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April 29, 2006

戦略的棲み分け。

私は、潤くんがどんな人と付き合おうとOKなんです。
ですから、40歳であろうと50歳であろうとOK!
恋はするもんじゃなくて、落ちるもんですからね。
それに私は、自分の欠けているものを無意識に補おうとするものが恋愛感情だと思っていますから、
潤くんが恋する人は、その時々で彼の深層心理が本当に必要としている人だと思うんです。
そういう人こそ、彼を豊かにしてくれると思うので、
誰であってもOKなんです。

だから、ファンのほとんどが、あんな女のどっこがいいの?!と怒り狂うような、アッパラパ~な下品に見える女性の隣りで、
「僕が愛している人です」と、エヘラエヘラしている潤クンも「あり」です。
そういうのを見ると、男と女の摩訶不思議な深淵をのぞき見るようで、
松本潤という人の解明しがたき魅力が深まる気がして、それはそれで面白いです。

ただ、それがフライデーされたとなると、個人的好みですまされなくなるので、ふうう・・・むです。

Kクンの場合は、「おっ、やるじゃん!」という新鮮な驚きがありましたが、
潤クンの場合は、映画で、同級生の母親と・・・までを「あり」にしてしまった前科がありますし、
年上キラーのイメージがすでにあります。
ですから、熟女とフライデーされても、今更感なんですよね。
せっかく花男で全く違ったイメージを広げたのですから、
たとえ、熟女との抜き差しならぬ、身もだえするヘロヘロな関係があったとしても、(~~妄想~~・・・・・・・・・・・・・・・・)
公にならないようにして欲しいものだと思います。

それより気になるのは、
仮想敵Gのツートップが次々とフライデーされているのに、
似たようなキャラに一般的には思われていそうな潤クンがフライデーされないことです。

潤くんは、ごくせん、きみぺ、花男・・・と、ジャニーズ事務所がその気になれば、ブレイクさせることも可能であったろう次々のチャンスを利用していない。
一方、Kくん、Aくんは、同じくごくせん出身なのに、
その後、次々とCM、そして、フライデーという一般認知度を飛躍的に高めるチャンスを利用している。

潤くんの女性関係は謎にしたまま、マリクレというブランド力はあるけれど、発行部数はそれほどでもない雑誌で、日本人男性初の表紙ということで、
ロシア人少女との、ボッティチェリの絵画を思わせるようなアーティスティックな写真を載せ、知る人ぞ知る・・・の松本潤路線をさらに深めていく。
一方Kくんは、ほとんどの新聞に広告が載るスキャンダルを売る雑誌のトップ記事で、長い間人気を保っている女優さんとの関係で、世の中をあっと言わせて、一般認知度を上げていく。

同じ事務所内で、キャラがかぶりそうなタレントの、
戦略的棲み分けをしているような気がしている私です。

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April 27, 2006

皆様はいかがされますか?

台所に立ちながら、今頃、蜷川さんに絞られて稽古しているのかな・・・と思うと、
じわ~と、涙がにじんでくる。
彼は、今、大きく羽ばたこうとしている。
その羽ばたきに、私の身体もふわ~と浮き上がって、彼がこの身を高く連れていってくれるような気がする。
こんな感覚って、生まれて初めてのような気がする。
なんなんだろう?
日常では決して味わうことのない浮遊感。
そこにはきっと幸せな絶頂感が待っているに違いないと期待させる何か。
18歳の彼は、「世界中の人を幸せにする~」と、滝に打たれて叫んでいたけど、
私達を幸せにするために、今頃、悩み苦しみながらも、一歩ずつ、確実に何かをつかんでいるんだろうなあ。。。
そんなことを思うと、ファンであることの幸せを感じるのと同時に、
確実な一歩をなかなか積み重ねることができない自分を恥ずかしく思う。

