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March 30, 2007

注目されている時も、そうでない時も。

潤くんが、まさに昇り竜というこの時期に、星フリの3周年を迎えられて、うれしく思います。
これもひとえに、潤くんが頑張って結果を残してきたからであり、
常に新鮮な驚きを与え続けてきたからですね。
そういう人のファンでいられることを、心底幸せに思います。

と同時に、注目を浴びていない時こそ、ファンの存在価値があるのではないか・・・などと、あまのじゃくな私は思ったりします。

彼の仕事が充実しているときも、そうでないときも、
松本潤という人の魂に落ちた私は、
マイペースで、見守っていくことでしょうね。

星フリは、たくさんの人たちのレポや情報のおかげで成り立っています。
毎日毎日、本当に感謝しています。

けいさん、花男リターンズのアンケートは↓で実施中ですよ。
4月8日が締め切りですので、どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。

花より男子リターンズ・アンケート





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March 27, 2007

キモ!が魅惑。

夕べの花男のものまね、楽しかったですね~。
遠目には、F4が皆よく似ていて、道明寺も、おもわず、オ~!と感嘆してしまいましたよ。
ものまねされることが、こんなに快感になる日がくるなんて・・・シミジミ。。。
どんなに素敵でも、慎もモモも耕二も、ものまねされたことなんてなかったですものね。

道明寺は、ヘアスタイルや道明寺語録などから、格好のものまねネタにされそうですね。(古畑任三郎や青島刑事みたいにね)
いやはや、結構なことです。

何を隠そう、私も秀樹派でした。(武道館にも行きましたよ)
秀樹も潤くんもエロ・カッコイイですが、潤くんには、キモがプラスされると思うんですよ。
でも、このキモが、何とも言えない魅惑と深みを与えてくれるんですよね。

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March 26, 2007

嵐の根幹はサービス精神

どうしてもできるようになりたいことがあって、
本を買って勉強して、
昨日、片道2時間近くかけて、その著者(若い女性)の講習会に行ってきました。
読んでも読んでもわからないことがあったので質問したら、
「Googleってご存知ですか? そこでわかるまで調べてください」だって。
道明寺並みに切れそうになりましたよ。
10:00~17:00までの講習時間、自分の本に書いてあることと、
他の二人の受講者(実はその道のプロ達だった)と雑談しているだけで、
「この本読んでもわからなかったら、わかる人に聞いてください」だって。
久々に、マジむかついたし、劣等生の気分を存分に味わわせてもらいましたよ。
学校にもこういう教師が結構いて、本人は気づかずに生徒のうらみ買っているんだろうなあと思いました。

その後、嵐の実験SPを見ると、この5人の根幹にあるのは、サービス精神なんだなあと改めて気がつきました。
体を張って危険なことをするのも、視聴者に喜んでもらいたいという一途な気持ちからだと思えるし、
視聴者と同じ目線になって、好奇心いっぱいで、自分の興味の範囲を決して狭めないんだよね。

だから、今月末の江原さんとのSP番組で、視聴者からの相談に生で答えるらしいですが、
きっと相談者の立場になって、一緒に考えて、立派な回答は出てこなくても、嵐各メンバーの人間性に触れて、あたたかい気持ちになってもらえるんではないかと思うんですよね。

・・・な~んてえらそうなことを書いたけど、
美しい潤くんの後ろに座っている麻木さんが、潤くんに襲いかからないかしら・・・とハラハラしたり、(←あんたじゃないっつーの!)
高橋選手のトサカ頭を見て、そのスケーティングにベルナルド潤を置き換えて楽しんだり・・・という週末でした。

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March 22, 2007

【花より男子2(リターンズ)】アンケートを開始

【花より男子2(リターンズ)】アンケートを開始します。

締め切りは、4月8日(日)です。

参考に、花男1のアンケートを見たら、質問が25項目もあって、凄いですわ。
今回は、11項目(だけ?)ですので、よろしくお願いいたします。

今回のアンケートの目玉は、
<続編(3・SP・映画)があるとすれば、どんなことをやって欲しいですか? 続編を望まない場合、妄想ネタとして、どんな話が楽しいですか?(原作にある話でも、まったく新しい話でも、過去にさかのぼっても、未来の話でもOKです。)
例えば、「楓への恋慕に苦しむ渋い西田」とか、1行以内に収まるように42字以内でお願いします。>

