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January 31, 2008

「腹の中が見えたときが・・」選挙CM

雑誌『ポポロ』の、人を見抜くような美しい瞳の写真と、
「腹の中が見えたときが本当の出会い」という潤くんの言葉。

わ~、ブラックだなあと、ドキっとしましたね。
この人には表面的なごまかしなんて通用しないんだ・・・と改めて思いました。

そこで、私のおすすめ松潤CM。

あのぞっとするように美しいお顔がアップになって、
「腹の中が見えたときが本当の出会い」とボソッと言って、
花男1の2話の、つくしの黒いドレス姿を見て、ニヤッとゆがんだ笑顔。
画面が変わって、”○月○日 衆議院選挙 投票日”

日本中が、ぎゃ~となりますね。
有権者は、各立候補者は本当は何を考えているんだろう・・・と、真剣に話を聞き、読み、選挙に行く。
立候補者は、ビビリますね。
適当なきれいごと言ったって当選しないと思うと、政治家の質が上がりますね。

沈没しかかっている日本の再生は、松潤の本質を突くブラックCM&ポスター。
いやでも、日本中の石頭おじさんの脳内に、潤くんの強烈な残像が居座り続けますよ。


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January 28, 2008

おじさん達のCM基準

潤くんにソロCMがない件。
各企業が最終的にどのように起用タレントを決めるかわかりませんが、
だいたいの会社のお偉方は、頭がかたいおじさん達。

櫻井翔。おお、いいんじゃないの。
NEWS ZERO。
日本の良識を担う高学歴・好青年じゃないか。

二宮和也。おお、いいんじゃないの。
ハリウッド、硫黄島。
忘れさられた古きよき日本の純朴青年じゃないか。

でもね。私が知る限り、松本潤を知ってるおじさんは、本当に少ない。
知ってても、女をたぶらかしていそうなジャニーズってなイメージありそう。
まあ、おじさんの敵だわな。
そういう意味で、おじさん受けしそうなバンビーノ出演は吉かもしれないけど、
ドラマを観るおじさんは少ないかも。

というわけで、潤くんのソロCM出演は、意外とハードル高い?


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January 25, 2008

「宝物はジャングルの中にある」

昨日、たまたまTVで岡田准一くんのインタビューを観ました。
ジャニーズをやめるかどうか相談をしたとき、ドラマが用意されていると言われ、
それが「木更津キャッツアイ」で、それでやめずに今までやってきたとのこと。
先生になりたかった。いつやめても他の職業ができると思う。
でも、ものを作るというこの仕事を死ぬ気でやっていきたい・・・というようなことを言っていました。
この言葉を聞いて、にぎやかなカウコンの中で一人場違いのようにシレ~と目立っていた彼が、
ちょっと理解できたような気がしました。
このインタビューで印象的だったのが、「宝物はジャングルの中にこそあるから、それを探していきたい」
というような言葉。
ふうむ。凄い!と思いました。

そして、私は今、仕事でジャングルの中にいるんだなあと思いました。
前人未到の道なき道を踏み分けて、押し寄せる木々の波を一つ一つ見分けて、進むべき方向を見定めている。

また、松本潤という人そのものが、ジャングルだと思いました。
松本潤というジャングルに足を踏み入れたら、次に何が起こるかわからない。
好き過ぎて満身創痍になってしまうかもしれない。
でも、このジャングルの遥か奥には、神聖で輝く宝物があるに違いないと思わされる。

私にはジャングルは魅惑的だけど、そんな危ないところは嫌だと思う人が多いのでしょう。
夕べ、48作もシリーズで映画が作られた「男はつらいよ」の魅力特集をTVでやっていたけど、
毎作同じパターンの繰り返しという安心感に癒しを感じて、国民的大人気作品になったのでしょうね。


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January 23, 2008

『CUT』のエロ写真

雑誌『CUT』の、目をつむった陶酔しているような写真。
何なんですか?! あれは。
24の男があんな顔していいんですか!?
モモ風味の、なんとも可愛らしいエロ写真だけど、
あの裏には、ブラック武志がいるんですぜ。ドSな松潤がほくそえんでいるんですぜ。
だまされちゃいけませんぜ、ファンの皆様。
このふり幅の大きさが、彼を魔性の男たらしめているんでしょうけど、
あんな写真に理性を失って、現実生活を破綻させちゃいけませんぜ。
ダンナや子供の存在を忘れちゃあいけませんぜ。
彼は、カメラに向かって、「この顔で落としてやるぜ。うふふ。。。」と表情作っているんだから。
ぐ~、ぐやじい。。。