マリクレの写真を見て、改めて、松本潤の魅力は、
「一見あり得なさそうなことを、ありにする」ことだと思った。
ペット、平凡な主婦との恋愛、鬼畜な御曹司が庶民に恋をして成長する、夏木マリさんとの恋人同士のようなツーショット写真などなど。。。

マリクレの幼げなロシア人少女を抱く姿は、
いったいどういう関係なのだろう・・・と、既成概念では推し量れない空気がある。
そこに、どんな精神的つながりがあるの?
映画「レオン」の少女のように、
肉体は少女であっても、激しい情念があり、それを慈しむように後ろから抱く松本潤のようにも見える。

アンバランスな組み合わせを、美しいバランスにしてしまう力技は、松本潤のもっとも得意とするところ。
何故って、相手がどんなに凡庸であっても、
そこに、松本潤という、ちょっといびつで、危うい個性を持ってくると、
一人だと凡庸に見えたものが、俄然、奇妙な輝きを放ち始めるから。

・・・なんてこと書きながら、
我らが潤さまが、星フリの多くの方と同年代の方とフライデーされちゃったら、
いかがされますか?
勇気をありがとう!かな?(さあ、妄想、妄想・・・ウッキウッキ♪)

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April 25, 2006

蜷川さんとの対談

婦人公論の、蜷川さんとの対談。
何故、あんなに難解な白夜の女騎士を潤くんにやらせようと思ったかと言えば、
好きな相手のもがき苦しんでいる姿を見れば見るほど、ワクワク興奮するという、友蔵じいさん(蜷川さん)のドSの血のなせるわざではないかと思いましたね。
それを、潤くんがMっ気を発揮して、ウルウル喜んで
友蔵さんのなすがままにされているか、
このじーさんをなんとかギャフンと言わせたろかと密かに作戦を練っているか、
さあ、どちらでしょう。

この二人の対談は、毒舌蜷川さんに、キチンと毒舌を返してさしあげないと失礼になる・・・という潤くんのけなげな使命感のようなものを感じます。
まあ、じーさんを喜ばせてあげる予定調和のようなもんですな。

それにしても、蜷川さんの潤くんに対する指導は、
諸井薫さんの言葉を思い出させられました。
「個性を伸ばす教育なんていうのは、放埒な若者を大量生産しているだけだ。教育というのは、巨大なローラーで平らにつぶしていくことだ。つぶしてもつぶしても頭をもたげて芽を出してくるものを個性と呼ぶのだ」
蜷川さんは、潤くんが頭をもたげようとすると、叩きつぶす。もぐら叩きのように、あっちからもこっちからも叩きつぶす。
それでも、こんな自分を凌駕しようと決死の思いで飛び出してくるものでなければ、
多くの観客を圧倒する個性の輝きは生まれないということなのではないか。

そして、サスケをやるにあたって、潤くんに期待するものは、躍動感ではないかと思うのです。
精神的にも肉体的にも、躍動するためには、その前に抑えつけられ、ため込まれたエネルギーが必要なのではないか・・・なんて、思います。

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April 21, 2006

歌詞の転載(丸写し)と引用について。

『ファイトソング』の歌詞がネタバレBBSに転載されておりましたが、
その削除までの対応が遅れてしまい、各方面にご迷惑をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。

また、私の『感謝カンゲキ雨嵐』の歌詞の一部引用につきましては、手元に置いて参考にしている『どこまでOK?迷ったときのネット著作権ハンドブック』(中村俊介著)のP.211の「ごく短い歌詞のフレーズなどを紹介して感想を書く、というコンテンツなら引用が成り立ちます」という文面から、OKと解釈して書き込みをしました。

今日、(社)著作権情報センター(CRIC)の著作権相談室に電話で問い合わせをいたしました。
歌詞の著作権は、日本音楽著作権協会(JASRAC)が管理している場合が多いが、最終的には、著作権を持っている作詞家の判断であり、
作家の考え方次第で判断は分かれるとのことでした。

