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December 10, 2006

NY・その2

さすがに今回のNY行きは、ダンナ・息子どもに、ぎゃんぎゃん文句言われましたよ。
でも、あるとき突然、ダンナが悟ったように、「もう諦めろ」と言ってくれたんです。
そしたら、ピタッと文句言わなくなって、帰ってきてからも、私のバカ話聞いてくれて、まあ、行かせてやってよかったんだな・・・という暗黙の空気ですね。
人間、諦めが肝心です。
私だって、息子たちについて、早いうちに諦めることができたおかげで、幸せですもん。お互い様。

貧乏ミツコもしてきたけど、
豪勢にヘリコプターに乗って、空からNYを堪能したし(写真)
ミュージカル『プロデューサーズ』を観て、下ネタっぽいところに、アメリカの女性達が、超ダイナミックに喜んでいるのにビックリしたし、
国連で、ガイドの女性が、あまりに綺麗事ばかり言うんで、イラっときて、質問攻めしてやったり・・・と、
おもいっきりENJOYしてきましたよ。

ミツコさん>私の魂に刻み込む言葉を何人もの人が残してくれました。
>お久し振りです!どんな言葉か気になりますね。

いろいろありますが、例えば、
私の話を長々と話した後、「私の話、信じられます?」と聞いたとき、
その分野の専門家中の専門家の彼は、当然、反対の立場をとると思ったのに、
「信じますよ。人間はすべて知っているわけではないですから。」と言ってくれました。

或いは、列車で一緒になった「仕事が楽しくて仕方ない」という素敵なビジネスウーマンは、
片方の目が見るからに変だったんです。
「これは、私の印。誇りよ。」と言っていました。

>(NY寒かったですか?)

はじめは暖かかったんですが、急に寒くなりました。
そんな時に、NYの2階建てバスの2階のオープン席に乗ったもんだから、悲劇ですよ。
ビュンビュン風を切ってバスは進むし、ハタから見れば楽しそうかもしれないですが、上の人間は、ひたすらバスツアーが早く終点にたどり着くことだけを願って、凍えていました。

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