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November 21, 2007

小栗旬くんの情熱大陸2のいらだち。

小栗旬くんの情熱大陸2を見ました。
イライラしていましたね。。。
彼女や奥さんになる人はたいへんだろうなあ。。。
観ているこちらがイライラしてきて、
潤くんが白夜の女騎士出演中の少年倶楽部のインタビューが無性に見たくなって見ました。
ほ~っと心が落ち着き、これが惚れているってことなのか・・・とも思いました。
あまりにたいへんで、まわりから「死にそうだよ・・・」と言われたことを、メガネをかけて静かに語る彼は、なんて美しいんだろうと思いました。

そこにいるだけで許してしまうファンとアイドル役者という話が蜷川さんと旬くんでなされていましたが、
えらそうなこと言うなよ・・・と思ってしまいました。

ただ蜷川幸雄というだけで許してしまう演劇ファンがいないか。
本当にわかって、自分の血肉にしている人がどれだけいるというのだろうか。

私は、松本潤が出ているだけで観に行くファンだけど、
プロのアイドルであることの凄さ。
そこにいるだけ・・・の状態に至るまでの長年の過酷な積み重ね。
そこから放たれる輝きに、どれだけ希望や幸せを得られることか。
どんなに芝居がうまくたって、観客にこんなにも生きる喜びを与えてくれるアイドル以上の人がそうそういるだろうかと思う。

そんなことを考えていると、少なくとも私が知る限り、潤くんにいらだちを感じないのは、
ジャニーズのアイドルという自分を受け入れているし、与えられた条件の中で可能な限りの自由を謳歌し、
世間の偏見に対しての摩擦を感じないからなんだろうなあと思う。

でも、蜷川さんは、旬くんのいらだちを芝居にぶつけて昇華することを期待し、
かつて潤くんに対して、「おまえは俺と組まないとダメになる」と言っていた。
今の松本潤に、蜷川さんは何を見ようとするんだろうか。。。


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November 20, 2007

松潤はなぜエロイの?

東国原知事のGRAを見て、
潤くんは、自分がやることに価値を置く政治家にでもなれるタイプで、
翔くんは、キャスターや評論家タイプだなあなんて思ってたら、
何ですか、今日の宿題くん。
東京タワーふたたびwithマネキンじゃないですか?!
顔にかかる髪の毛がまたエロさを増して、
俳優以外やらせるにはもったいなさすぎる。
エロ俳優を極めてください・・・と思っちゃいましたよ。
だって、同じマネキン抱いて、同じパターゴルフやっているのに、
相葉ちゃんは丸太抱いているようにしか見えないんですもの。
この違いは何からくるのでしょう?
持って生まれた物? 経験? 考えていることが常にエロイから?
観る側の偏見? 研究の成果? 女性が好きだから?
ふうむ。。。

ハマさん、体調が悪い中、アンケートのたいへんな集計ありがとうございました。
やはり数字で集計されると、説得力が増しますね。
嵐メン達のラジオに送りますね。


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November 15, 2007

蜷川SM集団

今週の宿題くん、たむけんさん、楽しく見ました。
彼の焼き肉屋さんの話。
肉が薄いとか、あまりおいしそうじゃないとか、
そういうマイナス面を強調すればするほど、たむけんさんのお店に行ってみたいと思わされるのは、彼の芸ゆえでしょうね。。。
普通、宣伝って、いいことばかり言うじゃないですか。
それを逆手にとって、
『マイナス+やられキャラ芸→好奇心で行ってみたら、思ったよりマシなおいしさだった→爆発的人気』ですか。
ふうむ。深いです。

【e+】の小栗旬くんのインタビュー、
「どんな役でも、台本を読むと、その役を違う人が演じているのを見たくないなーって思っちゃうんです。」
というのを読んで、情熱大陸の過密スケジュール納得しましたし、
その気持わかるなあと思ってしまいました。
若手の俳優同士で仲もいいし、ライバル意識も当然あるし、お互い切磋琢磨しているんだろうけど、嫉妬のような感情もあって当然だと思いますもの。

それにしても、蜷川幸雄という人は、こういうピュアさと野心の塊のような若い俳優達を、まるで、エメラルドやルビーやサファイヤやダイヤモンドの原石をお互いにぶつかり合わせ、こすり合わせ、自分が削って、光り輝かせているように思えます。
削る道具は、罵倒や毒舌や難解な問いかけといった超ドS。
で、小栗くんや潤くん達のような若い俳優は、Mになって恍惚として、もっと恍惚としたいから、ドSの蜷川さんについて行く。

