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January 30, 2007

なぜ松本潤はキスシーンが上手いのか。

ウタワラの最終回、3歳の潤くんがソファでえらそうに寝そべって、お父さんが床に寝そべっている様子、家族の関係性が見えるようで面白かったです・・・っていうか、まるで、うちの次男坊とダンナみたいで笑ってしまいました。
うちの次男坊も俺様だもんね。
でも、小さい時は似たようなものでも、その後は大違い。

最後に行くに従って、潤くん、真面目な面持ちになって、
ソロを歌っている顔は、コンサートでのクジャクが羽を広げて煽っているアイドル松潤とは正反対の、
ごく普通の男の子が緊張して歌っているように見えました。

で、思ったの。
潤くんがキスシーン上手なのは、男としての魅力で相手役の女優さんの自我を崩壊させて、自分の世界に引きずり込む自信があるからでしょうね。
そうやって、自分の意思次第で変幻自在なエロイシーンを創り出せる。
最近の何かの雑誌の質問の、「告白されたことありますか?」に対して、「誰に聞いてるの。僕だよ。」みたいな答え方していましたものね。
そして、自分の芝居にも自信があるから、花男2の4話の巨大テーブルでの高慢御曹司のあの雰囲気・エロさを表現できるんだろうし、ホテルでの童貞芝居も楽しんでいるように見える。

・・・と、松本潤のエロは、自信の発露と私はみましたね。

ウタワラ、終わるとなると寂しいですね。
でも、ドラマ・映画と好調な時に終わるというのは、次のステップのために卒業していく・・・みたいな感じで、終わり方としては良かったのでしょうね。。。

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January 28, 2007

表面に見えるものと、その裏にあるもの。

英徳のカフェでの崩壊した道明寺は、
寒~いギャグを飛ばしても、笑いものになっても、
病院に運ばれたつくしの様子を知りたくてのお芝居に近いものがあって、
そんな道明寺の痛さが切ない。

滋は、道明寺に冷たくされ拒否されて、一旦落ち込んでも、明るく元気に振る舞って、好きでたまらない人に立ち向かっていく。
本当の心情と正反対の行動のために、滋の辛さが際立って伝わってきて、これまた切ない。

でも、辛い時に、宇多田ヒカルの大音量のせつないハスキーボイスが流れると、なんだかなあ・・・と思ってしまう。
1の時の『プラネタリウム』は、女の子の心情が可愛らしい音楽となっていて、
泣くつくし、静を想う類、クラブで暴れる司と三者三様な映像に、乙女チックで不釣り合いのような『プラネタリウム』が流れると、
相反する雰囲気がかえって、それぞれの辛い心情に思いをはせるという余白を与えてくれる。

ドラマでも、映画でも、表面に見えるものと、その裏にあるものとのギャップが、奥行きや趣を作り出し、
それをどう受け取るかは、観る側の感性に左右されるんだろうなあと実感する花より男子2です。

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January 27, 2007

怒濤の萌えポイント!

ホテルで滋がシャワーを浴びているのを待っている間の童貞【演技】に、萌えちゃいましたよ~。
ドギマギどうしよう・・・っていう、細かい演技の積み重ねに、感心しまくり。。。

かと思うと、巨大テーブルで楓の隣りの、傲慢な跡取り息子の演技にもやられました。
似合いまくり。ヤナ奴炸裂。
あの目線の外し方。最強ですよ。

ソーセージが大量に落ちても気づいてもらえない滋が哀れで。。。
好きで好きでたまらないのに、相手にしてもらえない・・・という状況は共感してしまうなあ。。。(←実感ありまくりな私)

英徳のカフェでのオバカ道明寺炸裂は、痛くて、寒くて、穴があったら入りたいくらい恥ずかしくて、どうしよう・・・と思ったのですが、
2回目見たら、西門も美作も、「痛い」「寒い」と言っていましたので、ねらいどおりのイタ寒さだったんですね。
私は潤くんの大大ファンだから、身内目線でハラハラしちゃうんですが、他の俳優さんが同じことしたら、ものすごく感心して、その俳優さんを見直すと思うんですよね。

今回は、萌えポイントが怒濤のごとく押し寄せて、
すごく面白いんだけど、感傷に浸っている暇がなくて、余韻を楽しめないというか。。。
私が歳食ってしまった証拠かな・・・。

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January 26, 2007

【アジア・凱旋コンのアンケート】集計しました。

アジア・凱旋コンのアンケートを、(1)~(7)まで集計しましたので、嵐5人のラジオに送ります。

台湾と同じセットリストでしたが、台湾で1位の大人気だった『大宮SK(中国語バージョン)』は、凱旋コン24位・4点(2人)だったり、
星フリでもAJSでも好きな歌の1位だった『きっと大丈夫』も、
凱旋コン19位・14点(5人)だったり、
状況によって違いますね。

そんな中、↓は、どちらでも人気だったものです。
『COOL&SOUL』 台湾コン4位 凱旋コン1位
『感謝カンゲキ雨嵐』は、台湾コン3位、凱旋コン3位
『Right Back to You』 台湾コン6位 凱旋コン2位
『A・RA・SHI』は、台湾コン3位、凱旋コン9位、
『La tormenta 2004』 台湾コン8位 凱旋コン4位
『I Want Somebody』 台湾コン10位 凱旋コン4位
『BLUE』 台湾コン7位 凱旋コン8位
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html


★ 【アジア・凱旋コンサート】アンケート集計

(1)総合的満足度
平均4.77(47人)