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January 20, 2008

酔っ払うと思うの。

私ね。酔っ払うと朦朧とした頭でいつも思うの。
なぜ、松潤なの?
他にいくらでも男がいるのに、なぜ、松潤でなくちゃいけないの?って。
どんな男と会っても、知っても、ときめかない。

で、今のところ、私の中での結論は、
彼は、私の芯になってしまったから。。。

芯というのは、悩んだとき、迷ったとき、そこに戻って判断する確固としてある揺るがない柱なのね。
誰にどう思われようと、短期的にどんな結果になろうと、
私の中の松本潤という芯に相談すれば、おのずと結論が出るの。

じゃあ、彼が絶対に正しいか言うと、そういうことじゃない。
彼も悩み迷っている、ちっぽけな一人の人間。

でもね。彼の凄いところは、誰にも想像できない形で突破口を切り開くこと。

だから、私の中の松本潤という芯は、悩んだとき、辛いとき、私を奮い立たせてくれる炎なのね。

ところで、HDDをダビングしながら見た、MステのHappiness初登場時の、紫のはっぴ衣装。
何なんでしょう、あれは?
その当時はよくわからないけど、時間が経ってから冷静になって観ると、
村の青年団が、なんかの余興でジャニーズのモノマネをするために、
ギンギラのスパンコール衣装を作って、羽織ったみたい。
そう思ってみると、潤くんは青年団の熱血リーダーみたいだね。
で、潤くん、歌い終わったら、紫のはっぴ脱いでいるのね。
さすがに彼の美意識が許せなかったのか。。

嵐って、何年アイドルしてても、あか抜けなくないですか?
イモっぽいの対極にあるような潤くんがいても、いや、いるからこそ、
全体として、村の青年団風な生真面目さとおっとり感が際立ってしまうというか。。。

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January 15, 2008

日本一のモテ男オーラ

夕べの宿題くん、
しょうもない芸人の恋愛テクニックなんか聞いたってしょうもねえよ・・・的な潤くん、
ゾクゾクしましたねえ。。。
さすが二ノの言うところの、日本一のモテ男。
テレビであそこまで自信満々な態度をする人はいないんじゃないですか?

あのバリバリのモテ男オーラが、いい女にもてる秘訣かも。
だって、あそこまで俺はもてる!ということを断言しているような態度をされると、
好かれようなんていう下手な小細工なんかしなくたっていいし、
ダメでもともと、ありのままの自分の最大限を駆使して、体当たりできますもの。
毒舌には毒舌で対抗できるし、頭の体操にもなるし、面白いゲームを楽しめるでしょうね。

そして潤くんの凄いところは、あれだけモテ男のオーラを出していながら、
絶対、私生活のシッポを出さないこと。(事務所に守られているのかな)

私生活がチラチラしたら、彼の最得意分野である恋愛ドラマが興ざめになるので、
絶対にシッポを出さないでね。


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January 14, 2008

GRAの「おもいっきりテレビ」化

GRA、「おもいっきりテレビ」と化してますね。
嵐のみのもんたさん化か?

HDDが満杯になって、ダビングしながらチラチラ見たまごまご嵐、
子供やお年寄りという一般の人の予測不能なリアクションに絡む嵐くんたちが楽しいんだよね。
実社会にすっぽり馴染む社会派アイドル・嵐。
あのおじいちゃん、あのおばあちゃん、あの子って、印象に残る個性がいましたよね。

GRAはスタジオ内での予定調和。
食べ物出しておけば、視聴率はとりあえず確保できるもんね。
すっかりお茶の間アイドルですなあ。。。
でも、貴重な情報は得られるけど、食べものが主役だから、記憶に残らない。


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January 09, 2008

嵐の強さ(地球滅亡3日前)

