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September 25, 2007

東山さんに怒られたこと。

『Hey! Say! JUMP』のお披露目、ニュースでやっていましたねえ。。。
まだ12歳もいて、潤くんがAJSで自分の15歳のころを言っていた、「何にも考えていないクソガキ」もいるんだろうなあと思ってみていました。
親だったら、うれしさと心配と両方あるだろうなあとか思いながら。
だって、いきなりたくさんの女の子たち(おばさんもいるかも)にキャアキャア言われて、自分って何者?という混乱が起きても不思議じゃないですものね。

こうして、わけわからないうちにほおりこまれたジャニーズの中で、
確固たる自己と、アイドルとしての自覚が確立されていくかどうかは、東山さんみたいに怒ってくれる人や、
潤くんが18歳の時、酷寒の滝に打たれて叫んだ「相葉、大野、櫻井、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持にする~」というような使命感を持てるかどうかではないかと、私なんかは思うわけです。

潤くんが、何も考えていないクソガキから、どうしてこのような使命感を持つに至ったか興味があるんですが、そういうことについては語ってくれたことがないように思います。

潤くんは、東山さんのように、後輩にキレたりするのかな?
あんな先輩に怒られる筋合いはないわい・・・と思われるような人格と芸能界の中での地位だと、とても後輩を怒ったりできないですね。
セリフを全然覚えていない15歳の潤くんを怒った東山さんは、潤くんとジャニーズ全体の将来を真剣に考えて、自分自身の全存在をかけて怒ったんでしょうね。
そういう人だから自分にも厳しくて、あの年齢であの容姿を保ち、いい仕事をしているんでしょうね。

星フリメインBBS



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