5.0・・・23人
4.9・・・7人
4.5・・・5人
4.7・・・4人
4.0・・・4人
4.2・・・2人
4.8・・・1人
4.6・・・1人

(2)どこの会場に参加しましたか。
参加延べ人数
大阪・・・34人
横浜・・・18人
韓国・・・12人
台湾・・・5人

  
(3)初の嵐コンサート参加はいつですか?
    ・2006年夏(ARASHIC)・・・19人
    ・2005年夏(ONE)・・・9人
    ・2004年夏(いざッNOW)・・・4人
    ・2003年末~2004年1月(LIVE IS HARDだからHAPPY)・・・1人
    ・2003年夏(HOW’S IT GOING?)・・・8人
    ・2002年夏(HERE WE GO)・・・1人
    ・2001年春(嵐が春の嵐を呼ぶコンサート)・・・3人
    ・2000年夏(台風ジェネレーション)・・・1人
    ・2000年春(嵐ファーストコンサート)・・・2人

(4)総合的パフォーマンスBEST7
1位を7点、7位を1点に換算して、合計しました。

1位 COOL&SOUL・・・153点(31人)
2位 RIGHT BACK TO YOU・・・151点(31人)
3位 感謝カンゲキ雨嵐・・・141点(29人)
4位 ラ トルメンタ2004・・・109点(22人)
5位 I want somebady・・・96点(22人)
6位 Love So Sweet・・・91点(24人)
7位 秘密・・・84点(25人)
8位 Blue・・・72点(23人)
9位 A・RA・SHI・・・70点(15人)
10位 トップ シークレット・・・48点(14人)
11位 ピカ☆ンチ・・・42点(9人)
12位 ハダシの未来・・・30点(5人)
13位 UNTI UNTI・・・28点(9人)
14位 a Day in Our Life・・・28点(7人)
15位 ラッキーマン・・・23点(6人)
16位 Tell me what you wanna be・・・18点(6人)
17位 台風ジェネレーション・・・18点(4人)
18位 アオゾラペダル・・・14点(5人)
19位 きっと大丈夫・・・14点(5人)
20位 カーニバルナイト PART2・・・11点(5人)
21位 WISH・・・7点(2人)
21位 シングル曲のPVメドレー・・・7点(2人)
23位 ファイトソング・・・5点(4人)
24位 大宮SK(中国語バージョン)・・・4点(2人)
25位 サクラ咲け・・・3点(1人)
26位 SUNRISE日本・・・3点(1人)
27位 EYE’S WITH DELIGHT・・・2点(2人)
28位 ピカ☆☆ンチ・・・2点(1人)
29位 いつかのサマー・・・1点(1人)
29位 君のために僕がいる・・・1点(1人)
29位 言葉より大切なもの・・・1点(1人)


(5)衣裳BEST3
1位を3点、3位を1点に換算して、合計しました。

1位 和装(RIGHT BACK TO YOU)・・・61点(26人)
2位 豹柄(COOL&SOULやI want somebady)・・・55点(28人)
3位 白ロングコート(オープニングのA・RA・SHI)・・・39点(16人)
4位 白レースブラウス&黒スーツ(台風ジェネレーションやBlue)・・・34点(19人)
5位 ニットのロングカーディガン(Love So Sweet)・・・32人(14人)
6位 光沢のあるゴールドのベストスーツ&黒タンクトップ(ピカ☆ンチなど)・・・17点(11人)
7位 白のベストのスーツに5人のカラーが1色ずつ縦のラインに入っているもの(アオゾラペダル)・・・5点(3人)
8位 ブルーのスーツ(感謝カンゲキ雨嵐)・・・5点(2人)
9位 5人5色のキラキラロングコート(君のために僕がいるやピカ☆☆ンチなど)・・・4点(2人)
10位 えんじ色のTシャツ(HeroやWishなどのアンコール)・・・3点(3人)
10位 ピンクスーツ(ラ トルメンタ2004やカーニバルナイトPART2)・・・3点(3人)
12位 チェックのシャツ姿(秘密)・・・3点(2人)
13位 5色のキラキラベスト姿(ハダシの未来やラッキーマンなど)・・・2点(1人)
14位 紫色の衣装に紫色のターバン(Tell me what you wanna be)・・・1点(1人)


(6)やって欲しかった曲(海外で嵐を紹介する・7年半の集大成という意味で)

1位 Yes?No?・・・19人
2位 素晴らしき世界・・・12人
3位 時代・・・5人
4位 ファイトソング・・・4人
5位 アレルギー・・・3人
6位 W/me・テアゲロ・Eazy Crazy Break Down・Lai Lai Lai・眠らないカラダ・ラトルメンタ2007・旅立ちの朝・・・各2人
13位 All or nothing ・ Thank you for my days・ 15th moon ・Horizon・Days・君は少しも悪くない・とまどいながら・スケッチ・身長差のない恋人達・・・各1人


(7)今まで参加したコンサートBEST3
初めてコンサートに行った時期が皆様違いますので、順位はつけられません。参考のために集計だけしました。

アジア・凱旋・・・79点(35人)
ONE・・・68点(28人)
ARASHIC・・・57点(26人)
いざNOW・・・14点(8人)
HOW’S IT GOING?・・・10点(5人)
LIVE IS HARDだからHAPPY・・・9点(4人)
台風ジェネレーション・・・1点(1人)
All arena tour join the storm・・・1点(1人)


