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May 31, 2006

感動で涙、涙の千秋楽。

千秋楽、行ってきました。
挨拶もなく、カーテンコールの回数が多かっただけの千秋楽でしたが、
こんなに千秋楽に入れて良かったと思ったことはありません。

最後、「まさかの友よりまさかの友へ」に対して、「何か用かい?」と、サスケが飛び出してきた瞬間から、カーテンコールまで,
私は延々と号泣していました。
その後の信長とサスケのお互いを求め合うせつない気持ちに、私の心がシンクロして、これが私にとっての『白夜の女騎士』のメインテーマだったんだ!と思わされました。

冨士の頂上に立って叫ぶセリフに、胸かきむしられ、
「しなれ、グラスファイバー・・・・・・しなれガランス、ぎりぎりのぎりまで。」というポールを握りしめての長セリフ、
余白をとって、一言一言、最初の頃とは比べものにならないくらい訴える力があって、
私の全霊が揺さぶられる。

難解な脚本のため、内容を理解することはとっくに放棄していたし、
今でも、全然わかっていないのに、
サスケの魂が、万感の想いをこめて伝わってくる。

ストーリーがわからないのに、感動でスカートの上に、ボタボタ涙が落ちてくるほど、声をあげて泣き続ける・・・なんてことがあり得るんだろうか。。。

最後、空を飛び続けるサスケを観て、
3億階に思えた蜷川さんの要求をとうとう超えたね、潤くん・・・と思った。
理不尽な要求をされたそうだけど、
理不尽を乗り越えるのは、ひたすらに真っ直ぐ愚直に取り組むしかないんだと教えられた気がした。
はじめの頃、水平につられた状態でセリフを言わなければならないのは、とても辛そうで、
「私たちの大事な潤くんの喉をつぶすつもりか、蜷川のじいさん!」と憤っていたのに、
昨日は、飛びながら、ごく普通にセリフを話していて、この3週間くらいの間に、発声がどんどん進歩してきたのがわかる。

潤くんが創り出すピュアで力強い世界に圧倒され、感動の極地を味わいながら、思いました。
私は、慎の再放送落ちだけど、それはきっかけにすぎなくて、
本当は、潤くんの魂落ちなんだ!って。

その時その時の、あらん限りの松本潤をさらして、
内面を、様々な言葉を駆使して、私たちに伝えてくれる潤くん。
そのおかげで、舞台稽古中の力足らずの不安を私たちも感じることができて、
そして幕が開き、途中、声がでなくなるという非常事態も乗り越え、
明らかにさらなる高みに飛翔していった潤くん。
その魂の軌跡に私たちも添わせてもらうことができました。

こんなに素晴らしい舞台を作ってくださった方々、
潤くんを支えてくださった方々、
本当にありがとうございます。

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May 30, 2006

不思議なくらい、よく声が出ていて、素晴らしかったです。

今夜のワルキューレ、行ってきました。
もう、声のことが心配で心配で・・・、ただただ祈るような気持ちで席に着いたのですが、
第一声を聞いたら、ちゃんといい声がハッキリ聞こえるように出ていて、
その途端に涙が出てきました。
その後は、ヨーデルの声があまり出ていなかったこと以外は、
今までで一番、綺麗で、割れていなくて、1本の聞き取りやすい、とても素敵な声、セリフ、言うことなしでした。
おととい、声が出なくなった人が、こんな風に当たり前に、しかも以前よりも美しい声を出しているというのが、不思議で、キツネにつままれているようでした。
こんなことってあるの?
神様が潤くんに降りてきたんじゃないかと思いました。
だって、ますます色白で、
動きはさらに繊細で美しく、
フライングシーンの一つ一つの動きがさらに緻密になり、
今までで一番、言葉が意味を持って、ス~っと胸に響いてきて、
とにかく、過去最高!でした。

以前のように、無我夢中で一生懸命頑張っている!が前面に出てくるのではなく、
気迫がこもっているのに、抑えた感じの丁寧な言い方だったからなのか、格段の進歩を感じました。

2回のアンコールの後、客席は総立ちで割れんばかりの拍手で、
潤くん、勝村さん、杏ちゃんの3人で、3回目のアンコールでしたが、
潤くんがほんのり笑顔を見せてくれて、それだけで幸せな気持ちになりました。
波野久里子さんがいらしていましたね。

それにしても、何故、潤くんの声が不死鳥のように甦っただけでなく、美しくなったのでしょう?