私、潤くんて、Sとか言われているけど、自分自身に対して一番ドSな気がするんです。つまり、ドMでもあるわけですよね。

そして、こういう蜷川さんを中心としたSM集団の外には、あそこに入りたいなあと思っている大勢の人達がいるわけで、
蜷川SM集団の中にいつづけるためには、さらにSMに磨きをかけていかなければ振り落とされるという恐怖もあるでしょうね。

みちゃさん、
アンケートの集計、ありがとうございました。
TIMEコン・コトバノチカラのオープニングのように、各曲のイメージを言葉で切り取ったという発想の素晴らしさに感嘆してしまいました。
順位をつけるだけでなく、皆さんの感想も加えたいと思っても、それでは膨大になりすぎてしまうし・・・という悩みが一気に解決された気がしました。
こうして、いろんな方がご自身なりのやり方で集計してくださるのは、本当にうれしくありがたいことです。


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November 12, 2007

別人役作りは、生存欲求のため?

夕べの小栗旬くんの『情熱大陸・前半』、なぜ潤くんと彼が仲がいいのかよくわかる気がしました。
あの歯ごたえのある一筋縄ではいかないところが、付き合うに値する面白い男なのでしょう。
ごくせんの頃潤くんが嫌いだったと公言する正直さも、200日間の感情の起伏を放映させるオープンさも、これが小栗旬なのだと納得できました。

ただ、来た仕事はなんでもやるという過密スケジュールについては、なぜ、今そうしたいのか、どういう考えで実行しているのかが謎でした。
これがブレイクという実態なのでしょうが、ブレイク後の長期展望はあるのかしら?

私は、何を捨て、何を取るかが戦略だと思うのです。
何も失うまいとすると、すべてを失ってしまうことがよくあると思うのです。
来週の後半で、こういう私の疑問に対する答えが提示されているといいのですが。

ジニさん、

ご主人の、松潤演技・ギャル曽根論、なるほど~で面白いです。
こうしてインスパイヤーされるのが、掲示板の醍醐味ですね。

私は、彼の演技が役ごとにまったく違う人物に見えるは、彼の生存欲求の結果なのではないかと思うのです。

例えば、役所広司さんとか佐藤浩市さんとか、現実世界にいそうな、身近にいてもカッコイイ素敵な男性ということで違和感ないですから、いつどんな作品に出ても、役所広司であり佐藤浩市のままでOKなわけですよ。
ニノなんかもそのタイプですね。

でも潤くんの場合、現実に出会ったら、えっ?! 何あの人!と、浮きまくり、目立ちまくりですよね。
ということは、俳優としては、出演作品が非日常世界に限られてくるし、何かで成功したら、インパクトがある顔なだけに強烈なイメージを残して、他の作品で使いづらいということになりそうな気がします。

ですから、松本潤が様々な種類の作品に必要とされるためには、
常に別人に見えるような、大胆なヘアスタイル・雰囲気作りの変化が必要で、それを敢えて彼がしているのかもしれないと思うのです。


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November 09, 2007

決して負けいくさをしない。

相葉ちゃんの舞台『忘れられない人』を観てきました。
何の予備知識もなく観ましたが、しみじみと心に染みいるとてもいい舞台でした。
相葉ちゃんは、アダムの耐え難いであろう辛さがビンビンギシギシ伝わってきて、私まで苦しくなりました。
そして加藤夏希ちゃんのキャロラインは、明るく振る舞えば振る舞うほど、彼女の優しさ・切なさが伝わってきて、
二人とも、素晴らしいキャスティングでした。

で、潤くんファンの私は、夏コンのどこかのMCで、相葉ちゃんの相手役が加藤さんだと知った時、「夏希ちゃんが出るんだ・・・」とかボソっと言った潤くんがすごく印象的なんですよ。
だって、花男リターンズの後、彼女はトーク番組で潤くんとのキスシーンのことをうれしそうに頻繁に話しているのに、
潤くんは、ファンがとっくに知っている相葉ちゃんと彼女の共演を、コンサート中のMCで知ったという感じで、
共演女優さんとの関係性って、そんなもんなんだ・・・と思ったわけです。