*(8)~(12)は、アンケートに回答してくださった方々のそれぞれの生の声をお読みくださいませ。

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道明寺が一番リアル

花男の世界って、文春が書いていたらしいように、まさに絵空事、少女漫画の世界で、
その中で最もハチャメチャな絵空事を体現しているのが道明寺なわけです。
でも、世界的大財閥のお坊ちゃまとして、しもじもの庶民とは隔絶された世界で純粋培養されれば、あんな変な奴が出来上がっても仕方ないかな・・・という気もしますが、
誇張されてはいても、実は、道明寺が一番リアルな気もします。

私達の中では、シナガワと読み、ヘミングウェイと発音するのが当たり前だけれども、外国人だったら道明寺と同じように思うかもしれない。
また、何かには能力があるけれど、他の分野はダメというのは、大なり小なり人間なら誰しもあること。
誰かを好きで好きでたまらなかったり、何かに一生懸命であればあるほど、悩みに悩むし、
それが周りを混乱させちゃうけれど、
本人にとっては、つじつまのあっていること・・・っていうのも、
私達にも(私にも)大いにあり得ると思うのです。

でも、たいていの人は、道明寺ほど一生懸命になれないし、
周りの反応が気になって、思ったまま発言も行動もできない。
だから、まわりから笑われても、行動の先に痛さが待っていても、突き進んでいく道明寺に、胸キュンとさせられちゃうのかな・・・と思ったりします。

つくしのプレゼントのクッキーは、花男1のハッピーエンドの象徴だったから、その正反対の使われ方をして、本当に切ない。
1年間、大事に大事にとっておいた宝物だったから、食べられない代物になってしまっている・・・なんて考えられないのが、
何かに夢中になると周りが見えなくなってしまうオバカな道明寺の道明寺たるところかな・・・と思ったり。。。

さあ、今夜の4話はどうなるのでしょう。

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January 25, 2007

本能が求める相手。

滋の出現で、司がつくしを捨てて、滋と結婚しても、いろんな状況を考えれば仕方ないかな・・・と思える雰囲気があったと思うのです。
司がすっかり大人になって、滋との間に子供もできて、道明寺財閥も順調に繁栄し、それなりに幸せな夫婦となって、めでたしめでたし。
つくしは、まだ若かった頃愛したせつない思い出の人・・・という位置づけ。。。
そんな風に大人になった男は、巷にいくらでもいると思うのです。

でも、つくしを諦めなければならなくなった司が、かつての暴力男に戻ってしまったのを見せられて、
司にとってつくしは、本能が求める相手。
理屈ではどうにもならないんだなあと納得させられますね。
この辺のドラマの作りが上手いなあ・・・と感心してしまいました。

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January 23, 2007

冷徹な母子の瞬間

第3話で私がアッと思ったのは、
つくしを諦めて、滋との結婚を考えて、大河原家と道明寺家の会合に向かう時、
車から降りてきた道明寺が、高慢で不遜で、楓とそっくりなオーラを発していたこと。
その後、並んで歩くこの母子は、まさしく、この冷徹な母にして、この息子ありでした。

もしかして、楓も、かつて道明寺財閥のために捨てざるを得なかったことがあって、そのせいで、あのような非情な女ができあがったのかもしれない・・・と思いをはせた瞬間でした。

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January 22, 2007

『僕は妹に恋をする』の感想

思っていたよりも、ずっと気持ちのいい、じわ~んと余韻の残る静かな映画でした。

男女の双子という特殊な事情の二人ですから、他人がとやかく言えない世界に住んでいるんですよね。
元々一つであったものが、世の中に出て二人になってしまって、その片方の異性を求めてやまないということなので、
大多数の一般人に当てはめた倫理とか社会通念で断罪することは、難しいのかもしれませんね。
だから、ただ事実・日常だけを淡々と描いて、結論を押しつけることもなく、この二人のことは、誰も何も言えないでしょ・・・という感じの映画でした。
最後、じゃんけんでお互いをおんぶしあうことを延々と続けたのは、一心同体を暗示しているのかしら・・・なんて思ってしまいました。

栄倉奈々ちゃんは、ピュアで可愛くて、とってもいい感じでした。
潤くんの高校生はきついですね。
二段ベッドで携帯を開いたとき、耕二のベッドでのエロイ携帯開きを思い出してしまって、耕二の方がずっと似合っていました。
そしてアップになる顔は、アイドル誌とは違って、リアルで汚くて。。。
でも、そのリアル感に、ああ、この人は生きている人間を表現する俳優なんだなあとしみじみと実感させられました。

綺麗な俳優・アイドルが波瀾万丈なストーリーを展開しても、安っぽく平板に感じられることがあるけれど、
この僕妹は、平板な作りの映画なのに、頼をはじめキャストの感情が深く刻まれて、良質なものを見せられたという満足感を与えてくれました。

若くて美しかったアイドルがいずれ歳を重ねて、
ただのオッサンになるか、
リアルな映像にさらされても、内面の魅力で観客を強く惹き込むことができるようになるか・・・という分かれ道がありますが、
松本潤は、後者たり得ることを、この僕妹で証明してくれたように思います。

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泣いた。。。

日付:1月19日(金) 23時14分
泣いたよ。。。
あっちこっちで泣いたよ。。。
これから、リピの旅に出てきます。

だけど、あんなに道明寺に思われるつくし、うらやまし・・・
と、初めて思った。。。
最後の走っている様子を見て、そう思ったんだよね。。。

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January 19, 2007

ドキドキ。。。

SENKA様、みみぃ様、レポありがとうございました。
皆様のご協力、いつも本当に感謝しています。

今夜の花男3話、どうなるのか、ドキドキして、何も手につきません。
こんな気持ち、きみぺ以来かな。

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『アジア・凱旋コンサート』アンケート

(1)総合的満足度(最高を5、最低を1とし、0.1刻みでお願いします)
    4.7

(2)どこの会場に参加しましたか。(台湾・韓国・横浜・大阪)
   台湾、韓国、横浜

(3)初の嵐コンサート参加はいつですか?
    2003年夏(HOW’S IT GOING?)
   