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May 29, 2006

時間がくれば必ず終わる。

本当に大事なものは、簡単には与えてもらえない。
簡単に得られるものは、それに見合うものしか与えてくれない。

私が松本潤を好きなのは、苦難や、葛藤や、自分も傷つき、人も傷つけ、その痛みを心底知った人のみが持ち得る、ピュアな心が見えるから。

今回は、舞台で声が出なくなる・・・という、誰の目にも明らかな試練だけど、
きっと、人知れぬところで、今までたくさんの涙と、苦難を乗り越えてきたのだと思う。
そして、そのことがプレゼントしてくれる、本物の宝物を彼はたくさん知っているし、持っているから、
苦難にも果敢に挑んでいけるのだと思う。

これから先に何が待っているか、誰もわからないけど、それでも、明日はやってきて、彼はまた舞台に立つ。
できる限り平常心で、やれるだけしかできない・・・と、開き直るしかないのかな。

去年4月から、ミンテレで初司会、しかも生放送・・・ということに対して、
潤くんは確か、「なるようにしかなりません」と言ったような気がします。
それに対して、日テレの羽鳥アナウンサーは、
「生放送のいいところは、時間がくれば必ず終わるところ」というようなアドバイスをくれたような気がします。
2日後の今頃は、たとえ何があろうと、すべてが終わっていますね。

今までなら、もしかしたら、一人で抱えた苦しみだったかもしれないけど、
今回はファンも一緒に、潤くんの辛い心に添わせてもらうことができます。
ある意味、ファン冥利に尽きると思っています。
一緒に祈らせてくださいませ。

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スケジュールがハード過ぎます。

今は、映画『黄色い涙』の撮影があって、
その他、バラエティ・歌番組・雑誌・司会、(アルバムのレコーディングもあるのでしょうか?)
そして、昨日はマチネとソワレ。

花より男子の撮影中に、まごまごボート部と重なり、
「1時間しか寝ていない」と言って、肌あれの酷いすっぴんのアップをまごまご嵐の放送でさらしていた潤くんを思えば、
今も、似たような状況にあるのだろうな・・・と想像がつきます。
なぜ、テレビであんなすっぴんをさらしたのかしら・・・と疑問に思っていたのですが、
あれも、彼なりの主張があったのでしょうか?

気持ちはなんとかなっても、身体は正直です。
とにかく、休ませてあげて欲しいです。
こんなハードスケジュールはやめていただきたい。

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May 27, 2006

潤くんの声が出なくなったそうです。

今日のソワレの2幕の途中から(勝村さんとザイルで繋がっているあたりから)、急に声が出なくなったそうですね。
カーテンコールで土下座していたそうです。
何て言ったらいいのかわかりません。
一番辛くて悔しいのは潤くんで、その気持ちを思うと、胸が詰まって、どうしようもありません。
ここまで、頑張って、声の不安と常に闘ってきたのだろうし。。。

ミュージカル俳優の加藤敬二さんのドキュメンタリーを見たことがあります。
毎日、すべてを舞台に焦点を合わせて、節制の日々でした。

信じられないくらいの量と数と種類の仕事をこなさなければならない潤くん。
『黄色い涙』のカツラは、いつもはヘアスタイルから役作りに入る潤くんが、
もう、自分の限界を超えているよ・・・という、無言のアピールのように思っていました。

これが限界だよ・・・と、神様が本人以外の人たちにも教えてくれたのでしょうか。

神頼みというのは、私のもっとも避けたいことです。
でも、こんなに、ただ祈るしかないと思ったことはありません。

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May 25, 2006

荒川静香さんと松本潤のアイスダンスドラマはいかがですか?

なにげに、『七人の女弁護士』の予告編を見ていたら、この女優さん誰だっけ?と思わず画面に惹き付けられ、
あら、荒川静香さんじゃないですか~
というくらい、ドラマの中に溶け込んでいた荒川さん。
そこで、妄想がスタートしましたよ。

松本潤と荒川静香のアイスダンスドラマ。
氷のように毅然とした荒川さんが、
松潤のあの手の動きや視線でメロメロにされ、
情念の炎を燃やしながら、氷上でペアで踊る~。
演技できそうですよ。彼女。
じゅるじゅる~・・・・。

白夜の女騎士など、比べようもないくらい、ハードで怪我だらけになりそうですね。。。

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May 24, 2006

なぜ潤くんは、ピュアさを表現できたのか?

たくさんの初めましての皆様、ようこそ星フリへ。
管理人の一人をしておりますミツコです。

『白夜の女騎士』、ストーリーその他については、私にはお手上げなので、私が思い出して感じられるのは、潤くんの熱情・ピュアさだけ。
でも、そんな舞台もいいなと思うこの頃です。
ドラマや映画にない舞台の魅力というのは、
生身の人間が、あらん限りの力を駆使して、観客を引きずり込むことだと思うんです。
そういう意味で、松本潤は、技術的にはまだまだかもしれないけれど、舞台俳優として素晴らしい才能があると思うのです。
彼には、とにかくパッションがある。力強い華とオーラがある。

サスケのピュアさが、この舞台の芯になっているのだけど、
何故潤くんが、あんなにピュアを表現できたのか?
それは、彼が10年間の芸能界で、嫌と言うほど醜さとか汚さとかを経験してきて、
その中で常に自分と向き合い、まわりに流されることなく、自分の深い深いところにある真実の自分を掘り起こす作業をしてきてからではないか・・・と思うのです。

生まれたての赤ん坊のように、何も知らないピュアさではなく、あまりにたくさんのことを知ってしまったがために、その中での葛藤の中から、一番大事なもの、一番価値のあること、そういうことの選別作業が常に必要だったのではないか・・・などと勝手に想像しています。

