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April 26, 2008

【緊急アンケート】『ひみつのアラシちゃん!』

ひみつのアラシちゃん!について、アンケートをやってはどうかというご提案をいただきましたので、
【緊急アンケート】『ひみつのアラシちゃん!』を行います。

嵐の初のゴールデンタイム冠番組が、面白くなって、多くの人達に楽しんでもらえるようになるためにはどうしたらいいか、
皆様のお知恵を拝借したいと思います。

書きたい項目だけ、気楽に思いつくまま書いていただければありがたいです。

締め切りは、4月30日(水)です。
今の時点で一気に書けるように、締め切りを早めに設定しました。

現在、TIMEコンDVDのアンケートも行っていますが、
それとは関係なく、どんどん回答していってください。

どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートBBS

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April 25, 2008

半分しか望みはかなわない。

Weeklyぴあ(GW合併号)、思わず買って読みました。
社会からの客観的視点で嵐を捉えているようで、読み応えがありました。

そして、「なにごとも陰日なたなく頑張っていると、神様は半分だけ望みをかなえてくださる。残りの半分は、また頑張れるように増長しないようにと心に貯金をして下さる。」という言葉を思い出しました。

嵐は、デビューして数を狙ったけど、あっという間にコンサートで空席があるような状態になる。
でも、注目されようがされまいが頑張り続けたら、質というプレゼントをもらえた。
ごくせん、きみぺ、硫黄島、質の高いコンサート・・・など。

そしたら、今度は数というプレゼントがもらえた。
花男の成功、隠し砦・・・、ドームのチケットが取れないほどの人気・・・など。
それは、今まで各メンバーが積み重ねてきた質の集合体が、数を生み出したもの。

数が多くなれば、ひみつのアラシちゃんやVS嵐のような、質的にどうなの?というような仕事も出てくる。
謙虚になるようにと、望みは半分しかかなえてくださらない。

ぴあのインタビュアーが、嵐にはこれまでの国民的アイドルグループのセオリーとは違う、サムシング・スペシャルな質感を持っていると書いているけど、
それは、潤くんが、ファンや世間の予想を裏切ることでエンターティメント性を追求していることと関連しているように思う。
もし数を狙うなら、予想通りの方が安心して楽しめて、多くの人を引き寄せる。
一番質が高かったごくせん1より、お決まりの展開の2や3の方が視聴率が高く、
どんな役をやっても○○というスタイルを貫いているキムタク、高倉健、渥美清、吉永小百合・・・という人たちが、圧倒的に観客を映画館に呼び寄せ、国民的人気を得ている。

でも嵐は、今までの日本の芸能界の常識を打ち破る、各メンバーの質の集合体が、数でも圧倒するサムシングスペシャルになれると思うのです。
なぜなら、これからもあちこちにぶつかることをいとわず、半分しか望みがかなわないことを続けていくことで、さらに感性が磨かれ、しなやかになっていくと思いますから。


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April 23, 2008

TIMEコンDVD&アンケート開始

TimeコンDVD、やっと観ました。

前回のAAAin DomeDVDは、嵐の記念碑的な総力を結集したDVDだったんだなあと、
今回のDVDを観て、改めて振り返って思いました。
今回のは、まあ嵐の普通のコンサートのドームバージョンをDVDにしたもんだなあ・・・なんて、
冷静に観ていました。

なのに、ところが、おっとどっこい、
Be with youでやられてしまいました。

相葉ちゃんの涙もだけど、潤くんのうれしそうな照れくさそうな、なんとも言えないクシャ~とした表情が、
またしても今まで見たことのない顔で、
彼の感極まったときって、あまりにありとあらゆるものが押し寄せてきて、
どう表現していいのかわからないような喜びを表しているようで、
私も一緒になって、うわ~と涙があふれてきました。

AAAin DomeDVDのときは、生まれたばかりの赤ん坊のような一点の曇りもないようなすがすがしい笑顔だったのが、
今回は、複雑な歓喜という感じで、またしても謎を提示してくれたんです。
これだから、松潤ファンは面白い。

Yabai×3が、コンサートで観たときよりもずっと完成度が高く、音楽とともにズンズン響いてきました。
その後の大野くんのソロがなんともセクシーで、
可愛い系のYabai×3の潤くんとの対照がいつもと逆で新鮮でしたし、大野くんのソロが効果的に際立ったように思いますね。

