« 『嵐の好きな歌』のAJSと星フリの比較 | Main | 『MYOJO』の家族に向けた手紙 »

November 22, 2006

私達の中の”喜美子”

先日の朝日新聞に、15歳年下の男性との関係が切れない、同年代の彼女ができて別れる別れないでもめたが、結局続いている・・・という、耕二と喜美子風な相談が載っていました。
将来があるとは思えないが、一生つながっていたい・・・という彼女に、室井佑月さんは、彼はたまたまベランダから入ってきた野良猫くらいに思って、二人の気持ちが合ったその瞬間その偶然を楽しめばいい・・・というようなアドバイスを書いていました。

いくら結婚して、子供を持っても、魅力ある若い男性に惹かれる気持ちは多かれ少なかれ、誰しも持っているものだと思うのです。
ジャニーズの誰かや韓流スターに出会ったとたん、隠れていたそんな思いに火がついてしまうんでしょうね。

潤くんは、それがわかっているから、コンサートであんなに舌をベロベロ出して、胸をはだけて、挑発的なパフォーマンスをする。
コンサートは私達のセクシュアルな想いの発露でもあると思うのです。
歌とダンスで、私達の本能をグイグイ呼び覚まし、気持ちが高まったところで、MCで笑わせてくれて、愛を全身に受けて満たされたような気分にさせてくれる。さらに指さしや視線でもって、それが自分一人に向けられたものだと思って歓喜する。
だから、嵐コンは中毒性があって、リピーターで溢れるのだと思う。

でも、バラエティでの潤くんは、ヒナちゃんのおっぱいの仕草を注意し、宿題くんの下ネタに極力乗らないようにしている。
それは、バラエティはコンサートとは違って、しらふの視聴者を相手にしているからだと思う。
心の準備のできていない相手に、セクシュアルなことを言ったって、引かれるだけだし、下品になって、自分の価値を下げるだけだものね。

そんなことを考えると、最近の宿題くんの、オバサン達の下ネタ暴露話は、うう~ん。
こういう話にさりげなく乗ってきて、健全で面白い雰囲気にできるのは、嵐はピカイチだと思うけど、勿体ないなあと思うわけです。
潤くんなら、ゲストがあんな下ネタ話さなくても、一人の女性としての魅力を引き出せる器量を持っていると思うんだけどね。

ところで、新道明寺のヘアは、どうなんでしょう?
1に比べると、甘くなったというか、ゆるくなったというか、女性っぽくなったというか。。。
1の野獣プリンスヘアが懐かしいですが、ドラマが始まってみないと何とも言えないでしょうね。。。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

« 『嵐の好きな歌』のAJSと星フリの比較 | Main | 『MYOJO』の家族に向けた手紙 »