« June 2006 | Main | August 2006 »

July 27, 2006

変わり者好き

ノーボーダーに、まだ参加していないGから、カツンから赤西くん、V6から森田剛くんを誘ったという話、面白く聞いていました。
ジャニーズの選手会長への道を歩いているのか、ただの飲み会なのか、今後に注目・・・というところですが、ジャニーズの今後というような真面目な目的であれば、もっと別の人を誘った方がよさそうな気がする人選ですね。
潤くんは、こういう面と向かって毒を吐いたり、
何を考えているのか不思議に思う・・・ようなタイプで、でもいざとなったら、まあ、好きにしていいよ・・・と、ゴチャゴチャ言わなさそうなタイプが好きなんだなあと思いました。
個性的と言うか、とんがっているというか、日本社会では、変わり者に属するタイプかな。
潤くんだって、あのエクステヘア、コンサートでは衣装にマッチして素敵ですが、
何気にTVを見ていたら、突然、ウタワラのスポット番宣で、スーツにあのヘアが目に飛び込んできたら、ゲッ!と思いますよ。この人、かなり変わっているんじゃないの?と、一般人は思いそうですもの。

潤くんが、嵐の影のリーダー的存在になって、
嵐があんなに仲良くやっているのは、
潤くんの、この変わり者好きが、大きなポイントのような気がするんです。
変わっているから、まともになれ・・・とか、
とんがっているから、削れ・・・とかではなく、
その変わっているところをそのまま面白がる。
とんがっているところを、もっととんがらせようと思う。
そしたら、メンバーは、気持ちよくありのままの自分をさらに伸ばそうと思いますものね。


|

パンフレットなど。。。

コンサート参加以来、♪カーニバル~♪・・・♪が、いつも頭の中を駆けめぐっています。
アルバムを聴いただけの時は、I want somebody
ばかりが頭に残っていたのに、今は、♪カーニバル~♪ばっかりです。
去年は、♪僕たちのリフレクション~♪(YES、NOから)ばかりが脳内再生していたんですけどね。。。

この『CARNIVAL NIGHT part2』、シングルで発売したらいいのに・・・と思います。 いろんなイベントなどの景気づけに持ってこい!な、スタンダードな曲として、巷に定着するとおもうんだけどなあ。。。

それにしても、何故、今回はクレーンを使わなかったのでしょうね。
スタンド席でなかなか嵐を近く見れない観客のためにクレーンで近づいていく・・・というのは、
ジャニーズのサービス精神の象徴だと思っていました。
ジャニーズの王道から離れてみようという試みなのかしら?
アーティストとして、いろんな冒険をしてみようというのは、GOOD!だと思いますが、
遠い席の人達が置いてきぼり感がないように・・・と思いますがね。。。

ところで、やっとパンフレットを読みました。
スケステを、大阪城ホールの人もだけど、府行政の人たちに「いいですよ」と言わせたのは、本当に凄いことだと思います。
お役人は、許可しなければ、何事もなく無事に過ぎていくわけだから、そういう人を動かすのは並大抵のことではないですからね。
誰だって、一抹の不安がないとは言えないし(世の中に100%ということはないですから)、
お上からダメと言われたら、だいたいの人は引っ込みますよ。
それでも、無理くりにでもスケステを実現させようとした潤くんは、そこに至るまでのたくさんの人の苦労と思いを知っているから、絶対に実現させないといけなかったんでしょうね。自分のひとりのことではなかったから。
そして、ダメだと言われても、実行して成功した実体験がおそらくたくさんあるんでしょうね。
自分を信じている。だから説得できる逞しさがあって、その勢いにおされてOKと言わせてしまうものを持っているのでしょうね。
私も、こんな風に、何が何でも実現させるんだ!と強く思うものが欲しいと、うらやましく思いました。

