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September 21, 2006

台湾コンサート感想

台湾コン、とにかく最高!でした。

シンプルで、ツボをおさせて、メリハリがあって、新旧織り交ぜて、
これぞ嵐の7年!というのを魅せてくれました。

私にとっての最高は、『感謝カンゲキ雨嵐』でした。
病気のことで辛かった時、何十回も聴いて、そのたびに涙し、
私の個人ブログのタイトルにもなっている歌詞。
♪余裕をなくして知らずに傷つけたかい。許して許されると人は素直だね♪
私の心を揺さぶり、何度も勇気づけてくれたこの歌に、
個人的にとても意味のある台湾で、中国語の歌詞をつけて、
「最後にこの歌を皆さんに贈ります」と言って、
最初は、潤くんと大野くんで、静かに心を込めて中国語で歌いはじめ、
次第に合唱となり、
日本語で大きなうねりとなって、
私は、ウチワを振って、涙をボロボロ流しながら、
♪SMILE AGAIN~何度でも立ち上がれる気がしている、僕の勇気は泉~・・・♪と、
力の限り大きな声で、繰り返し繰り返し歌っていました。(←信じられない人がたくさんいると思いますが。。。)
ムービングステージが、バックステージから次第にメインステージへと移動しながら、どんどん遠くなっていくんだけれど、
反比例するかのごとく、音量はどんどん上がり、スケールの大きなダイナミックな盛り上がりになって行くんです。
それが『Hero』へと続き、私は全身全霊で、涙と声を出し続けました。

それから、2年ぶりで見た、大ちゃんの『TOP SECRET』、素晴らしかったです!
これがあるから、嵐コンが引き締まるし、レベルがぐ~んと上がるんだと思いました。
ただ、センター席からは、下半身が見えなくて、
次回からは、センターステージを高く上げて、そこで踊って欲しいと思いました。

『La tormenta』、
今まで、私はこの曲の良さがあまりわからなかったのですが、
今回は、素晴らしく良かったです。
まず、潤くんと翔くんが、ARASHICコンのオープニングで着たピンクのスーツで、
メインステージに、ツートップのように、ガシッと力強く立つんです。
そして、潤くんの腰を安定させた上で、両脚を交互に前に上げる踊り。今まで、こういうのを見たことがなくて、ものすごく格好良かったです。ふう~。

『Blue』は、会場が真っ暗になって、星空のようにライトが煌めいて、
そこに高く上げられたゴンドラ2個に分かれて、DAYSの時の白のひらひらブラウスで生で歌うんです。美しさにためいきでした。

星フリのアンケートで、何人かの方が書かれていましたように、迷彩服がなくなって、『Tell me・・・』が、紫のバンダナ服になって、ニノではなくJrの子のギターソロになって、潤くんがほとんど絡まなかったのが残念でしたが、
『Carnival night』が、ピンクスーツになって、華やかな曲にマッチしていたと思います。

1日目よりも2日目の方が、通訳の人との疎通もずっとうまく言っていて、MCもなかなか楽しかったです。
日本よりも短くなってしまったのは仕方ないですね。

花道がぐるりと全周していて、嵐メンがアンコールでお手振りをしながらゆっくりまわると、
台湾のファンが、命の限り・・・と表現したいほど手を一斉に振って、
私の後ろ子は、耳をつんざく声で、「再見~!再見~!」と叫ぶんです。
どれだけ、嵐が、台湾のファンに求められているか、胸が痛いほどわかりました。

そして、嵐のメンバーは、その台湾のファンに対して、
誠心誠意応えようとしているのがよくわかり、
本当に、気持ちが良くて、感動的なコンサートでした。

嵐・最高!
台湾ファン・最高!
みんなみんなありがとう~!
と、心の底から叫ばずにはいられませんでした。

<コンサートネタバレBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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