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March 14, 2007

松本潤は、私の中の芯。

このところ仕事が忙しくて、あちこち出かけたり、ああでもない、こうでもないと迷ったり、同じことをぐるぐる思い悩んだりしています。
でも、そんなことがあっても、最後は不思議と松本潤という人を思い浮かべて、心が落ち着くんです。
私の中には、彼が真っ直ぐな芯となって住み着いているような気がするんです。
いつでも戻っていけるよりどころなんですね。

ファンになって、丸4年。
キャーキャーという興奮よりも、静かに根を下ろして私を支えてくれているんだと実感しています。
それは、彼の根本に対する信頼が、4年間の様々な出来事や言葉を通して、私の中でじっくりと熟成されてきたからでしょうね。

そして、仕事のことで厳しい言葉を言われても、それは私が期待されているからだと思えるし、
白夜の女騎士の時の、蜷川さんの態度や潤くんの苦しみを知っているから、自分に当てはめて考えることができる。

こういう存在を持てたことを幸せに思います。


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