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October 31, 2007

松本潤にとってのリボーン。

いよいよ明日クランクインですね。
ドキドキしてきました。
潤くん本人も、ファンも、不安と期待と武者震いと、なんとも表現のしがたい思いを抱えながら、ただただ祈るような気持ちでいるのではないでしょうか。
黒澤明監督のリメイクということで、ゼロから新しい映画を作るというよりも、
過去の名作の残像を持っている人がたくさんいるわけで、そのイメージの払拭というマイナスからのスタートとも言えるんでしょうね。

不安というのは、映画の出来だったり、公開後の評価だったりするのでしょうが、
極論すれば、そんなものはどうでもいい。
松本潤という俳優が、リボーンした(生まれ変わった)!と感じられることができたとすれば彼にとっての成功だし、『隠し砦の三悪人』以後も、魅力的な仕事が次々と彼を必要とするようになるでしょう。
そして、リボーンし続けることこそ、松本潤が松本潤たる根本だと思うので、
自分を信じて、萎縮することなく、
思いっきり演技を楽しんで遊び狂って、観客の度肝を抜いてくださいませ。


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October 30, 2007

あったりまえじゃ~!!!

『隠し砦の三悪人』という制作費15億の超大作の主役ですね~。
やっと来ましたね~。
松本潤がなかなかドラマに出られなかった頃、私は、世の中の目はフシアナだらけだ!と憤っていましたからね。
でも見る人は見ているし、主役を張れるだけの実績を、たぐいまれな情熱で積み上げてきたものね。
人間くさく汚れていて、でも人を惹き付けてやまない魅力を秘めた若者・・・と言ったら、松潤以外いないじゃないですか!
どんな風に演じるか、想像できない未知の魅力といったら、松潤以外いないじゃないですか!
スクリーンに、どんな汚い格好をしていても、美しい品格と華を咲かせる俳優といったら、松潤しかいないじゃないですか!
超大作映画の主役なんて、あったりまえじゃ~!!!

主役やるだけでなく、彼なら、スタッフを鼓舞し、共演者を刺激し、作り手の創作意欲を掻き立て、より良い作品を作るために全身全霊を捧げ、自分が引いても人を立て、こんな素晴らしい仕事人、いないぜ~。

『隠し砦の三悪人』に関係する人達、よかったねえ、松潤が主役をやってくれて。
障害があったり、困難があればあるほど燃えるし、頭脳をフル回転して、身を粉にして、乗り越えていくでしょうね。
刻めば刻むほど、磨けば磨くほど光輝く、日本の宝、世界の宝なんだから、心して大事にしなさいよ~。

あの・・・さん

以前にも書きましたが、星フリは一人一つの固定のHNでの書き込みをお願いしています。
一人の自立した人間として、責任を持ってお書きくださいませ。


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October 28, 2007

ニノの『マラソン』

今日遅めの昼食を食べて、ぼ~としていたら、ニノのドラマ『マラソン』の再放送が始まりました。
私は本放送の時観ていなくて、おうっと思って見始めました。
ニノがニノに見えなくて(私の中では初めての経験)、凄いわ~とグイグイ引き込まれ、
背景でしかなかったテレビが、突然上質なドラマの世界に私を連れていってくれました。

母親と息子の自立という永遠のテーマですが、
愛すればこそ、葛藤も、周囲との対立もあり、
そして母親にとっては思いがけない形で息子は自立していく。
息子が自閉症であってもなくても、似たような経験をしている母親は大勢いると思います。
そして、結局息子というのは、母親の無意識の願いを叶えてあげるために悩んだり頑張ったりするんだと思うのです。
田中美佐子さんの母親は、社会に受け入れてもらうためにマラソンをやめさせますが、大好きなマラソンを本当は続けてもらいたい。それをニノの息子は敏感に感じ取ってマラソン会場に向かう。
もちろん表面的な意識では違うでしょうが。。。
私はボロボロ泣いて観ていました。

ジニさん

>当初一番子供っぽかった潤君ですが、今思えばあのあどけなそ
>うな笑顔の下で『これでいいのか?これでいいのか?』と何年か
>自問自答していたのでしょう。
>最初は考えがはっきり言葉になっていなかったかもしれないけ
>れど、だんだん明確になる過程でヤラレキャラ脱却プロジェクト開始??

