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October 07, 2006

挑発!

誇り高く生きることと、メジャーになること、
この相反することを両立させるポイントは、”挑発”ではないかと思うのです。

例えば、蜷川さんは、自分の信念を基づく芝居を提供することと同時に、様々な挑発的言動を行って、
テレビという、ただで見れる大衆文化を否定して、
高額なチケットを買わせて、多くの観客を呼び寄せている。
誰でもわかるテレビではなく、考えても考えてもわからない演劇を大衆にぶつけて、頭に汗をかけ!と投げかけてくる。
そういう難解さに身を置くことで、私はくだらないバラエティなんかには飽き足らない女なのよ・・・と、自尊心をくすぐる。

そんなことを考えたら、潤くんの、『嵐の宿題くん』の初回で見せた、獲物を追いかけるオスのようないやらしさは、挑発ではないかと思えてきたんです。
ただの生ぬるい、誰がやっても同じバラエティに、
エッ?! 何なの、アレ? 松潤と飯島直子とだったら、あり得るわよ・・・
と、アリかナシかのギリギリの線で、ファンのみならず、何気に見ていた大勢の人までも煽っている。

あの男くさい強烈なエロ顔がこびりついて、あの後、あの二人どうなったのかしら・・・と、大衆の興味をそそる。。。
そして、潤くん自身も、もしかしたらアリかも・・・という、男としての生身の感情をさらすことで、番組作りのテンションを高めている。。。

な~んて、想像してみましたが、真実は、いかに?

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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