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April 12, 2008

『ひみつのアラシちゃん!』初回

木曜日、一日中仕事で出かけていて、夜は会合で飲んで、
嵐の初のゴールデン冠番組を、放送時に一緒に体験しようと急いで帰って見ました。
でも、気がついたら松潤していました。

これからロケに出るのかもしれませんが、TBSのバラエティロケは、今まで「USO」や「ホムンクルス」があるのですが、これといった記憶に残るものがないんですね。
日テレの「真夜中の嵐」や「Cの嵐」「Dの嵐」、フジテレビの「あらわざ「や「まごまご」には、
一般人の方との心の通い合いや、何度見ても感動する回がいろいろあります。
日テレやフジの嵐番組担当者が、どんなに若く未熟なアイドルであっても、嵐に人間としての信頼を置いて、
台本があったとしても、どう展開するかわからない状況を嵐個人に任せてくれたんだと思うんです。
そんな中で、自分を飾ることも、よく見せようと鎧を着ることもできず、素をさらして全身全霊で立ち向かっていく・・・
そこに思いがけない感動が生まれ、そういう経験を重ねることで、嵐各メンも素の自分に自信を持ってテレビにさらすことができ、
多くの人に愛されるグループになったんだと思うんです。

でも、TBSの「USO」や「ホムンクルス」は、取材される事象が用意されていて、嵐メンはレポーターなんですね。

「ひみつのアラシちゃん!」が、嵐の魅力を生かして番組としても面白さを作り出していくには、
例えば、相葉ちゃんに、自衛隊の不発弾処理班に1日体験入隊させるとか、
嵐メンを通して、自分も疑似体験しながら、社会のひみつを深く探っていく・・・というようなのがいいと思うのです。
各メンを気持ち悪いちゃんづけするより、或いは奥さんが潤くんの大ファンだとか、年上が好きですか・・・とか言って媚び売るより、
嵐を信頼して思い切ったことに挑戦させろよ、制作者!
と思ってしまいました。


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