(4)総合的パフォーマンスBEST7
    1.感謝カンゲキ雨嵐
    2.トップ シークレット
    3.ラ トルメンタ2004
    4.I want somebady
    5.Blue
    6.RIGHT BACK TO YOU

(5)衣裳BEST3
    1.台風ジェネレーションやBlueの白ひらひらレースシャツに黒スーツ
    2.RIGHT BACK TO YOUの和装
       
(6)やって欲しかった曲(海外で嵐を紹介する・7年半の集大成という意味で)
    Yes? No?
    W/me
    君は少しも悪くない

(7)今まで参加したコンサートBEST3
    1.ONE(大きなスケステ初登場、W/meの大人のエロやマツジュンサンバのコミカルに初挑戦、身体を張ったMCなど、新しいことに果敢にチャレンジしたパワーとエネルギーに溢れていた)
    2.アジア・凱旋(シンプルに、しかもツボを外さず、嵐をコンパクトに紹介した完成度の高いコンサートだった)
    3.HOW’S IT GOING?(赤い衣裳で、バッハの曲をバックに踊った幻想的なモモダンスが、キラキラのジャニーズコンサートを一気に質の高い異次元に連れて行ってくれた)

*この3つのコンサートに共通するのは、外周花道があったこと。
外周花道があることで、コンサートに安定した基盤ができて、その上で様々なエンターテイメントやチャレンジを繰り広げるというのが、安心して楽しめるポイントのような気がします。

*個人的思い入れのあるコンサート
   ・いざNOWの横浜アリーナ・オーラス(ツアーのオーラスではない)で、3回目のアンコールが、翔くんの、A day in our lifeの、「全身全霊・・・」のラップで始まリ、シーンとした客席に、本当に小さな声でささやきかけるようなもので、それが、何度も繰り返されながら次第に大きなうねりとなってなって、ものすごく感動的でした。
その後アラシコールが鳴り止まなくて、潤くんがまた黄色いTシャツで出てきて、
「こんなこと、今まで経験したことないから、どうしたらいいかわからない」と言って、ヘロヘロになりながらも、腰を180度に折って何度も何度も、頭を下げて、「ありがとう!」と言うんです。
それにつられて、私達も、潤くんが言うたびに、スタンドの最後列の席から、「ありがとう!」と、あらん限りの声で叫び続けて、4回目のアンコールとなりました。

  ・台湾の海外初コンサートは、嵐の緊張感と高ぶり、そして初めて生嵐に出会うファン達の熱狂の中で、中国語で歌い始めた感謝カンゲキに感動しました。あの日、あの時、あの場にいられたことの幸福を一生忘れないと思います。

  ・韓国コンで、韓国のファン達が、潤クンファンの私のために必死で見やすい位置に連れていってくれたこと。そして大野クンソロに、韓国ファンが一斉にサ・ト・シ~♪とかけ声を何度も入れたことに、コンサートに主体的に関わろうとする心意気に感動しました。

(8)今回の”アジア&凱旋”コンサートの良かった点
  ・文句のつけようがなく、完成されたコンサートだったと思います。

(9)今回の”アジア&凱旋”コンサートの良くなかった点
  ・文句のつけようがないということが逆に、日本ではパワーを感じられないということに繋がったのかもしれません。
  ・潤クンのソロからニノとのエロイ絡みがなくなって、同じものなのにレベルダウンするのは、急に輝きをなくすことになると思います。

(10)会場内外で気になったこと
  ・ファンクラブ会員でも、チケットを2公演までとか、申し込み制限をした方がいいと思います。

(11)今年4月に大阪と東京で予定されている『ドームコン』についての希望・提案など
  ・会場のどこにいても見やすい仕掛けをお願いします。
  ・ソロを是非入れてください。初めて嵐コンに参加する人も多いでしょうから、個々の才能がよくわかるソロを見せてあげて欲しいと思いますし、ソロがあることでメリハリがあって、飽きません。
  ・大きい会場で見えにくい分を、楽しいMCで耳から楽しむことも充実したらいいなあと思います。
  ・会場のファンも参加できるような企画を入れることで、一体感が会場の広さをカバーしてくれるかもしれないですね。

(12)その他、ご自由にお書きください。
  嵐のコンサートは本当に楽しいです。それは歌に踊りにMCに、高い質のエンターティメント性があるからですね。
コンサートに行けない人のため、嵐コンの素晴らしさを知らない人のために、是非ともDVD化をよろしくお願いいたします。

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January 17, 2007

恋する男

電話のシーンの前、鏡に映った司の哀しい目、
電話シーンの時、やっと映った司は、口を半開きにして、何かを言いかけているのに言えないもどかしさに胸が張り裂けそうになっている。。。
恋する男の切なさを、芸術品のごとく表現していますね。

恋心を露呈するのって、男には難しいと思うのです。
10代の未だ若い男の子が、年上の女性への恋慕を美しく表現した映画やドラマはたくさんありますが、
成熟しつつある生々しい男が、純な恋心を美しく切なく演じるのって、至難の技なのではないかと思うのです。
それを、松本潤はやっちゃうんですよね。
凄いとしか言いようがありません。