夕べの宿題くん、面白かったですね。
3日で地球が滅亡するなら、ラスベガスで儲けて、パリで絵を買い占めて、最後はうちですごす。
今年の大きい目標は、地球にやさしく、小さい目標は犬を飼いたい。
潤くんって、世界規模の壮大な望みと、身近な癒しとが、ペアになっているのかな。

身近な癒しがあるから、壮大な夢も見ることができると思うんです。
日常生活のごちゃごちゃに振り回されないためには、遥か遠い目標って、精神衛生上とってもいいんだよね。

ニノのゲーム・ゲーム・・・、大ちゃんのカツオ釣り・・・、
こういう芸能界と別世界を生きている二人がいるから、嵐は平和なのかも・・・と思ったり。
翔くんは、しっかり今の仕事の世界を生きていることがわかったし、
相葉ちゃんのサイコロステーキは、らしかったし。。。

ちーぼさんが情報BBSで教えてくださったブログで、隠し砦の三悪人の映画会社などのいろいろ問題が書かれていましたが、どんな制作現場でも、多かれ少なかれ問題ありだと思うんですよね。
でもね。潤くんに限らず、嵐の強さっていうのは、目の前の問題に対して、まじめさといい加減さの使い分けができることだと思うのね。
どうにもならない現実は、ゲーム・ゲーム、粘土、グローバルな視点・・・とか、やり過ごす術というか、違った価値観とか、楽しむ方法をそれぞれがもっていると思うのね。

これは、Jr時代からJ事務所のシッチャカメッチャカさに鍛えられて、その中を生き残るために獲得したものかも。


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January 02, 2008

俳優だからこその歌。

私のパソコン、パソコンレスキュー会社に来てもらって、すべてのデータ復活させて、新PCに移してもらいました。
皆様のアドレスも無事ですので、私宛にメールをくださらなくても大丈夫になりました。
お騒がせして申し訳ありません。
外付けのハードディスクを買ってきますので、今後は万全だと思います。

ところで、年末は自分の歳を例年になく感じてしまいました。
つまんないから見るつもりのなかった紅白ですが、
初出場のすぎもとまさとさんの「離婚したから、これから自分の人生を生きられる」という母親にささげる歌は、時代が歌を作っているんだなあと思い、
25年ぶりのあみんの”待つわ”は、「好きな人が振られるその日まで待つわ」という、なんとも後ろ向きの歌だったんだということを今頃気がついて、
26年ぶりの寺尾聡さんの”ルビーの指輪”は、♪曇りガラスの向こうは・・・・耕二と喜美子・・・♪なんて、思わず替え歌を作って一緒に口ずさんでいたりして。。。汗

いやあ、それにしても寺尾聡さんはかっこよかったですねええ。。。
ルビーの指輪を歌う歌手・寺尾聡を、全身を使って渋くかっこよく演じているんでしょうか。
俳優として重ねた年輪を、一部の隙もない手や表情や体の動き、そして歌声で表現している。

その後で見たカウコン。
スペシャルゲスト・・・と聞いたときの悪い予感は当たらず、ジャニーズだけの絢爛豪華で楽しいカウコンでしたが、
もう少しゆっくり、歌のひとつひとつを味わいたかったなあと思うのは、ぜいたくなのかなあ。
亀梨くんとのゴールデンペアなんて、生唾ものなんだから、余韻を残して欲しかった。
潤くん、司会がんばっていたし、気配り・機転、申し分なし。
でも、宴会の幹事風なんだよね。
まあ、カウコン自体がジャニーズのお祭りだし、今年は嵐に幹事がまわってきたんだから、ちゃんと役目を果たしたってことだね。

でもね。寺尾聡さんのあり方は、俳優本業の人の歌手としてのあり方のひとつの見本のように思えたのね。
素晴らしい俳優だからこそ創り上げられることができる歌の世界観。
長年一緒の卓越したミュージシャンたち。
潤くんは、雰囲気を創り上げるのが天才的にうまいから、松本潤だからこそできる歌の世界、松本潤でなければ不可能な瞬間の輝き。
嵐の一員としての歌も大事だけど、自分の持っている長所・短所をうまく生かした歌手・松本潤への模索も、コンサートだけでなく、いつかTVでも観ることができたらなあなんて思いました。


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