ジニさんのこのコメントを読んで、彼が高校時代、心理学の本をすごく読んだ・・・と何かの雑誌で、ずっと昔に言っていたのを思い出しました。
一般的に心理学関係の本って、何か解決したい問題があって手にとるんだと思うんです。
やられキャラ脱出プロジェクトに心理学の数々の本は役立ったかもしれませんね。


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美しい歩き方

AAA in DomeのDVD、繰り返し観ています。
潤くんの、エロも毒も憑きものもすべて抜け落ち、生まれたばかりのような綺麗な表情が印象的です。
床屋に行ってきたばかりとか、洗いざらしの綿シャツとかに例えてしまいたくなるほど、表情がこざっぱりしているのね。
特に、アンコールなどで一生懸命ファンサービスをしている時。

カメラに向かっては演技したり表情を作ったりできても、
5万5千人を相手に、ありったけのエネルギーを放出した後は、彼の奥底にあるピュアな素顔しか残っていないのかもしれないと思いました。
虚心坦懐になった時、はじめて現れる本質の美しさ。
あの一瞬一瞬にしか観ることのできなかった清廉な表情の数々を、DVDに保存してもらえ、時代を超え、未来のファン達とも共有できることが本当によかったと思います。

それから、彼の歩き方が美しいですね。
特に燕尾服調の衣裳を着て、顔だけ客席に向けて大股で闊歩するとき。
広いドームだからこその大股歩きなんでしょうか?
でも、デビューコンビデオの『スッピンアラシ』でも燕尾服を着て大股で歩き、ヘアスタイルも今回のDVDと似ていましたから、
8年の歳月を経て、重なって見えました。


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October 26, 2007

「受け入れるとつまらなくなる」

GRAの初回SP、やっと観ましたが(途中まで)、
以前のJAMさんの潤くんの過去の言葉、「受け入れるとつまらなくなる」を思い出しました。
一緒のレギュラーやゲスト達は、あっちでもこっちでもバラエティ 番組で活躍している人達。
つまり、今の日本のテレビ界で受け入れられている人達ですよね。
そういう人達の中に嵐メンが違和感なく入って、
嵐も日本のテレビ界に受け入れられているんだなあと思いました。
でも、嵐のバラエティ番組というより、日常生活の中に流れているテレビという背景。
潤くんが、相葉ちゃんの司会を心配しているんだか、保護者か小姑かってくらい、いろいろツッコミを入れているのが面白かったりしましたが、嵐メンである必然性がわからない。

孫になるのは終わってしまいましたが、5人の個性が生かされた、今までの日本にはなかった素晴らしい企画ですよね。
孫でなくても、一生懸命生きている人達のところに嵐メンが行って、何かを学んでくるというのは、嵐の真面目さ・純粋さにピッタリな企画だと思うんです。

潤くんの黒澤映画のリメイクなど、新たな挑戦のニュースが流れていますが、
そういうものに心血を注ぐと、テレビのバラエティは、背景になってもいいからとりあえず反感を買わないように・・・ということでしょうか。。。


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October 24, 2007

【AAA in Dome DVD】 アンケート開始します。

次々とコンサートアンケートが続き、
今回は、アンケートなしにしようか・・・とか思っていましたら、
アンケート実施しないんですか?という声。

しかも、「何がきっかけで嵐(潤君)のファンになりましたか?」があっても面白いかも・・・ということでしたので、
そういう項目もありますので、ご自由にお書きくださいませ。