ということですので、どうぞよろしくお願いいたします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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March 21, 2007

俺様道

週刊女性の記事、やたら、俺様・・・と言われていましたね。

あのね、俺様って二種類あると思うんです。
まわりにひんしゅくを買う、中身もないのに威張っている奴と、
中身とエネルギーがありすぎて、日本社会では俺様でいるしか居場所を確保できない奴。
もちろん、潤くんは後者ですね。

私、松本潤という人を語る時、その中心にあるのは、
スケステを考案し実現させた、凄い頭脳と多くの人を動かす実行力のある人であることと、
花男1のTOJのエキストラで見た、F3が並んで座っていて、そこに道明寺が現れたら、F3全員が道明寺に体を向けて、楽しくて仕方ないというように延々としゃべっていた様子なんです。
潤くんは、本当にF3に好かれて頼りにされているんだということが、あの光景からハッキリ見て取れました。

ファンの欲目かもしれないけれど、花男の成功の一因は潤くんのリーダーシップと仕事に対する超真面目さにもあると思うんですよ。
大きなプロジェクトが成功するかどうかは、微妙な問題や不安などがあっても、それを多少強引にでも引っ張っていく人間がいるかどうかだと思うのです。
その人について行けば、楽しい・面白い・幸せになれる・・・というオーラを俺様・松本潤は発しているんだと思うのです。
だから、花男の出演者達は、あんなにも楽しそうで、今まで気づかなかった魅力を開花させ、生き生きとしたキャラが溢れるドラマになったと思うのです。

それに、松本潤という人の、エロイ・キモイ・カッコイイ・優しい・頭がいい・・・などのそれぞれが突出したキャラを、統合して一つの人格にするには、俺様という主体が必要なのかもしれない・・・なんて思う今日このごろです。

まあ、俺様をやっていれば、当然、強い逆風にも出会うでしょうし、
理解してくれる人もいれば、不愉快に思う人もいるかもしれませんが、
決して傍若無人ではなく、
傍らの人を幸せにする俺様道を極めていただきたいなあと思う次第であります。

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March 19, 2007

続編は?

いやはや、壮大なる大団円でしたね。
今までの???が、最終回ですべて解決されて、心地よい幸福感に包まれました。
武道館のプロムで、出演者達が、ニコニコと中心に集まってくる様子は、それぞれの人達が今までいろんな辛いことがあっただけに、幸せそうな様子が引き立ったんですよね。
つくしと司だって、すれ違い・苦難を乗り越えたからこそのあの至福のお姫様だっこですもの。
潤くんは、自分の結婚式の時、こんな表情するんじゃないかと思えるくらい、男として本当に本当に幸せそうでした。

絵に描いたようなハッピーエンドなだけに、逆に私はなんらかの続編があるのではないかと思うんですよ。サタケさんは、視聴者の裏をかくことが、さらなる大きな喜びを与えることへの過程であることをよく知っていると思いますもの。

続編ありかもの理由は、↓です。

・出演者達が盛んに「ハッピーエンドじゃなかったの?!」を最終回の宣伝に使っていましたよね。ハッピーエンドでないというのは、バッドエンドやうやむやなエンドではなく、ハッピーになったから終わり・・・ということではないんですよ・・・ともとれると思うのです。

・脚本のサタケさんは、花より男子という超人気漫画の設定と道明寺司というキャラクターを借りて、「男の成長とは何か」を一貫して描いてきたと思うのです。
1では、つくしと出会って、鬼畜から人間へと成長させ、
リターンズでは、おめでたい人間が、苦しみを知って、他人の痛みと優しさを知る男に成長させたと思うのです。
道明寺財閥のトップになる条件が、つくしとの結婚ではなく、西田の秘書への復帰だったことや、ケンが生きていたことを知ったとき、まず聞いたことが妻や子供の無事。
これって、女の発想ではなく、男が考える理想の男像だと思うのです。
というようなことを考えると、プロポーズとその受諾などは、男にとってエンドではなく、これから始まる試練の始まりであり、社会的に成功し、多くの人達を幸福にしてこそ大きな男だと思うのです。