それから印象的だったのが、色の話。
淡い色があまり好きではないというのは、個性や主張のないものがあまり好きではない・・・ってことかなと思います。
汚れている・・・とか、尖っている・・・ということの方に魅力を感じているようで、
世の中の汚れ、心の汚れがしっかりこびりついている私、自分の思いのために尖らざるを得ない私は、
こういう彼の言葉に救われる思いがしました。

うらあらしコーナーの、朝起きて女になっていたら・・・は、あゆみさんでしたか~。GJ!
おっぱいを連想するまでは月並みですが、それを抱えて絞るマネをする潤君は、いったいどこでそういう光景を目にしたんだろう・・・って、疑問を提起してくれましたよ。

<コンサートネタバレBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

July 26, 2006

嵐コン・23日3部

23日3部、今年の初嵐コンに行ってきました。

感想は、せっかくカッコイイ歌や踊りがたくさんあるのに、
そればっかりが続いて、メリハリがなくて、もったいないなあ・・・でした。

私にとっての嵐コンの素晴らしさは、
アルバムやシングルの耳からの歌を、
ダンス・衣装・照明・装置その他、様々な視覚に訴えるものを駆使して、
その曲・そのコーナーごとの素晴らしい別世界を、私たちに提示して楽しませてくれることなのです。

でも、今回は、脳裏に焼き付いて離れない!
これしかない!っていうパフォーマンスが少なかったというか、
あっても、似たようなものが次々と休む間もなく繰り出されているので、
印象に残るものが少ないんですね。
コンサートでも、ドラマでも、緩急って大事だと思うのです。
ONEコンの時の『DAYS』のような、シックで優雅なものが入ると、他のものも引き立つんですよね。

I want somebody、素晴らしいダンスと迫力ですが、
他の曲と同じように5人なので、際立ってこないんですよ。
やはり、5人の個性を生かしたソロがあった方が、
コンサート全体にメリハリがあって、楽しめたなあと思いました。

大宮SK、グダグダのコントみたいだから、かっこいい嵐とのコントラストが生きてくるのに、
今回のように、かっこよく決めたのでは、
せっかくの大宮SKの面白さが伝わらないと思いました。

時間が短くなって、ファンサービスが減ったのは、それはそれで、そういうコンサートでいいと思いますし、
潤くんや嵐は、彼らなりの意図があって、敢えてこういう作りにしたのでしょうが、
私は、嵐コン独特のダイナミズムに欠けて、もったいないと思いました。

そんな中、潤クンの歌とニノのギターの、『朋友・・・』とかいうの、素敵でしたね~。
ニノのギターソロが素晴らしくて、それに合わせて歌い踊る潤クンのセクシーなこと。
スクリーンに大写しになる潤クンの顔は、
大人の男のエロさ全開で、
まるで、ニノが女性で、その女性を抱くときはこんな顔になるんだ・・・と想像させられ、
外国映画にもこんな生々しいほどの色気をみせる男優はいないだろう・・・と思いました。

前半の盛り上がり曲の『CARNIVAL NIGHT part2』の時、いつもなら、誰よりも大きく脚や腕を動かす潤クンの脚が、
小刻みにしか動いていなくて、おかしい・・・と思っていたら、案の定、その時脚がつっていたと言っていました。
MCの前半の方も、イマイチ元気がなくて、さすがに1日3公演はキツイんだろうなと思っていました。
でも、”~したらどう言う?”というコーナーが始まって、観客も嵐も乗ってきたら、元気になってきましたね。

一番面白かったのが、”家の中で裸の母親とバッタリ会ってしまった時の一言”で、
潤クンの「一緒にジムに行こうか」に対して、大ちゃんの「昔と変わんねえよ~」とかっこつけて言ったことの対比ですね。
潤クンが、「ジムに行ったら?」と相手にだけ要求するのではなく、「一緒にジムに行こうか」と言ったことが、彼の優しさなんだなあと思うと同時に、自他共に厳しく理想を求める人なんだと、改めて思いました。
そして、大ちゃんの言葉は、多くのファンが「結婚するなら、潤くんではなく大ちゃん」と言うのもうなずけると思いました。
それにしても、どの質問にも潤クンの答えは、真面目でしたね。
発想が正攻法という感じがしました。