締め切りは2週間後の11月7日(水)ですので、よろしくお願いいたします。

アンケートBBS



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October 22, 2007

信じることがすべて。

AAA in DomeDVDやっと観ました。

ワンダフル! エクセレント! ブラボー! 嵐最高!
何がいいって、あの感動の嵐ドームコンを、素晴らしい技術でそのまま完全に入れてくれたこと。
今までのライブDVDって、MCや企画ものが省かれたり、ダイジェストだったり、バックステージが多かったり、
余計な細工して、せっかくのコンサートがイマイチ尊重されていない気がしたのね。
今回のDVDは、そういう不満を払拭してくれました。

素晴らしい価値あるものは、そのまま提示されるのが一番。
余計なものは何一ついらない。
様々な事情でコンサートに参加できなかった人、
今後ファンになって観ることになる人、
ちょっと興味を持って観る人、
そういう人達が、まるであのAAAドームコンに参加したような錯覚に陥りそうな臨場感がたっぷり。
嵐の8年間の結晶、そして2007年4月の嵐が永久保存できて、本当によかったです。

そして一番印象に残ったのが、紙吹雪舞う中、黒の光る燕尾服で歌ったLove so sweetの「信じることがすべて~♪」でした。
私はごくせん7話の慎を観て、こいつは凄い俳優だと思い、雑誌のインタビューを読んでとてつもないヤツだと思い、その感覚を信じて4年半ファンをやってきて、自分の見る目に狂いがなかった・・・としみじみ思いました。
そして、潤くんも、自分を信じて信じて信じ抜いてここまできたのでしょう。
自分を信じるための感覚を磨くために勉強し、研究し、あえて冒険をし、自分でなければ獲得し得ない、他の誰にも真似できない強固な基盤を作り、それをまた壊し、新たなチャレンジの旅に出て・・・。
そういうことの積み重ねがあって初めて自分が信じられる。

滝に打たれて「嵐の5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持ちにする~!」と叫んだ18歳当時の彼は、
『真夜中の嵐』で、他メン達に虫を口に詰め込まれ、熱湯に足をつけさせられ、ヘタレと言われて、一番年下で。。。
そんな状況なのに、他のメンバーを信じて、5人一緒に・・・というのが彼の願いで。。。

信じることがすべて。
それを具現化してくれているのが、松本潤であり、嵐であり、今回のAAA in Domeだと思いました。


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October 19, 2007

男性から見た松潤。

最近、仕事で話した40歳くらいの男性に、松潤好きを話したら、
「やあ、彼は演技が上手いですからね~。料理のドラマも良かったし、ほら、黒木瞳・・・じゃなくて、寺島しのぶとやった東京タワーなんか、ホントに上手かったですよ。」って。
やあ、見る目のある男はいる! わかる男はわかるんだ!
「で、歌はどうなんですか?」と聞かれたから、
「歌は、ダメです。」・・・と断言した私は、ファンとしてはどう?と思ったけど、彼は、「そうですか~」とやたら喜んでた。
何でもできるイケメンなんて、かわいげないもんね。
嫉妬かな?

また、別の男に松潤好きを言ったら、
「松潤もいいけど、二宮くんもいい。」でやめておけばいいのに、
キムタクはもっといいようなことを言い出した。ふ~ん。
キムタクはいい歳の取り方をしていると。。。
まあ、確かに彼はゆっくりと歳を重ねている感じ。
それにひきかえ、私の松潤は、そんなに急いで大人になんなくてもいいよ・・・と思わず引き留めたくなってしまうほど。
でも、やんちゃというか、えっ?!というおこちゃまなとこもあったりして、そのアンバランスが潤くんの魅力なんだけど、
まあ、ファンでなきゃわからないだろうな・・・と思ったりね。

国民的人気ものになるには、わかりやすい魅力が必要なんでしょうね。。。

まだドームコンDVD届いていません。


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October 17, 2007

TIMEコトバノチカラ・ドームコンのアンケート集計しました。

TIMEコトバノチカラ・ドームコンサートのアンケート、
数値化できるところだけ集計いたしました。
今回は短期間にもかかわらず50名もの方が回答してくださってありがとうございます。
嵐各メンバーのラジオに知らせました。

