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July 19, 2006

『台湾エンターティメント事情』&演劇ぶっく

広島コンの皆様の興奮の様子に、私までうれしくなりました。

先日の嵐の城下町(川越)、なつかしの松原智恵子さんと潤くん、いい感じでしたね。
あんな年齢の人でも(おっと、失礼!)、潤くんが一人の魅力的な女性として見ているようで、なんかドキドキしてしまいました。

ところで、だいぶ前ですが、テレビ東京で、『台湾エンターティメント事情』のような番組やっていて、面白かったです。
阿部力くんがレポーターをやって、台湾版花より男子の『流星花園』の女性プロデューサーが登場していました。
『流星花園』が最初のドラマで、彼女がプロデュースするというだけで話題になる、超人気プロデューサーで、学園ドラマをたくさん作っているそうです。
「学園ドラマを作るのが好きなのですか?」と聞かれ、「こういうドラマが、人気があるから作るんです!」と、毅然と言い放ったのがとてもかっこよかったです。
誰だって、やりたいことをやりたいけれど、なかなかそうはいかない。
需要のあるものをやるのが仕事であって、その限られた枠の中で、いかに工夫し、面白いものにするかが、能力というものだ・・・と言っているようでした。

周杰倫さんの育ての親のマネージャーなども出演していて南挙まま(漢字がでない)の4人組をまさに手塩にかけて育てている様子や話が面白く、
台湾発の華流(ファーリュー)ムーブメントが、中国・香港などを含む中華圏だけでなく、アジア全土、世界に向けて発信している大きなエネルギーに満ちていて、素晴らしく明るい未来を予感させるものでした。

<以下、『演劇ぶっく』のネタバレを含みます>

白夜の女騎士の鈴木杏ちゃんのインタビューと、セットについてがメインでしたが、
一番驚いたのが、富士山に勝村さんと潤くんがぶら下がっていたとき、
実は、富士山の中では、同じように人間が二人ぶらさがって調整していたとのこと。しかも、表の二人よりも重くないと引っ張れないので、背中に重りを背負っていたとのこと。
ふーむ。
アドリブで、バンバンたたき合って蹴り合っているように見えたけど、あの後ろで、はしごの段の高さを目安に引っ張っていた二人がいたとは!
あのシーンは、腹抱えて笑ったし、回を追う事にバージョンアップしていったけど、これ以上過激なことはやらないでください・・・と、後ろの人たちは言わなかったのですね。
表に見えるのはほんの一部であって、裏で支える人達の凄さを改めて教えられた演劇ぶっくでした。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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