔しくて、
タッキー本人が現れたとき、びっくりするくらいすごい歓声で迎えられて、
凹んだんです。

あれから4年。
潤くんのドラマ、みゅうのあんよ・・・もよかったし、
「必ずトップになろうね」という誓いが現実となって、4年後に同じ場所に戻ってこれた幸せをかみしめていました。
『感謝カンゲキ雨嵐』を歌うと知ったときは、意外だったけど、うれしさで条件反射的に涙がぼーぼーと流れてきました。
大野くんのことで、ピンチに強い嵐が証明されたし、
TOPになった今だからこそ、説得力のある、たくましい♪勇気は泉~でした。
5年半応援してきて良かった~。


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August 20, 2008

古田選手と潤くん

VS嵐で、潤くんの古田捕手(監督としても)の大ファンだと、
森三中の大島さんの逆バージョンのようでしたね。
潤くんが古田さんの大ファンだったなんて、まったく知らなかったのですが、
潤くんのあり方が古田さんに重なってみえて、
私は過去3回(4日間)にわたって古田さんと潤くんについて書いているんです。
↓にそのままコピーしました。
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色気と古田選手

2004年9月23日(木) 23時17分
確かにポポロで潤クン、ファンのマナーの悪さを注意していますね。
ふと、プロ野球の古田選手会長を連想してしまいました。
彼自身は今後、監督・解説者として、将来は保証されているような人ですから、今回の球団経営者側との交渉は、すべて自分のためではなく、立場の弱い選手達のためであり、愛する日本プロ野球・ファンのためですね。
こうして矢面に立って頑張っている姿は、
以前、ニノが潤クンを評して言ったという、「眼の前に壁が降りてきたら、その壁を抑えて、他のメンバーが下を通り抜けるようにしてくれる」というような潤クンとダブルんです。


9月24日(金) 22時49分
古田選手話をもう少し。。。
かつて、ヤクルトで何度も優勝した野村克也監督が、部下であった古田選手のことを、「こんなにもてるキャッチャーはいない。とにかく女にもてまくる。」と言っていました。(そういえば、潤くんもキャッチャーでしたね)
よく「英雄、色を好む」と言いますが、
逆に私は、女にもてる男でなかったら、英雄になれないんだと思うんです。
もてるっていうのは、ハンサムだとかというより、色気ですね。
色気って何かって言えば、より良く生きたいという意欲だと思うんです。
例えば、今回は、野球への愛も無いのに経営のみを優先する石頭たちに、プロ野球を勝手にされてなるものかということですね。
選手会内部だって、一枚岩のはずないと思うんですよ。
我が身を守るために、例えばストまでする必要ない・・・と反対する人もきっといたと思います。
でも、そういうものを全部飲みこんで、信念・理念を貫くために毅然と立ち向かった。
これが、色気だと思うんです。
いざという時の闘争本能の有る無しを、女性は、敏感に感じ取り、
男の内部に宿る命の炎を本能的に嗅ぎ取るんだと思います。

例えば、潤クンの演じた沢田慎は、静かでクールな男だった。
でも、その真実は、妹を守るためになら、警察に拘留され続けることを迷いなく選ぶ強い男だった。
その底に隠れた本当の姿が、ほのかな色気となって、そっと表れる。

24時間TVで、モモ的な潤くんが見えましたが、
沢田慎的なものも、彼の中にあるんだろうと思います。
きっと耕二的なものも持ちあわせているんだろうし、
その他、様々な男が、彼の中にいるんでしょうね。
だから、すこぶる色気を感じるし、俳優としての限りない可能性を感じるんだと思います。

ところで、私、嵐には、いくつになっても、好奇心いっぱいの少年っぽさを持ちつづけていて欲しいと思うのと同時に、
よく言われるように、品のあるグループでいて欲しいと思います。
品と言っても、お坊っちゃんぽい弱いイメージでなく、
志の高さとか、厳しさを乗り越えた者だけが持ち得る深い愛情とか、
そういうものを持っているとグループという意味です。


『ROADSHOW』の連載開始。

2005年6月19日(日) 21時8分
我等が潤さまは、今度は、『ロードショー』に連載ですか~。。。
はあ。。。
ファンは、あ~んな潤さま、こ~んな潤さまと、ドラマ・映画・舞台で活躍される、見目麗しいお姿を妄想しながら、耐えがたきを耐え、しのび難きをしのんで、日々暮らしておりますのに、
批評される側ではなく、批評する側になられますか~。。。(まだ内容はわかりませんが)