舞台は生身の人間をさらして演じるものだから、ごまかしがきかないし、
彼のそういう本質を蜷川さんが的確につかみ、サスケ役をやらせたのかも・・・なんて思います。

そんなことを考えると、潤くんの大きい仕事の後には必ずやっている、星フリのアンケートは、
『白夜の女騎士』に関していえば、あまり意味がないような気がして、
実施するのをやめようか・・・と考えはじめています。
いいとか悪いとか、こういう改善点があるんじゃないの・・・という思いを遙かに超える、
作り手や演者たちの巨大なパッションに身と心を委ねるだけの舞台のような気がしてきました。

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May 17, 2006

『女性自身』&京本政樹さん公式HP

今発売中の『女性自身』の、白夜の女騎士の写真と文、いいですねえ。
迷わず、買いました。
舞台写真は、表情が生き生きとしていて綺麗だし、
文は、稽古場の生々しい言葉が載っていて、思わず、うふふです。
杏ちゃんからは、「こんなに蜷川さんに対抗する人、はじめて見た」と言われ、潤くんは、「理不尽なことをイヤミったらしい言い方でするから(笑)」など。。。
私はそんなあなたが好きよ。
そして、そういうあなただから蜷川さんも他の人にないものを期待しちゃうんでしょうね。。。

ところで、京本政樹さんの息子さんがカツンのコンサートに出演したというニュースがありましたが、
彼の公式HPの中の、『Speak』という欄に、
突然、息子さんがカツンのステージに立ったことに対する、親としての真情がつづられていて、興味深いです。
「無謀にも・・・」とか、「レッスンを受けたわけではありません」とか、芸能界の厳しさ、親の七光りと言われる運命・・・などなど、とまどいでいっぱいであることも伺われます。

たまたま京本さんは、有名芸能人であるため、その心情を公にしていますが、
潤くんの入所当時の親御さんの気持ち、他のジャニーズに入られた親御さん達の気持ちも、
この京本さんと同じようなものなんだろうなあと想像します。

それにしても、有名芸能人の息子さんがジャニーズに入ったという話はよく耳にしますが、
20歳過ぎても活躍している人はいないような。。。
スタートラインで、チャンスは多いのかもしれませんが、
それ以降は本人次第ということなのでしょうね。

入所10周年の日を、蜷川・野田舞台の主役で祝えるとは、想像もしなかった素晴らしいことでしょうね。
おめでとう! 潤くん。

あゆみさん、毎朝のカウントダウン、ご苦労さまでした。
優しさの中に、ぴりっとした知性がわさびのように効いていて、
あゆみさんのおかげで、星フリの品位を保っていただいたような気がします。
本当にありがとうございます。

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俗世間への挑戦

婦人公論は自宅にありましたので、今、確認いたしました。
ご指摘のように、「世俗的な物言いをするな」という表現は見あたりませんでした。
何か、他の雑誌にあったのでしょうか?
どなたかご存知でしたら、お知らせくださいませ。

ところで、”世俗的”の意味ですが、今、広辞苑で調べてみました。
「世の中にありふれているさま。また、俗世間にかかわったこと。」としか記述がありませんでした。

ですから、
>もうひとつは、世間に挑戦して生きること。(決して世間から逃げないということでもあります)

という、先ほどの私の書き込みは、
広辞苑に書かれている「俗世間にかかわったこと」に含まれると思います。

>実体のないような綺麗事を言わないこと。

の”実体のない”というのは、私たちが生きて生活している現実(つまり俗世間)にないという意味です。
ですからこれも、広辞苑に書かれている「世の中にありふれているさま。また、俗世間にかかわったこと」に含まれると思います。

言葉は、その人の人生経験に根ざして発せられます。
その人の人生経験のすべて・その人の感性のすべて・その人の頭の中のすべてを知らない人は、真に意味するところはわかりません。
みずたまりんさんの言葉の解釈も、私とは違うけれど、そういう解釈もあるんだなあ・・・
そんな風に思って今まで生きてこられたのだなあと、尊重させていただきます。

ですから、掲示板やブログに書かれた言葉を読まれる方は、
明らかに事実に反すること以外は、言葉尻をとらえずに、
様々な解釈、或いは、他人にはうかがい知れない深い意味があるのだと、大きな気持ちで受け入れていただきたいと思います。
そうでないと、素直な想いを言葉にできなくなります。

ということで、どうぞよろしくお願いいたします。

*先ほど、るりこさんが引用してくださった部分を読んで、突然、『白夜の女騎士』についての、私なりの解釈が思いつきましたので、
↓のネタバレBBSに今、書かせていただきました。


************************

私は、どんなにあらすじを読んでも、評論家やブログなどの解説を読んでも、少しも理解が進まなくて、
どうしたものだろう・・・と思っていました。

ところが、蜷川さんが潤くんに対して、
「そういう言い方しているとバカみたいに見えるぞ。そういうのはおろかな世代感覚に過ぎない。世の中の風俗のまねをしているだけ。」と言った、婦人公論の対談を今、改めて読んで、
突然、目の前が開けました。

