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May 29, 2007

企業としてのあり方を問う。

【ARASHI AROUND ASIA】DVDのアンケート への、私の回答です。

(1)総合的満足度(最高を5、最低を1とし、0.1刻み)を、↓の2種類お願いします。
・初回限定版(disc1とdisc2とdisc3)・・・3.8
・もし通常版だけだったら(disc1とdisc2のみ)・・・2.5

私は、悔しくて悔しくてどうしようもありません。
ARASHICコンは、応募者が予想より多いということで、1日3回公演に追加という無茶になったのに、嵐メンは力を抜くこともなく、ファンを楽しませようと精一杯頑張った。
しかもソロがほとんどなかったから、出ずっぱりで。。。
なのに、DVDになったら、ズタズタに短く切りきざまれていた。
DVDだったら、嵐メンは身体を休めて、コンサートに来れない日本のファンも海外のファンも未来のファンも、何度でも楽しめるのに。。。
そして、同じ歌の映像は繰り返し収録されている。
同じダイジェストでも、パフォーマーや観る人に対する愛や敬意のある・なしはわかる。
なんなの、これ?
嵐のあの頑張りを思うと、泣けてくる。
嵐のコンサートの素晴らしさを知っているからこそ、このDVDは悔しい。

こういう怒りもいつか慣らされて、風化して、そんなものよ・・・という人間に、私はなりたくない。


(2)初回限定版(3枚組)と通常版(2枚組)のどちらを買いましたか?
初回限定版
  

(3)どのコンサートに参加しましたか?
   2006年夏ARASHIC・台湾・韓国・2007年1月凱旋コン・2007年4月ドーム凱旋ファイナル


(4)印象に残った・面白かった・良かったシーンBEST10

1.台湾コンが終わって着替えながら、「泣きながら・・・で、ブワ~ッと泣きそうになった」という潤クン

2.台湾コンの『感謝カンゲキ雨嵐』のフルバージョン

3.cool&soul~I want somdebody

4.tell me what・・・の、ニノの頭ガッツリつかみ

5.韓国コンのMC(特に、大ちゃんへの韓国語のhappy birthday)

6.潤クンのコンスタッフとしての姿

7.大阪の楽屋で、「挨拶だけでも出るか」と言う潤くんに、どんなに時間がなくてもスケジュールが立て込んでいても、ファンに対する可能な限りのサービスをしたいという愛を感じた。

8.台湾コンが終わって車に乗り込む時、「楽しかった。また台湾にきたいね。」という言葉に、台湾ファンへの愛を感じ、この一言で、どれほどファンが喜び報われる思いがしたかわからないと思う。

9.コンサート終了後の各国のファンの幸福そうな笑顔。

10.衣裳決めの様子が新鮮だった。


(5)【ARASHI AROUND ASIA】DVDの良かった点を箇条書きでお願いします。

・嵐メンの舞台裏がよくわかって、面白かった。
・語学を覚えたり、たいへんなことをたくさんやらなければいけないのに、飄々と簡単そうにやってしまう嵐メン達の能力の凄さに感嘆。
・嵐5人の、それぞれの持ち味、性格の良さがよくわかるDVDだった。


(6)【ARASHI AROUND ASIA】DVDの良くなかった点を箇条書きでお願いします。

・きちんとしたコンセプトのもとに、誰でも手に入る通常版として、ライブとドキュメントの融合DVDを作って欲しかった。


(8)その他、ご自由にお書きください。

私はおかげさまで、台湾・韓国にも行くことができ、本当に恵まれています。
だからこそ、より多くのファンに嵐コンサートを楽しんで欲しいという突き上がってくる思いに駆られます。
星フリに書かれる、諸事情のためコンサートに行きたくも行けない辛さ、
台湾ファンの、耳をつんざくような「再見~!」という悲鳴、
韓国ファンの、私を松潤に近づけようと必死になってくれた優しさ・・・
こういう、たくさんのコンサートに来れないファン達のことを知れば知るほど、今回のDVDは、悔しくて、情けなくて、申し訳なくて・・・です。

ライブ映像をフルに収録したDVDを発売しても、コンサートに来れない人は来れないし、生とDVDとでは比べようがないくらい生の方が良いから、コンサートにくる人の数は減らないと思います。
それよりも、フル映像のDVDを観たことで、是非生で観たいという人が増えると思います。

できることを敢えてやらないというのは、非常に感じ悪いし、企業としてのあり方が問われると思います。

【ARASHI AROUND ASIA】DVDアンケート


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