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September 05, 2006

C1000タケダ・イベント

昨夜、東京のC1000イベントに参加できるという、本当にありがたいチャンスをいただきました。

嵐5人が私服っぽいいでたちでステージ中央に立った時、私は、エ~?!とビックリしましたよ。
真ん中の潤くんだけが、アイドルオーラがなくて、
がっつり逞しいスタッフオーラだったんです。
麗しいお姿で、ニコニコしているのに、
他の可愛らしい4人とは全く違って、演出家なんかが、舞台中央で、デンと脚踏ん張って立っている気がしたんです。

そしたら、このイベントは、嵐が全部考えて仕切ってやる・・・ということだと発表されて、
結局、潤くんが、何から何まで取り仕切ったイベントになりました。

その潤くんの印象。

<とにかく公平であろうとする。>
<言葉遣いが丁寧>
<逞しく賢い・出来る男>でした。

ステージ上に座ったファンの子達も良く見えるように、一人だけ後ろを向いて、振り付けを教えたり、椅子から離れて、ステージ上に座らせたり、同じように楽しめるようにという気遣いが素晴らしい。
何でもジャンケンで決めて、自分でも「ジャンケンが一番公平なんだよ」とか言っていましたね。

5人でCMを作ったんだけど、
ニノのC1000を1000個並べ、しかも、1本ずつ一気飲みしてそのたびに、C2000、C3000・・・と言っていくCMは、あまりの発想の飛びっぷりに、ニノの底知れぬ才能に腰抜かしてしまいました。
5人の誰のが一番良かったのか、客席に問うのかと思ったら、
潤クンが、「ニノのが一番だね」とあっさり認めてしまって、自分にとらわれない客観性を持っている人なんだなあと思いました。

今回は、ファンの為のイベントということで、全員にアオゾラペダルとカーニバルナイトの振り付けを教えてくれたのですが、
とても丁寧に、ファンをすごく尊重するやり方で、私には難しすぎたけど、とても気持ちの良いものでした。

嵐の代わりにステージで歌って踊りたいファンとジャンケンして、
1階席、2階席、ステージ上の席の人たちと分けて、
それぞれ10人くらいずつ、合計30人くらいかな、ステージに上がって、最終決定の為のジャンケンをしたんですが、ファンの一人一人に、丁寧で優しくて、言葉遣いが丁寧でしたね。

ですから、そういう潤くんや嵐メンバー達と、壇上のファンとのやりとりがとてもほのぼのしていい感じで、自分のことのようにうれしかったです。

潤くんが「やりたくない人にやってもらうのもなんだから、やりたい人、手を挙げて~!」と、最初に言ったのも、公平性の一つだと思いました。
公平性を貫くことで、皆が気持ちよくいられるんだなあと、改めて思いました。

その間、潤くんは、しょっちゅうステージの袖のところのスタッフのところに行き、何かを話し、
また、嵐メンの耳元で何かを伝え、
ファンに渡すプレゼントにまでいちいち気配りをし、
終了もジャスト21:00。

2時間のイベントの後半40分のライブが始める前、
どこの会場かわかりませんが(エクステなしでした)、コンサートが始まる直前の映像が2分くらい流れました。
円陣を組んでのかけ声、そして、一人気持ちを静めて集中するかのごとくの顔で、首を回している姿が、胸ドッキュンでした。

ライブの衣装は、夏コンの最初のピンクのスーツのみでした。
シングル曲がほとんどでしたが、
ステージから横にせり出した花道のようなところで、美しいお顔が良く見えました。
今度は、アイドルとして、客を煽って、いつものステージの潤クンでした。

今回は、仕事人としての潤クンの素顔に近いものを見せてもらえたようで、新たな発見があり、本当に感謝です。

去年の4月からミンテレ(ウタワラの前の番組)の司会が決まった時、
潤くんには、とてもふさわしい仕事とは思えませんでしたが、
昨日の取り仕切りぶりを見ると、適職!と思いました。
彼の頭の中には、あらゆることが網の目のように張り巡らされていて、
それを臨機応変に取り出して、指示しているのでしょうか。
とにかく、凄い!です。

<コンサートネタバレBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

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