蜷川さんの根底にあるのは、俗世間との闘いなのではないか。
年配の人達の劇団を作って指導しているのも、
歳をとったら無理という固定観念への挑戦。
小さい役者さんをよく使われるのも、見た目から受ける印象の、人間の心の葛藤への挑戦。
理解できないような戯曲を演出して世に問うのも、蜷川幸雄×野田秀樹というブランド信仰で、自分の頭で考えようとしない者への挑戦。
理解できないものを、批評家達は、どのようなアプローチで解明しようとしてくるかという挑発。

人間が空を飛ぶというのは、固定観念を壊した最たるもの。
神様がとんでもない悪というのも、人間社会の根底を問うている。
巨人・こびと・神様が平等に陣地争いをするというのも、社会のヒエラルキーの否定。

富士山という、気高く美しい山に、二人で争いながらしがみついているのに、その頂上に現れたのは、悪い神様。
闘いに明け暮れているマグマの噴出のような下界の遙か上を、
純粋無垢なサスケが飛んでいるというラスト。

そのサスケを演じるのは、人間の欲望を満たすことを、ビジネスとして成功させているジャニーズのアイドル。
その世俗的なものをそぎ落とし、削り取り、芯にあるピュアなものを輝かせるという、この上なくやりがいのあるチャレンジ。

ジャニーズのコンサートや歌番組でもキラキラ衣装よりも、白いTシャツとジーンズの方が、遙かに松本潤の潔い美しさが引き立つよというアンチテーゼ。

これらすべては、俗世間の常識といったものを土台から突き崩そうという強烈なパワーから生まれ、そしてさらに新たな創作エネルギーを再生産しているのではないいかと思う。

潤くんに対して、「そんな仕事をするな。おまえがダメになる前に一緒に仕事をしよう」という蜷川さんの言葉は、
おまえなら、俺のように、或いはそれ以上に、俗世間にチャレンジする力がある。俗世間に埋もれたらダメになる・・・という意味のような気がする。
常識を疑え。日常に埋もれるな。自分の頭と肉体に汗をかいてかいて考えろ。
そこからしか、おまえの未来も、演劇界の未来もないのだということなのではないか。

そういう意味で、常識の否定で成り立っている白夜の女騎士を、蜷川さんは潤くんにやらせようと思ったのではないかと思いました。


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May 16, 2006

「世俗的な物言いをするな」の前の言葉を教えてください。

道さんやalliceさんが、
蜷川さんに「世俗的な物言いをするな」と言われたことを書かれていましたが、私には見つけられなくて、
潤くんのどういう言葉に対して言ったのか、教えていただけませんか。

私は、潤くんの世俗的な物言いが好きなんですよ。
アイドルなのに、お金のことを当たり前のことのようにさらっと言うこととか、実体のないような綺麗事を言わないところ。

”世俗的”には、二つの意味合いがあると思うのです。
ひとつは、世間に合わせて生きることと、
もうひとつは、世間に挑戦して生きること。(決して世間から逃げないということでもあります)

潤くんは、世間に挑戦して生きているから、いい男になってきたんだと思うんですよ。
中学にほとんど行かなかったことが、その第一歩だったのかもしれないですね。
子供ながらに疑問に思えば、世の中で当たり前とされていることもできなかったでしょうか。

世間の価値観に挑戦することは、その結果に責任を持つことだから、良い結果をもたらせば、とても自信になりますよね。

こういう点で、潤くんと蜷川さんは似たもの同士だと思うのです。

そういう蜷川さんが、自分と同じ”世俗的”を否定するのは、どういう意味を持つんだろう・・・と疑問に思ったので、
その前の、潤くんの言葉を知りたいなと思ったのです。

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May 15, 2006

潤さまが一般企業にいたら。。。

先日のMステ。
朝日新聞で誉めてもらった直後で、ほっと一息つけたのか、自信と余裕が感じられて、
それでいて、つややかに色っぽくて、最強の美しさでしたね~。

そして、2年半ぶりの登場という藤木直人さんの清楚な美しさ(男に使うか?この言葉)と対照的で、しみじみ考えてしまいましたよ。

藤木さんが、一般企業で働いていたら、
仕事もできて、女子社員の憧れの的で、結婚しても、妻も子供も大切して、言うことなしだし、
上司や取引先、同僚との関係も、出過ぎず、分をわきまえて・・・っていうイメージ。
こういう素敵な男性って、実社会で結構いるんですよね。

潤くんが、一般企業にいたら、
女子社員達は、朝からあらぬ妄想に取り憑かれてアヘアヘしてしまって、仕事にならないでしょうね。
ちょこっと振り向かれて、にこっとされたら、泡吹いて卒倒しますね。
上司なんかとも対等以上にわたりあって、しかも本質を突いた毒をビシバシ言うもんですから、
それを見ているだけで、ドキドキしてしまって、魂を抜かれてしまいそう。
一般社員の潤さまは、君がいたら社内風紀が乱れる・・・とか、ぬれぎぬを着せられてしまいそう。

まあ、芸能界という職場があって、本当に良かったね潤くん・・・ということだけどね。

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May 13, 2006

相反する気持ち

『白夜の女騎士』に関して、まさにこれがアンビバレントな感情というものであろう・・・というものを味わっています。

蜷川×野田という演劇ファンなら興奮せざるをえない組み合わせで、朝日の評によれば、
初演の野田演出よりも、
蜷川演出が、”重要な水源を掘り起こし、それを激しく噴出させ””最近の蜷川演出の中でも、これは特にエネルギーを傾注した意欲作と言っていい。”と書かれ、大成功のようです。
その中で、”なかなかの好演”をした松本潤は凄いし、
そのみずみずしい演技は、ファンにとっても胸キュンものです。

