« May 2007 | Main | July 2007 »

June 22, 2007

後押しするラブシーン(バンビーノ10話)

バンビーノ10話、よかったですねえ~。
恵理ちゃんとの再会、うるうるしちゃいましたよ。

先輩の話したこと、大多数の人の感覚だろうなあと思いますよ。
ただ、あの俳優さんが、バンビーノの空気に馴染まないNo.2(No.1は野上さん)だったので、違和感ありまくりだったけど、
桑原さんを演じている佐々木蔵ノ介さんなんかが同じことを言えば、もっと説得力があったろうなあと思います。

ほっしゃんさんの「何かを成し遂げるには、何かを犠牲にしなきゃいけないんだ!」って言葉、短期的にはそうかもしれないけど、
何かを成し遂げるってことを通じて、犠牲にしたつもりのものが、別の意味を持って浮上してきて、決して犠牲ではないってことあると思うんだよね。
恵理と別れて生きた1年間は、それぞれを自立したいい男・いい女に再生してくれたものね。

恵理ちゃんとの微妙な距離を置いて、向き合わずに話すシーン、素敵でしたね。
それぞれが前を向いているのに、心はお互いの人生を思いやり、尊重し、励まし合う。
相手を自分のものにしようとするのではなく、後押しをして突き放すラブシーン。
それぞれが苦労したからこそ知った、愛の本当の意味。
潤くんも吹石さんも、繊細な表現が上手で、素敵でした。

バンビーノは、伴ちゃんだけの成長物語ではなく、バッカナーレなどで取り巻く人達の成長物語でもあるんだなあということがよくわかる10話でした。
シェフがもう一度バンビーノになりたいという気持ち、とてもよくわかります。

星フリメインBBS



|

June 15, 2007

「organized chaos(組織された混沌)」

バンビーノ9話、一番リアルな気がしました。
何が一番大事なのか考えたら、とっても悔しいけど、何かを諦める・・・ってこと、私にはあります。
等身大のバンビだから、同じような経験をしている人が多いでしょうね。
バンビ役、他の人でもあり得たのでは・・・と思っていましたが、
9話にして、まさしく松本潤しかあり得ないバンビになっていましたね。
ホールでの優雅で華麗な姿は、バッカナーレと一体化して、超高級イタリアンレストランのような品格を与えていました。

AAA・DVDの集計、yuzusakuraさん、migniさん、ありがとうございました。
今回は私は何もせず、migniさんが集計してくださった数字を、順番に並べただけです。
今回のアンケートは特に、相反する様々な意見や感想が書かれていて、江崎玲於奈さんが、自分がいらした頃のソニーの前身、東京通信工業を、「organized chaos(組織された混沌)」と表現したことを連想してしまいました。今のGoogleもそんな感じですね。
バラバラの個性・感じ方・ベクトル・価値観の人間が混沌と存在しながら、全体から見れば組織だっている・・・って感じですね。
嵐メンのそれぞれのラジオに送らせていただきました。

星フリメインBBS



|

June 11, 2007

「天は自ら助くる者を助く」

ずっと忙しくて、バンビーノ8話、やっと見ました。
ケーキ作りやほっしゃんとのやりとりなど、今までと違った色合いがあって、楽しかったですね。
そして、やはり心情を丁寧に描いていて、じ~んと泣けてきました。
でも、結局はいつも同じ感想になってしまうんです。
本当に好きな仕事ができる人は幸せだなあって。
好きなことだから、知恵を絞って、諦めず、試行錯誤を繰り返して、納得するまで頑張る。
その姿を人や神様が見ているから、最終的には良い結果が待っている。

チケットの確認、まだやっていません。
ファンも丸4年経つと、ある種の諦観です。
ジャニーズ事務所に文句が山のようにありますが、
チケットをまったく運に任せるしかない・・・というやり方は、私は評価しています。

運は良いときもあるし悪い時もある。
問題はその後ですね。
諦めるか、人に頼るか、自分で頑張るか。

私は、この4年間で、チケットを巡っては、本当に勉強させてもらいました。
チケット掲示板に何十回メールしても、ほとんど返事がもらえなかったり、
チケットを巡って、信頼関係を無くしたり、逆に反省させられたり。。。

