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December 12, 2006

道明寺ヘア&ドームコン&いじめ

次々といろいろあって、思いついたことを、適当に羅列していきます。

・花男2の記者会見のヘア、あれって、”道明寺司のヘアは変である”ということを、アピールすることを目的としたものなのでしょうか?
こんな変なヘアでも似合う(実は微妙だけど)、松本潤は凄い!ってこと?

・ドームコン、夢がひとつ実現して、これまためでたい。
大ヒット曲があって、国民的人気がドームコンに結びついたという一般的な過程ではなく、
アジアコンの成功が、凱旋コンの大人気を呼び、そして、ニノのアカデミー賞候補になるかも・・・という、外国からの追い風が、このドームコンに結びついたということは、興味深い。
外国を巻き込んだ戦略というのは、賢くて、どこに出しても恥ずかしくない嵐メン達のプロモーションとしては、他との差別化ということでも、とてもグッド!だなあと思う次第です。
ただ、私の中では、ドームの広すぎる会場は、たまに行われるお祭り的イベントというスタンスで、基本的には、コンサートはアリーナクラスで、質のいいものを定期的にやって欲しいなあと思います。

・さっきのNEWS ZEROで、『感謝カンゲキ雨嵐』の”誰かが誰かを支えて生きているんだ♪”の歌詞に勇気づけられ、学校にいけるようになったというメールなどが紹介されていましたね。
この歌こそ、聴いている人の精神状態次第で、本当に励まされる素晴らしい歌だと思うのです。
私は、松本潤のファンにならなければ、この歌の存在を知らなかったので、是非、再発売・再プロモーションして、多くの人に知ってもらいたいと思いました。

ニノと潤くんが自らのいじめ体験も話していましたが、
ニノは、「いじめをないものにしたい」というニュアンスのことを言い、潤くんは、「いじめに勝つ強い心」と言い、
”存在をなきものにしたい”と、”存在を認めた上でそれに勝つ心”という二人は、似たものであると同時に、対照的だなあと思いました。


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