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November 30, 2006

ベストアーティスト♪

ベストアーティスト、可愛かったですね~。
ヘアも、ふんわりしていて、素敵!
いつまで続くの・・・という、嵐を代表しての言葉も、
さすが、以前、嫌いな言葉は?と聞かれて、「慣れ」と答えた潤くん。
どんなにウタワラの司会をやっても、この初々しさ、スレてなさ。
いいわ~。
「よし、楽しもう!」という元気な声で、ダンスもみんなキレキレで良かったわ~。
ファンになってから、すでに4回目のベストアーティストなんだけど、
毎年出られるって、やっぱり凄いこと。
今年もこうして、元気で素敵な潤くんを見れて、それだけで幸せ。

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November 28, 2006

翔くんの絶句。

NEWS ZEROの翔くん、素敵でしたねえ。。。
議員の復党についても、キチンと自分の意見を言っていたし、
徴兵された国境の兵士が声楽家志望だと聞いて、我が身と比較して絶句してしまう、清廉な感受性。。。
レポーターに必要なのは、自分をフラットにして、その上で感じて動く心だということを、今日の翔くんは見事に体現してくれました。
芸能界での様々な体験を通して、相手に共感できるという本当の知性を翔くんは獲得しているんだなあと、とってもうれしく思いました。
ところどころに流れる、硫黄島からの手紙の予告編でのニノのアップの表情といい、
嵐ファンとして、誇らしい夜です。

それにしても、北朝鮮側を見つめたまま翔くんと会話したあの兵士は、何を考え、何を感じたのでしょうか。。。


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November 27, 2006

女性は教材・くせ者?

金曜日のウタワラSP、楽屋訪問のキツ~イ潤くん、面白かったです。
そして、昨日のウタワラ、”女性は教材”発言。
彼の仕事は女性を幸せな気持ちにすることがかなりの部分を占めているわけだから、芝居や映画が教材であるように、女性も教材であるという、ごく当然な答えを馬鹿正直に答えてしまった・・・という印象ですね。
そして、彼のまわりの女性で、数から言えば、ファンが圧倒的に多いでしょうね。
AJSに誰にも言えない個人的なことを送ってくる人もいるでしょうし、ネットのやりとりから、良いこと悪いこといろんなことを感じてもいるでしょう。(SPの楽屋訪問で、家でテレビやインターネットを見てると言っていました)
はからずも学んでしまった・・・ということもあるでしょうが、私は好きなことからしか学べないと思っているんです。
潤くんは女性が好きで、ファンが好きで、喜ばせたいと思うから、一生懸命学ぼうとする。
でも、そんな自分の思いとはうらはらに、去っていくファンもいるし、言っていることとやっていることが逆の女性、痛い思いをさせられる現実に付き合いのある女性・・・
そんなこんな事実から、”女性はくせ者”という思いに至ったのでしょうか。
ゴスペラーズの北山さんのように、そんなくせ者に白旗を挙げるのではなく、潤くんは、女性はくせ者だからこそ、挑んでいくのが面白いし、翻弄してみたい・・・というタイプのように思います。

ところで、私にとって、潤くんにまつわるものはすべて教材です。
潤くんに関連した途端、あらゆるものが教材になって、ものすごく面白い研究対象になるんです。
でも、松本潤本人はえらすぎて、凄すぎて、
何万光年先に輝く、遙かなる目標なんですね。
遠すぎて決してたどり着けないけれど、彼を追いかけていたら、きっと素晴らしいことが起こる!と思える、輝く星なんです。
ダイヤモンドのように多面的に反射し、彫りが深くて、物議をかもしたりするからこそ価値のある宝物なんですね。


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November 26, 2006

世界の嵐へ

先週のAJS、やっと今日聞きました。
「アジアに、志を持っていくとき、『Hero』を歌ったらどんな風になるんだろうと思ったら、実際きましたね。これと感謝(カンゲキ)はグッとくるんですよ」
というようなことを言っていて、
まさに、台湾で初めて聞いた時、中国語の感謝カンゲキからHeroまでの流れで、感激しまくって、ウチワを振って泣きまくった私は、潤くんの言葉にぐっと来ました。
そう、まさに”志”を感じたんですよ。
日本と台湾、言葉も国も違っても、感動は同じだよ・・・と励まし合っている感じ。

”志”という言葉を使って、どうしたら外国のファンに自分の思いを伝えられるか・・・と真面目に考える潤くんに対して、
結局、一番受けたのが大宮SK(中国語)という外し具合が、嵐の良さだなあと思いました。

