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August 30, 2006

未知なるもの&組織繁栄

潤くん、23歳の誕生日おめでとうございます。

私にとって潤くんは、未知なるもの・・・かな。
彼の仕事ぶりや発する言葉から、私なりに理解し、少しでも自分の血肉にできればいいなあ・・・と思っていると、
いつの間にか、潤くんはさらに新たな冒険の旅に出ていってしまっている。見果てぬ夢を一歩ずつ追いかけているのででしょうか。。。
ですから、いつまでたっても彼は、私にとっては未知なまま。。。

ところで、翔くんのニュースキャスターのニュース、凄いですねえ。。。
地道に頑張っている者には、それにふさわしい大きなチャンスを与える・・・というジャニーズ事務所のやり方は、
組織繁栄の大きなポイントなのでしょうね。

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August 29, 2006

「結婚したい男性有名人」とは?

今日は留守番組の私は、31日締め切りのananの好きな男のアンケート記入をやっていました。
こんな人気投票なんか、ケッ!
松潤は、浮ついた人気なんかに振り回されず、是非これをやってもらいたい!と切望される俳優になるんじゃ!
でも、まあ、これもファンのギムかな・・・と思い、
サクサクと松本潤オンパレードで答えていました。
具体的理由を好きな項目だけで36個近くを、何も考えずに出てくる自分も凄いなあ・・・と、感心しながら。。。

そして、「結婚したくない有名人」という項目で、ハタっと止まりました。
結婚したくない・・・というのは、結婚したい人以外のほとんどじゃないの?!

一人挙げて集計するというのは、国民的つるし上げじゃないか?!(←何を大げさな・・・)とか思いながら、
それとは逆に、松本潤と結婚するということは、どういうことなのか、ちょっと真剣に考えてしまいました。

ファンでも、彼との結婚はちょっと・・・という人が多い中で、私は松本潤との結婚は、面白い!と思っている人なんですよ。
ケンカしつつ、丁々発止の家庭生活って楽しいじゃないですか。彼自身が愛情あふれる健全な家庭で育ったということはポイント高いですしね。

でもね、雑誌『GLAMOROUS』でも自ら語っているように、彼は「欲望の深い人」。
欲望というのは、お金、女性、仕事、権力。。。
私、彼のそういう欲望を隠さず話すところが好きだし、だから追いかけていて面白い。
それに、欲望が深いから質の高い仕事ができるんだと思うのね。

でも、欲望の深い男を夫に持った場合、妻はよほど胆がすわっていないと、身も心も持たずたいへんだろうなあ。。。

こういうアンケートでは、小市民的な幸せを保障してくれそうな人を、「結婚したい男性有名人」として挙げられるんでしょうね。。。

な~んて、ananのアンケートを答えながら思った次第です。

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August 23, 2006

なぜ松潤・道明寺は、オバカなのにカッコイイいいのか?

花男再放送、4話と6話見ました。
すでにファンになっている者としては、放送当時って、ハラハラドキドキで、客観的に観れないんですよね。
それが、こうして再放送で見ると、冷静に見れるので、それがまた面白いです。

4話は、道明寺の恋が始まった初々しいうれしさが、
胸を前に突き出してカフェテリアに入ってくる様子や、車の窓を開けてボワ~とする表情とかで表現されていて、純粋に感激。
6話の、勝ち逃げは許しませんよ~とか、デートに誘われたうれしさをあんな風な顔で表現するなんて、改めてびっくり。

オバカな可愛さ満載なんだけど、この道明寺を、まったくファンでない人たちが、「松潤、かっこよくなったわねえ~」と言うのをよく聞くの。
オバカと、かっこいいは、逆な気がするのに、何故、そう思われるのかしら・・・と思ったら、
早実の斉藤投手のことが思い浮かんだの。

予選から決勝まで、何試合も同じように投球してきたんだろうけど、
決勝などの行き詰まる接戦で、この一球で、勝敗の行方が変わる・・・というときに、
ここしかない!というところにビシっと決まって、三振を取ったり、打ち取ったりした時に、
観ている私達は、カッコイイ~!とときめくんだよね。