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April 20, 2006

各新聞の写真&ウタワラ&入れ墨

読売の夕刊の写真は、赤ちゃんのように丸い顔と無精ひげという、なんとも奇妙な写真ですが、どうしたら、こんな汚れのない優しい目ができるんだろう・・・と、彼の内面の不思議さにしばし引き込まれてしまいました。

そしてディリーの写真は、蜷川さんに毒気も精力も吸い取られてしまったの?・・・と思うくらい覇気がなく、でもそれがハカナゲでキュ~ンとしてしまう。
どんな鎧を着たとしても、蜷川さんにはぎ取られてしまって、何一つ防御するものがない素っ裸な肉体と精神をさらし続けている時に撮られた写真のように思えます。
ああいう写真を見せられると、自分を飾り立てることの虚しさを感じる。
素であることの素敵さ、素だからわかってもらえる魅力、そういうものがあるんだって気づかせてくれた写真です。

久々のウタワラで一番感じたのは、カツンの成長ぶり。
1年前は、どんなに華やかに歌って踊っても、チャラチャラ薄っぺらく感じたのに、
地下深くで歌う彼らの歌声は、ずっしりと響くものがあって、この1年の充実ぶりが伺える。
そして、カツンはミンテレからウタワラで、自分達の得意分野の歌と踊りをどんどんやらせてもらい、
一方潤くんは、苦手に見える司会業をやってきた。
得意分野を伸ばすべきか、苦手を克服すべきか・・・のサンプルのようだけど、
潤くんについて言えば、こういうことを地道にやらせてもらえる機会を持てて本当によかったなあと思う。
苦手なことにトライして始めて、他の人の凄さがわかったり、
長い目で見た時、地に足がついた安定感を持てるように思う。
そういう彼を本当に尊敬する。
そして、仁くんの「本当はジュンって呼びたかったけど、怒られるから・・・」とか言う、こういう嫌味ったらしい言い方、私は大好き。

今日、初めての美容院に行ったら、美容師さんの両腕から入れ墨が見えて、興味津々でいろいろ聞いてしまいました。
いやあ~、最高に面白かったですよ。
24歳の男の子の入れ墨にかける思いから、話は、水滸伝、始皇帝、教育問題、心理学、歌舞伎、各国人のものの考え方、スポーツ・・・
話は果てしなく広がっていったの。
私のように入れ墨に興味を持って聞いてくるお客さんはまずいないそうで、彼は顔を輝かせて話してくれました。
まあ、そりゃそうでしょうね。
私みたいに、日頃から、SかMか?なんてことを真剣に考えている客はそうそういないでしょうしね。(ちなみに入れ墨する人はMに思われがちだけど、彼によると社会に対するSだそうです。)
私は100%入れ墨する気はないけど、自分には考えられないことを真剣に追求している人と話すのは楽しい。
松本潤にしろ、入れ墨にしろ、入り口は狭くても、中に入ると世界は無限に広がっていくんだなあと共感した、今日の美容院でした。

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April 18, 2006

感謝カンゲキ雨嵐

今日、大切な友人が手術を受けました。
そして、潤くんファンになったばかりの3年前のことを思い出しました。
同じ病気の人達が集まるサイトで、
凄まじく、果てしない論争が続きました。
病気の進行度、生活環境、経済状況が違う者同士で論議するわけですから、
結論など出るわけもなく、
ただただお互いを傷つけ、疲れ果て、不毛以外の何物でもなかった。
でも、言わずにいられない。書かずにいられない。
相手の言うことを今の自分は受け入れるわけにはいかない。
どうしたら死なずにすむか、たったひとつの命をめぐって、書き込みが続いた。
私は傍観するだけでしたが、誰の意見も書き込みも、それぞれ説得力がある。
だって、自分の全歴史・全存在・全未来をかけたものだったから。

