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December 29, 2006

『LUCI』人をなかなか信じられないのは弱さ?

すごい雑誌ラッシュですね。

『LUCI』の、人をなかなか信じられないのを自分の弱さという潤くんに切なくなりました。
相手を責めるのはなく、その責任を自分に向けてしまう。。。
その写真は、とてもシャープで、思慮の深い大人の男そのもの。。。
私のように、人間なんて所詮そんなものよ・・・と性悪説になってしまうのは、強さなのか、それとも退歩なのか?

『POTATO』の相性について、音楽の感性がまったく違う人とは付き合いが続かないかも・・・なんて、え~っ?!てなことを言っているけど、
先日のフレンドパークの”粉雪”のように、音楽に対する感度の鋭さは凄いんですね。
音楽から何を感じるか、その感じ方の微妙さが相性にも通じるって、確かにそういう側面ってあるかも・・・と気づかされた言葉です。

久々のENJOYの更新。
考えて考えて、ファンに向けて、キチンとした言葉を伝えなくてはいけないと思うから、なかなか更新できないのでしょうか。
頻度が多ければいいわけではなく、待ちに待った更新だから、彼の言葉を真摯に受けとめて、その奥にある想いに想像を働かせる。
こういうのが彼らしくていいなと思う私です。

高橋大輔選手のフリーの渾身のパーフェクト演技。
彼曰く、「ジャンプは技術ではなく、気力だ」そうですが、まさに強い気力のオーラが、観客をとりこにしていましたね。
気力の限り、或いは、持っているもの以上の気力を発揮して、見ているものの魂を揺さぶる姿は、『白夜の女騎士』のオーラスの潤くんと重なって、ジーンと涙しそうになりました。

JAMさん、
ちょっとしたネタバレは、ここメインBBSでOKですから、あやまる必要ないですよ。
そうでなかったら、何も書けません。
本格的なネタバレを含むものは、ネタバレBBSにお願いしますということですから、どうぞ気楽に書いてくださいませ。


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December 27, 2006

まごSP&フレンドパーク&相葉すごろく

まごまごSPで、インパルスの二人も加わって、まご4人でしたが、
年1回、孫達(つまり、いとこたち)が集まって、おじいちゃん・おばあちゃんの愛(こづかい・お年玉と呼ぶこともある)をゲットすべく、いじましく争っているようにも見え、リアル感があって面白かったです。

フレンドパークは、壁に張り付く前の真剣な表情の潤くんに、胸ずっきゅーん。
オグリンの潤くんに対する毒ちらほらは、
オグリンがもっとアッパラパ~!になったら、ウタワラでの仁潤ゴールデンコンビに匹敵する旬潤コンビになって、面白いと思うんだけどね。

潤くんと真央ちゃんのイチャイチャぶりは、うぇ~ん(泣)です。
潤くんって、”この俺様に落ちない女はいない”的なオーラ満載なのに、真央ちゃんには、良いように扱われて。。。
潤くんって、酸いも甘いもかみ分ける年上の女性のツボをおさえるのは得意だけど、
真央ちゃんのように無敵な体当たり系は、ツボの押さえどころがなくて(=生きてきた痛みのようなものがまだない)、振り回されっぱなしみたいで・・・、それを潤くんが楽しんでいるような感じですね。

NEWS ZEROの翔くんの種馬話、アイドルが語るというアンバランスがなかなかのインパクト。
このイチメンの題材を決める人の感性・切り口、なかなかのものと思っています。

相葉すごろくは、最後、相葉ちゃんがゲットしたバッグを取り上げていた潤くん。
まごまごSPでも、おじいちゃんをおんぶしようとしたインパルスの背中に乗っかった潤くん。
こんな風に、いい人ぶらず、ちょいイジワルで、自分の欲求に忠実な潤くんが、私は好き。

