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September 25, 2007

東山さんに怒られたこと。

『Hey! Say! JUMP』のお披露目、ニュースでやっていましたねえ。。。
まだ12歳もいて、潤くんがAJSで自分の15歳のころを言っていた、「何にも考えていないクソガキ」もいるんだろうなあと思ってみていました。
親だったら、うれしさと心配と両方あるだろうなあとか思いながら。
だって、いきなりたくさんの女の子たち(おばさんもいるかも)にキャアキャア言われて、自分って何者?という混乱が起きても不思議じゃないですものね。

こうして、わけわからないうちにほおりこまれたジャニーズの中で、
確固たる自己と、アイドルとしての自覚が確立されていくかどうかは、東山さんみたいに怒ってくれる人や、
潤くんが18歳の時、酷寒の滝に打たれて叫んだ「相葉、大野、櫻井、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持にする~」というような使命感を持てるかどうかではないかと、私なんかは思うわけです。

潤くんが、何も考えていないクソガキから、どうしてこのような使命感を持つに至ったか興味があるんですが、そういうことについては語ってくれたことがないように思います。

潤くんは、東山さんのように、後輩にキレたりするのかな?
あんな先輩に怒られる筋合いはないわい・・・と思われるような人格と芸能界の中での地位だと、とても後輩を怒ったりできないですね。
セリフを全然覚えていない15歳の潤くんを怒った東山さんは、潤くんとジャニーズ全体の将来を真剣に考えて、自分自身の全存在をかけて怒ったんでしょうね。
そういう人だから自分にも厳しくて、あの年齢であの容姿を保ち、いい仕事をしているんでしょうね。

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September 23, 2007

視聴者好感度UP仮面が必要?

今日、嵐ファンだという中学生とたまたま話しました。
誰のファンかわからないけれど、松潤はイマイチな様子。
私が松潤ファンだと言うと、どこがいいんですか?と聞かれ、
中身よ~!と意気揚々と答えたら、
え~?!と天地がひっくりかえるくらい驚かれました。
松潤の中身がいいなんて、一番ありえない!って感じでした。

潤くんファンのほとんどは、潤くんを優しくフォローしてくれる他の4人も抵抗なく受け入れられるけど、
他メンファンの中には、自分の好きなメンバーに対する潤くんの態度に腹を立てたりとか、受け入れがたかったりとかあるかも・・・と思いました。
お茶の間ファンはTVで見る表面がすべてですものね。(共演者やスタッフ達の好きなイケメン投票やったら、TOPかもと思うんですがね。)

それで、いろいろ考えてしまいました。
視聴者好感度UP仮面をかぶった方がいいのか、
今のまま、わかる人にはわかる路線を突っ走るべきか。。。
私個人としては、知れば知るほど魅力が増す潤クンだからこそ好きなんですが、ファン以外、深く中身を知ろうとしませんものね。

すみれさん
はじめまして。おほめの言葉ありがとうございます。
長い間、様々なジャニーズをご覧になってこられた方の視点で、
これからもいろんなことを教えていただけたらありがたいです。

やあ元気さん
>私はそんなまじめで、正直で熱くて不器用な彼にとても共感しました。
>そしてそんな彼を受け入れている嵐にも感動しました。

まごまごボート部のあの一連のシーンは、ファンの間でも賛否がありましたが、
ある意味、テレビのタブーへの挑戦だった気もして、私は大好きですし、
松本潤と嵐の本質を知ってもらうためには最適なものだと思っています。

嵐の5人というのは、仲がいいとかいう生やさしいものではないと思うのです。
5人のそれぞれが、凄まじいプロ意識を持っていて、自分自身に厳しく、また他メンには高いレベルのパフォーマンスを期待していて、適当なものでは許さないという無言のプレッシャーを与えていると思うのです。
だからこそ、潤クンがキレタ時も、彼の想いが自分のことのようによく理解できるから、やさしく受け入れられるし、
プロフェッショナル同士の厳しい結びつきだからこそ、オバカやっても、下ネタ満載でも、品性が感じられるのではないかと思います。