そんな時、感謝カンゲキ雨嵐を聴いた。
もう、涙が滂沱のごとく流れ、何十回聴いたかわからない。
何度聞いても、聴くたびに涙が出てくる。
そのサイトに、嵐のファンになって、こんな歌があるよ・・・と紹介したけど、
ファンになって、実際聴いたものでなければ、その思いはわかるはずないのにね。

今日、そんなことを思い出して、久々に感謝カンゲキ雨嵐を聴いた。

♪誰かが誰かを支えて生きているんだ。単純な真実が傷を癒してく。。。

ダ~と涙が溢れ出た。

♪うまくなんか生きれない、それは誇り~

うう・・・・。。。。

♪余裕をなくして知らずに傷つけたかい。許して許されると人は素直だね。。。

もう、涙、涙、涙。。。。。

嵐のあんな幼い歌声に、こんな年齢の私の心が揺さぶられる。
何度も何度も聴いた。
そのたびに涙。。。

みんな、潤くんが大好きで、
どうしたら潤くんのためになるか一生懸命考えるんだけど、
皆、生い立ちも、人生経験も、価値観も、深層心理も違うんだから、出てくる結論が違う。
仕方ないんだよね。
どうしようもないことってあるんだよね。

でも、
♪SMILE AGAIN~
何度でも立ち上がれる気がしている、僕の勇気は泉~・・・

こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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April 16, 2006

『8時だよ全員集合!』のようなコント番組をやって欲しい。

以前にも何度か書いたことがありますが、ドリフの『8時だよ全員集合!』のような番組を、嵐にやって欲しいなあと思うんです。
相葉ちゃんがお世話になっている志村けんさんに弟子入りして、コントの演出とかやってもらうんです。
コントはお芝居ですから、平手打ちをしようが(シツコイ☆)、人を殺そうが、また生き返ろうが、OKですよね。
大宮SKの身体を使った笑いのセンスは素晴らしいし、相葉ちゃんがまごまご嵐でおばあちゃんのカツラをかぶった姿は可愛らしかったし、
翔くんの不器用大臣ぶりはいとおしいし、潤くんのドSぶりはハマルことこの上ないし、コメディセンスは花男で証明済みですもの。

去年の3月に放映されたウルトラ・ストロング・ゲーム(オーストラリア・ロケ)で、相葉ちゃんチームの4人が罰ゲームでスカイダイビングをさせられた時、飛ぶ本人達は恐怖で悲鳴をあげ、地上から見上げて様子を見ている人達は、心配と恐ろしさで手に汗握っている感じなのに、潤くんは、目をランランと輝かせて、楽しいことこの上ないという満面の笑みで、こいつは真性Sだと確信しました。
これを良い意味で生かす場があるといいなあと思いましたもの。

例えば、G嵐枠の30分で、毎回違うゲストを招いて、コントをやった後に着替えて、『RIGHT BACK TO YOU』などをかっこよく歌って踊る。
或いは、ゲストが歌手の人だったら、コラボで歌う。

嵐のコントを見て、あら、これって、昔のドリフみたいね・・・と、どこか懐かしさが感じられたらいいなあと思うのです。
歌でもヒットするものって、ものすごく斬新なものより、どこかで聴いたことあるような・・・ものがロングセラーになる気がするんです。
ドリフを知らない若い人達には新鮮にうつるだろうし。。。

ああ~、そんな番組があったら楽しいだろうなあ。。。

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April 15, 2006

決めるのは、潤くん・嵐・番組です。

私のネットでのスタンスは、私が思うこと・私がしたことを書く。
それをどのように判断し、行動するかは、読んでくださる個々人のご自由である・・・ということです。

そして、私という人間を形作っている根底にあるものは、信念を貫いた人は、途中、どんなに不遇にあっても、最後は多くの人の尊敬と自分の人生への満足を得られる・・・という確信です。