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December 24, 2006

妄想ミツコin松嶋菜々子

やっと先週のAJSを聞きました。
松嶋菜々子さんとNYで食事をした話。
潤くんからもらったお礼状を覚えていて、「ハガキありがとう」みたいなことを言ったのに、
潤くんは、何書いたかな・・・って、飛行機の中で思い出して、
そう言えば、「飲もうぜ」みたいなことを書いたなと思って、
NYで一緒に飯食って。。。
「おばちゃん。おばちゃん」って言っていた松嶋菜々子さん。

ここからは、妄想ミツコin松嶋菜々子です。

やったぜ。やっと松潤と二人っきりで食事ができる!
でも、私は大女優。
あんな奴の手のひらの上で転がされてたまるもんですか。

なのに、二人っきりで食事をしていたら、
ああ、何その目。ああ、何でそんなそそられるようなことを言うの。
私のツボにはまりまくりだわ。
どうしよう。。。
私は、人妻よ。
ここで、こんな若い子にグダグダにされてたまるものですか。
頑張れ、菜々子。頑張れ、自分。
そう、私は、あなたの対象外のおばちゃんなのよ。
おばちゃんだから、そんな眼で見ないで。そんなこと言わないで。
ねっ、私はおばちゃんだからね。。。

お粗末でした。

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December 23, 2006

いのししセブン&DAZED

いのししセブンですか。。。
いや~、これぞジャニーズ!っていうネーミングですね。
和魂洋才っつうか、清濁併せ持つっていうか、何でもありっていうか、
節操なしというか、信念なしというか、笑うしかないというか、
ジャニーズ繁栄の象徴みたいなネーミング、
大晦日が楽しみです。

花男2の番宣だったり、フレンドパークのスポットだったり、チラっと見たのですが、
あの司ヘアが、こんな奴いねえだろ?!っつうのと、
あの潤様のつややかなオーラでもって、現実感ゼロになっていて、
これぞ漫画から抜け出た世界ですね。
あの変なヘアスタイルは、高貴の象徴なのでしょうか?

DAZEDの写真、どれもこれもアーティスティックでそそられますが、
寝そべって、髪の毛の隙間からのぞいている目。
そして、視線を外している他2枚。
こちらに向けても、外していても、松潤の魅力は結局、その眼。
その眼の奥で、巨大なコンピューターが全速力で作動して、一瞬にしてあらゆる状況を判断して、的確な表情を作ってしまっているようにさえ思います。
その時その時、一つとして同じものがないと思えるほど、精巧で緻密でエロくて。。。
エロイって、何なんだろう?
見る者をドギマギさせてしまうもの?
なぜドギマギしちゃうの?
ううむ。深淵ですなああ。。。

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December 19, 2006

『硫黄島からの手紙』の感想

硫黄島からの手紙、見てきました。
素晴らしい! 感嘆の一言です。
そして、ニノがあの映画に命を吹き込んだと言っても過言ではないと思いました。
私の映画歴の中でも、1~3番目に入ると思います。
シンプルだからこそ、人間の強さ・弱さという本質に迫っていて、ただただ脱帽です。
誰もが、あのような状況に置かれれば、それぞれの立場で、あのような行動をしたかも・・・という説得力がありました。
組織に忠実を良しとする人間。
人間や動物に対する優しさに忠実にならざるを得ない人間。
ヒロイズムを排し、心情的に似たようなものを持っているのに、国対国で闘う虚しさ。
こんなにも日本人を的確に描いている映画が、アメリカによって作られた・・・というのは、60年後にまた敗戦してしまったような悔しさがあります。

そして、ニノの素晴らしさ! 
暗く残酷な映画の中で、ニノの飄々とした演技と持ち味が、どれほどこの映画に救いと、誤解を恐れずに言えば、面白みをプラスしてくれたかわかりません。
まさに、ニノがあの映画の中に生き、そしてニノがあの映画に息を注ぎ込んだという気がします。

