« 初めての主演男優賞、おめでとう! | Main | 横アリ・ラスト »

July 30, 2007

ジャニーズのイメージを覆す翔潤

夕べの選挙特番、翔クンのところの録画を見ました。
ニュースZEROの時と同様、用意されていたものの解説をするのがほとんどで、自分の考えなどを述べることはほとんどありませんでしたが、あれはあれで良かったのではないかと私は思っています。

何しろ、潤クンを知るまでの私のジャニーズのイメージは、あほっぽい男の子達がチャラチャラしている集団・・・であり、
嵐についての唯一の知識は、慶応の子がいるらしい(まあ、慶応って言ったっていろんなのがいるから、どうせろくでもないだろ・・・)ってなもんだったわけです。
おかげさまで私は改心させていただきましたが、
かつての私と似たりよったりのイメージを持っている人達は大勢いると思うのです。

そういう人達にとって、また選挙特番だけは何となく見た人達にとって、昨日の翔くんは、若者の良識を体現している感じがして、好印象だったのではないか・・・と、私は思っているわけです。
世の中をよく知りもせず、表面的なことだけで声高に主張する若者より、分をわきまえ、出演者一人一人の話を一生懸命聞き、与えられたプレゼンの仕事はきっちりこなす嵐の櫻井翔に対して、
かつての私だったら、あら、この子まともじゃん、いいじゃん・・・と思ったと思うのです。
様々なアンケート結果の解説をするだけであっても、その話し方、物腰、顔つきには、きちんと積み上げてきた教養や知性の裏打ちが感じられるし、
もし、予定外のことで突っこまれたとしても、即座にバランスのとれた発言ができるであろう・・・という準備と自信も感じられました。
社会が期待するものをキチンとこなし、大きな組織の中でいつの間にか出世していそうなタイプのように思います。

それに対して潤くんは、yabaiのパフォーマンスやスケステの考案などでもわかるように、
常識とか固定観念を打ち破り、誰もやらないことにチャレンジし、自分の頭の中のアイディアを実現させるために大人や組織を動かしていく・・・という、既成の枠の中では収まらないタイプ。
こういう潤くんに脅威を感じ、生意気だとかと言って否定する人もいそうですが、そんなちっぽけな奴のことは、とっくに乗り越えているのでしょう。

社会や体制に対して、相反するスタンスを持っているような翔潤ですが、かつての私のようなジャニーズに対するマイナスイメージを打ち破る二人だと思っています。

星フリメインBBS



|

« 初めての主演男優賞、おめでとう! | Main | 横アリ・ラスト »