あと、ムービングステージの動きをカメラがよくとらえていて、ダイナミックでよかったですねえ。。。

・・・と、ざっと印象だけを書いてしまいましたが、
星フリ名物、アンケートをやらないといかんでしょう・・・ということで、
アンケートBBSに簡単なアンケートを作りました。

隠し砦の三悪人の公開前に集計も終わらせた方がいいと思い、
5月5日(月)を締め切りにしました。

どうぞ皆様、気軽にご参加くださいませ。
こういう項目も付け加えて欲しいというものがありましたら、お知らせください。

星フリのアンケートで、「cry for you」の後に「言葉より大切なもの」がすぐ来るのがよろしくなかった・・・ような意見が結構あったのですが、
潤くん、何かの雑誌(アイドル誌だと思いますが)、あれはこうこうこういう理由でああなったというようなことを、わりと最近話していましたね。

アンケートBBS

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April 12, 2008

『ひみつのアラシちゃん!』初回

木曜日、一日中仕事で出かけていて、夜は会合で飲んで、
嵐の初のゴールデン冠番組を、放送時に一緒に体験しようと急いで帰って見ました。
でも、気がついたら松潤していました。

これからロケに出るのかもしれませんが、TBSのバラエティロケは、今まで「USO」や「ホムンクルス」があるのですが、これといった記憶に残るものがないんですね。
日テレの「真夜中の嵐」や「Cの嵐」「Dの嵐」、フジテレビの「あらわざ「や「まごまご」には、
一般人の方との心の通い合いや、何度見ても感動する回がいろいろあります。
日テレやフジの嵐番組担当者が、どんなに若く未熟なアイドルであっても、嵐に人間としての信頼を置いて、
台本があったとしても、どう展開するかわからない状況を嵐個人に任せてくれたんだと思うんです。
そんな中で、自分を飾ることも、よく見せようと鎧を着ることもできず、素をさらして全身全霊で立ち向かっていく・・・
そこに思いがけない感動が生まれ、そういう経験を重ねることで、嵐各メンも素の自分に自信を持ってテレビにさらすことができ、
多くの人に愛されるグループになったんだと思うんです。

でも、TBSの「USO」や「ホムンクルス」は、取材される事象が用意されていて、嵐メンはレポーターなんですね。

「ひみつのアラシちゃん!」が、嵐の魅力を生かして番組としても面白さを作り出していくには、
例えば、相葉ちゃんに、自衛隊の不発弾処理班に1日体験入隊させるとか、
嵐メンを通して、自分も疑似体験しながら、社会のひみつを深く探っていく・・・というようなのがいいと思うのです。
各メンを気持ち悪いちゃんづけするより、或いは奥さんが潤くんの大ファンだとか、年上が好きですか・・・とか言って媚び売るより、
嵐を信頼して思い切ったことに挑戦させろよ、制作者!
と思ってしまいました。


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April 08, 2008

嵐はカッコイイ!

王様のブランチの潤くんの、恋は食事発言。
おいおい、おまえは耕二かよ・・・と、ドキっとしてしまいました。
あまりの忙しさに、アイドル忘れて、思わず生々しい日常が出てしまったかとも。

まあ、潤くんはこの路線いくんでしょうな。
だって、ペプシNEXだって、見れば見るほどエロイ。
ただ立ってしゃべっているだけで、世界中のどんな男も持っていないようなエロエロ、グニャグニャフェロモンだもんね。

今までの誰とも違う、危ない魅力で先頭を走るのはカッコイイ!

そういう意味で、嵐はとてもカッコイイグループだと思う。

翔くんは北京オリンピックのメインキャスター。
タレントのお祭りキャスターやお飾りキャスターではなく、
NEWSキャスターの誇りをかけた報道をすると思う。

ニノは「硫黄島からの手紙」という、アメリカ側から撮った日本軍の真実という、
歴史的大きな意義のあるハリウッド映画で、異才を放った。

相葉ちゃんは、動物と格闘するアイドルという新しいジャンルの開拓。

大ちゃんは、シュールな作品でジャニーズ初の個展。

それぞれが、実は尖がっているんだよね。

よく嵐は仲がいいと言われるけど、私は、5人が皆賢いから、良い関係でいられるすべを知っているんだと思う。
そして、いざとなれば、それぞれ固有のトンガッタ才能で勝負する。
だから嵐はカッコイイ!

