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March 26, 2008

うそがないから美しい。

宿題くんのまたしてもダイラタンシー、
私なら一瞬で首まで埋まるな・・・とか、しょうもないことを考えつつダラダラ見てたら、
キタ~! 潤様のお怒り。
いや~、好きですね。不当を許さない断固たる姿勢。
泣きの1回のために乳首開きTシャツにさせられた恨みを、倍返ししないと納得しない強さ。
こういう男だから、私は惚れてるのよ。
この妥協を許さぬ強さがあるから、芸能界で頭角を現すし、嵐を守るし、オグさんにも一目を置かれると思うのよね。
でもね。こういう彼だから、ドラマで堕ちたファンを、(一見)優しい他メンにお譲りしちゃうんでしょうね。
まあ、何かの雑誌で、「自分は司会に向かない」と言っていたのも納得かな。

で、雑誌『T』の表紙の泣き顔。
鬼の目にも涙・・・  おっと。。。

きゃっきゃっとおしゃべりしてた人が、芝居になった途端、すぐに涙を出して泣ける人がいるそうだけど、
潤くんの泣き顔は、どこか不器用。
必死に気持ちを作って、一生懸命泣きました・・・って感じ。
だから、私は彼が好きなの。
彼の表情にはうそがない。
そのとき、その一瞬の心のありようが、ピュアに現れる。
だから、彼の表情は美しいんだと思う。

Tの表紙の泣き顔は、この顔を作るために、きっと彼はとても辛いことを思い出して、泣かずにはいられない・・・という心の状況を作っているんだろうなあと思える。
だから、私は辛いことがあったら、この写真を見つめて、彼にも同じように辛いことがあるんだって思って、慰められて、一歩前に進める。


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