でも、どうしても、蜷川さんの構想(巨大妄想とも言う)の中の一つの駒・道具でしかない印象をぬぐえないのです。
俳優というのは、そういうものである・・・と言ってしまえばそれまでですが、
役者も、観客も、ストーリーがわかって、何を表現したいかがわかるという共通意識の中での駒なら、抵抗はないのです。

潤くんは、納得するまで質問し、
自分の中に演じるイメージを作り上げて、
それを表現する・・・ということで、演じてきたと思うのです。

でも今回は、読んでもわからないし、演じると5時間のうち4時間ダメ出しをされる・・・という混沌の中で、もがき苦しんでいたようです。
その結果として、巨大な野田・蜷川ワールドに放り込まれた、ウブで新鮮でピュアなサスケになることができたわけですから、
『白夜の女騎士』全体の成功に寄与したということでしょう。

でも、松本潤の演技の独特の魅力は、
感情が盛り上がったところで、
ちょっと引くところにあると思うのです。
例えば、きみペでスミレちゃんへの激情があるのに、さりげなく引いたとき、
観ているものの心をグイっとわしづかみにするんだと思うのです。

残念ながら、『白夜の女騎士』は、言葉遊びや、視覚に訴える演出が多く、
演者の心の動きに、じっくりと観客がついていくという間を与えてはくれませんでした。

また、同じ難解でも、焦点を絞って突き詰めていけば、その人の感性や経験から、それなりの解釈が可能なら、掘り下げていく面白さがあると思うのですが、
白夜の女騎士に関して言えば、野田さんと蜷川さんの頭の中にだけ正解があって、
観客にわかるはずがないということを前提にしているように思うのです。
つまり、作り手の傲慢を感じるのです。

そういう意味で、この舞台については、私の中で、
是と非の、相反する感情があるのです。

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May 12, 2006

いい男とは。。。

プッチさん
現実の男と付き合っているより、うちに帰ってゆっくり潤くんを観ていたほうが、ずっといいわ~という気持ち、とってもわかります。
目が肥えてしまったプッチさんには、その男性はもう魅力がなくなっちゃったんだから仕方ないですよね。

いい男を捕まえたければ、自分がいい女になるしか道はないと思うんですよ。
ですから、潤くんを好きでいることで、自分もいい女になって、
この人と一緒にいるのが楽しいわ~と思える人との出会いを待ちましょう。

いい男・いい女の条件は、
自分に自信があることだと思うの。
自信があれば、相手の好みをとやかく言わないし、
プッチさんが潤くん好きでも、平気だと思うな。
だって、賢い男なら、賢いプッチさんが現実とアイドルの区別がちゃんとついていることぐらいわかりますもの。
ですから、現実のいい男と、潤くんという心のアイドルとの両立は十分可能だと、私は思いますよ。

「私は松本潤が好きよ」と言った時の相手の反応が、
こいつはいい男かどうかのリトマス試験紙になるかも・・・ですね。

今日の『白夜の女騎士』、加賀まりこさんが観にいらしたようですね。
友だちに、「松潤は、加賀まりこさん、寺島しのぶさん、夏木マリさんなんかが、共演後、好き好きオーラを出してくれるのよ・・・」と言ったら、
「3人とも、女優らしい女優だね」と言われました。
3人とも、今までいろんな男性と付き合ってきて、様々な体験をした上で、若い潤くんを好きであることを公言していますよね。
男を見る目に自信があるから公言できるんでしょうね。

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May 11, 2006

良かったね。。。潤くん。

『白夜の女騎士』の感想を、ネタバレBBSに書いてきました。
ストーリーがよくわかっていないので、内容についてのネタバレはなく、純粋に感想のみです。
メインBBSに書いた方がいいのか、ネタバレに書いた方がいいのか、迷われる方もいらっしゃると思いますが、
ご自身で判断されて、お好きな方に書いてくださいませ。
この公演が終わりましたら、感想と思われるもの(その部分)を、ネタバレBBSにまとめて転記いたします。
後からファンになった人が、ネタバレBBSで過去の作品についての感想を読んでくださっているようですので、
転記させていただきます。
過去のドラマや映画についても、
ネタバレBBSにでも、メインBBSにでも、是非、どんどん書いてくださいませ。
メインBBSのものは、まとめて転記しますので。

マキミンさんの力強い書き込みに感動いたしました。
J事務所の扱いが中途半端でも、自分達の力で外からの力を呼び込んできた・・・ということですよね。

私は、それプラス、ファンの力があると思うのです。
私は、ファンは暖かく見守る存在であると同時に、
タレントとファンは闘いだと思うのです。
中途半端な作品しか残さないんであれば、ファンは離れていくだけのことだと思うのです。