ことわざにあるように、「天は自ら助くる者を助く」が、嵐のチケットに4年関わってきた私の実感であり、バンビーノ8話の感想でもあります。

星フリメインBBS

|

June 05, 2007

自然な笑いvsネタの笑い

コンDVDなどで見るお仕事モードのビシッと厳しい潤くんだけど、
夕べの宿題くんは、クソ真面目に結婚までのステップを語ったのに、
メンバーやオグさんや片瀬さんにからかわれていましたね。
なんて可愛いんだろうと思うのと同時に、強い人だなあと思いました。
本人は真面目に答えているのに、さんざんひどいこと言われて、それをもっと楽しんでいるのは、何を言われても平気な精神的強さですね。

先日のまごまご嵐の、女の子に泣かれたらほっとく・・・発言も、
彼の強さの表れだと思います。
傷ついたとか言ってピーピー泣いているような女は論外ってことで、どうでもいいし、
どうでもよくない女の子でも、泣いても、結局は自分で立ち上がるしかないものね。

それにしても、先週の杏ちゃんといい、今週の片瀬さんといい、
目の前にこんないい男達がいるのに、なんであんな微妙なお笑いさん達が好きなんでしょう???
特に片瀬さんなんて、心底おかしそうに顔を崩して笑いこけていましものね。潤くんのことはこき下ろしていたのに。。。

私が嵐を好きなのは、段取りや台本があったとしても、本物の頭の良さを土台とした素で勝負している自然な笑いなんですよ。
その対極にあるのが、ネタと呼ばれるもので笑わせる芸人さん達。

自然な笑いvsネタの笑い
ふうむ。私の知らない奥深さがありそうですね。

星フリメインBBS

|

AAA・DVDのアンケート回答ありがとうございました。

AAA・DVDのアンケートへの回答ありがとうございました。
今回は50名の方が答えてくださいましたが、
うならせられる回答、気づかなかった点、深い分析と洞察、
こんなレベルの高いアンケートって、そうそうなういのはないかと、皆様のお答えを惚れ惚れと読ませていただきました。

そうさせるのは、嵐と嵐コンサートの魅力なのはもちろんですが、
回答してくださるのが、「自分を持っている人」達だからだと思います。
ちゃんと自分を持っていて、それを正直に表明する人達でなければ、信頼できるアンケートになりませんからね。

回答者が100人であろうと、10万人であろうと、統計学的に結果は変わらないそうですから、
星フリの毎回50人くらいのアンケートは、かなりの信憑性があると思っています。
それに、何千人、何万人の回答は全部読むことができませんが、
50人くらいだったら、その気さえあれば、全員の書いたものをちゃんと読み、その想いを十分感じることができると思いますね。

集計してくださる方もyuzusakuraさんとmigniさんにすぐに決まり、
次回の集計にまわっていただいた方もいて、本当にありがたいことだと思っています。

【ARASHI AROUND ASIA】DVDアンケート




|

June 02, 2007

はかない一瞬の輝き

ルビィさん、はじめまして。
>ここなら話を聞いてもらえそうだなぁ~と思い書いています。

こういうお言葉を聞くと、星フリをやっていて良かったなあと思います。
潤くんに落ちて、ネットを探しても、自分の居場所に思える場所がないと、なんとなくがっかりしてしまいますものね。

慎の「全員揃って卒業させるって約束したじゃねぇか~」と叫ぶあのシーン、思い出すたびに、胸が張り裂けそうです。
そして、18歳のあの時の松本潤でなければありえなかった表現だったんだなあと、
23歳の今のバンビーノを観ながら思います。

あれから5年、いくつもの舞台やドラマを経験し、
精進を重ねて、どんどんプロになりつつある彼だけど、
様々なものを身につけ、まわりに対する理解を深めるほど、
18歳のあの時の、無防備で、トゲだらけで、内面からほとばしるガラスのようなパッションは、変質してしまうのでしょうね。
大人になる哀しさです。

それも含んで、俳優松本潤を見つめることは、
二度とお目にかかることのできない、その時その時のはかない一瞬の輝きを脳裏に刻むことなんですね。。。

星フリメインBBS



|

« May 2007 | Main | July 2007 »