ひなこさん
>「せつない」気持ちって、当の本人はとてもつらいはずのものなのに、疑似体験してる私にはとても心地よいんですけど、これ普通なのかな?
>恋愛してる時の高揚感以上に、心にダイレクトに響く何かが「せつなさ」にはありませんか?
>ああ、どなたか謎解きしてくださ~い・・・

自分がかつて経験した、ああいうせつない気持ちって、後から振り返ると、宝物のように輝く瞬間なんですよね。
自分の気持ちに正直になって、勇気を振り絞って、高いハードルを超えなければ経験できない、辛いけどめったにない貴重な経験。。。

でも、傷つくのが怖いから、勇気が出なくて、その前に諦めてしまうことが多い。

それを、大好きな美男美女が、自分の代わりにドラマで演じてくれるんだから、こんな楽しいことはないですよ。
自分が傷つくことなく、キュンとくる気持ちだけを経験できるんですもの。
ハードルが高ければ高いほど、勇気が必要であればあるほど、
それを乗り越えた後の切なさに対する快感は大きいんでしょうね。。。
これが、ハマルってことかな。

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売れるってこと。

次から次へと、雑誌、TV、映画・・・と、追いついていきません。
売れるってこういうことなんだなあ・・・と、しみじみ。
松潤ファンになって、4年近く、星フリを作って、3年弱、
どうして、こんな素晴らしい俳優、グループに、世の中は気がつかないの・・・と、忸怩たる思いで、それを掲示板に書いてきたような気がします。

でも、着実に一歩一歩やってきたことが、ここにきて一気に表舞台に出てきたという感じですね。

取材その他、膨大な仕事の数だと思いますが、
無理せずに、マイペース・・・でお願いしたいところです。
人気に乗っかって、商売だけに利用しようとする輩もいることでしょうが、
事務所やマスコミに煽られて、実力もないのに人気や仕事だけが先行したバブリーなブレイクではないので、
大丈夫でしょう。

ウメさん
凱旋コンのアンケート、是非是非お願いいたします。
常連さんだけだと、平均年齢がかなり高そうなので、普段はロムだけの方々も、率直な思いを、アンケートに書いてくださいませ。
コンサートは特に、ファンと一緒に盛り上がっていくものだと思いますので、よろしくお願いいたします。

HNの変更も、ありがとうございます。
あきさん、HN一覧表への追加、お願いしますね。

↓アンケートBBSです。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

<星フリメインBBS><アンケートBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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January 16, 2007

大人になることのせつなさ。

私にとっての花より男子2話のせつなさって、恋のせつなさと同時に、大人になることのせつなさなんです。
誕生パーティで、つくしがピアノを弾くことになった時、道明寺は目をそらしますよね。
以前の彼だったら、パーティをめちゃくちゃにしてもつくしを助けたの思うのです。
でも、道明寺財閥の跡取りとして、集まってくれた多くの人たちのためにそんな暴挙はできなかった。
一見、母親の楓の言いなりになっているようですが、もしかして、道明寺財閥の現状を知って、楓のやり方を否定した彼なりの真のトップにふさわしい総帥になろうとしているのかもしれない。
鶴見辰吾さんのことも、牧野家の現実を知ってしまったため、従業員や取引先などに情けをかけてしまった結果なのかもしれない。

大人になるということは、人を傷つけ、自分はその返り血を浴びてさらに深い傷を負い、そうすることで他人の痛みを身をもって知り、生きることの複雑さにのたうち回ることだと思うのです。
そして、その辛さを他人に理解してもらうこともできず、それどころか酷い誤解を受け、それでも自分の責任で、自分のみを頼みに、両脚で踏ん張って立つ。
それが大人になるということ。
道明寺司は、今まさに、大人の階段を登りつつあるわけですよね。
でも、不器用な彼は、つくしとの恋の両立ができず、彼女を傷つけている。
ああ~、これをせつないと言わず、なんと言おう。。。

いつ、どんな時にも、説得力のある安定した演技をする真央ちゃんに対して、
道明寺の潤くんは、ちょい気張りすぎなんじゃないの、おいおい大丈夫?・・・という場面があるかと思うと、神様が舞い降りたんじゃないかと思えるような、今、この一瞬に、世界中・歴史上の他の誰も表現できないような表情や目や声がいたるところであって、ハラハラ感と繊細さがあって、本当にダイナミック。
対照的な二人の演技だから、とても魅力的なつくつかカップルになるんでしょうね。

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January 13, 2007

はあ~、せつねぇ。。。

せつなくて・・・
心が痛くて・・・
頭がまったく働きません。。。

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January 12, 2007

もはや昔には戻れない。。。

私、ドラマを純粋に楽しもうと、原作漫画を読んでいませんし、先のあらすじも一切目を通していないので、トンチンカンなことを言うかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

のんすけさん
>「もうおまえのレベルにあわせた遊びはもう終わりなんだよ」これ
>は私には理解不能なせりふでした。好きな女を傷つけてここまで
>自分を追い詰めるのか?