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September 20, 2007

潤くんも私達と同じ人間。

れもんさんの問いかけ、不快どころかすごくうれしかったですよ。
自分の正直な気持ちを書いても、ここなら受け入れてもらえる。悩んでいる私に何かヒントをもらえるかもしれないと思って、勇気を振り絞って書かれたと思いますもの。
それに対して、たくさんの方々の様々な想いが、これまた正直に書かれていて、しかもそれぞれ素晴らしい示唆に富んでいて、星フリの懐の深さに感動してしまいました。
夕べから何度か書き込みをしようと思ったのですが、そのたびに新しい書き込みに、なるほど~・・・と感心しまくり、考え込んだりして、
今になってしまいました。
はじめてや久々に登場された方々、これからも是非頻繁に思いの丈を書いてくださいませ。
そして、韓国からのyoonheeさん、大野くんファンでももちろんOKですよ。
私は、韓国の嵐コンに行ったとき、韓国のファン達に本当によくしてもらい感激しました。これからもよろしくお願いいたします。

ところで話題の件ですが、
潤くんも私たちと同じく、悩んだり苦しんだりする一人の人間にすぎないんだと思うんです。
私たちが彼の言動について?となることがあるのと同じように、彼もファンについて複雑な思いを抱いても当然だと思うのです。
ファンなんて、しょせんこんなもんさ・・・とドライに割り切れたら、いつも変わらない態度でアイドルを演じ続けることができるかもしれない。
でも彼は、人一倍ファンに対する思いが強いから、喜んでもらえるように一生懸命考え、実行し、時には厳しいことも言い、お互いがより楽しめるように・・・と努めている。
それなのに、そんな彼の想いが踏みにじられるようなこともある。
私生活を追いかけ回されたり、色紙の酷い奪い合い・・・などなど。
新潟コンの挨拶の中で、「熱があったり、なんでこんなことしなくちゃいけないんだろうと思うこともあるけど・・・」という部分があったようですが、いつもHappyHappyとは限らない彼の本音がのぞいたようで、ドキッとしました。
どうしようもないことだと重々わかっていても、今まで自分のうちわをふっていたファンが、いつの間にか別メンのうちわを持って、自分ではない人を目で追っている。。。
顔で笑って心で泣いて・・・ということはいくらでもあると思うのです。

何が言いたいかというと、お互いさまだということですね。
お互いに仕方のないことがたくさんあって、そういう微妙な心の揺れの存在も認めながら、それでも前を向いて、楽しんで行きましょうよ・・・ってことかな。

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September 15, 2007

嫌いなイケメン&第4のリーダー像

週刊文春の嫌いなイケメン第3位、
他のタレントさん達へのコメントを読んでいると、そうそう・・・と納得している黒ミツコがいて、
ということは、潤くん評の「顔が濃くて、でしゃばってて、カッコツケシイで、自分が一番だと思っている」に、そうそう・・・と思っている一般の人が結構いるんだろうなあと思う。

でもね~、やっと嫌われるまで認知度が上がったんだなあ・・・というのが正直なところ。
だって潤くんの場合、演じる役柄のみならず、ヘアスタイルや雰囲気まで、その都度変わるから、興味のない人達にとっては、印象にすら残らないんだろうと思うのね。
金太郎飴タイプの人だったら簡単に覚えてもらえるだろうけど。。。

花男のおかげで、やっと強烈な俺様嫌われキャラのイメージができたので、さあ、これからですよ~。
だって、いい人そうに思っていたのが、実は・・・というより、ヤナ奴だと思っていたのが実は・・・という方が、何倍もいいもんね。
そういうギャップ落ちは、後引きますしね~。

それに、嫌われようと何いわれようと、やることやるのがデキル男ってもの。

まりさん、面白いお題、ありがとうございます。
私にとって潤くんは、信長でも秀吉でも家康でもない、第4のタイプですね。
群雄割拠のジャニーズ戦国時代のみならず、刻一刻と情勢の変わる乱世の現代を生きる新しいリーダー像です。
松本潤タイプ:みんなで鳴こうホトトギス。

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September 12, 2007

私のダークサイド

JAMさんの≪潤☆過去コトバ≫のおかげで、
潤くんの貴重な言葉が一過性で消えてしまわずに、
時間を超えて、その時々のその人次第で、様々な意味を生み出していますね。
本当にありがとうございます。

>「ダークサイドにオレを引っ張るような・・・
> ダースベイダーがたくさんいるんだよ。マジ、カンベンだなぁ。」

私、こういうことを言う彼の正直さがたまらなく好きなんです。

潤くんにドラマがなかったきみぺ後の2年半、
どうして、潤くんじゃなくて、○○くんなの?
こんな素晴らしい俳優の松本潤じゃなくて、なぜ○○くんが選ばれるの?!と、
何度、真っ暗な嫉妬のダークサイドに落ちたことか。