・続編を成功させるためには、やはり主人公達に何かしら重荷を負わせる必要があるので、出演者総動員のプロムに楓は行かせず、いつでも非情な楓に逆戻り可能にしたのではないかと思うのです。

・何よりも大きな理由が、原作のネタの多くは尽きたかもしれませんが、魅力的なキャラクターが満載です。こんなにも視聴者に愛されるキャラが立ったドラマは、そうそうあるものではありません。
サタケさんは、原作の設定を借りただけで、クリエーターとしての腕を証明したわけですから、原作のネタが切れて、キャラクターの宝庫が残った今こそ、脚本家としての才能を問うチャレンジに果敢に挑んでいくような気がします。

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March 15, 2007

海という人

人間同士って、相性ってものがあって、
私のことを嫌いな人もたくさんいるだろうし、
それが当たり前だし、生きている面白さだと思う。

でも、海はみんなから好かれないと気がすまないんだよね。
あらゆる人から好かれることに命をかけるっていうくらい頑張る。
たとえ、人もものだとわかっていてもね。(←司のこと)
人間関係の距離をはかる時間もプロセスも許さず、好かれるという目的のためにズンズン踏み込んでくる。
いるんだよね。こういう人。

花男のメインテーマは、『ありえないっつーの!』だから、
道明寺財閥のゴタゴタも、ケン内田のマットレスも、牧野家のワカメづくしも、リリーズのオバカさも、あり得ない絵空事として、楽しめる。

でも、海の存在は、現実生活の嫌な部分を、突然生々しく思い起こさせられて、
それまで楽しんでいた花男のフィクションの世界が、ぶっ飛んでしまって、気持ち悪さだけが残ってしまう。

ケンが生きていて、楓の仕業だとわかった後の道明寺の鬼畜ぶりをもっと楽しみたかったなあ。。。

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March 14, 2007

松本潤は、私の中の芯。

このところ仕事が忙しくて、あちこち出かけたり、ああでもない、こうでもないと迷ったり、同じことをぐるぐる思い悩んだりしています。
でも、そんなことがあっても、最後は不思議と松本潤という人を思い浮かべて、心が落ち着くんです。
私の中には、彼が真っ直ぐな芯となって住み着いているような気がするんです。
いつでも戻っていけるよりどころなんですね。

ファンになって、丸4年。
キャーキャーという興奮よりも、静かに根を下ろして私を支えてくれているんだと実感しています。
それは、彼の根本に対する信頼が、4年間の様々な出来事や言葉を通して、私の中でじっくりと熟成されてきたからでしょうね。

そして、仕事のことで厳しい言葉を言われても、それは私が期待されているからだと思えるし、
白夜の女騎士の時の、蜷川さんの態度や潤くんの苦しみを知っているから、自分に当てはめて考えることができる。

こういう存在を持てたことを幸せに思います。


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March 07, 2007

リターンズの闇の部分

花より男子は、庶民の女の子が、大金持ちのいい男達4人にモテルという夢物語で大人気だった少女漫画。
1は、男女の脚本家が書いたけど、
リターンズは、サタケさんという男性が一人で書いたもの。
男性は、夢見る少女漫画では物足りなくて、ケン内田や道明寺財閥の危機などを入れて、社会的厚みを加えたかったのかもしれないし、闇の部分も入れて、謎と奥行きを持たせたかったのかも。

それを、面白いと思う視聴者と、花男の世界観を大事にしていないと不満なファンといるんでしょうね。

私は結構、リターンズの闇の部分に興味をひかれます。

楓が、TOJのチャンピオンになったほどの素敵な女性から、あんな風になってしまったのは、もしかしたら、道明寺財閥を背負う重圧のせいかもしれないと思ったりします。(夫はどうしたんでしょう?)
自分の能力をはるかに超えるものを背負わされたか弱い女性が、精一杯背伸びして意地を張って頑張ったけど、もしかしたら、ケン内田と同じような事件があって、司のようにうなされる日々があったのかもしれない。でも、それに負けているようでは財閥のトップとしてやっていけないと思って、次第に人間らしい感情をなくし、非情な女になっていったのかも。。。
楓が、愛だの恋だの・・・と言って、恋愛感情を全否定するのにも、彼女が乗り越えてきた辛い過去からきた結論なのかも。