いつものベスト5などはありませんでしたが、
その分、嵐に対する感謝や感動を言葉にして伝えられてよかったと思います。
また嵐メン達も、どういう言葉がファンの琴線に触れたかを知って良かったのではないかと思います。

嵐メン達は、できる限りのことを一生懸命にパフォーマンスするのですが、
それに意味や価値を持たせるのはファンなんだと、今回のアンケートで改めて思いました。

今は皆様、届いたばかりの凱旋ドームコンのDVD鑑賞に心が行っていることでしょうね。
こんなにコンサートやDVDが立て続けて出て、うれしいやら、売れなくなったら出なくなるのかしら・・・とか余計な心配をしたり。。。

でも、嵐達は、売れても売れなくても同じようにパフォーマンスし続けるでしょうね。
それが嵐だから。

アンケートBBS


↓は、今回の私の回答です。


(1)総合的満足度
4.9(スタンドの高いところのファンまで行かなかったので)

(2)東京ドーム8日
  
(3)今回が初めての嵐コンサートですか?
いいえ

(4)【Time“コトバノチカラ”】のアリーナツアーに参加されましたか?
はい

(5)【Time“コトバノチカラ”】のアリーナツアーと比べて良かった点
・オーラスにふさわしい精神的な満足感・達成感・ファンとの一体感。

(6)【Time“コトバノチカラ”】のアリーナツアーと比べて良くなかった

・Be with youの衣裳がサーモンピンク一色から、白スーツの羽飾りがついたものに変更になったこと。単色でシンプルで品のよい衣裳があるから、派手な衣裳が引き立つのであって、何でも羽根をつけたりして派手にすればいいものではないと思う。

(7)4月の凱旋ドームコンサートと比べて良かった点
・敢えて装置などで目を奪うよりも、アリーナとほぼ同じパフォーマンスを広いドームで行ったことで、嵐の自信を感じた。

(8)4月の凱旋ドームコンサートと比べて良くなかった点
・メインステージでのパフォーマンスが多くて、センターやバックステージをもっと活用して欲しかった。
・気球は無理でも、クレーンなどを使って、スタンドの高いところまでファンサービスをして欲しい。


(11)嵐各メンバーの心に残った言葉
・翔くん「僕たちの8年間は間違っていなかった」
・潤くん「あんなところまでお客さんがいっぱい入って。。。」
・相葉ちゃん・・・涙で言葉がつまったのが一番心に残った言葉です。

(12)潤くん&嵐に伝えたい言葉
ありがとう。。。

(13)今後の嵐コンサートに望むこと
・グダグダのMCも楽しいんだけど、せっかく翔くんがいるのだから、
世の中の動きを話題にふってくれたら、ファンも一緒になって考えて、質の違う楽しさも開拓できると思う。
・今回のうらあらしのようにファン参加型で、しかも座ってじっくり聞かせるコーナーを是非続けて欲しい。

(14)その他、ご自由にお書きください。
はじめて嵐のコンサートを見たのが、デビューから半年の「スッピンアラシ」のビデオでした。
こんな心の綺麗な子達がいたんだ!というのが驚きで衝撃でした。
あれから8年経って、心の綺麗さは変わらず、いやもっと綺麗になったんだとしみじみ感じさせてくれた今回のドームコンのラストでした。
奇蹟としか思えないんだけど、その奇蹟に出会い、共に歩むことができる幸せに感謝しています。




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October 15, 2007

アンケート、今夜が締め切りです。

TIMEコトバノチカラ・ドームコンサートのアンケート、
15日(火)締め切りとお伝えしましたが、
15日は月曜でしたね。
たいへん申し訳ありませんでした。
ということで、一応、今夜15日が締め切りです。
書ける方は、どうぞお願いいたします。