ですから、例えば珊瑚さんのように、いろんなGの活動を観ている方が、『白夜の女騎士』を観て感動して、久々に、星フリに書き込みをしてくださる。
それが、潤くんの仕事に対する評価だと思うのです。
ファンはシビアですよ。
ファンがお金も時間もエネルギーも使わなくなったら、潤くんも嵐も終わりですもの。

今日の朝日の朝刊の、扇田昭彦さんの潤くん評、うれしかったですねえ。。。
彼のような日本を長年代表する演劇評論家に誉めてもらって、
潤くんの喉を含めた身体にとって、何よりの薬になったのではないでしょうか。。。
良かったねえ・・・潤くん。(涙、涙、涙。。。)

話は変わりますが、藤原竜也くんファンの方のブログで、潤くんを観て、以前竜也くんが『オイル』で喉をやられた時のことを思い出した・・・と書いていました。同じく野田さんの作品ですね。

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↓は、『白夜の女騎士』の感想です。

舞台の面白さは、生身で演じている役者達の世界が、観客の内面に入り込んで、同じ世界を共有して、
喜んだり、悲しんだりできることだと思うのです。

ですから、舞台上の芝居が、遠く感じられて、
別世界の絵空事にしか思えなかったら、つまらない芝居だと思うんです。

その点、今回の『白夜の女騎士』は、
ストーリーはよくわからないし、脈略がないように思えるけど、
装置も含めて作り手の強い思い、俳優達の熱が、客席にどんどん迫ってくる緊迫感があって、
あり得ない世界なのに、あたかも存在しているかのように思わせる、有無を言わせない説得力があります。

さて、芸達者な方々に囲まれた主役の潤くんですが、
今回は、とにかく声が枯れていて辛い。。。
舞台役者は、「一に声、二に姿、三に顔」と昔から言われているように、
声がダメであることは、致命的のはずです。
なのに、舞台上の彼は、ピュアに輝いている。
それは、辛い声を補って余りある強いパッションが感じられるからだと思うのです。

彼の俳優としての大きな魅力は、
内面の様々な思いを、観ているものに伝えることができる能力だと思うのです。
映像の場合は、カメラ・編集などで補うことができるけれど、
舞台の場合は、毎回、生身の勝負です。
潤くんは、『エデンの東』では特に、様々に変化する心の葛藤を、観客の心の奥底にまで届けていました。
毎回、それができるほど、心のパワーが大きいんでしょうね。
そして、今回も、全身でガラス細工のようなサスケの心を、私に伝えてくれました。

潤くんは喉が弱いらしく、舞台俳優としては確かにハンディがあるのかもしれない。
でも、それが彼の得難い個性として、開花させる道もあるのではないかと思うのです。

あの潤くんが、朗々としたセリフをしゃべるのは考えにくいけど、
声に表情を持たせて、セリフに説得力を持たすことは十分可能だし、
もしかしから、悪声の魅力をいうような、松本潤独特の、観客を惑わせ、はまらせるような技も持ち得るかもしれないなんて思ったりします。

5月11日の朝日新聞で、扇田昭彦さんが、「危険な力技もさわやかにこなし、なかなかの好演」と書いてくれましたが、
私が知る限り、演劇評論家が、「好演」と書くのは、よほど素晴らしく感じられた時だけのような気がするのです。
日本を代表する演劇評論家を長年やっていらっしゃる扇田さんは、数え切れないほどの芝居を日常的に観ておられるわけですから、
そういう人の琴線に触れるのは、小手先のことではなく、松本潤の演技の核心を見抜き、今まで出会ったことがない何かを感じたからではないかと、勝手に解釈しています。

舞台俳優としての潤くんが、
気高く、理想を追い求め、彼の伝えたいことを演技を通して必死で私たちに伝えようとしてくれる限り、
ファンで居続けるだろうし、
どんなに技術が向上しても、それが感じられなくなったら、魅力がなくなってしまうだろうなと思いました。
そして、私の偏見かもしれないけれど、
未熟であっても、可能性が感じられる限り、
優れた制作者達から、切望される存在であり、
勝村さんのような素晴らしい俳優さん達が脇についてくれると思うのです。
そして、あのように素晴らしい勝村さんであっても、
おそらく当人は、まだまだ未熟だと思い、精進していて、
その真摯な姿勢が、制作者も共演者も観客をも惹き付けるのだろうなあと思いました。

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May 10, 2006

声は思ったよりずっと良かったです。

今日の昼の部の『白夜の女騎士』、観てきました。
話はチンプンカンプンなのに、圧倒され、なぜだか感動するという、不思議な体験をさせてもらいました。
心配した声ですが、思ったより大丈夫で、ほっとしました。
それに、終盤になるほど、声に迫力が増してきていましたので、ハスキーボイスの空飛びサスケという感じかなと思いました。
松潤のサスケは、ピュアな少年性で、存在がせつないという印象で、
またまた新たな松本潤の誕生を見せてもらいました。

柴田晴廣さん、はじめまして。
“「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック”の検証、
ざっとですが、今、読ませていただきました。
この本は、amazonの紹介記事によれば、
ブログユーザー、サイト管理者必携の、
日本初のネットユーザーの視点で書かれた著作権ガイドブックだそうで、
今まで、このような本がなかっただけに、バイブル化し、権威化する可能性があるわけで、
そういう時に、柴田さんのように、真摯に検証するサイトを作り、ご意見を広めていかれる活動は意義のあることだと思います。
ご紹介、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