気になったのが、投降した兵士達は殺され、
抵抗した西郷が生かされたという最後です。
あれは、何かを言いたかったのでしょうか。
担架の上の西郷の表情と共に、気になるところです。

そして、二度とこういう悲劇を繰り返さないために、映画というエンターテイメントが果たす役割の大きさに、改めて畏敬の念を覚えました。

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December 17, 2006

出る杭は引っ張り上げてもらえる。

ボストンのハーバード大学のカフェテリアでランチを食べていたんです。
そしたら、そばで女子学生達と楽しそうに話していたアジア系の男の子が、「写真を撮ってもいいですか?」と聞いてきて、
ペンタックスのすごいカメラで、私のことをバチバチ撮ったんです。
お礼を言ったら、にっこり笑って、「あなたはフォトジェニックだから」と言ったんです。
キャ~ですよ。
こんな言葉、自分に向けて言われる日がくるなんて、ありえないっつーの!ですよ。
でも、これがアメリカであり、歳とかまわりの常識とか関係なく、自分の価値観で判断し行動する。
さすがハーバードの超エリートだと思いましたよ。

そして、日本に帰ってきてから、若手の研究者や技術者たちのセミナーに参加したんです。
すごく面白くて、次々と素朴な疑問がわいてきて、いろいろ質問したんです。
そしたら、それを面白がって、どんどん会話が弾んで発展していく相手もたくさんいたのですが、
何だコイツ?!と、うざそうにする人もいたんです。
これが日本なんだなあと思いました。
予定調和が乱されることが不愉快、オバサンはおとなしくしていろ・・・みたいなオーラ。
こういうミミッチィ奴が職場に戻って、ちょっとまわりと違う人をいじめるんだろうなあと思いましたよ。

多民族が集まって、異種であることが当たり前のNYやアメリカの名門大学。
単一民族で、しかも島国で、同種であることが当たり前の日本。

NYに住んでいる友達が言っていました。
「日本では出る杭は打たれる。でもここでは、出る杭は引っ張り上げてもらえる」って。

ニノはクリントイーストウッドに、翔くんはNEWS ZEROに、相葉ちゃんは志村けんさんに、潤くんは、坂本龍一さんのように、そんな日本を離れ、遙か歳の離れた彼とカジュアルな友達付き合いをしてくれる人や蜷川さんに、引っ張り上げてもらっていますね。
大ちゃんの今回の舞台観てきましたが、こんな凄い才能の大ちゃんを、誰も想像もつかない方法で、引っ張り上げてくれる異才が出現して欲しいと切に思いました。


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December 15, 2006

言葉が残るとき&いじめ&私の弟

あゆみさん>人と話していても言葉が心に残る時と
>そうでない時があるのは何が違うんでしょうね?

私は、その人に強い思いがある時は、言葉が強く残るのではないかと思うんですよ。
例えば、韓国の国境の兵士の「声楽家になりたい」というたった一言が、翔くんの心を揺さぶっていましたよね。
あれは、翔くんの歌手として嵐に対する強い思いと、ニュースキャスターを始めたばかりで物事に対する感性と意志が研ぎ澄まされていることと、韓国という異国での日常とは違うテンションなどがないまぜになったんではないかと思うんです。
そして、あの兵士にも、翔くんに負けない強い思いがあったからこそ、一度も目を合わせることなく、遙か遠くを見続けていたのではないかと思うのです。
つまり、お互いの強い思いが火花を散らしたんですね。
そして、言葉が通じなくても、二度と会うことがなくても、魂の友達になりうると思うのです。

