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January 02, 2007

松本潤チーズ雑炊論

我が家では、このところ、湯豆腐の後、ご飯を入れて、塩こしょうして、チーズのすりおろしを入れて、チーズ雑炊にすることが多いです。
これが、くせになるほど美味しくて、一般的な卵雑炊などにすることがなくなりました。

それで、鶏の水炊きや寄せ鍋などの後にチーズ雑炊にしてみたのですが、余計なだしが出ていて、かえって美味しくないんです。
昆布と豆腐だけの湯豆腐の残り汁で作るチーズ雑炊が、断然美味しいんですよ。
そして、チーズそのものの味が、雑炊の味を決めるんです。
安くてイマイチのチーズを使うと、それなりの味にしかなりませんし、
グリエールやパルメザンの高級ナチュラルチーズを使うと、本物のチーズの香りと味で、得も言えぬコクのある味になるんです。
ブルーチーズを使うと、ブルーチーズの独特な癖のある雑炊になるんです。

これって、松本潤に通じるものがあるなあと思うわけですよ。
彼が、その役そのものになれるのは、
まずは彼が、余計な味のついていない人間になれるからではないかと思うのです。
正直で、ピュアで、まっすぐで、白米と湯豆腐の汁のように、新たな味をしっかりと吸収できる。
何年も生きていれば、その人独自の個性ができてきて、新たなものを受け入れるのを邪魔しがちになるけれど、
松本潤は、まずは自分にまとわりついたあらゆるものを捨てることができる潔さがあるのではないかと思うのです。
それは、『エデンの東』のキャルを初めて観た時の、新たなスター誕生!と思った驚きにも通じるのです。
『白夜の女騎士』では、まっさらな松本潤?サスケ?を観客にさらしていましたね。
映像や技術の助けなしに、生でそれを伝え、感じさせることができるのは、彼の精神そのものが、あらゆることを追求して、その結果、究極のまっさらに達することができるからではないかと思ったりします。
そしたら、余計なものを捨てられますものね。

これって、とてつもなく凄いことだと思うのですが、いかがでしょう。

・・・とまあ、正月早々、チーズ雑炊まで松本潤に置き換えて考えてしまう私は、いっちゃっている!ということは確かですね。

さーこさん、
星フリは、松本潤と嵐の応援サイトですから、相葉ちゃんのファンでももちろんOKですよ。
人生がかかった国家試験の受験はたいへんでしょうが、嵐を追いかけることで、試験の自分にとっての意味を考えるとか、精神的に充実した生活を送ることができると私は思いますよ。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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