まあ、ロードショーの連載が、潤クンに新しい縁や才能との出会いになって、
刺激的な作品に出ることに結びついていけばいいなあ・・・なんて、漠然と思ったりします。

それにしても、わずか21歳にして、
スポーツで言えば、古田選手や宮本選手のように、
現役選手でありながら、自分の身を置く世界を、広い視野で論評するような人間への道をたどろうとしているのでしょうか。。。


野茂と古田と松潤。

2006年7月12日(水) 2時56分
先日、ソウルオリンピックの野球日本代表のコーチで、今年のWBCの日本代表にもついていった人と話をする機会があったんです。

孤高のカリスマの中田と、人の中でもまれる松潤の将来ということを考えたばかりだったので、
ソウルオリンピックの代表だった、アマチュア時代の野茂と古田のことを聞いたんですよ。
「メジャーに行った先駆者の野茂は孤高のカリスマという感じだけど、それに対照的なのが選手会長をやったりして、日本のプロ野球界の改革に頑張ってきた古田だと思う。アマチュア時代のこの二人から現在の姿が見えましたか?」と。
そしたら、「よくぞ聞いてくれました。」と言って、勢いづいて答えてくれました。
「アマチュア時代から、今の姿は見えましたよ。
アマチュア野球だから、いろんな国に、しかもホテル・食べ物など、かなり酷いところに行ったんだけど、そうすると、たいていの選手はいろんな文句を言ってくるけど、野茂は絶対文句も言わず、そこに順応しようとする。天井の扇風機の下に自分でハンモックをつって、そこで寝たりしていた。そして、強敵キューバに対して、まったく動じることなく向かっていった。
メジャーに行くとき、野茂バッシングが凄かったけど、自分はその時、野茂擁護の文を新聞に載せたら、野茂から電話で、「助かりました」と言ってきた。
野茂がもっと雄弁だったら、多くの人に伝えられる素晴らしい感性や経験があるのに、残念でならない。
古田は、とにかく質問してきた。いつもいろんなことを考えて行動していて、他の選手とは違うと思っていた。どんなこともうやむやにしないで納得するまで聞いてきたから、コーチ陣ともよく衝突したし、選手の中でも衝突した。でも、それだからチームが最終的にまとまったし、銀メダルをとれたと思う。」というようなことでした。

以前私は、潤くんは古田選手のようなタイプのように思う・・・と書いたことがありますが、
同じく『質問くん』だったのですね。
潤くんも、同じくキャッチャーだったし、
今回の夏コンで、時々、コンサートを客観的にみて、厳しい表情をしていた・・・というようなレポを読んで、
キャッチャー・バッターとして試合に出ながら、一方でヤクルトの監督としてチームと選手を客観的に見ているであろう古田選手と重なって思えました。

こういうことが同時に、しかもハイレベルでできる人間なんて、滅多にいるものではなく、
潤くんも古田選手も、本当に凄い!としか言いようがありません。


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August 18, 2008

ごくせん4なら。。。

Music Lovers ライブもトークもよかったですね~。
私、Mステとかで、ファンが一緒に盛り上げるっていうパターン、あまり好きではないのですが、
今回のMusic Loversは、ミニライブという感じを演出していて楽しかったです。

仲間さんの、リーダーの大野くんがいないと嵐はダメ・・・のようなコメントに、
収録時期を考えると気遣いが感じられたし、
ライブを見る仲間さんの乙女な視線&態度と、潤くんの男っぽさに、バクバクしてしまいました。

今、ごくせん4をやるとしたら、
アフリカから帰ってきた慎が、
「おいヤンクミ、なにやってんだ!相変わらずだな。」と、すっかりたくましい男になっていて、
お決まりのヤンクミの憧れの君は、かつての教え子の沢田慎様になり、
メロメロ視線を送る・・・というパターンがハマリそうな感じです。

潤くんのごっつい指輪より、翔くんの偽物ジーンズが欲しいと思った私は、女を捨てているんでしょうか。。。


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August 17, 2008

嵐と北京オリンピック

北京オリンピックの日本人メダリストたちの誇らしくキラキラ輝く笑顔は、本当に素敵ですね。
こういう笑顔を見るたびに、私は潤くんのコンサートのときのアップの写真の歓喜の絶頂のような美しい笑顔を連想してしまうんです。
こういう潤くんの写真を見るたびに、ああ彼は本当にコンサートが好きで、ファンを喜ばせたことで、こんなにもいい顔になるんだと幸せな気持ちになります。