或いは、ちょうど24時間TVの最中、私はひどく怒っていたことがあって、24時間TVが終了したらすぐ、ある人に電話しようと思っていたんです。
きちんと言うべきことは言わないといけないと思ったので。。。

でも、相葉ちゃんの手紙からの涙、涙・・・の潤くんや嵐メンを見たら、私の怒りはすっかり消えちゃったんです。
「誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう~」に、
今までこらえにこらえていた涙をポロリと落とした潤くん。
一生懸命嵐のことを考え、嵐のために・・・と思ってやっていても、必ずしも全員の足並みがそろっていたわけでもないでしょうし(嵐をやめようと思っていたと発言したメンバーが複数いますしね)、
24時間TVという公の場で、今までの苦労が報いられるようなことを言ってもらって、本当によかったねえ・・・って。
その後の5人でのHEROから、サライの合唱・・・と、潤クンと嵐のあまりに美しい繋がりを見ているうちに、
嵐のファンになって本当によかった・・・と心から誇らしく思い、
怒っている自分がアホらしくなって、電話しませんでした。

この24時間TVは、明らかに私の行動が変わった出来事でしたが、
潤クンファンになってから、気がつかないところで様々な影響を受けているんだろうなあと思います。

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September 11, 2007

潤くんの美しい佇まい&翔くんの知りたい情熱

宿題くんの、ごく普通のさりげないプロポーズと視線の移し方に、燃え~。
SMクラブの話に興味津々な目とか、
私は潤くんの、何気ない時のエロ~な目つきとか、美しい佇まいが好きなんだなあ・・・と、改めて認識。
物理的な体つきではなく、今、まさにいい男を生きている佇まいなんだよ。。。
こんなに彼に萌えてる自分が悔しいし、ムカツクわ。

ところで、NEWS ZEROの翔くんですよ。
最後、村尾キャスターに質問する目の真剣さ、凄かったですね~。
俺は知りたいんだ~!という、火の玉のような目でしたね。
テレビの討論番組などでは、言いたいことを我先に言わなきゃ・・・だし、
キャスターは、当たり障りのない中庸なことが言うのが主流の中、
翔くんの、僕は知らないから知りたいんだ、教えて欲しいんだ~という、心からの叫びのような、ほとばしる情熱は、とても新鮮で、
若いキャスターのあり方として、先駆者になりそうな気がしました。

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September 09, 2007

下ネタでも上品って、なぜ?

昨日の、かんぴょう農家のまごまご嵐。
特にどうってことないんだけど、本当にいい番組だなあ・・・って、しみじみ。
年金、介護・・・と、問題山積みの高齢化社会で、
夫婦が力を合わせて、地道に働き続けて、お互いを思いやり、自活して生きている。
こんな風に歳を重ねていけたらいいなあと思える幸せな方々ばかり。
そこに1日だけ手伝いに行く嵐メンだけど、さりげなさがいいんだよね。
素人いじりと言われる、上げたり下げたりおもしろおかしく盛り上げたら、視聴率がもっと上がるのかもしれないんだけど、
嵐メンは、そんなことはしない(できない?)し、おじいさん・おばあさんへの敬意が態度や言葉に溢れてる。

ラブラブトークなんか、タレントさん次第で、品のないものになるけど、
嵐メンは、どんなに煽っても、下ネタっぽい言葉を使っても、ほのぼのした温かい雰囲気になるんだよね。
5人ともそうだよね。
これって、なぜなんだろう・・・って思う。

この辺が、嵐には品がある・・・と言われる理由なんだろうけど、
コンサートでもバラエティでも、ちん○○、うん○こ、いびき・・・とか、およそ上品とは言えないこと満載なのにね。

JAMさん
今日の≪潤☆過去コトバ≫の、
「イメージの22歳のオレはもっと売れてたんだけどなぁ(笑)」は、
印象的な言葉だったのですが、
すっかり忘れていたのに、JAMさんのおかげで思い出させていただきました。ありがとうございます。
私、潤くんの不遜ともとれそうなこういうことを言うのが、ものすごく好きなんです。
これって、花男1の前ですね。