いろいろ書いてしまいましたが、
最後の方に向かうにつれて、潤クンが身体をめいっぱいに使って大きくダンスをし、
大きな紫のバンダナを髪に巻いて、本当に美しい笑顔で、満足の表情が何度もスクリーンに映るのを見ていると、それだけでうれしくなってしまいました。
喜んでいる観客を見て、潤クンも幸せを感じているんだということがわかり、ファンと一体になっている実感を持つことができました。

<コンサートネタバレBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

July 25, 2006

松本潤・嵐は、救世主か。

メシア(救世主)、言われてみれば、そうかもしれないですね。

ファンの一人一人、いろんな事情を抱えて、辛いこともたくさんあって、でも、そんな時、潤くんや嵐の存在に救われている・・・というようなメールが、
AJSとかに、たくさん届いていると思うのです。
人には言えない、でも潤くんなら、わかってくれるのではないか・・・という懐の深さを感じさせる人なんですよね。

そういうファンの一人一人の思いに応えることはできないけれど、コンサートのつかの間の時間だけでも、幸せな気持ちにしてあげたい・・・
それが、彼のコンサートにかける原動力であり、ファンサービスの源のような気がします。

23日3部に今年の嵐コン初参加でしたが、
アンコールの時の、満足しきった晴れ晴れした、スクリーンに何度も映し出された笑顔が忘れられません。
今年最初の3回公演、脚をつらせながらもやり切り、満場のファンの幸せに満ちた顔と声援の中で、彼も、幸福の絶頂にいたのでしょうか。

潤くんも嵐も決して魂のない偶像ではなく、
繊細な感受性を持ち、コンサートを、音楽を自分達の手で創り出すんだという気概を持って、あの場に立つからこそ、価値があるのだと思うのです。

そして、完璧なスターではなく、いろんな欠点も未熟なところもありながら、ファンを幸せな気持ちにするために努力し、
MCでは自然体で存在する彼らに、
ファンが声をからして声援を送ることで、さらに救世主としての存在を強力なものにしているのかもしれませんね。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

July 23, 2006

アンケートされました。

皆様、横浜コンの感想をお待ちでしょうが、
今日は行けなかった私は、ちょっと関係ないことを。。。

今年、私は今までとちょっと違った形で仕事をしていて、上から突然、私の仕事ぶりを評価するアンケートを実施されたんです。
見て、ビックリしましたね。
私が星フリでやっているアンケートそっくり。
満足度も5段階、
今後も続けたいかどうかも5段階、
何がよかったか・悪かったか・・・などなど。。。
そのアンケート用紙を見た途端、因果応報・・・という言葉が頭に浮かび、冷や汗でしたよ。

星フリは、ファンが回答するアンケートだけど、
私の場合は、たまたま縁があった25人くらいが無記名で回答するのですから、ドッキドッキでしたね。

でも、思ったより、全体的に好評価でホッとしました。
そして、私は同じなのに、それを評価する人たちが同じように評価するわけではなくて、1人、厳しいことを書いている人もいて、
改めて、受取手次第なんだなあと思いました。

以前から私は、仕事が終わると、感想を書いてもらっていましたが、
今回のように、上の人が作ったフォーマットで、客観的に評価されるということは初めてでした。
自分が感じていた手応えと、アンケート結果が必ずしも一致しなかったり、
意外な発見があったり、
今後、仕事をするにあたって、気の引き締まる思いになり、
評価されるというのは、とてもいいことだと実感しました。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

July 21, 2006

潤くんが韓国に行くと言うこと。

花より男子の台湾放映開始は、確か昨日でしたね。
反応はどうだったのか気になるところです。

そして、9月には台湾のコンサートのみならず、韓国の音楽祭にもゲスト出演、10月には、日タイ修好120周年記念イベントに参加とのこと。
その発表を地球儀の前で、意気揚々としていた潤くんの張り切りようが伝わってきました。