また辛い気持ちが強い時も、嵐の歌の歌詞が深く心に刻み込まれるということもあるでしょうね。

いじめの話を聞いて、またまた、スッピンアラシのビデオで、初めて嵐の5人を見た時の、なんて健全な良い子たちなんだろう!と衝撃を受けた時のことを思い出しました。
今のこの日本に、こんなにすくすくと汚れなく育っている子達がいたなんて?!と、本当にビックリしたんです。
これまた、私の憶測にすぎないんですが、学校でいじめられたり、芸能界で辛いことがあっても、自分を見失うことなく、しっかりした意志を貫いてきたからこそ培われてきた真っ直ぐさ・強さだったのではないかと思うのです。
そして、ニノや潤くんという非凡な子がいじめられたというのが興味深いです。その非凡さは、卑劣な凡人の中にあっては、格好のターゲットだったのでしょうね。
cecilさん、ニノや潤くんも同じようにいじめられたと知ると、勇気つけられますよね。
一緒に嵐を力にして、強くなっていきましょう。

咳が止まらないというご心配がたくさんあるようですが、
人間の身体に、細菌やウィルスが侵入すると、熱を出して闘い、鼻水・痰・咳と共に体外に悪い物を出して、身体が元の正常な状態になって治るのだそうです。
食中毒も、吐いたり下痢したりして毒を体外に出すことが、生体の防御反応だそうです。
私達は、薬とか入れることにばかり気を使いますが、出すことが非常に重要だそうです。
実は、私のすぐ下の弟は、1歳のとき疫痢にかかって、医者が下痢止めを処方して、一晩であっという間に亡くなったんです。下痢をして毒を体外に出しているのに、それを止めてしまって、小さい身体にあっという間に毒がまわっちゃったんですね。

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December 12, 2006

道明寺ヘア&ドームコン&いじめ

次々といろいろあって、思いついたことを、適当に羅列していきます。

・花男2の記者会見のヘア、あれって、”道明寺司のヘアは変である”ということを、アピールすることを目的としたものなのでしょうか?
こんな変なヘアでも似合う(実は微妙だけど)、松本潤は凄い!ってこと?

・ドームコン、夢がひとつ実現して、これまためでたい。
大ヒット曲があって、国民的人気がドームコンに結びついたという一般的な過程ではなく、
アジアコンの成功が、凱旋コンの大人気を呼び、そして、ニノのアカデミー賞候補になるかも・・・という、外国からの追い風が、このドームコンに結びついたということは、興味深い。
外国を巻き込んだ戦略というのは、賢くて、どこに出しても恥ずかしくない嵐メン達のプロモーションとしては、他との差別化ということでも、とてもグッド!だなあと思う次第です。
ただ、私の中では、ドームの広すぎる会場は、たまに行われるお祭り的イベントというスタンスで、基本的には、コンサートはアリーナクラスで、質のいいものを定期的にやって欲しいなあと思います。

・さっきのNEWS ZEROで、『感謝カンゲキ雨嵐』の”誰かが誰かを支えて生きているんだ♪”の歌詞に勇気づけられ、学校にいけるようになったというメールなどが紹介されていましたね。
この歌こそ、聴いている人の精神状態次第で、本当に励まされる素晴らしい歌だと思うのです。
私は、松本潤のファンにならなければ、この歌の存在を知らなかったので、是非、再発売・再プロモーションして、多くの人に知ってもらいたいと思いました。

ニノと潤くんが自らのいじめ体験も話していましたが、
ニノは、「いじめをないものにしたい」というニュアンスのことを言い、潤くんは、「いじめに勝つ強い心」と言い、
”存在をなきものにしたい”と、”存在を認めた上でそれに勝つ心”という二人は、似たものであると同時に、対照的だなあと思いました。


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December 10, 2006

NY・その2

さすがに今回のNY行きは、ダンナ・息子どもに、ぎゃんぎゃん文句言われましたよ。
でも、あるとき突然、ダンナが悟ったように、「もう諦めろ」と言ってくれたんです。
そしたら、ピタッと文句言わなくなって、帰ってきてからも、私のバカ話聞いてくれて、まあ、行かせてやってよかったんだな・・・という暗黙の空気ですね。
人間、諦めが肝心です。
私だって、息子たちについて、早いうちに諦めることができたおかげで、幸せですもん。お互い様。