道明寺の松潤の演技も、この爽快さがあると思うの。
こういう感情を表現するには、これ以上ない!っていうくらいの説得力を持って、彼しかあり得ない表現で迫ってくるのね。
だから、観るものは圧倒されて、カッコイイ~!と思ってしまう。

星フリにいろんな年代のファンが書き込みしてくださってありがたいです。
年が若いということで、大人を見る目がシビアだったりするので、そういう人たちが書いてくれるのはうれしいです。

おかげさまで、星フリも100万ヒットを超えましたが、これからも皆様、気楽に書きたいこと書いていただけたらと思います。

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August 22, 2006

見えそうで見えない。。。(『GLAMOROUS』から)

おくればせながら、再び雑誌『GLAMOROUS』。
こりゃあ、モテルわ~と、改めて思ったのは、他の誰にも気づかれないような女性のせつない傷に気づき、そこをそっと埋めるようなさりげない感受性。。。
この男なら私の奥底を優しく包んでくれる・・・と、ほわ~と身を寄せてしまいたくなるんだよね。

そして、松潤の言葉はエロイけど、いやらしくない。
もてない男がガツガツするといやらしいけど、
もてることが当たり前すぎて、女心を機微を知り尽くしている彼は、余裕で言葉を紡ぎ出し、しかももろだしせずに、読む人の想像力・妄想力に解釈を任せてしまう。
だから、品がある。

あのね、潤くんの恋愛話を読むと、
潤くんの彼女は幸せだろうなあと、恋の良い面しか感じられないのね。
モテルからこその、複数の女性の間の修羅場とか、ヤバイこととか、別れ話のもつれとか、不幸なことってあると思うのね。
でも、彼の言葉からは、そういうことが微塵も感じられなくて、
何故なんだろう?って思うの。
女性に夢を売ることのプロだから当然と言ってしまえば、それまでだけど、それだけなのかしら・・・と思う。

以前ウタワラで、今まですべてケンカ別れだと言ってましたよね。
気を持たせて、あっちにもこっちにもいい顔して、グダグダしたりしないのかな。
女性に惹かれる感受性のアンテナは、ものすごい数があって、そのたくさんのアンテナを満足させてくれる一人の女性がいるのか、
それとも、あっちにもこっちにもアンテナを張り巡らせているのかわからないけれど、
付き合い方に彼なりの毅然としたスタンスがあるからなのかしら・・・と思ったり。。。

まあ、あれだけ様々な方向から自分の恋愛観を語っても、本丸に決して踏み込ませない力量はたいしたものだと思うわ。
見えそうで見えない、そして、その見えないものは、綺麗に違いないと思わせることが、色気ってことなんでしょうね。。。。。

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August 21, 2006

仕切る人が必要!

AJSで、潤クンのイタイほどのマドンナファンぶりが可愛らしくて、
彼も私達と同じなんだなあと、うれしくなりました。
出待ちしようかな・・・とか、ホテルどこかな・・・とか、
自分がそういうことされるのは嫌なくせに、自分はしてみたい・・・という、そういう正直さが私は好きだけど、(実際にはやらないでしょうし、そんなことをしなくても、本気で望めば会えるような立場になれたでしょうしね)
複雑な思いで聞いたファンもいるかも・・・なんて思ったりします。

人間って、皆、自分勝手なんだよね。
立場が変わったり、状況が変わると、感じることも思うことも違う。
時と場合によって、正反対のことを言っても、その矛盾に自分は気づかない。
マナーと言われても、人によって、ここまではOKなんじゃないの・・・という線引きが微妙に食い違う。

ファンもタレントもそれ以外の一般の人も、皆、矛盾だらけで、自分が一番可愛いくて、複雑な思いをたくさん抱えている。

そういう人たちが同じところに集まるのだから、
ルールが必要だし、管理が必要なんだよね。

ニノの日記によれば、仙台からの帰りの新幹線は、仕切る人がいて(どういう立場の人かわかりませんが)、それにファンも従って、一般の人達にも迷惑をかけずに、気持ちよく帰れたようですね。

これからも是非、そういう仕切る人を配して、嵐クン達を守ってあげて欲しいと思います。

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August 17, 2006

松潤・道明寺の顔は重い!