しかし、世界一親日的と言われる台湾と違って、
韓国は、日本の芸能が解禁になったのは最近のことで、
先日の朝日新聞でも、竹島問題などがクローズアップされると、日本映画の客の入りが激減すると映画館主が言っていました。

潤くんの同じドラマが放映されても、日本よりも、なぜかしらそういう国で人気があるようで、
こういうことが、意志とは関係ない運命というものなのでしょうか。

平和に慣れてしまって、難しい問題は避けて通りたい多くの日本人の気質とは違って、
南北分断、徴兵制など、避けて通ることができない現実を抱えて生きていて、しかも被植民地であった過去の歴史を持つ韓国の人たちの気質があると思うのです。

そういうところに、大人気の松本潤くんが行った時、
日本では考えられないような厳しい質問を受ける可能性もあると思うのです。
そうした時、彼ならはぐらかすことなく、彼なりに真摯に答えると思うし、
今まで培ってきたあらゆるものの集合体が氷山の一角のように表れるんでしょうね。
そして、それが日本人のイメージになることだってあると思うのです。
ヨン様やイ・ビョンホンくんのおかげで、韓国の、或いは韓国男性のイメージが大きく変わったという日本人はたくさんいると思いますから。

アメリカやヨーロッパではなく、近隣のアジアということでかえって、難しい問題が横たわっていますが、
だからこそ、潤くんが果たすことができる役割もあるでしょうし、
彼なら、それができると思っています。

そして、そういう機会を通じて、必死で考え行動することで、人間としての深みが増し、
人間を演じる俳優としての重みが加わっていくことになると、私は思います。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

July 19, 2006

『台湾エンターティメント事情』&演劇ぶっく

広島コンの皆様の興奮の様子に、私までうれしくなりました。

先日の嵐の城下町(川越)、なつかしの松原智恵子さんと潤くん、いい感じでしたね。
あんな年齢の人でも(おっと、失礼!)、潤くんが一人の魅力的な女性として見ているようで、なんかドキドキしてしまいました。

ところで、だいぶ前ですが、テレビ東京で、『台湾エンターティメント事情』のような番組やっていて、面白かったです。
阿部力くんがレポーターをやって、台湾版花より男子の『流星花園』の女性プロデューサーが登場していました。
『流星花園』が最初のドラマで、彼女がプロデュースするというだけで話題になる、超人気プロデューサーで、学園ドラマをたくさん作っているそうです。
「学園ドラマを作るのが好きなのですか?」と聞かれ、「こういうドラマが、人気があるから作るんです!」と、毅然と言い放ったのがとてもかっこよかったです。
誰だって、やりたいことをやりたいけれど、なかなかそうはいかない。
需要のあるものをやるのが仕事であって、その限られた枠の中で、いかに工夫し、面白いものにするかが、能力というものだ・・・と言っているようでした。

周杰倫さんの育ての親のマネージャーなども出演していて南挙まま(漢字がでない)の4人組をまさに手塩にかけて育てている様子や話が面白く、
台湾発の華流(ファーリュー)ムーブメントが、中国・香港などを含む中華圏だけでなく、アジア全土、世界に向けて発信している大きなエネルギーに満ちていて、素晴らしく明るい未来を予感させるものでした。

<以下、『演劇ぶっく』のネタバレを含みます>

白夜の女騎士の鈴木杏ちゃんのインタビューと、セットについてがメインでしたが、
一番驚いたのが、富士山に勝村さんと潤くんがぶら下がっていたとき、
実は、富士山の中では、同じように人間が二人ぶらさがって調整していたとのこと。しかも、表の二人よりも重くないと引っ張れないので、背中に重りを背負っていたとのこと。
ふーむ。
アドリブで、バンバンたたき合って蹴り合っているように見えたけど、あの後ろで、はしごの段の高さを目安に引っ張っていた二人がいたとは!
あのシーンは、腹抱えて笑ったし、回を追う事にバージョンアップしていったけど、これ以上過激なことはやらないでください・・・と、後ろの人たちは言わなかったのですね。
表に見えるのはほんの一部であって、裏で支える人達の凄さを改めて教えられた演劇ぶっくでした。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

