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April 01, 2007

広大な未知の分野の一つ。

私は、霊とか全然興味のない人なんですが、
宇宙には、広大な未知の分野があって、
科学という名の下で解明されているものなど、ほんのわずかでしかない・・・と、いつも思っています。
だから、理解できないからと言って、うさんくさい・・・と切り捨てることはできないんですよね。

カウンセラーというのは、どういう切り口であっても、会って話をすることで、元気にさせてくれる人だと思うのです。
どんなに高尚な学問を学んだ大家であっても、その学問を武器に相談者を落ち込ませる人は、カウンセラーとして失格でしょうね。

そういう意味で、江原さんは、相談者を納得させ、気持を楽にさせて、未来への希望を持たせてくれますね。
気持の持ち方ひとつなんだよ(つまり、自分でなんとかできることなんだよ)・・・と言って、勇気づけてくれますものね。
だから人気があるのでしょうし、そこに科学的根拠を求めるのは野暮というものでしょう。
一つのエンターティメントととらえてもいいのかもしれません。

潤くんは、食い入るように江原さんの一言一言を理解しようとしていましたね。
彼は、わかっていることに安住するよりも、わからないことに食いついていって、頭に汗をかくことを喜びとするタイプでしょうか。
自分もいじめられた・・・ということを話すのは、今、いじめられている視聴者に対する優しさであり、彼独特のサービス精神だと思いました。

ところで、おととい、初めて行った地域の本屋さんで、
「嵐の5人が・・・」という言葉が聞こえてきて、思わず振り返ったら、
まさに、おばあちゃん・・・という人が、本棚の上の方に目立たなく置いてあった江原啓之さんの文庫本を指さして、
一緒のおばあちゃん達に、
「明日の夜、この江原さんと嵐の5人が生で相談に乗ってくれるんだって・・・」というようなことを、何度も何度も話しているんですよ。
絶対にこの番組を見て欲しいという宣伝隊長という気迫に溢れていたんです。
まごまご嵐などを見ていて、こんな孫がいたらいいなあと思ってくれているのかな・・・と思ったのですが、
ふと、恋心に歳は関係ないから、私なんかと同じような感覚で嵐を想っているのかもしれないと思いました。
あのおばあちゃんの、番組を見た感想を聞きたいと思いますね。楽しんでくれているといいのですが。。。

花より男子リターンズのアンケートは、4月8日締め切りです。
皆様、お忙しいでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

花より男子リターンズ・アンケート


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