自分の仕事のことで、最近アンケートらしきことして意見を求めたのですが、
ものすご~く参考になりました。
この経験から、星フリのアンケートは潤くんや嵐にきっと役だっていると確信しましたね。
期待や要望が様々な事情で実現できなくても、ファンの求めるものを知っていれば大筋で間違わないし、
それらを一旦飲み込んで咀嚼して、新たなアイディアに結びつけることができるし、
わざと逆をやって、あっと言わせたりとかもあるでしょうね。

いずれにしても、ファンがフィードバックすることで応援になると思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

そらさん・すみれさん、
昔からのファンで、もうだめかもしれないと思われるような時代を乗り越えてこられたファンの方々は、素晴らしいですね。
ドームコンが実現したことへの思いは、感極まるものがあるのだと思います。
そういう方達のお話を是非是非もっと聞かせてくださいませ。
あっ、そらさんは、慎落ちのそらさんもいらっしゃいますので、
別のHNでビシバシ登場してくださいませ。


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October 11, 2007

【Time“コトバノチカラ”ツアー・ドームコンアンケート】を開始します。

今回は、アリーナツアーと同じような内容なので、
アンケートはいらないかな・・・と思っていましたところ、
こういう内容で、是非アンケートをして欲しいという要望をいただきましたので、実施いたします。

10月17日に、凱旋ドームコンのDVDが発売されますので、
その前にアンケートを終了させるため、
締め切りを10月15日(火)といたしました。

時間がなくて申し訳ありませんが、
思いついたまま、気軽に書いていただけるとありがたいです。

アリーナツアーとほとんど同じパフォーマンス(衣裳が一部変わりましたが)ですので、
今回のアンケートは、順位付けは行わず、
嵐5人に、私たちの声を届けるということを主眼におきたいと思います。

アリーナツアーアンケートでは、80名もの方が回答してくださいましたが、
このときに参加できなかった方などにも回答していただけたらと思います。

それではどうぞよろしくお願いいたします。

アンケートBBS

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October 10, 2007

感謝カンゲキ・・・SmileAgainできました。

8日の東京ドームのオーラスに参加してきました。

凱旋ドームの時は、いろんな仕掛けを駆使して、東京ドームを狭く感じさせてくれましたが、
今回は、ほとんどのパフォーマンスがメインステージで行われて、
気球やクレーンもなく、ステージが遠く感じたし、もっとセンターステージを使えばいいのに・・・と思いました。

でも、今回はそういう物理的な遠さとは反比例する、嵐達との精神的な近さを感じました。
潤くんが、ハイテンションにMCに加わっていく様子が、このドームコンのDVDにMCも入るからなんだろうなあという彼の気負いやうれしさが感じられて、可愛いなあ・・・って。
翔くんの座席が埋まらなかった頃のコンサートの話。
潤くんの、あんな端っこまでお客さんがいっぱい入って・・・という感無量な様子。
相葉ちゃんの感極まった涙。
『be with you』でスクリーンに大きく映った潤くんが、こちらに手を向けて万感込めた「♪君と共に・・・」に、うん、これからも潤くんと共に夢を追いかけて行くよ・・・って、強く思いました。

HEYSEYJUMPが来年2月に東京ドームで単独コンサートすると聞いて、アガっとなったけど、
東京ドームでやれるから幸せなんじゃなくて、
東京ドームでやれるようになるまでの8年間の紆余曲折を乗り越えて、その間築き上げてきたメンバーの絆があるから幸せなんだとしみじみ思いましたね。

そして、アンコールの最後の最後、ムービングステージでアリーナを縦断して歌った『感謝カンゲキ雨嵐』の途中、何度も何度もメンバー達が身体を90度に折ってお辞儀をしている姿が、彼らのファンに対する心からの感謝を表しているようでした。
またまた、私の感謝カンゲキ話でウザイことと思いますが、
私は、バンビーノの最終回の日に、ヘルペスウィルスのため顔面麻痺になって、
台湾コンDVDの感謝カンゲキ雨嵐の、♪スマイルアゲ~ンを、
顔をひん曲げて泣きながら見ていました。
まさか、スマイルすることがこんなに難しい日が来るとは夢にも思いませんでした。
あれから3ヶ月余り、まだ完全ではありませんが、顔をひん曲げずに♪スマイルアゲインすることができるようになりました。
またしてもこの歌は、私にとって新たな意味で大事な大事な歌になりました。