July 13, 2006

財前直見さんが妊娠。

財前直見さんが妊娠。

名前:ミツコ 日付:7月13日(木) 19時52分
財前直見さん(去年6月のオムニバスドラマ『プロポーズ』で、消防士・潤くんが結婚する相手役)のおめでたのニュース。
思わず、
浩介、40歳を相手によく頑張った!
でかしたぞ!!
と、無駄にドキドキしてしまった私です。
はい。


|

潤くんのスケステ話。

7月12日(水) 22時52分

アイドル誌『POTATO』を読んでいたら、
潤くん「スケステ、自分が知らないところで、どんどん使われていて、あれってどうなの?翔くん」
それに対して翔くん、論点を微妙にずらして当たり障りのないこと言って、
ニノが、それをうまくまとめて、
潤くん、とりあえず自分を納得させて、
相葉ちゃん、「焦った。潤くんがマジで怒ってるかと思った」
・・・というような流れ、
いかにも、らしくて笑ったけど、
それと同時に腹も立ってきた。
やっぱり、特許とか取っていないんだね。
いいのかよ、それでって。

スケステを考案したのも凄いけど、
あんな巨大なものを客席の上を動かすんだから、事故だって心配だし、
現実を考えたら、実現までとんでもなくたいへんなことだったと思うんだよね。

ただただ、嵐のコンサートを素晴らしいものにしたくて、ファンに喜んでもらいたくて作ったもので、
お金が欲しいわけじゃないし、
ジャニーズの多くのグループに使ってもらうのはうれしいけど、
たいへんな思いで実現させた自分に対して、何の断りもなくて、これでいいの?っていう微妙な思いを抱いても当然だと思うんだよね。

でも、そういう微妙な思いを抱きながら、それをなんとか自分の中で折り合いをつけていくことが、生きるってことなんだろうなあ・・・なんて思った、潤くんのスケステ話でした。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

野茂と古田と松潤。

7月12日(水) 2時56分

先日、ソウルオリンピックの野球日本代表のコーチで、今年のWBCの日本代表にもついていった人と話をする機会があったんです。

孤高のカリスマの中田と、人の中でもまれる松潤の将来ということを考えたばかりだったので、
ソウルオリンピックの代表だった、アマチュア時代の野茂と古田のことを聞いたんですよ。
「メジャーに行った先駆者の野茂は孤高のカリスマという感じだけど、それに対照的なのが選手会長をやったりして、日本のプロ野球界の改革に頑張ってきた古田だと思う。アマチュア時代のこの二人から現在の姿が見えましたか?」と。
そしたら、「よくぞ聞いてくれました。」と言って、勢いづいて答えてくれました。
「アマチュア時代から、今の姿は見えましたよ。
アマチュア野球だから、いろんな国に、しかもホテル・食べ物など、かなり酷いところに行ったんだけど、そうすると、たいていの選手はいろんな文句を言ってくるけど、野茂は絶対文句も言わず、そこに順応しようとする。天井の扇風機の下に自分でハンモックをつって、そこで寝たりしていた。そして、強敵キューバに対して、まったく動じることなく向かっていった。
メジャーに行くとき、野茂バッシングが凄かったけど、自分はその時、野茂擁護の文を新聞に載せたら、野茂から電話で、「助かりました」と言ってきた。
野茂がもっと雄弁だったら、多くの人に伝えられる素晴らしい感性や経験があるのに、残念でならない。
古田は、とにかく質問してきた。いつもいろんなことを考えて行動していて、他の選手とは違うと思っていた。どんなこともうやむやにしないで納得するまで聞いてきたから、コーチ陣ともよく衝突したし、選手の中でも衝突した。でも、それだからチームが最終的にまとまったし、銀メダルをとれたと思う。」というようなことでした。