今日、再放送で久々に花男2話を観ました。
や~、新鮮でしたね。
幼い傲慢さがビンビン伝わってきて、心情の変化が眉が微妙に動くだけでわかるし、
そして、顔に重さがあるの。
金田一の頃の芝居している顔は、軽いんだよね。
道明寺の顔は、汚かったり、悪かったり、純粋だったり、悲しかったり・・・という、人間のあらゆる感情が、コンデンスミルクのように凝縮されていて、重いのね。

2話では、傲慢でヤナ奴だけど、松潤本人にもこういう要素があるんだろうし、そういう自分に正直な彼だから、芝居にも説得力があるんだろうなあと思う。
そこから微妙に変化していく道明寺を上手く演じられるのも、彼自身が自分の負の部分から目をそらさずに対峙してきて、そこから得た自分だけのエッセンスを持っているからではないか・・・と思ったりします。
つまり、生き様の濃さ・重さ・考えの深さが顔や芝居に表れるのでしょうね。。。

そして、それを自在に切り刻んだり、歪めたりするスキルは、結果を恐れない大胆さなしには、獲得し得ないのではないかと思った、久々の花男2話でした。

それにしても、井上真央ちゃんとの掛け合いのスポット予告、
可愛いですね~。
セリフと声だけで、つくしと道明寺の再現、素晴らしいです。

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福井公演

福井公演、2部は、なんと初のスケステ下でした。

真っ正面から、潤くんを真ん中に踊る5人が、ズンズン迫ってきたときの興奮は忘れられません。
だって、ああいう感覚って、生まれて初めてですもの。

そして、スケステが頭上を通り過ぎ、イナバウワーで見送り、反転して、センターステージ上の彼らを観る・・・でした。
そこにいたり、踊っている潤くんは、あまりに真剣な顔つき・目つきで、思わず目をそらしてしまいました。
もったいないけど、いざ目の前にすると、そんなものかもしれないです。

I want somebodyを踊っているときは、スケステが、上下にドンドン揺れて、踊りの迫力がすごいと思うべきか、スケステがヤワだと思うべきか・・・でした。
そして、真っ正面で踊っている相葉ちゃんの汗が、私の額にボタッと落ちて、
でも、その隣りで踊っている潤くんも、細かい汗が動きと共に綺麗に飛び散っていて、
わあ、あの汗が私に降りかかったとき、
今、額に乗っかっている相葉ちゃんの玉のような汗のために、
潤くんの細かい汗が感じられなかったら一大事と思い、
相葉ちゃんの汗を手でぬぐい取らせていただきました。(ごめんなさい。相葉ちゃんファンの方々)
結局、潤くんの汗が私に降りかかることはなく、
その後に、翔くんがペットボトルからまいた水が、バッチリとかかってしまっただけでした。(涙)

MCで印象に残ったのは、DUETの読者投票で、
潤くんが、怖いジャニーズの5位に選ばれていたけど、
ジャニーズ的には1位だね・・・とか、翔くんやニノに言われていたことです。
キレる・・・とかネタにされている部分と、
本当の意味での怖さと両方あるのではないかと私は思いました。

本当の意味の怖さとは、スケステを実現させるような実力とか、
ジャニーズのコンサート・舞台はほとんど観ていて、それに対するコメントに説得力があるとか、
坂本龍一さん、勘三郎さん、蜷川さんなど、世界的な人たちとツーカーの交流があるとか、
ジャニーズ内で、ひと声かければ、ノーボーダーのようなグループを作れてしまうとか、
22歳にして、ジャニーズ内で有無を言わせない力を持ちつつあるということに対する怖さも含まれるのかなと思ったりしました。