今日、NHKスペシャルで、トヨタのグローバル企業への挑戦を興味深く見ました。
1980年代にアメリカに進出したとき、激しいバッシングにあった教訓から、
地元の人を雇い、地元の企業に参加してもらい、外国人同士で教え合い・・・という、時間のかかる回り道なやり方をしても、日本のトヨタではなく、世界のトヨタになろうとしていました。

嵐も、日本のコンサートをそのまま持っていくことも、日本語で通すこともできたのに、相手の国の人の心の中に、できるだけ入り込もうとする意志が強く感じられ、世界の嵐への道を一歩、踏み出したのかもしれません。

私も、潤くんのファンになった時、まさか、こうして外国に追いかけていく日がくるとは思いませんでした。
実際に出かけてみると、他の国のファンの温かさにカルチャーショックを受けるほどでしたし、
韓国の地下鉄の中では、腰痛ベルトや手袋の実演販売をやっているし、
歩道の真ん中に”オート・トイレ”があって、1回ごとに自動洗浄され、10分経つと自動的にドアが開くとか、
ソウルの全駅に通し番号がつけられていて、外国人旅行者には便利だったり、
とても合理的な国だなあと、行ってみないとわからないことだらけだと思いました。

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『MYOJO』の家族に向けた手紙

雑誌『MYOJO』の家族に向けた手紙、とっても普通な感じでよかったです。
家族と一口で言っても、愛する者同士であるからこその葛藤とか、
ましてや有名人になった息子との関わりの難しさとか、いろいろあると思うのです。
でも、そういうものを全然感じさせず、そして、潤くんより忙しいかもしれないお姉さんって、なんて凄いの。
「早く結婚しろよ」という言葉に、結婚にとても良いイメージと、ご両親が幸せな結婚をしているんだろうなあと、連想させられます。

そして、母親の愛を求めても求めても得られなかったエデンの東のキャルの切なさを、潤くん自身どう思い、現実のお母さんへの思いに、何か影響があったのだろうか・・・などと思ったりしますが、
こういうことって、意識せずにすり込まれていくってことが、本当の親子なんだろうなあと思います。

私、嵐って、家族のような感じがするんです。
5人とも幸せな家庭に育ち、親も子も互いに依存せずに良い関係でいるというその雰囲気がそのまま嵐の雰囲気になっていると思うのです。

だから、どんなに潤くんがエロイことをしても、健全な嵐の中にいるという安心感が、嵐に親子ファンが多い理由かもしれないと思うのです。

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November 22, 2006

私達の中の”喜美子”

先日の朝日新聞に、15歳年下の男性との関係が切れない、同年代の彼女ができて別れる別れないでもめたが、結局続いている・・・という、耕二と喜美子風な相談が載っていました。
将来があるとは思えないが、一生つながっていたい・・・という彼女に、室井佑月さんは、彼はたまたまベランダから入ってきた野良猫くらいに思って、二人の気持ちが合ったその瞬間その偶然を楽しめばいい・・・というようなアドバイスを書いていました。

いくら結婚して、子供を持っても、魅力ある若い男性に惹かれる気持ちは多かれ少なかれ、誰しも持っているものだと思うのです。
ジャニーズの誰かや韓流スターに出会ったとたん、隠れていたそんな思いに火がついてしまうんでしょうね。

潤くんは、それがわかっているから、コンサートであんなに舌をベロベロ出して、胸をはだけて、挑発的なパフォーマンスをする。
コンサートは私達のセクシュアルな想いの発露でもあると思うのです。
歌とダンスで、私達の本能をグイグイ呼び覚まし、気持ちが高まったところで、MCで笑わせてくれて、愛を全身に受けて満たされたような気分にさせてくれる。さらに指さしや視線でもって、それが自分一人に向けられたものだと思って歓喜する。
だから、嵐コンは中毒性があって、リピーターで溢れるのだと思う。

でも、バラエティでの潤くんは、ヒナちゃんのおっぱいの仕草を注意し、宿題くんの下ネタに極力乗らないようにしている。
それは、バラエティはコンサートとは違って、しらふの視聴者を相手にしているからだと思う。
心の準備のできていない相手に、セクシュアルなことを言ったって、引かれるだけだし、下品になって、自分の価値を下げるだけだものね。

そんなことを考えると、最近の宿題くんの、オバサン達の下ネタ暴露話は、うう~ん。
こういう話にさりげなく乗ってきて、健全で面白い雰囲気にできるのは、嵐はピカイチだと思うけど、勿体ないなあと思うわけです。
潤くんなら、ゲストがあんな下ネタ話さなくても、一人の女性としての魅力を引き出せる器量を持っていると思うんだけどね。