以前私は、潤くんは古田選手のようなタイプのように思う・・・と書いたことがありますが、
同じく『質問くん』だったのですね。
潤くんも、同じくキャッチャーだったし、
今回の夏コンで、時々、コンサートを客観的にみて、厳しい表情をしていた・・・というようなレポを読んで、
キャッチャー・バッターとして試合に出ながら、一方でヤクルトの監督としてチームと選手を客観的に見ているであろう古田選手と重なって思えました。

こういうことが同時に、しかもハイレベルでできる人間なんて、滅多にいるものではなく、
潤くんも古田選手も、本当に凄い!としか言いようがありません。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

菩薩様

7月11日(火) 23時38分

ウタワラのロン毛の潤くん、
大林素子さんの話などを見ているときの小窓の表情は、
菩薩様に見えましたよ。
ありがたくて、思わず手を合わせたくなりました。

男がああいうロン毛にすると、なんか無機質、或いは無感動系なイメージになってしまうものだけど、
ロン毛の潤くんは、女ののど自慢の世界にあっては、
痛みを抱えた私たち女性を、慈愛の目で見つめる尊いお方になってしまわれました。
はは~。



|

July 07, 2006

エマニュエル・プティを連想

夕方のTBSで、ロン毛の潤くん、見ました。
世界進出に張り切っている様子で、
台湾で、「いやらしい話、人気が凄かった・・・」話をしていました。

ヘアスタイルは、私的にはOK。

1998年のW杯で、フランスの優勝に貢献し、
金髪をなびかせて活躍した美丈夫、エマニュエル・プティを連想しました。
http://www.geocities.jp/fb_museum/GreatPlayer/France/petit.html

プティは金髪で、前髪を上げていましたが、
潤くんは、黒髪で、前髪を横分けで顔の半分側に垂らしていました。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうそ。

|

July 06, 2006

中田英寿くんと潤くんとカリスマ性

北朝鮮のミサイル発射のニュースを見ながら、
生まれてからずっと戦争を知らないで生きてきた私は、
もしかして、戦争って、こんなことをきっかけに起こるのかしら・・・と、ふと思ったり。。。

こんな時の、国を導くリーダー達の、ギリギリの選択・決断・そして人間性が、道を左右に大きく分けるんだな・・・と、思ったり。。。

W杯も、実力はほとんど変わらなくて、延長戦でも決まらず、PK戦で、道が大きく分かれたりする。
ドイツのGKだったかな、PKは運ではなく、相手のデータ収集・分析結果をストッキングに入れて、何度も確認していたそう。。。

そんなとき、私が潤くんとつい重ねて見てしまう中田英寿選手が引退を表明しました。
中田選手は、ビジネス界、或いはサッカー代表監督など、大きなものを背負って、決断をする立場になるだろうし、
潤くんも、プロデューサーとか、或いはもっと大きな想像もできないような決断をする立場になるのではと思うのです。
ONEコンのムービング・ステージを考案し、実現させたことだけで、彼の持っている潜在能力が垣間見えます。

でも、この二人の大きな違いは、カリスマ性にあると思うのです。
中田選手は、チームの中で孤立することが多かったようで、
高い意識を持っていれば、多くの人との意識のずれが出てくるのも当然だと思うし、
それがカリスマ性にもなっていく。

一方潤くんは、嵐でスキンシップべたべた。。。
彼が、作品に恵まれたり、共演女優さんに恵まれるのは、周りの人をいかに生かすかを常に考えているからだと思うのです。結局は、それが自分を、そしてチームを成功させるんだということを、無意識にわかっているんだと思うのです。
そして、ONEコンDVDの最後の、「一番大切なONEはあなたです・・・」と、私にはケッと思われる言葉を言うとき、照れちゃってるのが見えたとき、
ああ、この人にはカリスマ性は無理かも・・・と思いました。

中田英寿くんと松本潤くん。
素晴らしい頭脳とアンビシャスとセンスとピュアな心を持った、
今までの日本人にはなかったタイプの美しい男ふたり。
でも、孤高のカリスマ・中田くんと、人の中でこそ輝きを放つ松潤。

何十年か経って、ギリギリのせめぎ合い・選択の大きな責任を背負った時、この二人がどのようになっているのか、興味深いです。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

July 05, 2006

してやられたっ!!