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May 09, 2006

声の枯れ=筋肉痛

私はまだ観劇していないのですが、
白夜の女騎士、ファンでない人達の感想をブログなどで読むと、総じて、「松潤は素晴らしいけど、声が2日目にしてすでに枯れていて心配」という感じですね。

私もとても心配ですが、本人が一番辛く悔しいだろうと思うと、夕べはあまり眠れなかったです。

それで、私自身のことを思い出したのです。
私は、”気持ち>身体”の人で、
何かを頑張ってやると、調子よくいっていると思ったのに、身体に不調が出てしまって、断念する・・・ということを繰り返していたんです。

そんな時、本で、
「慣れない運動をすると、筋肉痛になるように、慣れないことを頑張ると、身体の具合が悪くなるんだ」というのを読んで、これだ!と思ったのです。
それで、具合が悪くなっても、これは筋肉痛なんだから、慣れれば平気になるだろう・・・と思うことにしたんです。
そしたら、とっても気が楽になって、具合の悪さもなくなって、やりたいことが続けられるようになったんです。
体調と気の持ちようとは、本当にリンクしているんだと痛感しました。

潤くんは、蜷川さんと野田さんというビッグネームがいっぺんにきちゃって、
今までとは違う、厳しい批評にさらされるというストレスのさなかにいるんだろうなあと思います。
ストレスがあると、血流が悪くなって、身体の各器官が正常に働かなくなるんですよね。

どんなに頑張っても、自分の今持っている力以上のものは発揮できないのだから、
開き直って、気楽にやって欲しいなあと思います。
もし、このまま声がつぶれてしまって、酷評にさらされ、また皆に迷惑をかけることになっても、
ファンはガッカリしないで、見守り続けるし、
潤くんがどんなに努力して、素晴らしいものをつくりつづけているかわかっているし、
安心してちょうだい・・・と伝えたい。

22歳にして、頂点を極めるより、
たくさん失敗して、自分の身体や、身体との付き合い方を少しずつ体得していって、
長い時間かけて、本物になっていけばいいのだと思いますもの。

蜷川さんの要求が、3億階に思えるという状況が、
今は、何階くらいに思えるようになったかわかりませんが、
私は、潤くんは将来、蜷川さんを超えるビッグな人になると思っているんですよ。
いつか、3億階に思えたものが、自分のポケットに入るくらい小さなものに思えるような時がきて、
昔、蜷川のじいさんにしごかれたなあ・・・と懐かしく思う時がやってくると思うのです。

ですから、プロにかける言葉ではないかもしれないけれど、
ファンは、暖かく見守っているから大丈夫だよ・・・
無理せず気楽にやって・・・と伝えたいです。

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May 07, 2006

「たいへんだ・・・」

さっき、留守録しておいたAJSを聞いたのですが、
最後、「明日から、シアターシアターコクーンで、白夜のワルキューレをやります。たいへんだ・・・ うふふふ。。。」の、「たいへんだ」の言い方があまりにキュートで、胸がズッキュン~としてしまいました。

オリンピックの大舞台で、マラソンの谷口選手が、ゴール直後のインタビューで、笑顔で、「こけちゃいました」と言った時のことを連想してしまいました。

ものすごく、とんでもなくたいへんなことをやってきて、その集大成の、その瞬間に出てくる言葉って、
”大げさ”の正反対の、なんとも可愛らしい、弾むような言い方になるんだなあって、
谷口選手同様、潤くんの人間的な大きさを改めて思い知らされたような気がしました。

ウェストサイドストーリー直前のAJSでは、
「ダメ出しを待っています」と言い、
エデンの東の直前では、
「つまらなかったら、僕の責任です」と真摯に、そして自信を感じされる言葉を言い、
白夜のワルキューレでは、
「たいへんだ」と甘く小さな声で可愛らしく言う潤くん。
彼の成長が如実に感じられる、開幕直前の言葉の変遷でした。

きっと今までやるだけのことをやったし、
舞台中も、やれる限りのことをやるであろうから、
今回は内容がよくわからなくても、
挑戦している彼を観て、感じて、パワーをもらい、そして愛のパワー与えられたらいいなあと思っています。

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May 06, 2006

松本潤の演技の魅力は「クリエィティブ!」

美帆さんの、
>彼の現実にありえないものを、まるで存在するかのように演じる才能に惹かれるのでは・・

について、ずっと考えていました。
彼の演技の魅力は、一口で言えば「クリエイティブ!」だと思うのです。
現実にはあり得ないもの、或いは何もないところから、演技という手段を使って、まったく新しいものを創造する能力だと思うんです。
ですから、彼の演技がハマッタ時は、”驚き!”なんですよね。
こんな表情って、あり得るの?
こんな表現って、今まで見たことがない!