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本当のお父さんみたい。。。

先週の子供の晩ご飯。
ハーフの子達を相手に、キレるぞ~とか言いながら、
父親みたいな自然さがすっかり板についていて、
24歳のアイドルとしてどうなの?ってな感じなんだけど、
本当のお父さんみたいに一緒に遊び、世話を焼いていましたね。
高田万由子さんの、口だけの近所のおばさんみたいなのと対照的。

潤くん、息子ができたら、キッチリといい男になるように育てそう。
あんな風に一緒に遊びながら、世話をしながら、食事も作ってやって、そして、「男っていうのはな・・・」とか、「仕事っていうのはな・・・」とか、さりげなく教えたりしてね。
そういえば、今出ているアイドル誌の何かに、「息子ができたら、弟みたいな感じで一緒にゲームしたりして、’じゅん’とか呼ばせるの。」とか言っていたし、
奥さんになる人は幸せだろうな。。。

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September 07, 2007

反撃・一揆・嵐のこれから・・・について。

私の意見が求められていますが、
いつも私が書いているのは、私ならこう思う・・・というだけで、
いろんな方々の違った角度からのご意見をお待ちしておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

ということで、反撃・一揆・嵐のこれから・・・についてですが、
宿題くんを見ていると、生意気そうな潤くんを、これまたエラソウナ芸能界のご意見番的おぐさんが、一目置いているような感じですね。
これは、潤くんがいざとなったら、ビシーッと反撃してきてグーの音も出なくなりそうな頭の良さと怖さがあるからだと思うんです。
潤くんのこういう資質が発揮される限り、嵐は守られるでしょうね。
翔くんの反撃も、ニノのジャニーズ事務所への一揆も、ファンを巻き込んでこういうことをしたいという彼らの気持ちの表明でしょうが、
もし、現実にあるとすれば、矢面に立つのは潤くんでしょう。

私は、一揆なんか必要ないと思うんです。
一揆という言葉は、弱者が力を合わせて権力者に刃向かうというイメージがあるので、
嵐が、ジャニーズ事務所の矛盾も毒も権力もすべて飲み込んで、強者になればいいと思うし、彼らならなれると思うんです。

翔くんはニュースキャスターになり、ニノはアメリカ映画の現実を体験し、社会的・歴史的意義のある映画に主演のように出演し、嵐の海外公演も大成功し、
ジャニーズや芸能界や日本という枠を超え、
嵐という存在を、客観的・俯瞰的、そして時間的大きな流れの中で見るようになり、自分達に何ができるのか、その可能性を大きく考えるようになってしまったんだと思うんです。

ジャニーズが、そんな彼らの意欲を尊重し、大きく羽ばたくことができるようにサポートする懐の深さ、度量の大きさがあれば、
嵐もジャニーズの中で、さらにスケールの大きな存在になれると思うし、ジャニーズも安泰でしょう。
でも、もしジャニーズ事務所が、彼らの成長に追いつかず、足を引っ張るようになれば、
嵐個々人が、今まで作り上げてきた強力な外の人脈を足がかりに、新たな展開もあるのでは。。。

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September 06, 2007

色紙投げをしない理由。

前々から思っていたことですが、
星フリに集まってくるのは、自立している、或いは自立したいと思っている人達なのでは。。。

自分の足で立ち、自分の頭で考え、それを言葉にしたり行動に移したり、他の人の考えに耳を傾け、それに刺激を受け自らの感性を磨く。
そういう自立した人間にこそ、品性が宿るんだと思うのです。

他人に依存し、何かのせいにし、まわりに流され、いざとなると口をつぐむ。
そういう主体性のない人に、品性があるとは思えません。

・・・というようなことを考えると、
新潟での潤くんの言葉、「ファンにとって恥ずかしくない存在でいたい」というのは、もしかしたら、
「だからみんなも、僕たちにとって恥ずかしくないファンでいて欲しい・・・」という願いが隠されているのかもと思うのです。

24歳の誕生日以降、彼だけ色紙投げをしていないようですね。
危ないからやめた方がいい・・・というたび重なる意見にもかかわらず色紙投げを続けていた彼がなぜ?
私は、ファンの自尊心に訴えかけているのではないかと思うのです。
ファンに対して、「僕はあきらめていないよ。自らを律することができる恥ずかしくない自分になってくれよ・・・」ってね。

彼は時々、わざと客席の中に入っていきますね。
引っ張られたり、危ない目にあったりする可能性が大いにあることがわかっていながら。。。

予測不能なことがワクワク・エキサイティングに繋がるんだというエンターティメントの本質を踏まえた上で、
それでも、ここからはダメだという一線を自ら判断して、品性を保つことができる誇らしいファンになって欲しい・・・という、彼なりの理想を追っているのではないかと思うのです。