ONEコンDVDを観て、やられた~!と思いました。
ファンがどんなに望んでも発売してくれなくて、
ハングリー極まりない状態にさせられたところに、
美味しいものを少しだけ食べさせられたら、
さらにハングリー感が増しますよね。

最初からこういう戦略だったのか、
ファンの要望に応えての結果なのか、
真相は謎ですが、
結果としては、ファンの今年のコンサートや、ライブDVDへの期待をさらに煽って、
Jストに、してやられたっ!!という感じです。

それに、生歌での発売や、凝ったカメラワークで、
今までのライブDVDより遙かに臨場感たっぷりになったことで、
より挑戦的な姿勢が見えて、
AJSに呼ばれた、Jストのフリちゃんの、
「新しい嵐への次のステップのため・・・」というような意味不明な説明も、
それなりに納得させられた感じです。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

July 03, 2006

ジャニーズでいることのプラス・マイナス

今夜の別所哲也さんのラジオで、私が一番感じたのは、
ジャニーズであることの潤くんの中にあるプラス・マイナスでした。

一番印象に残った言葉が、「ジャニーズというだけでで、すごく構えられたり、あまり強く言ってもらえないことがあったりするけど、蜷川さんはそういうことは全然関係なく、才能なし・・・とか、欲望が小っちゃい・・・とか、思いっきり罵倒された」という部分。

最後の方で潤くんも言っているように、ジャニーズにいるおかげで、いろんなことをさせてもらえるのはうれしいけど、
ジャニーズというだけで、強く言ってもらえない自覚もあって、
その限界も、マイナス部分も知っているんだと思うのです。

ですから、蜷川さんに「死ぬまでついていきたい」というAJSの発言は、
自分が置かれているジャニーズという枠組みの外の世界に連れていってくれる貴重な人であるという意味合いも含まれている気がするんです。(本人は無意識かもしれないけれど)
罵倒されるし、昨日と今日で、言うことが正反対だったり(夕べのラジオで言っていました)、わけわからなくて、ついて行くのはたいへんな人だけど、
そういう並はずれたパワーに満ちあふれた人だから、今までの自分を壊してもらうことができたり、想像もしなかったような新たな別世界に連れていってもらえたりする。
そして、自分が不安で辛くてどうしようもない時に、そばで頼もしく見守ってくれている。

「ジャニーズ風に飛ぶな」というのは、ゲネプロで報道陣のいるところで言われた・・・とも言っていましたね。
これって、蜷川さんのジャニーズに対する、マスコミの前での挑戦のようにも思うのです。

すべてのことに、良い面も悪い面もあるのは当然ですが、
その中に甘んじているか、それに対して別の価値観で真っ向から挑んでいくか・・・で、その後の発展が違ってくると思うのです。

私達ファンも、長い間ジャニーズファンをやっていると、感覚がマヒしてくると思うのです。
そういう時に、新たにファンになった人や、ジャニーズとは無関係なショービジネスの世界をよく知っている人たちの、率直な驚き・感性に耳を傾け、新たな価値観に圧倒され、既成概念の破壊などに、身を委ねることも大事なことだと思うのです。
潤くんと蜷川さんとの関係を見ていると、
潤くん本人も、今までの枠組の外にいる人からの刺激を望んでいるし、
それが、耳に痛いことであっても、自分が飛ぶためには必要なことだと思っているのではないかと、今夜のラジオを聞いて思いました。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

« June 2006 | Main | August 2006 »