« TIMEコンアンケート最終回答 | Main | 反撃・一揆・嵐のこれから・・・について。 »

September 06, 2007

色紙投げをしない理由。

前々から思っていたことですが、
星フリに集まってくるのは、自立している、或いは自立したいと思っている人達なのでは。。。

自分の足で立ち、自分の頭で考え、それを言葉にしたり行動に移したり、他の人の考えに耳を傾け、それに刺激を受け自らの感性を磨く。
そういう自立した人間にこそ、品性が宿るんだと思うのです。

他人に依存し、何かのせいにし、まわりに流され、いざとなると口をつぐむ。
そういう主体性のない人に、品性があるとは思えません。

・・・というようなことを考えると、
新潟での潤くんの言葉、「ファンにとって恥ずかしくない存在でいたい」というのは、もしかしたら、
「だからみんなも、僕たちにとって恥ずかしくないファンでいて欲しい・・・」という願いが隠されているのかもと思うのです。

24歳の誕生日以降、彼だけ色紙投げをしていないようですね。
危ないからやめた方がいい・・・というたび重なる意見にもかかわらず色紙投げを続けていた彼がなぜ?
私は、ファンの自尊心に訴えかけているのではないかと思うのです。
ファンに対して、「僕はあきらめていないよ。自らを律することができる恥ずかしくない自分になってくれよ・・・」ってね。

彼は時々、わざと客席の中に入っていきますね。
引っ張られたり、危ない目にあったりする可能性が大いにあることがわかっていながら。。。

予測不能なことがワクワク・エキサイティングに繋がるんだというエンターティメントの本質を踏まえた上で、
それでも、ここからはダメだという一線を自ら判断して、品性を保つことができる誇らしいファンになって欲しい・・・という、彼なりの理想を追っているのではないかと思うのです。

色紙の醜い奪い合いは、彼がよく言うところの、乗り越えなくてはならない壁の一つであって、
色紙なげをやめてしまうのは、壁から逃げてしまう・避けてしまうことになるので、ファンと一緒に乗り越えて行きたいのでは・・・などと、私は想像しています。

星フリメインBBS



|

« TIMEコンアンケート最終回答 | Main | 反撃・一揆・嵐のこれから・・・について。 »