オリンピックに万全の体調で臨める選手というのは意外と少なくて、それぞれいろんな問題を抱えながら、
決して言い訳が許されない状況で、そこで本来の力を発揮することができるかどうかが、勝者と敗者を分けるんだろうけど、
その精神力のほんのわずかな差というのは、極限状態を楽しめるかどうかにかかっているんではないかと思うのね。
楽しめるかどうかは、自己に対する信頼があるかどうかだし、
自己に対する信頼は、それまでの成功体験に根ざしているのだろうし、
成功体験というのは、怖さから逃げずに挑んで初めて手に入れられるものだと思う。

金田一少年の事件簿やピカンチ、最近では20世紀少年の監督、堤幸彦さんが、
NHKのプロフェッショナルで、「プロフェッショナルとは、逆境を楽しめること。」って言っていた。
潤くんのENJOYにも通じるけど、楽しむって厳しい言葉なんだよね。

4年まえのアテネオリンピックでは、HEROが日テレの応援ソングだったけど、
ただ、それだけって感じだったのに、
4年後の北京オリンピックは、いろんなことが嵐と重なって思える。
翔くんのキャスター、選手へのインタビュー、開会式のMJウォークを思わせる演出、
北島選手にヒレをつけた競泳で勝った潤くんなどあるんだけど、
何よりも、嵐自体が世界を相手に闘っているから、
日本人各選手の活躍と重なって思えるんだよね。

話変わって、Mステのtruth、よかったですね。
健全さわやかソングが続いたから、こういうティストはゾクゾクします。
潤くんは、バク転はできないけれど(やる気がないだけ・・・と私は思っていますが)、
脚を前に高く上げるパフォーマンスは、最高にカッコイイ!と思いますね。


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August 13, 2008

花男Fアンケート回答

(1)総合的満足度

4.2

(2)花男のドラマをすでに観ていますか?それとも、花男Fが初めての花男シリーズですか?

花男1の放送時から見ています。

(3)好きなシーンBEST10

1.妊娠がわかって狂喜する道明寺
2.頭をグイと引き寄せる結婚式のキスシーン
3.婚約記者会見時の勘違い俺様の道明寺
4.海の中での「もうかなった。愛してる。」のシーン
5.モーテルの毛布で隠したシーン
6.ホテルのアクションシーン

(4)好きな、或いは印象に残ったセリフBEST5

1.道明寺の最後の「ありえないっつーの!」
2.「もうかなった。愛してる。」
3.「からいのか」
4.「何のトリガラもない・・・」


(5)花男Fのよかった点

・人を一途に好きになって、幾多の困難を乗り越えて結婚して幸せになるというラブストーリーを真正面から堂々と描いていること。
・道明寺司(松本潤)の男の魅力がかっこよく描かれていること。

(6)花男Fのよくなかった点

・双方の親が協力して、大事な大事な子供たちをだまして次々と危険な目に合わせ、それを親の愛情という美談に仕立てているのが、どうしても受け入れられない。

・例えば、楓が相変わらず鉄の女で、司とつくしが道明寺財閥を任せられるカップルとしてふさわしいかどうかを試すためにこのような壮大な仕掛けをしたけれど、無人島で息子が生死をさまようとか、行方がわからなくなるなどの状況になって、忘れていた母性に気づき、そして何も知らされていなかったつくしの両親の強さを知り、つくしも真から受け入れる・・・というようなストーリーにした方が、この映画に矛盾がなく、しかも奥行きと味わいが出たと思う。

(7)花男F落ちの方がいらしたら、それはどの瞬間ですか?