色紙の醜い奪い合いは、彼がよく言うところの、乗り越えなくてはならない壁の一つであって、
色紙なげをやめてしまうのは、壁から逃げてしまう・避けてしまうことになるので、ファンと一緒に乗り越えて行きたいのでは・・・などと、私は想像しています。

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TIMEコンアンケート最終回答

Timeコンサートのアリーナツアーが終了しましたので、
私の中の総括として回答します。


(1)総合的満足度 4.7

(2)どこのコンサートに参加したか、場所を書いてください。
横浜29日2部 1日1部
鹿児島1部 2部
浜松30日2部
  
(3)今回が初めての嵐コンサートですか?
いいえ(How’s~が最初です)

(4)歌・踊り・演出を総合したパフォーマンスBEST5
1.Yes?No?・・・Oneコン時と同じ振り付けで再度やったわけですが、衣裳・レーザー光線などでレベルアップし、よいものをさらに磨きをかけるというあり方を支持します。

2.cry for you・・・仮面マントから始まる凝った登場の仕方も含め、ドキドキ・エキサイトしました。

3.うらあらし・・・ファンそれぞれの思い入れを読むことによって、各曲が、今までと違う輝きが出てきました。嵐もファンも座って、じっくり聞かすというのが、とてもよかったです。

4.Love situation・・・2対3で分かれ、合体し、チカヅキタイと、ダイナミックな構成が素晴らしい。

5.虹・・・ニノの圧倒する歌唱にしびれました。

(5)衣裳BEST3
1.♪時代・Yes?No?
黄色&黒のデザイン違いのスーツ。

2.♪Be with you・Love so sweet
光沢のある淡いピンクの三つ揃いスーツ。白いシャツにピンクのベスト、ジャケット、パンツ。

3.♪太陽の世界・WAVE
淡いグリーンとブルーを基調にした7変化のアジサイの花のようなシフォンが、肩から裾まで全面に付いたロングコート。
(この衣裳は、潤くんはとても似合っていたけれど、あまり似合わないメンバーもいて、着る人を選ぶ衣装だと思いました。)

*スーツは無地で、派手な衣裳は思いっきり派手に・・・というように、
今回のコンサートの衣裳は、メリハリがあってよかったです。
凱旋ドームコンのように、スーツに目玉のような模様を入れたりとか、ARASHICコンのように、似たようなカラフルな衣裳が多くて、歌ごとの区別がつきにくいということがなくて、よかったです。

(6)装置・特殊効果などBEST3
1.MJウォーク
2.仮面とマント(顔を隠すというのは、顔を生で観たいという観客の裏をかいた戦略で、誰なのかわからない時間がたっぷりあるのは、期待感をあおり、なかなかグ~ッド!だと思いました。)
3.Yes?No?のレーザー光線や、暗転して光るリボンなど、嵐のパフォーマンスを最高に効果的に魅せていました。

(7)”TIMEコンサート”の良かった点を箇条書きでお願いします。
・MJウォークやムービングステージ2台に象徴されるように、常にチャレンジングなコンサートを作っていること。
・Yes?No?の素晴らしい踊りとパフォーマンスが衣裳や演出を変えて再現されたこと。
・全曲の歌詞が、スクリーンに表示されたのがとても良かったので、これからも是非続けて欲しいです。
・ラストにメンバーそれぞれの挨拶をきちんと聞かせてもらえたこと。

(8)”TIMEコンサート"の良くなかった点
・コトバノチカラというコンセプトは十二分に発揮されたけど、ツアータイトル名のTIMEは、どうしちゃったの?でした。
最初から、コトバノチカラ1本でいった方が、今回の素晴らしいコンサートのイメージが明確になり、後々まで記憶に残りやすいと思いました。
・観客にウェーブをさせるのは、せっかく夢の世界に浸っているのに、夢を冷めさせられる気がした。しかも長い。
・Cry for youのハードでカッコイイ世界に身も心も奪われた後、突然、「言葉より大切なもの」という、世界観のまったく違う歌が始まってしまったこと。もう1曲くらいガシガシ系のものが続いた方がよかった。

(11)その他、ご自由にお書きください。
・29日2部で、男性の観客に声を出させたのが、面白かったです。
観客参加型にしたいのであれば、ウェーブさせるより、
会場を真っ暗にして、その上で、外国からきた人・初めての嵐コンの人などに、ペンライトをつけてもらう演出の方が、夢の世界の中で観客も参加できると思います。

・常にチャレンジして、エキサイティングなコンサートをありがとうございます。
ただ、体調に気をつけていただきたいと切に願います。

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September 04, 2007

anan、なぜ26位→5位?

anan、好きな男5位おめでとう!