道明寺は良くも悪くもバカ正直な男。
日本で相変わらず高校生をやっているつくしと、道明寺財閥の有能な跡取りになるためにNYで修行している自分とは、もはや生きている世界が違うんだ・・・と思っても当然だと思うのです。
英徳に居続けて将来何をしたらいいのかわからないつくしの1年と、マルチカルチャー・多民族のNYでの司の1年とでは、意識に大きな差ができてしまって、もう昔の自分には戻れないのではないでしょうか。

花男1では、大金持ちと貧乏庶民とのカップルでしたが、
花男2では、世界的財閥の闇の部分も背負ってしまった道明寺と、まだ幼く純真なつくしとの対比カップル・・・という感じでしょうか。
いずれにしろ、異文化の対立が、花男の面白さですね。

1では、つくしに殴られてポカ~ンとなって、その瞬間目が醒めたのに、
2では、つくしのパンチをよけて、目に涙をたたえたような哀しい顔で「もうおまえのレベルにあわせた遊びは終わりなんだよ」と言う。
NYにやってきたつくしを見る道明寺は、眉間にしわ寄せて、ゆがんだ顔。
こんなにいとおしいのに、あの頃の自分にはもう戻れないんだよ・・・という血の出るような心の叫びが聞こえてくるようです。

さあ、今夜はどうなるのでしょうか。

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January 10, 2007

川柳大喜利、どうなんですか、あれ?

凱旋コンをきっかけに、新しい方々が登場されてうれしいです。
ゴーイングマイウェイ管理人をやっていて、レスもせずに申し訳なく思っていますが、いつも感謝しております。
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

ところで、宿題くんの大喜利、どうなんでしょう。。。
司会者の気まぐれで座布団を増やしたり減らしたりはまったくOKだけど、
翔くんが、司会者に対して何も悪いこと言っていないのに、怒られて、ストッキングかぶせられて。。。
おしっこしーしーとか、ストッキングかぶりとかは、ジャンケンやすごろくのサイコロのように、運しか要素がない場合は、開き直ってできるし、見ている方も面白いのであって、
今回のように、誰かの気分次第でさせられるのは、素直に笑えない。
権力者に嵐メンがいじめられているような感じがしますもの。
隣の潤くんが、「ニュース読み、その後すぐに、パンストだ」と言い、「それは問題ないんですか?」と真顔で言ったのは、
放送できる範囲ギリギリでの抵抗のように思えるんですよ。
義憤ってやつですね。

以前のまごまごボート部でも、潤くんひとり悪者になってしまったけれど、忙しくてたいへんで、だから光さんに教えて欲しい・・・というのは、嵐メン全員の気持ちを代弁したつもりだったのでは・・・と思ったりしますね。

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January 07, 2007

あの眼と表情

どうやら、花より男子2中毒、道明寺中毒になってしまったようです。
1の時は、道明寺がどんなに一途につくしを想っても、客観的でいられたのに、
今回の謎の道明寺は、表情だけで、その想いのたけが垣間見れて、想像する道明寺の気持ちにシンクロしてしまいます。

ドラマとしては、不満が山と山とあります。
でも、司の眼と表情だけで、哀しくて、哀れで。。。

日本にいた時は、俺様していても、F4が守ってくれた。
でもNYでは、デカイ男になろう、愛するつくしにふさわしい男のなろうと頑張っていたのに、なんらかの事情でつくしと距離を置かざるを得なくなった。。。
孤独と苦悩と焦燥感の中で、俺様が庶民の屋台でホットドッグを買っているなんて、一番見られたくない時に会ってしまった。(そんなもんですね)
母親の言いなりになんかならない、カッコイイ男になりたかったのになれない。
こんな俺じゃ、つくしに会わす顔もない。

松本潤が、漫画原作の世界にリアル感を与えるのは、
いかにも少女漫画にふさわしい風貌なのに、
ドタバタの安っぽさとは対極にある、考えに考え、奥底にある真実を追求しようとする真剣さにあると思うのです。
彼の眼はその真実を描き出し、ほんのわずかな表情の変化は、どんな言葉でも隠しようがない。

鬼畜でオバカで冷たくて・・・と、表面的にはまったく違うキャラクターをいくつも演じながら、道明寺司という一人の人間であるという統一性を持つことができるのは、常にあの眼が心の奥底を語っているからなのでしょうね。

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January 06, 2007

司と楓

摩耶さん、ありがとうございます。
私も公式に書くことを考えましたが、やめておきます。

花男のプロデューサーに、このBBS(星フリの『花より男子BBS』を知らせますので、
ここに書いていくことにします。

公式HPと違って、ここでしたら、個人ブログにリンクすることができますので、ここを見ることで、ブログの素晴らしい感想も読むことができると思うのです。
ですから、より多くの個人ブログを花男の制作者達に読んでもらうためにも、ここに書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

初回から一晩経って、道明寺の切ない気持ちがドンドン胸に迫ってきて、たまらないです。
前作で、鬼畜とオバカな道明寺を堪能した視聴者に、
まったく新たな苦悩する道明寺、しかも、今までは人を脅していたのに、今度は恐怖におびえている・・・という逆の心情を演じるというのは、演じる本人にもファンにとっても、おいしい設定だなあと、1つぶで3度美味しい役ですね。
ありがとう、脚本のサタケさん・・・です。

それから、なんと言ってもカッコイイのが、道明寺楓さん。
悪役が魅力的だから、ドラマも映画も面白いのであって、
加賀まりこさんの楓っぷりは、堂々たる美しい悪魔で、惚れ惚れします。
あの年齢にして、代表作になるんじゃないですか。
最後、司と並ぶ姿は、若い娘など屁でもない!という、母たる者の持つ高慢な狂気に咲き誇っていました。