ところで『シネマスクエア』、やっと読みましたが、あらゆることを乗り越えてきた者の平常心のような、淡々とした印象を受けました。
過去はすべて整理がついていて、視線は静かに前だけを向いている。
でもそれは、これから獲物に飛びかかろうとする前の静寂とでもいう感じで、内に秘めた野獣の燃えさかるエロスが感じられて、ドキドキしてしまいます。

『隠し砦の三悪人』のオリジナルに勝つ気もないし、闘うつもりもないと言っていますが、
私は、彼は決して負け戦をしない人だと思っています。
それが、完全リメイクをしますけどやりますか?と聞かれれば、やりませんと答えるということだと思うのです。

そして、勝つことにこだわらなくても、負けないためにはあらゆる手段を講じるタイプだと思うのです。
妥協もするし、人の意見も聞くし、そして、目指すところは共存共栄なのではないでしょうか。
ムービングステージにしろ、MJウォークにしろ、自分が考案したのに、手柄を独り占めしようなんてさらさら考えていないようですし、
こういう人は、一人勝ちもしないけど、日本人が好きな悲劇の主人公にもならないし、状況がどう変化しても、どんな環境に身を置いても、頭脳とハートをフル回転させて、やりたいことをキッチリやり遂げるでしょうね。


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【AAA in Dome DVD】の アンケート

(1)総合的満足度

(2)2007年4月のAAA in Dome(=凱旋ドームコン)に参加しましたか?
はい。
  
(3)好きなチャプターBEST5を書いてください。
同位があっても、合計で5つ書いてください。
1.I want somebody
1.love so sweet
1.感謝カンゲキ雨嵐
4.la tormenta
5.いつまでも

上位3曲は、どんなに悩んでも順番がつけられませんでした。
「I want somebody」は子宮に響く音とダンスでしたし、
4月の凱旋ドームコンの時はランクインしなかった「love so sweet」は、背景のメインステージの美しい色彩の装置と相まって、DVDでは素晴らしいパフォーマンスになっていましたし、
「感謝カンゲキ」は、これぞ嵐の真髄だと改めて感動しました。
気球に乗っての「いつまでも」は、この凱旋ドームコンを象徴している楽しいパフォーマンスで、嵐の可愛らしさと遠くのファンに少しでも近づきたいという彼らの思いが伝わってきて、ほのぼのします。


(4)凱旋ドームコンのアンケートに参加された方は、過去ログからご自身が選んだパフォーマンスBEST5をコピーしてください。
1.感謝カンゲキ雨嵐   
2.I want somebody
3.涙の流れ星   
4.La tormenta   
5.Blue

(5)【AAA in Dome DVD】の良かった点
*コンサート映像のみにしたことで、コンサートに対する並々ならぬ自信を感じさせたこと。
*技術を駆使して、素晴らしい映像を残してくれたこと。

(6)【AAA in Dome DVD】の良くなかった点
*せっかくのムービングステージですが、カメラも一緒に動いたことで、ムービングステージが動いているということがあまり感じられなかったこと。

(7)【Time“コトバノチカラ”in Dome】DVDへの要望
*嵐メンが心血を注いで作り上げたコンサートの素晴らしさを、DVDを通してできるだけ多くの人に伝えられるように工夫してください。
*うらあらしで歌われたたくさんの曲がありますが、それらにまつわる手紙と歌を全部入れた別DVDを入れて欲しいです。

(8)何がきっかけで嵐(潤君)のファンになりましたか?
ごくせんの再放送を観ていて、7話の取調室に入っていく時の暗い目と、取調中の虚無的な目とセリフにやられました。

(9)その他、ご自由にお書きください。
今年は、次々とコンサートが行われましたが、そのたびに新しい企画や工夫がなされ、そのエネルギーと頭脳にひたすら感嘆してしまいました。
嵐のコンサートは、胸張って自慢できるものだと思っていますので、ターゲットをファンに限定した企画だけでなく、
広く多くの人達に楽しんでもらえるようなコンサート作り、DVD作りが必要な時期になっているような気がします。

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November 04, 2007

ファンに解釈を委ねていますね。

久々のEnjoyの更新がありましたね。
撮影の合間、ちょっとした休憩時間にでも撮った写真でしょうか。。。
ENJOYの写真は、説明がほとんどなく、見る者の想像力に委ねているので、無限の広がりが感じられるのと同時に、その時の彼の心情にも思いを馳せることができて、じんわりしみじみしてしまいます。
監督の厳しい要求に応えるように必死に頑張った後、ふとファンを想い、応援して心配してくれるファンとの甘酸っぱい時間を共有したくなったのでしょうか。。。