このランキングは、世間では、操作だねつ造だ・・・などとまことしやかに言われていますが、
編集する人間が誰かのファンであれば、その人の特集は無意識にでも多くなるでしょうし、中身も濃いものになるでしょうね。(例えばオリスタの嵐のように)
当然、その雑誌を買うファンも多いでしょうし、人気投票をやれば上位にくるでしょう。

そして、自分が応援するタレントさんが上位にくれば、テストで良い点をとると、次もいい点をとっていい気持ちになりたくて頑張るのと同じように、
このananのランキングも、上位の常連さんのファンは、がんばって投票しているのではないかと、想像します。

松潤ファンになって4年半、毎年、同じように、松本潤、松本潤・・・オンパレードで投票し続けた私から見て、
今回ネットでのファンの熱意は、今までとまったく違っていました。
おそらく、少し前に特集を組まれたヌード写真が、美しくエロティックで、品がありながら刺激的・・・というファン心を満足させるものだったので、
もしかして、ananは味方かも・・・という、今までにない期待が生まれ、投票したファンの数が急増したのではないかと思うのです。
そうでなければ、ファンサイトをやっている私から見て、もっともファンが急増した花男1の後では26位だったのに、今回は5位という大躍進は説明が難しいんですよね。

つまり、今回の5位は、私たちファン一人一人の投票の結果だと胸を張っていいと思うのです。
あんなメンドクサイ人気投票は、よほどの熱意がないとできませんもの。

と同時に、今後も上位、或いはトップを維持していけるかどうかは、
彼の努力はもちろんですが、ファンの意気込み・頑張りにかかっていると思うのです。
人気投票が上位であり続ければ、メディアへの露出も多くなり、さらに人気もUPし、いい仕事にも結びつく・・・という良い循環が生まれますもの。

あんなに頑張ってファンを喜ばせようとしてくれている彼に報いることができるのは、ananのように注目を集めるランキングに投票することも一つかもしれませんね。

*Timeコンのアリーナツアーのアンケート↓、明日5日が締め切りですので、よろしくお願いいたします。

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September 02, 2007

「がんばれ~」の意味。

新潟公演のボードや公演中に、潤くんの「がんばれ、新潟~」のメッセージがたくさんあったようですね。

私、基本的に、軽々しく「がんばれ~」とか、「がんばってください」とか言うのも言われるのも、好きでないんですね。
なんか、自分は安全なところにいて、相手にだけ期待やプレッシャーを与えるような気がして。。。

でも、潤くんの「がんばれ~」は、
ちょうど、花男1のラスト近くにつくしに宛てた道明寺の手紙の中の、
「おまえもがんばれ。俺もがんばる。」のように、
「俺もがんばるから」が、後ろについているように思えるんです。

私自身の私生活の中で、たいへんだなあ・・・、どうしよう・・・と思うとき、
潤くんもがんばっているんだから、私もがんばろうと思うんです。
それは、彼が完璧な人間ではなく、
肉体的だけでなく精神的に疲れていることもあるだろうし、
様々な理不尽を飲み込んで明るい笑顔を振り向いていることもあるだろうし、
人を思いやる優しい気持ちとは裏腹な、誤解を招きやすい言動をしてしまったりとか、
そういう傷つきやすい生身の人間が、一生懸命生きていると思えるから、
彼の「がんばれ」には価値があって、励まされるんですね。

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September 01, 2007

奥深い謎。

>ここまでせざるを得ない彼の切なさを思ってしまう。
は、MJウォークについてのみです。
浜松の30日2部のコンサートについてではありません。

外周花道でファンサービスしながら歩く彼に、いつもの笑顔を感じなかったのは事実ですが、
冷たいわけでも、ファンの心を踏みにじるものでも、もちろんまったくありませんでした。