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花男2初回

花男2、2時間超SP、ちょっと長かったですね~。
道明寺の出番が少なくて、延々と待たされましたが、それがかえって、道明寺に会えない辛さとか、渇望感を煽られたり、今の道明寺の謎めいた雰囲気を助長させたように思います。

ホットドッグの屋台で偶然会うなんて、一番道明寺らしくないところで一人でいた彼に、NYでの寂しさが見えました。
サングラス越しの眼の表情というのが、以前とは違う、謎の道明寺なんだということがよく表現されていて、
そして、会いたくて会いたくて会いたくてどうしようもなかったはずの道明寺にとっても、悲しい出会いであったということが切ないほど伝わってきました。

がらんとした野球場でのシーンは、素晴らしかったですね。
ああいうガランとした広い空間で微妙な心理のあやを演じ、演出するのは難しいと思うのですが、
潤くんの泣いているような眼の表現力に圧倒されました。

椿とつくしの場面は、もっとコンパクトにしたほうが、生き生きするような気がしましたし、
順平のエピソードは、結局、なんなのあれ?って感じで、何にも結びつかずに終わってしまったのは、あ~あ、これだから長いSPは、ただ時間を持たすために筋に関係ない話を入れて冗長になってしまうんだよな・・・と思わされてしまいました。
それとは逆に、浮浪者の男の夢にうなされる司は、短いシーンだけど、本筋に大きく関わってくるんだろうな・・・と予想されて、興味を持たされます。

前作のシーンがところどころに挿入されるのは、理解を助けられるだけでなく、暗くなりがちな今回に、本来の道明寺・つくしの面白い関係が思い起こされて、それだけ胸が締め付けられましたね。

まあ、いろいろ不満もあるけれど、次回を期待してしまう初回という感じでした。

花男2(リターンズ)開始に伴い、星フリの『花より男子BBS』を再開しました。
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凱旋コンサート&小倉智昭さん&寺尾聡さん

小倉さんの、初嵐コンの感想(JAMさん、レポありがとうございました)を読んで、私が初めてHow's it going?のコンサートを名古屋で観たときと同じだなあと思いました。
ジャニーズなんて・・・とどこか軽蔑していたのに、あまりのエンターティメント性の高さ、質の高さに度肝を抜かれてんです。
世の中にこんなワクワク・キラキラした世界があったなんて・・・と、ほんと、反省しましたよ。

先日、NHKの寺尾聡さんのスタジオライブを観たのですが、感動しましたね。
私にとっての寺尾さんのイメージは、こんなショボイおじさんのどこがよくて、こんなに映画に主演しているんだろ?
『ルビーの指輪』も、たまたま運良く大ヒットしたんだろ・・・くらいにしか思っていなかったんです。
なのに、60歳になるという彼の歌は、ジャズバンドをバックに、しみじみと心に心地よく響き、レベルの高さにビックリで、年齢を重ねた男の渋い魅力にため息でした。
彼曰く、「若い時、広く多くの人に受け入れられるという経験もした僕は、今は、狭くても、人の心に深く届くということにものすごく喜びを感じる」と言っていました。
黒沢明監督は、いろいろやると「やるな」と言うし、何もやらないと、「俳優のくせに何もできないのか」と言われる。
そういう中で、考えて考えてやっていくことで鍛えられた・・・というようなことも言っていました。

小倉さんにしても、寺尾さんにしても、長い間、芸能界で、あらゆるものを見て経験してきて、人に感動を与える・・・という、エンターティメントの最もシンプルで、かつ最も難しいことを、謙虚に追求している人だろうし、
そういう年齢を経た人にしかわからない本質というものがあるのだと思います。

その小倉さんが絶賛してくださった凱旋コン、5日の1部に行ってきました。
横アリを存分に使って(クレーンがあったのはうれしかったですね)、横アリが今回ほど狭く感じたことはありませんでした。
嵐コンとして、ひとつの完成形に近づいたからでしょうか。
台湾・韓国と同じコンサートを観てきた私としては、横アリのファンがおとなしいのにビックリでした。
台湾・韓国は、初めてで、しかも次はいつ会えるかわからないファンですから、嵐メンの日本語の一言一言にキャ~という歓声が上がり(日本語が理解できるのにもビックリでした)、興奮のるつぼでしたから。
まあ、私にしても、どんなに感動しても、声は出しませんから、表現方法は人それぞれで、なんとも言いようがありませんね。
潤くんの最後の挨拶で、「台湾・韓国に行って、刺激を受けてきた」と言っていましたが、
日本のファンは、どうやって、彼らに刺激を与えることができるんだろう・・・と考えてしまいました。
彼らからの愛を受けるだけでなく、刺激的な存在でありたいと思わされた潤くんの挨拶でした。
潤くんも、小倉さんのTVでのコメントを放送時にドキドキして見ていたようで、コンサートで話していました。

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January 02, 2007

松本潤チーズ雑炊論

我が家では、このところ、湯豆腐の後、ご飯を入れて、塩こしょうして、チーズのすりおろしを入れて、チーズ雑炊にすることが多いです。
これが、くせになるほど美味しくて、一般的な卵雑炊などにすることがなくなりました。

それで、鶏の水炊きや寄せ鍋などの後にチーズ雑炊にしてみたのですが、余計なだしが出ていて、かえって美味しくないんです。
昆布と豆腐だけの湯豆腐の残り汁で作るチーズ雑炊が、断然美味しいんですよ。
そして、チーズそのものの味が、雑炊の味を決めるんです。
安くてイマイチのチーズを使うと、それなりの味にしかなりませんし、
グリエールやパルメザンの高級ナチュラルチーズを使うと、本物のチーズの香りと味で、得も言えぬコクのある味になるんです。
ブルーチーズを使うと、ブルーチーズの独特な癖のある雑炊になるんです。