でも、相葉ちゃんに対して、「ぶっ○す」とか言うのは、コンサートという公の場で言うのは、やめた方がいいと思います。
会場にいた人たちはノリで済ませられても、
ネットで翻訳されて海外に伝わった時、あまりに直接的な表現で、弁解の余地がなくなってしまうと思うのです。
こんなことで揚げ足をとられたら、もったいなさ過ぎます。

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福井・金沢・相葉ちゃん

福井公演に行ってきました。

午前中に、今は福井県庁が建っている城跡や庭園を散策しながら、柴田勝家の北の庄に思いをはせながら、
心は、これから始まる嵐コンで、潤クンに50個も100個も喜びコトしてもらうんだと、ムラムラでいっぱいでした。

そして、次の日は、金沢を思いっきり楽しんできました。
前日のコンサートの余韻を反芻しながら、ウフフ・・・ウフフ・・・でした。
こうして、嵐コンに合わせた地域に行き、潤仲間との時間を楽しみ、そして一人ででも、その地方の歴史・現在に浸ることができるという私は、本当に幸せだと思いました。

そうすると、コンサートのために、飛行機や列車で移動はするけれど、ゆっくり町中を散策したり、日常から離れることができない潤クン達嵐は、気の毒だなあと思いました。

その一方、コンサート中、必死で踊り、MCをしている彼らを観ながら、
コンサートは私達にとっては、現実を忘れる夢の世界だけど、
彼らにとっては、日々のお仕事。
でも、彼らは、本当にこの仕事が好きなんだなあと私には感じられ、
好きな仕事をして、多くの人を喜ばせることができる彼らは幸せだとも思いました。

ところで、相葉ちゃんが入所10年だそうですが、
先日の花まるマーケットには、本当に感心させられました。
一番印象に残っているのが、「自分が機嫌が悪い時には、その場を離れる」というようなことを言ったこと。
他メンの機嫌が悪い時ではなく、自分が機嫌が悪い時・・・と言う彼に、他の4人に対する優しい気遣いがあって、凄い!と思いました。
嵐の中心は相葉ちゃんだと私は思っているんです。
個性が強くて我が強いそれぞれのメンバーを、相葉ちゃんの賢い懸命な明るさで繋げていると思うのです。
相葉ちゃんがいなくなると、バラバラになってしまうのではないかとさえ思っている私です。

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August 09, 2006

エクステとった~?!

『Tell me(?)』 のワイルド潤くんには、エクステロングヘアが、ゾクゾクするくらい似合っていましたが、
ウタワラの時の営業スマイルには、違和感ありまくりでしたものね。

私は長くても短くてもいいけど、前髪をきっちり上げない方がいいなあ。。。オジサンっぽくなるから。。(小声)

まあ、ファンを翻弄するのが、彼なりの愛情の表し方なんでしょうね。。。

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エンターティメントの役割

テレビ・新聞では連日、靖国問題とか、東アジアの情勢と日本のとるべき道・・・のような感じで報道されていますね。

そんな中、嵐のタイ・台湾・韓国の怒濤の1日プロモーションと、
花より男子2の発表。

私、ジャニーズ事務所が、3カ国一緒にプロモーションやコンサート・イベント出席を決めたことが凄いなと思うんですよ。

それぞれ政治体制や社会状況が違い、日本との関係も一様ではない3カ国だけど、
こういう食い違う国々を繋ぐのは、歌だったり、映画・ドラマだと思うんですよね。
あるセリフに琴線が触れる・・・とか、歌を聴いて涙する・・・とか、
ドラマで勇気をもらう・・・とか、
人間の基本的な感情って、そんなに変わらないと思うのです。

そうすると、エンターティメントの中に隠されたメッセージが果たす役割というのは、限りなく大きいわけで、
嵐や潤くんは、もしかしたら、すごい可能性を持っているんだと、改めて思いました。

雑誌『GRAMOROUS』、ア、ヒ~です。
その後、50とか100とかの数字に異常反応してしまいます。
50円玉100円玉とか、五十歩百歩とか、
同じ数字を使っても、なんて生まれるイメージが違うんでしょう。