傲慢という表現については、彼が、30日2部のコンサートで傲慢だったのではなく、
私の二人の息子が、親から愛されていることを当たり前のこととして、愛を与えれば与えるほど、わざとか、無意識か、憎まれ口をたたいたりする素直でない態度をする、自立しようとする男の子(女の子もかな)特有のあり方に似て思えたのです。
私は、そういう単純でない相反する心情を素直に表現する息子達がいとおしいので、潤くんもそうなのかなあ・・・と思ったのです。
全く違うように感じたファンもたくさんいるでしょうし、
それぞれの今までの人生経験によって、その感じ方が違うと思いますし、違うのが当然だと思います。

私は、表面的な綺麗事に魅力を感じる人間ではないので、
大勢のファンに祝われて、予定調和のような満面の笑顔でハッピィハッピィに終始しなかった彼に、その奥底に何があるのかしら?と、ますます興味を惹かれ、
私の中の今まで表面化しなかった琴線にも触れたし、ますます愛おしい存在になったのです。
期待されるアイドル像を演じる松本潤ではなく、誰からも理解されることがない唯一無二の存在である孤独な人間・松本潤が、大勢のファンの祝福の中で垣間見えたからかもしれません。

こういう掲示板には、当たり障りのないことを書けば、物議もかもさないし、疑問にも思われないでしょうが、
理解していただける方がいてもいなくても、私は私が感じたように書きますし、他の人は、その方が感じたようにそのまま書けば、
様々な方向から、様々な感じ方で表現され、
結果として、多くの人達の感じ方の集合体として、
24歳のバースディコンの潤くんの様子が、深い奥行きと多面性を持って、多くの人に伝えられるのではないかと思っています。

ですから、はなさんが疑問に感じたことを問いかけてくださったことに感謝していますし、
今後の展開を期待しています。

星フリメインBBS


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24歳バースディコンサートの謎。

急遽、30日2部に入れることになり、浜松と掛川に行ってきました。

24歳のバースディコンでしたが、いろいろ考えさせられ、感じることも多かった公演でした。
潤くんの24歳をハッピィに祝いたいし、それを全身で受けとめ満面の笑みを期待するファンの熱気があればあるほど、あまのじゃくなのか、シャイなのか、斜に構えた雰囲気の松潤でした。
彼の内面、感じていることは、もちろんうかがい知ることはできないけれど、
満場のファンに4回も祝われ、両親からもおめでとうメールをもらい、愛されていることに慣れきってしまった子供が、
素直に喜びを表現できず、まったく逆反応してしまう傲慢さにも似ているようにも思ったし、
あまりの「おめでとう!」の渦に、これはいっときのまぼろしではないか・・・という不安に襲われてしまうとか、
世の中の様々な闇を知ってしまった者が、あまりの明るさをひねくれてしか受けとめられなくなるとか・・・
そんなこんな、いろんな推測をさせられたBDコンでした。
体調が悪いとか疲れているとか、もちろんあったのかもしれないし、彼の言葉通り、「毎年祝ってもらっているけど、どう対処したらいいのかわからない」という照れかくしなのかもしれない。

そんなことを思いながら観ていると、
MJウォークを考えて実行する彼のとんでもない凄さと同時で、
ここまでせざるを得ない彼の切なさを思ってしまう。
ジャニーズの中に、自分や嵐がいなくなっても、代替のメンバー・グループはいくらでもいる。
そんな中で存在を主張し、認めてもらい、ファンについてきてもらわないといけない。
ドラマで自分のファンになっても、それが嵐やジャニーズを知るきっかけになり、他の人のファンになっていく大勢の人達。。。

潤くんだけ、色紙投げがありませんでした。
1部もなかったそうですね。
29日に彼の色紙の酷い奪い合いになり、危険な状況が起きたそうですが、
似たようなことは、今までさんざんあっただろうに、
よりによって、自分の誕生日に色紙投げを自分だけしない。。。
そこにどんな思いがあったのか・・・。

プロのアイドルとして、どんな時も、ハッピィな笑顔を振りまき、観客の皆を幸せにすることが彼の仕事であって、
彼は、それを実行しているつもりだったのかもしれないけれど、
彼の中の何かが、意図しなくても流れ出てしまう、ごまかしきれない正直さ。。。

ファンには知ることのできないたくさんのことがあるのだろうけれど、
ファンを全身で受けとめ愛しているようで、どこかで拒否もしているような、
複雑で、揺れ動き、とんがったものを隠しきれない、人間くさい彼だからこそ、愛さずにはいられないし、愛が深まって行くような気がします。

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