つくしが、道明寺の気持ちを知りながら、すでに3回も別れを告げているのは、つくしの親がドンドン不幸になっていくことで、自分が幸せになってはいけない・幸せになれるはずがないという無意識が働いているのかもしれないと思ったりします。

滋が、恋愛に対してイケイケドンドンだったのに対して、つくしが消極的に見えたのは、それぞれの親のあり方の違いから来ているのかもしれませんね。

不幸な親を持ってしまった司とつくしだから、ちょっとした言い争いや、楽しげなデートが、キラっと輝いて見えて、私には切なく愛おしいんですよ。

それにしても、毎回のラストは、次回への興味を繋ぐシーンになっていて素晴らしい。
9話のケン内田が、繰り返された回想のボロイ姿とは正反対の、パリッとしたスーツ・コート姿で目を見張ったし、追いかけっこのスピード感がワクワクします。
途中グダグダしても、ラストの爽快感で、とりあえず、まっいっか!となってしまいますね。

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March 04, 2007

可哀想な司

9話は、司が可哀想で、可哀想で、どうしようもなかったです。
母親からは無一文にされ、勘当され、
一緒に生きていこうと決心した命がけで好きな女からは別れを告げられる。
殴られた顔で横断歩道の前に立っている司を見たときは、
絶望ってこういうことで、ケン内田が自殺したときは、こんな気持ちだったのかも・・・と思った瞬間、
そのケン内田が画面に映った時は、心臓が止まるかと思いました。

↓の花男の謎その1、何故、タマさんや椿がそばにいながら鬼畜坊ちゃんになったか・・・の答えが、今回わかったような気がしました。
母親の楓が暴君であっても、一本筋が通っていれば、司も健全に育つことが可能だったかもしれないけれど、
今回の放送を見て、楓は病んでいるだと思いました。
いびつで異常で、人間として破綻している。
そういう母親の元ではまともに育つはずがないですね。
そしてタマさんは、司にとっての決定的ダメージと思われる雨の別れの後、生まれた時からそばにいたはずの司ではなく、つくしに傘を持って行って一緒に泣いている。
このシーンを見て、ちーぼさんのタマさん評、納得しました。

司が子犬を恐れてちゃんと抱けないシーン、とっても可愛らしく大好きですが、
それと同時に、幼いとき、母親からしっかりと愛情たっぷりに抱いてもらえることが当たり前ではなかったんだということを暗示しているようで、せつないシーンでもあります。

司は、いびつで病んでいる母親に育てられたから、
つくしという、母親と真逆な、真っ直ぐで強くて優しい女に落ちた。
司が人間らしい真っ当な感情・人生を歩むには、つくしが必要だし、
せめて司だけでも真っ当な人間にならなければ、道明寺財閥も、それに付随する様々な問題も解決できないのに、
つくしにはそれがわからない。
自分が身を引けば、多くの人が助かる・・・という幼い考えで行動して、ますます事態を悪化させてしまう。

男は弱い。
そして、自分を優しく包み込んでくれる、本当に強い理想の母親を無意識に求めている。
その渇望感が異常なほど強い司にとっては、つくしは運命の女だった。
つくしと一緒に力を合わせて、知恵と力のある大人や社会の助けを借りれば、楓を打ち負かして、自分たちの幸せも手に入れ、道明寺財閥とその周辺も救うことができるのに。。。。。

・・・と、こんな風に私は思ってしまうけど、花より男子、特にリターンズの魅力は、
欠点だらけで不完全な様々な登場人物達が、
一生懸命に考えて行動しているんだけど、その想いがすれ違ったり、
裏腹な言葉しか出てこなかったり・・・ということから生じる、じれったさや切なさですものね。
無い物ねだりしても仕方ないですから、
花より男子リターンズは、こういうものだと思って、残り2話、十分に楽しもうと思います。

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