(8)花男1、花男リターンズ、花男Fを通じて、好きなキャラクター10人挙げてください。

1.道明寺司
2.大河原滋
3.花沢類
4.つくしの弟
5.桜子
6.西田
7.楓
8.鏑木
9.たま

(9)花男1、花男リターンズ、花男Fの満足度の高い順に1位から3位に順位をつけてください。

1.花男1
1.花男リターンズ
3、花男F

(10)松本潤が演じた役で好きな順にBEST5を挙げてください。

1.道明寺司
2.慎
2.モモ
4.耕二
5.武蔵

(11)ドラマや映画で松本潤が演じて欲しい役を挙げてください。

どんな役でも観たいです。

(12)感想・ご意見など、ご自由にお書きください。

松本潤演じる道明寺司の魅力満載の映画が大ヒットして、長く多くの人に楽しんでもらえることが、とにかくうれしいです。
よかったね、潤くん。

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August 11, 2008

【花より男子ファイナル】アンケート開始。

映画【花より男子ファイナル】アンケートを開始します。
答えられる項目だけ、気軽にお答えください。

締め切りは、8月22日(金)です。

ハマさんのご提案のように、締め切り前に集計希望の方を募って、
24時間TVが始まる前に、集計結果を、潤くんや東宝やTBSに送りたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

アンケートBBS

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August 10, 2008

信頼

アイドル誌をパラパラと立ち読みしてたら、
翔くんの10代の頃の履歴書と現在のと二つ並んでいて、
尊敬する人物が、10代の頃には北野武さんになっていて、
今のは、嵐のメンバーと書かれていました。
10年近く一緒に仕事をしてきて、さぞやたいへんなことがいろいろあって、
尊敬する人物を”嵐のメンバー”と答えられる翔くんと他メンの幸せを思いました。

私は、一緒に管理人をしてきたあきさんをはじめ、
星フリを様々な形で支えてくださっている方々を、尊敬しています。

星フリを結ぶつけているのは、潤くんというより信頼だと思っています。
潤くんファンは他にもたくさんいるけど、皆が集まってくるわけではなく、
潤くん以外のファンも様々な形で星フリを支えてくださっています。

言葉によるコミュニケーションというのは、全体の7%程度だと読んだことがあります。
掲示板上に載るのは言葉だけですが、
他のファンのために、また松本潤のために、
自分にできることはやる。やり続ける・・・という行為が、信頼を生むんだと思います。

今私が書いているようなことがすんなりと腑に落ちる人は、星フリを居心地よいと感じるでしょうが、
そうでない人は、言葉尻を捕らえて批判するのでしょう。
言葉の奥にある松本潤に対する確固たる信頼が見えないんでしょうね。


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August 08, 2008

個人攻撃禁止。

個人攻撃と、違う意見を言うことは全く違います。
自分はこう思う・・・という違う意見は大歓迎です。
でも、あなたの考えや書いたことはおかしい、こんなことを書くべきでない・・・というのは、
個人攻撃です。
星フリは、今後個人攻撃を禁止します。

スマイルさん、
私も時間がなくて、後で書こうと思っているうちに、違う話題になってしまっていることがあります。
これからも、気にせず、書きたいと思ったとき、思ったことを書いてくださいね。
フォローが遅くなって、申しわけありませんでした。

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August 02, 2008

負のエネルギーを自らのパワーに!

ムーさん、
私も今回の件は、罠だと思っています。
女の子二人と大野くんの他に、少なくとも写真を撮影した第4の人間〈或いは隠しカメラ)がいるわけですから。

それでもJ事務所がスルーせざるを得ないのは、
第4の人間や女の子たちと、あのような写真を撮られた大野くんの状況をこれ以上広めるわけにはいかないからだと思います。

合成写真ではおそらくないでしょう。
もし合成なら、週刊現代は裁判で負けるでしょうから、絶対負けるとわかっていることを仕掛けてはこないでしょう。
ですから、この写真と悪意の脚色の本文では、J事務所は訴えてこれないと踏んでの発行だったと思います。

人気が出れば出るほど、華やかな表舞台には現れない陰の部分をのぞいてみたいという卑しい性や、
人の不幸は蜜の味という人間がたくさんいるのでしょう。
だから、そういう欲求を満たす記事が売れるわけで、
今回はたまたま週刊現代が、あの写真を買って記事にしたけれど、
今後、嵐の他メンが他の雑誌やメディアで、似たようなものが載る可能性もあります。
J事務所に対する反発も業界のあちこちであると考えられますし。

人気者になるのは、好きで愛してくれる人以上の、悪意の人を呼ぶんだという現実を、
しっかり認識し、覚悟しないといけないと思うのです。

そして、それら巨大な負のエネルギーを自らのパワーにできて初めて、
スターとして光り輝き、
満身に浴びた傷が、光を四方八方に反射して、強烈なオーラを発するのだと思います。


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