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August 05, 2006

ファンを嫌と思ったら。。。

アジア3カ国ツアーの様子を見たり、長野帰りの一件を知ってから、
私が初めて嵐というグループを見た、『スッピンアラシ』のビデオのことが頭から離れません。

ごくせんで松本潤に落ちて、
それから、ファーストコンサートと素の嵐5人の様子を収録したこのビデオを見て、衝撃を受けました。
今のこの日本に、こんな健全でいい子達がいるんだ!って。
私のジャニーズのイメージと180度違っていて、天然記念物じゃないかと思うくらい、心の綺麗な子達だと思いました。

そして、今、振り返って思うのです。
あのびっくりするくらいの健全さって、自分達が取り組んでいることが、ファンという他者を幸せにしていることなんだと、心底信じている心の健康さだったのではないかと。

わずか16歳~19歳が、けなげに、使命を感じて、アイドルを懸命にやっている。

あれから7年、それぞれが大人になったけど、
人間の根本って、そうそう変わるものではないと思うのです。

私、潤くんって、本当にファンが好きなんだと思うんです。
ファンを幸せにすることが、彼の幸せなんだと思うのです。
先日の横アリのコンサートで、ラストに近づくほど、恍惚と言えるほどの幸福に満ちた、スクリーンに映し出された表情が忘れられません。

私達が、コンサートで潤くんや嵐がキラキラ輝いて見えるように、
潤くんも、コンサート会場のファンは、キラキラ輝いて見えているんだと思うんです。

自分達が、一生懸命考えて、練習して、人を動かして、作っているものを、ファンが恍惚の表情で喜んでくれることが何よりの喜びであり、よくないとそれなりの反応しか返ってこない。
ファンは、自分達がやっていることを映し出してくれる鏡なんですよね。
一緒に陶酔の世界を楽しめるように、その鏡は、美しく輝いていて欲しい。
ちょうど、私たちが彼らに望むように・・・。

でも、長野帰りに、その夢がふとさめてしまったのでしょうね。
潤くんのうらあらしで、一番印象的だった箇所は、
「僕は次に長野に来るなら新幹線では帰りたくないです。ファンを一時でも嫌だと思いたくないので」というところ。

彼にとって、ファンを嫌だと思うことは、恐怖にも近いことなのではないかと思うのです。
ファンを嫌に思ったら、アイドルとして・エンターテイナーとしての彼を根底から崩してしまうという、悲痛な魂の叫びのように思うのです。

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August 04, 2006

台湾のファンを第一に考えて欲しい。

台湾コンサートFCツアーに、『嵐とのつどい』があるそうですね。

これがあるから、大勢のファンが高いお金を出して参加するのでしょうが、
台湾のファンから見たら、「ちょっと、それはないんじゃないの?!」
となるのではないかと思います。

例えば、日本で大人気のヨン様でも、イ・ビョンホン様でも、台湾のF4でも、長年待ちこがれた人が、日本で初コンサートをやるというのに、その国のファンがツアーで1200人やってきて、
ファンのつどいをやって、
日本のファンはそれに参加できない・・・という状況と同じようなことですね。

同じ日本国内でも、地方の人はそういうイベントに参加できないから、海外ツアーに参加する・・・ということも当然あると思いますが、
台湾の人たちから見れば、同じ日本から来たファンということで、同じに見えると思うのです。

こういうことが、不満の温床になって、せっかくの台湾ファンと嵐とのいい関係に亀裂が入ったり、思わぬ問題に発展したりする可能性が十分あると思うのです。

ハワイツアーの時は、現地ファンというのは、そんなにいなかったと思いますが、
アジア他国の嵐ファンは、すごい数とエネルギーのようです。

各国で、考え方も価値観も微妙に違ったりしますので、
問題が発生する前に、十分に対策を考えておかないと、
せっかくの素晴らしいチャンスが、後味の悪いとんでもないことになると思うのです。

日本から来たファンとつどいをやるなら、是非とも台湾のファンともやらないといけないと私は思います。

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