ところで、新道明寺のヘアは、どうなんでしょう?
1に比べると、甘くなったというか、ゆるくなったというか、女性っぽくなったというか。。。
1の野獣プリンスヘアが懐かしいですが、ドラマが始まってみないと何とも言えないでしょうね。。。

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November 19, 2006

『嵐の好きな歌』のAJSと星フリの比較

先週・先々週のAJSの嵐の好きな歌のベスト10を、やっと聞きました。
そして、星フリのアンケート結果(116名)と比べてみました。

<AJS>
第1位 きっと大丈夫
第2位 ARASHI
第3位 Yes?No?
第4位 PIKA☆☆NCHI DOUBLE
第5位 サクラ咲ケ
第6位 I Want Somebody
第7位 素晴らしき世界
第8位 COOL&SOUL
第9位 WISH
第10位 a Day in Our Life


<星フリ>(点数化したもの)
(1) きっと大丈夫 (321点)
(2) A・RA・SHI   (318点)
(3) Yes? No? (314点)
(4) PIKA☆☆NCHI DOUBLE (289点)
(5) 感謝カンゲキ雨嵐 (281点)
(6) 素晴らしき世界 (275点)
(7) a Day in Our Life (237点)
(8) RIGHT BACK TO YOU (236点)
(9) I Want Somebody (235点)
(10) ハダシの未来 (210点)
(11) COOL&SOUL (200点)
(12) WISH (173点)
(13) Blue (170点)
(14) Lucky Man (159点)
(15) サクラ咲け (156点)

*1~4位まで、全く同じ順位でした。
そして、AJSの10位までの曲は、星フリの15位までにすべて入っています。


<星フリ>その曲をランクインさせた人の数
(1) Yes? No? (59人)
(2) きっと大丈夫 (49人)
(3) A・RA・SHI  (45人)
(4) PIKA☆☆NCHI DOUBLE (43人)
(5) 感謝カンゲキ雨嵐 (各42人)
   a Day in Our Life
(7) 素晴らしき世界 (40人)
(8) I Want Somebody (各39人)
   COOL&SOUL
(10) ハダシの未来  (各37人)
    RIGHT BACK TO YOU
(12) WISH (各31人)
    Lucky Man
(14) Blue (各29人) 
    サクラ咲け

*こちらも、上位4曲はAJSと同じで、ただYes? No?が1位になっていただけでした。
そして、AJSの上位10曲は、星フリの上位15曲にすべて入っていました。

ということで、星フリのアンケートは、潤くんファン・嵐ファンの一部の人たちが回答しているものですが、
ファン全体の集計と、かなり似た結果になり、
星フリの他のアンケート結果も、かなりの信頼を持ってもらえるのではないかと思います。

これも、アンケートに回答を寄せてくださる多くの方々、
そして、今回は、提案してくださったケリーさん、集計してAJSに送ってくださったジェイさん、グラフにしてくださったハマさんのおかげです。
本当にありがとうございます。

私はアンケートが好きなんですね。
アンケートを読むと、他の人は、自分とはなんて違う感じ方をするんだろう!という、心地よい驚きがあるんです。
そのおかげで、現実世界でも、自分の考えと人は違うんだということを意識することができるんです。

そしてアンケートには、個人の感性・意見がハッキリと表現されているし、
その上で集計すると、全体の動向もわかります。
個と全体という、現実世界では、なかなか両立しがたいことが、
アンケートでは、見事に両立できるんですね。

潤くんも、順位付けとか、アンケートとか、自分の仕事に対する客観的な目を必要としているし、好きだから、
4年も前から、嵐の曲ベスト10を募集していたし、
モモフォーエバーで、好きなシーンやセリフを募集したんでしょうね。

そして、アンケートには大きな説得力があると思うのです。
例えば、凱旋コンサートをやりたいと嵐メンバーが思っても、
ジャニーズ事務所には、たくさんのグループがひしめき合っていますし、いろんな大人の事情もあるでしょう。
そんな時、アンケート結果が、嵐の台湾コンサートが本当に大成功だったのだ、”凱旋”という言葉にふさわしいんだという、
事務所に対する説得力を持つと思うのです。

ということで、これからも、機会あるごとにアンケートを実施していこうと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

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November 14, 2006

韓国の人達。

韓国から帰ってきました。
今回は、オーラスのみ参加でしたが、
フロアの前の方の席でした。

席について、開演を待っていると、
あっちでもこっちでも、コンパクトを取り出して、鏡を見ながら、パタパタやっているです。
嵐くんに見てもらうために、美しくありたいんでしょうね。
でも、同時に、お菓子を食べている子もとても多し。

