« 嵐コン・23日3部 | Main | 変わり者好き »

July 27, 2006

パンフレットなど。。。

コンサート参加以来、♪カーニバル~♪・・・♪が、いつも頭の中を駆けめぐっています。
アルバムを聴いただけの時は、I want somebody
ばかりが頭に残っていたのに、今は、♪カーニバル~♪ばっかりです。
去年は、♪僕たちのリフレクション~♪(YES、NOから)ばかりが脳内再生していたんですけどね。。。

この『CARNIVAL NIGHT part2』、シングルで発売したらいいのに・・・と思います。 いろんなイベントなどの景気づけに持ってこい!な、スタンダードな曲として、巷に定着するとおもうんだけどなあ。。。

それにしても、何故、今回はクレーンを使わなかったのでしょうね。
スタンド席でなかなか嵐を近く見れない観客のためにクレーンで近づいていく・・・というのは、
ジャニーズのサービス精神の象徴だと思っていました。
ジャニーズの王道から離れてみようという試みなのかしら?
アーティストとして、いろんな冒険をしてみようというのは、GOOD!だと思いますが、
遠い席の人達が置いてきぼり感がないように・・・と思いますがね。。。

ところで、やっとパンフレットを読みました。
スケステを、大阪城ホールの人もだけど、府行政の人たちに「いいですよ」と言わせたのは、本当に凄いことだと思います。
お役人は、許可しなければ、何事もなく無事に過ぎていくわけだから、そういう人を動かすのは並大抵のことではないですからね。
誰だって、一抹の不安がないとは言えないし(世の中に100%ということはないですから)、
お上からダメと言われたら、だいたいの人は引っ込みますよ。
それでも、無理くりにでもスケステを実現させようとした潤くんは、そこに至るまでのたくさんの人の苦労と思いを知っているから、絶対に実現させないといけなかったんでしょうね。自分のひとりのことではなかったから。
そして、ダメだと言われても、実行して成功した実体験がおそらくたくさんあるんでしょうね。
自分を信じている。だから説得できる逞しさがあって、その勢いにおされてOKと言わせてしまうものを持っているのでしょうね。
私も、こんな風に、何が何でも実現させるんだ!と強く思うものが欲しいと、うらやましく思いました。

それから印象的だったのが、色の話。
淡い色があまり好きではないというのは、個性や主張のないものがあまり好きではない・・・ってことかなと思います。
汚れている・・・とか、尖っている・・・ということの方に魅力を感じているようで、
世の中の汚れ、心の汚れがしっかりこびりついている私、自分の思いのために尖らざるを得ない私は、
こういう彼の言葉に救われる思いがしました。

うらあらしコーナーの、朝起きて女になっていたら・・・は、あゆみさんでしたか~。GJ!
おっぱいを連想するまでは月並みですが、それを抱えて絞るマネをする潤君は、いったいどこでそういう光景を目にしたんだろう・・・って、疑問を提起してくれましたよ。

<コンサートネタバレBBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

« 嵐コン・23日3部 | Main | 変わり者好き »