ですから、みかさんの指摘の、「いいシーンといまいちの差が大きいかも」というのも、
何となく、そこに存在している・・・という演技ではなく、常に何かを創り出しているので、
相手役や、カメラや、演出とのコラボが上手くいくといいシーンになるのですが、
上手くいかないと、浮いちゃって、アレ?っていうシーンになっちゃうのかも・・・なんて思ったりします。

そこで、思い出したので、松坂投手のことです。
彼は、立ち上がりがイマイチで、ある程度、試合で投げていかないと、力を発揮しないタイプなんですよね。
どんなに試合前でブルペンで投げても、関係なくて、
試合しながら、野手との連携や、バッターとの試行錯誤をしながら、その日の自分の調子を作り上げていくのだそうです。
大投手というのは、打たれたりしながらも試行錯誤し、最終的にはなんとかするだろう信頼に値する投手だと思うのです。

だから潤くんの演技の「イイとイマイチの幅が大きい」というのは、大きな俳優への道のスタートラインかな・・・なんて、思っています。

蜷川さんにさぞや鍛えられていることと思いますが、
すべてがプラスではなく、もしかしたら、彼が今まで大事にしてきた魅力を壊すことだってあり得るかもしれない。
でも、そこからまた新たな出発をするしかないのでしょうね。
今まで培ってきたものをゼロ、あるいはマイナスにされて、そこから新たなものを、必死で想像し、それを身体を使って創造していくという、果てしない道のり。。。
それが、松本潤の新たな魅力を生み出していくんでしょうね。

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May 05, 2006

東京タワー話の続き

潤くんのストッキングかぶり、
さんざん皆さんの壊れっぷりを読んでから、さっき観たもので、
笑ったけど、それよりも、年をとって、ゴッドファーザーのような役をやると、こんな感じになるんだなあ・・・と思って見ました。
カリカリの裸が、私には愛おしかった~。
去年の夏コンの頃のホッコリお腹はなくなっていましたねえ。。。

ぴぴきさん、
私は迷ったとき、突き詰めて考えに考えて、自分の気持ちに正直な道を選びます。
そうすると、短期的には問題が出てくるかもしれませんが、長い目でみれば、良かったなあと思う結果になるんですよ。
自分に嘘をつくと、まわりを巻き込んで、悪循環が始まるんですよね。

みかさん
耕二のHシーン、”荒廃した”という表現、なるほど~と思いました。
欲望のおもむくまま、次々といろんな女性と関係を持っていたけど、
決して心が満たされるわけではなく、
むしろ、欲望を満たせば満たすほど、心は荒廃していく・・・という悪循環。。。
でも、そんな自分をどうすることもできない・・・焦燥感。

そんなとき、直情的になりふり構わずぶつかってくる喜美子に出会ったことは、耕二にとって、どんな意味があったのだろう・・・?と疑問に思います。

確かに、耕二のセリフの甘さが気になったところはあります。
それが、表面的なチャラチャラ男とは違う優しさを表していてよかったのか、
或いは、キャラが甘くなって、寺島さんの迫力に負けちゃったのか・・・
うう・・・ん。
ファンは冷静な目で見れませんね。

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May 02, 2006

余裕がなくて残念です。

はじめましての方々、お久しぶりの方々、
ゴーイング・マイ・ウェイの管理人のミツコです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

先日のAJSで、目玉焼きを作りながら、潤くんの朝食は・・・と、ふと思った人を、潤くんは、
「重症ですね。。。」と言っていましたが、
それで重症なら、日々、ファンサイトの管理人なんかしている私など、瀕死の重体だな・・・と思いましたね。
ときどき(いや、毎日かな)思うんです。
私、何故、こんなことしているんだろう?って。
何の義務もないのにね。
松本潤に取り憑かれてしまったのでしょうか?

みかさん、本当にお久しぶりですね。
きみぺを語り尽くしたら、潤くんには興味がなくなって、去っていかれたと思いましたので、
東京タワーで、また星フリに書いてみようか・・・という気持ちになられたのがうれしいです。

近頃、よく思うんです。
潤くんの仕事が目白押しでうれしいことではあるのですが、
きみぺが終わってから、お芝居の仕事がずっとなくて、
続編を希望して、きみぺBBSに、
例えば、みかさんの問いかけに必死になって考えて書いていた頃が、とっても懐かしいんです。
掘り下げれば掘り下げるだけ、新しい発見があり、
そこからまた新たな疑問がわいてきた・・・あの頃。

本当は、花男についても、掘り下げていろいろ考えてみたい。
でも、自分の生活の現状と、次から次の潤くんの仕事を追いかけるのに必死で、
そんな余裕ないんですよね。
花男も、大勢の人で語れば語るほど、いろんな人から新鮮な発見を教えてもらえるドラマだろうに・・・と残念であり、申し訳なく思っています。

>いいシーンといまいちの差が大きいかも?

イマイチのシーンって、私は冒頭の警備員姿しか思い浮かばないのですが、
どんなところだったか教えていただければうれしいです。

>驚いたのはLoveシーンが上手でしたね~

きみぺでも、ラブシーンは多かったと思いますが、
東京タワーで驚いたというのは、どういう点なんでしょうね。

>あと何気ない会話シーンもgood

ほんと、そうですよね。
でも、TV放映では、そういうシーンが、ほとんどと言ってもいいほどカットされていたのでが残念です。

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