やあ元気さん
>ミツコさんの
>「松潤に堕ちて1年、ネットの楽しさにハマって調子に乗っていたころ、ネットの怖さに震えました。」
>というお言葉が気になっています。

星フリを作る前、管理人がいないような掲示板で、ほとんどがネット初心者で盛り上がっていたんです。
ネットの怖さは、HNを代えて、言いにくいことを言えることなんですよね。
荒れると収拾がつかなくなるんです。

でも星フリは、HNを変えても同一人物であると管理人はわかりますし、
様々なことを乗り越えてきましたから、管理人二人ともすさまじく強いですよ~。
それに、一緒にいろんな経験をしてきた、それぞれが自立した常連さんたちもいますし、星フリは安心ですよ。


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April 05, 2008

1対99の法則

夕べのMステスペシャル、登場したとき、この人民服のおっさん誰?
と思ったら、わが愛する潤くんだった。
見慣れたら、色白の麗しいお顔とあいまって、なんとも美人で、
step and go の歌と踊りにも、面白い味わいをプラスして、すっごく良かった。
意表をつく格好をアリ!にしてしまうのが、松潤クォリティ。

最後の宇多田ヒカルさんの、「VTRが長すぎて眠くなってしまった」発言。
正直だなあと思うのと同時に、この番組に出たくても出れないたくさんの人たちを思ってしまった。
嵐もそうだけど、こういう番組に定期的に出れて、メインの扱いをされて、それが当たり前になってしまった人たちを1とすれば、出たくても出れない人たちが99。
或いは、0.1対99.9かもしれない。
そして、1しかいない人たちで99の芸能界の表のおいしい仕事を独占してしまい、
99の人たちで、1の仕事を分け合う。
そういう人たちが、眠くなっちゃった・・・なんて生放送で言ったら、次の仕事はないかも。

そして、週刊誌ネタ。
どんなに素晴らしい仕事を真剣に99積み上げてきたとしても、それを取り上げてくれることはなく、
取り上げて欲しくない1のネタを、読者の興味を引くようにおもしろおかしく書かれる。
ファンでない大勢の一般の人たちの中には、悪意のある1のネタの方が好きな人たちがたくさんいる。
だから週刊誌が売れるし、新聞に毎週広告が大きく場所をとり、電車の中吊りになる。
裁判になっても負けないくらいの裏はとるでしょうが、売れればいい。
売れなければ食べていけないのですから。

大スターとなった人たちで、悪意に満ちたネタを週刊誌で取り上げられ続けた人たちがいるけど、
それは、清廉潔白な人間なんていなくて、ネタを提供しつづけてくれて、下世話な好奇心を満たしてくれるスターにシンパシーを感じて、ちょっと好きになる人がたくさんいるということなんでしょうね。

ですから潤くんが人気になればなるほど、今回のように週刊誌の格好の餌食になることは大いにありえるし、それはもう避けられないでしょうね。
どんなに本業の99で頑張っても、1のスキャンダルで失脚することはどんな世界でもありえることだけど、
そのとき問われるのが、本人の技量と事務所の力でしょうね。
そして、事務所を動かせるかどうかも本人の力量によるところが大きいと思います。


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April 02, 2008

『松潤する』(東京フレンドパーク)

嵐5人が単純に競争するのを見るのは、とっても楽しい。
以前オーストラリアでやったUSG(ウルトラストロングゲーム)でもそうだったけど、
シンプルに力の限り勝負するので、それぞれの運動能力が一目瞭然。
それが、日ごろの嵐内の力関係とは無関係なところが、新鮮で面白い。

そして競争に勝っても負けても、それぞれの個性が浮き彫りになって、お互いにああだこうだ言っているのが、
なんとも楽しい。

こういうのを見ていると、小学校の運動会で勝ち負けをつけないように配慮する・・・なんてことが、
なんてあほらしいことかと思う。
嵐が国民的アイドルになることで、競争しても仲良し。仲良しでも競争のときは真剣・・・ということがありえるんだってことが自然に広まるといいなあ。。。

で潤くん。
人にいろいろ講釈たれるんだけど、いざ自分の番になると、あれ?
真剣になればなるほどうるさいよね。
でも、無視しても全然問題なし・・・ってとこが、松潤クオリティ。
いろんなことにこだわりが半端ないのに、床でコテンっと寝てしまうこだわりのなさ。

実は私、気がつくと床に寝ていることがしばしば。(これが気持ちいいんだ~。)
家族から総非難くらうんだけど、これからは、『松潤しちゃった』と開き直ることにしよう!


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