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February 06, 2007

庇護する・される

赤いダッフルコートの赤は、情熱・恋の応援・幼さ・・・ですか。
なるほどです。
私は、それにプラスして、進に自分の恋心をシンクロさせているので、中学生の進と同じダッフルコートを着せたのかなと思いました。
そして幼さをカバーして道明寺色を出すための、ラメ入りの黒のマフラーかな。

類の静→つくしの心変わりはアリか?という素朴な疑問にたくさんの方が答えてくださって、ありがとうございます。
それぞれ、私には思いつかないこと、原作を知らない私へのヒントなど、なるほど~です。
皆様のお答えを読んでいるうちに、私の知り合いのことをふと思い出してしまいました。
毎年教員採用試験に落ちていて、30歳を過ぎて、長い間付き合っていた年上の仕事バリバリのとてもデキル女性と結婚したんです。
それが、35歳の年齢制限ギリギリで採用試験に受かったら離婚して、今度は大学を出たばかりの可愛らしい新人教師と再婚しちゃったんです。
せっかく花男の夢の世界で盛り上がっているのに、現実の話をしてすみません。
彼のことを思い出したら、今まで庇護されるような立場だった男性が、精神的に成長し、自信を持つようになったとき、
今度は、自分が保護するような対象に惹かれるというのは、あるのかもしれませんね。
この彼や類は、女性との関係は庇護する・されるという縦の関係が心地良いのかもしれません。
道明寺の場合は、母親と財閥のプレッシャーで、鬼畜の自分をもてあましていて、自分に欠けているものを満たしてくれるつくしを本能的に渇望しているのであって、類のような縦の関係では決してありませんね。

<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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