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November 26, 2006

世界の嵐へ

先週のAJS、やっと今日聞きました。
「アジアに、志を持っていくとき、『Hero』を歌ったらどんな風になるんだろうと思ったら、実際きましたね。これと感謝(カンゲキ)はグッとくるんですよ」
というようなことを言っていて、
まさに、台湾で初めて聞いた時、中国語の感謝カンゲキからHeroまでの流れで、感激しまくって、ウチワを振って泣きまくった私は、潤くんの言葉にぐっと来ました。
そう、まさに”志”を感じたんですよ。
日本と台湾、言葉も国も違っても、感動は同じだよ・・・と励まし合っている感じ。

”志”という言葉を使って、どうしたら外国のファンに自分の思いを伝えられるか・・・と真面目に考える潤くんに対して、
結局、一番受けたのが大宮SK(中国語)という外し具合が、嵐の良さだなあと思いました。

今日、NHKスペシャルで、トヨタのグローバル企業への挑戦を興味深く見ました。
1980年代にアメリカに進出したとき、激しいバッシングにあった教訓から、
地元の人を雇い、地元の企業に参加してもらい、外国人同士で教え合い・・・という、時間のかかる回り道なやり方をしても、日本のトヨタではなく、世界のトヨタになろうとしていました。

嵐も、日本のコンサートをそのまま持っていくことも、日本語で通すこともできたのに、相手の国の人の心の中に、できるだけ入り込もうとする意志が強く感じられ、世界の嵐への道を一歩、踏み出したのかもしれません。

私も、潤くんのファンになった時、まさか、こうして外国に追いかけていく日がくるとは思いませんでした。
実際に出かけてみると、他の国のファンの温かさにカルチャーショックを受けるほどでしたし、
韓国の地下鉄の中では、腰痛ベルトや手袋の実演販売をやっているし、
歩道の真ん中に”オート・トイレ”があって、1回ごとに自動洗浄され、10分経つと自動的にドアが開くとか、
ソウルの全駅に通し番号がつけられていて、外国人旅行者には便利だったり、
とても合理的な国だなあと、行ってみないとわからないことだらけだと思いました。

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