隣りの子がチョコや変わった韓国のお菓子をくれて、その感想を求められたことから、
日本語講座が開始されました。
嵐の歌で覚えた日本語は、「俺は」だったりして、
俺と私の使い方の区別を真剣に聞かれたり、
凱旋コンの話に、おもわず、「勤勉ね~」と言ったりして、面白かったです。

日本のコンサートに行きたいけど、学生でお金がなくて行けない。
私は何回行ったことがあるのか聞かれたので、台湾にも行ったし、数え切れないくらいある・・・と答えたのです。
そして、松潤ファンであることも。。。

そしたら、コンサートが始まって、潤くんがトロッコで近づいてくると、私の手を引っ張って、私を自分より前に出して、少しでも潤くんに近づいて、見やすいようにしてくれるんです。
思わず、泣けてきました。
ファンになって4年目にやっと初めて嵐コンに来れたのに、
日本からきた何回も見ている私のために必死にやってくれるんです。
次は、二人がかりで潤くんの近くに連れていかれたし、
その後は、思いっきり後ろから押し出されて、柵もないところの最前列にされて、
私、恥ずかしくて、どうしたらいいの?状態でした。
席を離れることは、もちろん悪いことなんだけど、
そんなこととは全然違う次元で、思いやりと優しさのるつぼでした。
韓国語の感謝カンゲキ雨嵐でまたしても泣いてしまった私に、今度はティッシュが差し出された時は、泣きながら、思わず笑ってしまいました。

コンサートが開始された頃、前の子達が、うちわを高く上げて、見にくかったのです。
そしたら、黒い背広の係員が、注意しただけでなく、
COOL&SOULの記者会見で、皆が座っていたとき、その係員が、身振り手振りで、まるで学校の先生のように、何故うちわを高く上げたらいけないのか・・・と思われるような説明をしていて、
その後は、うちわは高く上げられませんでした。

大ちゃんのTOP SECRETのあのキレキレの素晴らしいダンスの時、会場から一斉に、サトシ!サトシ!と、曲に合わせたコールが上がり、
日本や台湾では、息を呑むように見つめていたあのダンスが、
別の趣のある楽しいものになっていて、大ちゃんも思わず笑っていて、面白かったです。

通訳付きのMCは、ほとんど通訳さんの存在を忘れてしまうくらいスムーズで楽しかったです。
ファンからの、一人一人の名前コールで、メンバーが前に出て、何かウケをねらったことをやるのですが、
大ちゃん、ニノ、アイバちゃんと大受けだった後、まつじゅんコール。
いったい、潤くんは何をやるかしら?とワクワク(+心配)して待っていたら、
大ちゃんが前を遮って、モデルウォーク、ニノのキス、アイバちゃんのイタリアの大砲と、3連続で邪魔されて、それが絶妙のタイミングで、嵐の連携プレーの素晴らしさを改めて実感しました。

あっ、ネタバレに書かなければいけないことまで書いてしましました。すみません。
何が言いたいかと言えば、韓国のファンと、嵐のメンバーの絶妙な呼吸で、日本や台湾とは違った、面白いコンサートだったということです。

そして、台湾、韓国と参加して、参加するたびに、現地のファンのことが好きになり、嵐のことをさらに好きになるのです。
現地のファンの子達の想いに誠心誠意こたえ、さらに愛を与えているのがわかるから、なんて素晴らしい5人なんだ!と思うのです。

潤くん、アンコールを重ねるたびに、笑顔ではなく、真剣な顔になって、大ちゃんのように、Vサインをあちらこちらにして、バイバイと言っている様子は、今度はいつ会えるかわからないファンに対する思いが伝わってくるようでした。

韓国に行く前、TVなどの報道で、反日キャンペーンのようなものを見ていましたが、
実際に行ったら、そのようなことは、まったくありませんでした。
大きな荷物を持っていたら、屈強な別々な男性が二人も、私の荷物を持って、駅の階段や通路を駈けるように運んでくれたりとか、
本当に温かいやりとりばかりで、これ以上ないというくらい幸せで満たされた気持ちで帰ってきました。

嵐のファンになったおかげで、こうして韓国の人達に直に触れることができて、百聞は一見にしかずだと、本当に実感しています。
あらゆることに、感謝の気持ちで一杯です。

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November 06, 2006

ニュースやドキュメンタリー番組に知らせました。

韓国公演がいよいよ近づいてきましたので、
マスコミのいくつかにメールいたしました。

以前、私が紹介したマスコミ各社のメルアドの一覧表を使って、同時に送りましたら、かなりの数が戻ってきましたので、
是非報道して欲しいと思うところのHPから、
一つ一つに送る方が確実だと思います。