彼はたくさんの言葉を発するのに、解釈を限定するようなことを言いませんよね。
白夜の女騎士で声が出なくなったことについても、その後コメントしていないように思うのですが、いかがでしょう?
あの出来事については、潤くん自身のストーリーがあるでしょうが、
何も言わないことによって、ファン一人一人の中にそれぞれの解釈とストーリーを存在させることを可能にしていますね。
ですから、ファンみんなが、自分と松本潤とのストーリーを持っているのでしょう。
中にはゆきさんのように封印したい人もいるのでしょう。

私にとっては、絶体絶命のピンチになっても決してあきらめず、やれる限りのことをすれば、さらにスケールアップして甦ることができるんだ!という素晴らしいお手本です。
辛くなったとき、もうダメだと思ったとき、潤くんの白夜の女騎士を思い起こせば、勇気とパワーが出てきて、絶対に乗り越えることができると思えるのです。
だからこそ、ファンでいつづけることができるんです。


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November 03, 2007

全身全霊をかける・・・とは。

まだ、シネスクも日経ヘルスも見ていませんが、
潤クンの全身全霊をかけて・・・という言葉を見ると、白夜の女騎士の時の、千秋楽の彼を思い起こします。
その数日前に、公演中声が出なくなって、アンコール時に土下座をしたという潤くん。(私は見ていません)
どんなに全身全霊をかけてあらゆる準備をして公演に臨んだとしても、他に多くの仕事をこなしながらの公演だったとしても、突然声が出なくなったことについて、何一つ言い訳などできるはずもなく、ただただ観客に、共演者に、スタッフに頭を下げることしかできなかった彼。
あの日から数日間、どれほどファンが心配したことか、祈ったことか。。。
でも、次の日からもなんとか舞台を務め、
そして千秋楽。
まさに不死鳥と思いました。
サイドの2階席から観た彼は、全身全霊をかけて演じるというのはこういうことなのか!という凄まじい迫力でした。
その姿を観、声を聞いているだけで、私はボタボタと涙を流し続けていました。
身を震わせられるような幸福感に包まれました。
あの光景は一生忘れることができないだろうと確信できる、私の魂をわしづかみにして離さない強烈さがありました。

言葉で全身全霊をかけて・・・と言うのは簡単なことだけど、
実際にそれを実行することは、なかなかできることではないと思うのです。
潤クンは、白夜の女騎士などで、それを実行でき、大きな危機を乗り越えることができたからこそ、今回の隠し砦の三悪人でも、どんなことが起きたとしても、全身全霊をかけてやれるんだ!という自信を持つことができるのではないでしょうか。

話が変わりますが、JJさんとちーぼさんのロケ見学についてのやりとり、お二人ともファンとして全身全霊をかけておられるから、堂々と主張し、堂々と謝ることができるのだと思うのです。
物事は視点を変えれば、どんな捉え方もできるし、100%正しいとか間違っているとかいうことは言い切れないと思うのです。
だからこそ、私はこう思うと言うことはエネルギーがいるし、リスクも背負うし、覚悟のいることですね。
それを実行できるお二人を私は尊敬しますし、こういう方々が書き込みしてくださる星フリを誇りに思います。
どうもありがとうございます。


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表面とのギャップの魅力

今日のGRAは、なかなか面白かったです。
嵐は、一生懸命トライしているのに、なぜかしら観る者をほのぼのさせてしまうというのが特質だと思うので、今回の書道を教えてもらうというのは(さすが潤くんの持ち込み企画)、メンバーのそれぞれの個性が現れて面白かったです。
選んだ漢字がそれぞれのイメージにぴったりだったのですが、
大ちゃんが「暴」という字をキッチリと書いたのがビックリでした。
おっとりで、決して怒らない彼の内面に、どんなことが渦巻いているんだろうか・・・と計り知れない魅力を感じてしまいました。

それにしても、嵐の番組に登場する様々な○○先生というのは、表面的には真っ当そうなのに、どこか変というか、おかしいというか、嵐メン達との個性と相まって、独特な面白さがありますよね。
これは、選ぶスタッフの眼力?


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