これって、松本潤に通じるものがあるなあと思うわけですよ。
彼が、その役そのものになれるのは、
まずは彼が、余計な味のついていない人間になれるからではないかと思うのです。
正直で、ピュアで、まっすぐで、白米と湯豆腐の汁のように、新たな味をしっかりと吸収できる。
何年も生きていれば、その人独自の個性ができてきて、新たなものを受け入れるのを邪魔しがちになるけれど、
松本潤は、まずは自分にまとわりついたあらゆるものを捨てることができる潔さがあるのではないかと思うのです。
それは、『エデンの東』のキャルを初めて観た時の、新たなスター誕生!と思った驚きにも通じるのです。
『白夜の女騎士』では、まっさらな松本潤?サスケ?を観客にさらしていましたね。
映像や技術の助けなしに、生でそれを伝え、感じさせることができるのは、彼の精神そのものが、あらゆることを追求して、その結果、究極のまっさらに達することができるからではないかと思ったりします。
そしたら、余計なものを捨てられますものね。

これって、とてつもなく凄いことだと思うのですが、いかがでしょう。

・・・とまあ、正月早々、チーズ雑炊まで松本潤に置き換えて考えてしまう私は、いっちゃっている!ということは確かですね。

さーこさん、
星フリは、松本潤と嵐の応援サイトですから、相葉ちゃんのファンでももちろんOKですよ。
人生がかかった国家試験の受験はたいへんでしょうが、嵐を追いかけることで、試験の自分にとっての意味を考えるとか、精神的に充実した生活を送ることができると私は思いますよ。

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January 01, 2007

腹の虫がおさまらないカウコン!

お正月早々、カウコンについての腹の虫がおさまらない私です。(←平和だね。。。)
いのししセブンでパフォーマンスを繰り広げる・・・って話じゃございませんでした?
潤さまの羽織袴姿の妖しいまでの美しさは、これしかやらないからみんな我慢してね・・・という、ファンに対してお詫びのエロオーラ自家発電かと思いますよ。

行き当たりばったりというジャニーズの真髄を目の当たりにさせていただきましたよ。
そっか、いのしし年が7人いるのか、それじゃ、いのししセブンで何かやらせよう・・・とマスコミ発表して(実は一人忘れていた)
年末がいよいよ近づいたら、あっ、NEWSのこと忘れてた。
あいつらの復帰の晴れ舞台にして、俺も優しいとこ見せなくちゃな。
とりあえず、ジャンパーでも引っかければ、木更津キャッツアイになるだろうし。
おう、そうだ、そうだ。ジャニーズは皆、お年寄りに優しいんだと好感度UPも狙おう。
・・・と、次々とアイディアを出していったら、結局、焦点なしの中身ナッシング! たっぷりあったのは、最後の余り時間。

この行き当たりばったりの中を生き抜いていくジャニーズの面々は、鍛えられるでしょうね。。。
どんな状況にも、とっさにアピールができなくてはならないんですもの。(最後のグダグダ写真撮影の時、去年に続いて今年も一番良い位置をキープし続けた松潤エライ!花男1の製作発表の時のヘアスタイルと似ていた紅白の木村くんもしょっちゅう映っていましたものね。)
これが、災い転じて福となす!の、ジャニーズの強さ?

ところで共感したのが、紅白の審査員をしていた瀬戸内寂聴さんの言葉。
「女は恋が生きるエネルギーになる」って。
そうなんですよ。
恋していなかったら、こんなに怒ったりしません。
怒りも生きるエネルギーのもとですよ。

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和装もいける!

あけましておめでとうございます。
カウコンの潤さまの袴羽織姿は、なんとまあ、エロイんでしょ。
あんなに麗しくお似合いになって、匂い立つような美しさを振りまくとは、思ってもみませんでした。
黒と白のみの他と同じ和装をすると、ダントツの品の良さ・艶ぽっさ、あでやかさ。
和もいける松本潤、おそるべし。

とは言え、何なんですか。今年のカウコンのつまらなさ。最後のグダグダ感。
またかよと思った去年までの『アンダルシアに憧れて』が、急に懐かしくなりました。

それに較べて、紅白はじっくり楽しませていただきました。
歳のせいなのか、その歌手その歌手の年輪とか、私が知っている限りの人生の織りなす悲喜こもごもに思いを馳せてしまいました。
こんなに長い間人気のある今井美樹さんが初出場でご夫婦共演。
そして、病気を克服しての徳永英明さんの初出場。
最後の泣き笑いのような表情が印象的でした。
TOKIOの宙船も素敵でしたね。。。

嵐も人気から言えば、紅白に出ても当然なのでしょうが、
生歌が原則とすれば、出ないのはおかしい・・・と強く言えないものがあって。。。
仲間さんの堂々たる司会っぷりを見ていると(ヤンクミ風もあり)、
潤くんも、俳優でスティタスを確立して、紅白は司会者で出る・・・という道もあるな・・・なんて思いました。
次々とヘアスタイルを変えて出てくる男性司会者っていうのも、面白いと思いません?
仲間さんを見ていると、紅白の司会は技術とかよりも、
頭の良さと、度胸と、出演者に対する敬意と、自分を信頼しきることができれば、やれる!と思いますもの。

とまあ、次々と期待だけは胸ふくらませてしまう年の初めでございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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