オフ会の幹事をしてくださったこっこさん、みずきさん、
本当にありがとうございます。
たくさんの方々にお会いできて、アダルトトークもできて、楽しかったです。
こうして幹事をしてくださる方々のおかげで、コンサートに来る楽しみが増し、嵐コン成功の一端を担っているのだと思います。
嵐もファンも幸せですね。


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October 07, 2007

エリカ様との共演希望。

今話題のエリカ様と潤くん、是非共演して欲しいものだと思いますわ。
化けの皮の通じないエリカ様を、松本潤がどう料理するか、
丁々発止のやりとりを想像するだけでも興奮してしまいます。
共演ドラマや映画を見ても、この裏でどんなバトルがあったかと想像力を掻き立てられるだろうし、
番宣や舞台あいさつで、二人してガン飛ばしながら腕組みして突っ立ってたら面白いわ。
或いは、あのエリカ様がメロメロで、潤くんがエロ流し目の、上から目線のシテヤッタリ顔でも萌えますわ。。。
まあ、男も女も歯ごたえのないヤツはつまらない。


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October 04, 2007

受け入れる対象はファン?

JAMさんの過去の言葉集、本当に素晴らしいです。
ありがとうございます。
雑誌が次々と出て、追いつかないし、数が多すぎるからゆっくり多方面から検討する時間も余裕もないですものね。
『松本潤発言集』を是非発行して欲しいものです。

「受け入れるっていうことは、結構つまらなくなることでもあるから。」
「面白いこともたくさんあるけど、共存するために手段を選んでいって、
 自分がなくなっていくんだよね、たぶん。」

私が思うに、受け入れがたきことを受け入れ、耐え難きことを耐え、それを自分の中で熟成させて、発酵させて、時間をかけて、時期が来たとき、思いがけない渋さと輝きをもったオーラになって、新たな自分が生まれるんだと思うんだよね。
一旦はつまらなく、自分がなくなったように思うかもしれないけど、
それは次の段階への準備期間。
その繰り返しが、幾層にも蓄積された、他の誰にもまねのできない魅力になっていくんだと思う。

それがなかったら、ただのわがまま野放図か、あははあはは・・・と言ってるだけのアホ。

潤くんは、さんざん葛藤してきたけど、充分受け入れてきたから、今の男の魅力を放つようになったのだと思うけど。

受け入れることの中には、ファンの意見や要望なんてものも含まれているかもしれないから、
受け入れてつまんなくなりたくないから、きまぐれ装ったり、ツンデレ気取ったりしているのかしらね~???


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October 01, 2007

口は悪いけど人はいい

JAMさんの、松潤問題発言集、とても面白く拝見していました。
私が知らなかったものも結構あって、ニノ担のJAMさんに紹介していただくなんて、本当にありがたいです。

それにしても潤くんの問題発言は、「口は悪いけど人はいい」の本質が透けてみえるようで、思わずニンマリしてしまいます。
人がいいから、無防備に問題発言を口走っちゃうんだよね。
「女は金、金と言うから・・・」とか言っても、何年も前の少年倶楽部でしたっけ? 嵐の中で一番気前のいいのは松本って他メンから言われて、「俺、お金ってよくわからないから・・・」となんともオットリしていたのが超可愛らしかったですね。
結婚式に相手の知り合いを呼ばない・・・とか言っても、いざ、相手の一族郎党全部集合したら、皆を喜ばせるために頑張るんだろうし。。。

ところで、AJSで体調悪いのが続いているような話を聞くと辛いです。
女性の噂とかは、本人が幸せならそれでいいですが、
身体のことは、何にもできないのが本当に歯がゆくて辛い。。。


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