貧乏ミツコもしてきたけど、
豪勢にヘリコプターに乗って、空からNYを堪能したし(写真)
ミュージカル『プロデューサーズ』を観て、下ネタっぽいところに、アメリカの女性達が、超ダイナミックに喜んでいるのにビックリしたし、
国連で、ガイドの女性が、あまりに綺麗事ばかり言うんで、イラっときて、質問攻めしてやったり・・・と、
おもいっきりENJOYしてきましたよ。

ミツコさん>私の魂に刻み込む言葉を何人もの人が残してくれました。
>お久し振りです!どんな言葉か気になりますね。

いろいろありますが、例えば、
私の話を長々と話した後、「私の話、信じられます?」と聞いたとき、
その分野の専門家中の専門家の彼は、当然、反対の立場をとると思ったのに、
「信じますよ。人間はすべて知っているわけではないですから。」と言ってくれました。

或いは、列車で一緒になった「仕事が楽しくて仕方ない」という素敵なビジネスウーマンは、
片方の目が見るからに変だったんです。
「これは、私の印。誇りよ。」と言っていました。

>(NY寒かったですか?)

はじめは暖かかったんですが、急に寒くなりました。
そんな時に、NYの2階建てバスの2階のオープン席に乗ったもんだから、悲劇ですよ。
ビュンビュン風を切ってバスは進むし、ハタから見れば楽しそうかもしれないですが、上の人間は、ひたすらバスツアーが早く終点にたどり着くことだけを願って、凍えていました。

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December 09, 2006

ミツコ in NY

道明寺楓になるつもりで、意気揚々とニューヨークに行ったのですが、
現実は厳しく、牧野ミツコ in NYでした。

ひとり旅は寂しいし、NYのホテル代はバカ高いので、
日本人だけのドミトリー式とかいう宿にしたんです。
3DKのアパートに、12人分の二段ベッドがあり、洗面・トイレ・シャワーがまとめて1ドアですから、朝なんか特にたいへんです。
はじめは、どうなることか思いましたが、人間って、慣れるんですね。
隙をねらって、12人の中に適応していくし、
急に冷えて、狭い部屋の中で風邪が大流行したのに、私は元気!

混んでいたピザの店は、生焼けだったし、
甘すぎのものに辟易していた私は、健康茶と書かれた緑茶を買ったら、どっぷり砂糖入り。
メトロポリタン美術館のカフェで、これなら甘くないだろうと買ったポテトチップスが、なんと砂糖まぶし。
結局、昔なつかしい日清のインスタントラーメンを、宿の小鍋に作ったのが、最高に美味しかったです。(泣)

メトロポリタン美術館に2日通って、日本のドラマロケが来ていないか聞きまくったけど、誰も知らないって。。。(また泣)

NYの街中を、ここで花男ロケに出会ったら、ビルの陰に隠れて見ようとか悩みながら、無駄にドキドキして歩き回ったけど、
かすりもせず。(涙)

潤くんのいないNYにいても仕方ないと思って、今度は、ボストンに行ったのですが、ここのYWCAの宿は、
風呂・トイレ・洗面が、共同で部屋の外。
シャンプーも石けんもなく、寒空の中、コンビニに買いに行ったし、
ドライヤーもなく、部屋だけは無駄に広い。

でも、人は、本当に誰もが、紳士・淑女でビックリでした。
NYでもボストンでも、誰もが、右も左もわからない私を全身全霊で助けてくれました。

そして、ボストンに向かう駅から日本に戻ってくるまでの間、たまたま話した人たちと話がはずみ、私の魂に刻み込む言葉を何人もの人が残してくれました。
話し込むと、ヒエ~!と驚くバックグランドと、私の根幹にかかわることに関連のある人たちばかりで、
この人たちに出会うために、私はNYに導かれたのでは・・・と、
全くの無宗教の私でも、思ってしまいました。

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