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April 20, 2006

各新聞の写真&ウタワラ&入れ墨

読売の夕刊の写真は、赤ちゃんのように丸い顔と無精ひげという、なんとも奇妙な写真ですが、どうしたら、こんな汚れのない優しい目ができるんだろう・・・と、彼の内面の不思議さにしばし引き込まれてしまいました。

そしてディリーの写真は、蜷川さんに毒気も精力も吸い取られてしまったの?・・・と思うくらい覇気がなく、でもそれがハカナゲでキュ~ンとしてしまう。
どんな鎧を着たとしても、蜷川さんにはぎ取られてしまって、何一つ防御するものがない素っ裸な肉体と精神をさらし続けている時に撮られた写真のように思えます。
ああいう写真を見せられると、自分を飾り立てることの虚しさを感じる。
素であることの素敵さ、素だからわかってもらえる魅力、そういうものがあるんだって気づかせてくれた写真です。

久々のウタワラで一番感じたのは、カツンの成長ぶり。
1年前は、どんなに華やかに歌って踊っても、チャラチャラ薄っぺらく感じたのに、
地下深くで歌う彼らの歌声は、ずっしりと響くものがあって、この1年の充実ぶりが伺える。
そして、カツンはミンテレからウタワラで、自分達の得意分野の歌と踊りをどんどんやらせてもらい、
一方潤くんは、苦手に見える司会業をやってきた。
得意分野を伸ばすべきか、苦手を克服すべきか・・・のサンプルのようだけど、
潤くんについて言えば、こういうことを地道にやらせてもらえる機会を持てて本当によかったなあと思う。
苦手なことにトライして始めて、他の人の凄さがわかったり、
長い目で見た時、地に足がついた安定感を持てるように思う。
そういう彼を本当に尊敬する。
そして、仁くんの「本当はジュンって呼びたかったけど、怒られるから・・・」とか言う、こういう嫌味ったらしい言い方、私は大好き。

今日、初めての美容院に行ったら、美容師さんの両腕から入れ墨が見えて、興味津々でいろいろ聞いてしまいました。
いやあ~、最高に面白かったですよ。
24歳の男の子の入れ墨にかける思いから、話は、水滸伝、始皇帝、教育問題、心理学、歌舞伎、各国人のものの考え方、スポーツ・・・
話は果てしなく広がっていったの。
私のように入れ墨に興味を持って聞いてくるお客さんはまずいないそうで、彼は顔を輝かせて話してくれました。
まあ、そりゃそうでしょうね。
私みたいに、日頃から、SかMか?なんてことを真剣に考えている客はそうそういないでしょうしね。(ちなみに入れ墨する人はMに思われがちだけど、彼によると社会に対するSだそうです。)
私は100%入れ墨する気はないけど、自分には考えられないことを真剣に追求している人と話すのは楽しい。
松本潤にしろ、入れ墨にしろ、入り口は狭くても、中に入ると世界は無限に広がっていくんだなあと共感した、今日の美容院でした。

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