本当はFAXが、社内のいろんな人が見て、簡単に廻せるので、
マスコミに知らせる手段としては、ベストなんだそうですが、
FAX番号がわからず、メールになってしまいました。

夜のニュース番組や、私の大好きなドキュメンタリー番組のいくつかにも、知らせました。

台湾のルカさんやジェイさんの許可ももらって、
台湾コンサートのアンケートも紹介しました。

どんなことを書いて送ったのか、ハラハラされている方もいらっしゃると思いますので、内容をお知らせいたします。

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いつも、たいへん興味深く、拝見させていただいております。

ジャニーズの『嵐』が、11月11,12日に、韓国でコンサートを行います。
日本のアイドルグループが、韓国で公演をするのは初めてのようで、たいへんな人気です。

世界13カ国で大人気になったドラマ『花より男子』日本版の主役、松本潤くんが、コンサートの演出・構成、スタッフを仕切ってやっています。

二宮和也くんは、クリントイーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』で、アカデミー助演男優賞候補になるかもしれないと言われています。

櫻井翔くんは、日本テレビの『NEWS ZERO』のニュースキャスターを始めました。

彼らのプロ意識は、凄いものがあります。

どうぞ、日韓の難しい問題がある中の、嵐の韓国公演を取り上げてみてください。
20代前半ですが、10代から芸能界の様々な分野で鍛えられてきた彼らの言葉は、その奥深さ、繊細さ、多様さ、哲学めいた物言いに、驚かされます。

<参考>
嵐は、今年の9月15、16日に、台湾で、初の海外公演を行いました。
台湾のファンに、18項目にわたる詳細なアンケートを実施しましたところ、1週間で、1075人の回答がありました。http://www.izayoi.org/qs2/kakimacho.cgi?action=view
↓は、日本のファンと協力して、日本語訳&集計したサイトです。
http://www.izayoi.org/qs1/index2-j.html

中国語で歌った歌が人気で、90%近くが、初めての嵐のコンサート参加で、
70%以上が、10点満点をつけた、涙と感動を呼んだ素晴らしいコンサートでした。

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November 04, 2006

グダグダトーク声が好きさ。

先週のAJS、やっと聞きました。
同じ鮨屋3日連続ダルダル話を聞きながら、
監獄ロック、プリーズプリーズミー・・・などなど、
プレスリー・ビートルズ、我が青春の歌・歌・・・
彼の青春と、私の青春が、融合したようで、なんて心地よいんでしょ。
そう、歌は異世代を結ぶよ(痛い)
っつうか、よっぱらって、懐メロにほろほろしてるだけじゃん。

ああ~、でもさ。
私はプレスリーのラブミーテンダーの美声より、
潤の、グダグダトーク声が好きさ。

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November 02, 2006

赤ん坊のようなピュアさ。

私は潤くんの美しい顔が好き。
じっと見つめているだけで、心が癒される。

これって、仕事で疲れて帰ってきたとき、子供の寝顔に癒される親とか、
赤ん坊の無垢な笑顔に、心が洗われるのと、似ている気がする。

仕事で八方ふさがりだったり、自分の中のどうしようもない負の感情に振り回された時、
潤くんの綺麗な顔、澄んだ瞳にひきこまれる。

今月号のROADSHOWで、ディズニー映画をワクワク語る感受性と、あどけない姿に、ビックリする。
ピノキオの裏に隠された負の教訓も悟りながら、シンデレラストーリーに夢見る気持ちもわかっている。
彼の感受性は、幾層にも重なり、しかも、泉のように、新たにどんどん沸き上がってくる。
いろんな人の感情の隙間にそっと入り込める繊細さを持っているから、男にも女にももてるんだろうなあと思う。

そんな中、ENJOYで、「花男特急、発車します!!」と決意表明。
大好評だった花男の続編だけに、
ファンやTV局、スポンサーなどの期待、複雑に交錯するであろう様々な事情。。。
彼は、それらをするすると上手にくぐり抜けていくのではなく、
全部をしっかり背負って、力強く前を向いていこうとする。
時には耐え難い重さに感じることもあるだろろうけど、足を踏ん張って、決して軸をぶらさない。

だから、私は惚れているし、尊敬する。
そして、その不器用なピュアさに、私は癒される。
ありとあらゆるものを背負った時、まるで赤ん坊のようなピュアさになるのかもしれない。

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