それは、仕事を通してだったり、いろんな活動を通して、何人かの私の師と仰ぐ人達から得た確信です。
皆、信念の人です。
たいへんな困難を乗り越えてきています。
途中、人間の醜さ・弱さ・確執を経験して、
本当の意味での優しさ・強さ・柔軟性を持って、素晴らしく魅力的な方々です。
そして、そういう人達からは、手紙やメールのみならず、多くの人の前で叱られて、悔しくて泣いたことも多々あります。
そのたびに思うのです。
私は、こういう師を持てて、本当に幸せだなあと。。。
また、そういう方々は、ここぞ!というときに、できる限りのことをして、私をサポートしてくれます。
本当の辛さを、ご自身が十二分に体験してきているので、何がサポートになるかよくわかっておられるのです。
そういう人に綺麗事を言っても通じません。

ですから、私は私が思うことを書きますが、
潤くんや嵐や番組は、自分達が信念だと思うことをするだけだと思います。
もし、平手打ちを公然とすることが、自分たちの信念に基づいた確固たる自信を持ってやっていることだったら、それもよいでしょう。
ファンも、そういうことは話題にすべきでない・・・と、
くさいものに蓋をするようなことも言わずにすむし、
堂々と、あの平手打ちは面白かったね! あの角度は凄いよ! 今回はインパクトが足りなかったな・・・と、テレビ番組で繰り広げられる暴力行為を嬉々として論ずることになるのでしょう。

そして私は、何を言っても無駄だ・・・とハッキリわかった時、ひっそりとファンをやめていくことでしょうね。

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ファンの責任。

今週のG嵐で、翔くんが一般参加者に、潤くんが太田プロの芸人さんの頭を叩いた時、ボコっという効果音まで入っていることに気づき、
嵐メンのみならず、番組スタッフが助長しているのだと思い、番組に改善要求のメールをしました。
菅谷アナウンサーへの平手打ち、一般人出演者への頭叩きは、社会通念として弁明の余地がないと思いましたので。

と同時に、ファンの責任も感じています。
番組への評価は、視聴率と、番組HPへの投稿やネット上での書き込みくらいしかありませんね。
視聴率以外は、嵐ファンの反応です。
嵐メンの言動がおかしいと思っても、そういう本音を書くと、直接・間接的に、同じ嵐ファンからの非難にさらされる。
だから怖くて書けない。。。
届くのは、素敵! かっこいい! という声だけ。

そうして、嵐メン・スタッフ・ファンの間で、感覚が麻痺していく。。。
このまま誰もブレーキをかけなかったら、だれかれ構わず平手打ちしたり、バシバシ叩いて、笑いをとっていったのでしょうか?
それをドS番長と称して。。。

そして、「王様は裸だ!」と最初に言ったのが子供だったように、「非常識なことはすべきでない」と、ごく当たり前のことを当たり前にハッキリ言ったのが、高1になったばかりのリサちゃん。

私の総括はなく、まだまだ続く・・・ですので、
皆様、どうぞ私に構わず、いろんな話題で盛り上がってくださいませ。

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April 12, 2006

禁じ手

平手打ちについての皆様の書き込みを読んでいるうちに、自分が何に引っ掛かっているのか、はっきりわかりました。

ものすごく尊敬している潤くんに、
相手をおとしめて笑いを取るという、私が最も軽蔑していることをして欲しくないんです。

頭を叩いたり、平手打ちをするのは、
相手を下に見ているからできることですよね。
同じことを、蜷川さんや坂本龍一さんにできるでしょうか?

どんな人にも、大きなプライドがあります。
スタッフの頭を叩いたりするのも見かけますが、
その場で笑っていても、あのジャニタレが~!と、屈辱感を感じている可能性もあります。

頭を叩くことも、最初、ファンになった時はビックリして、ショックでした。
こんなことが、TVで平然と行われているんだ!っと。

そして、今度はさらに進んで平手打ちです。
今まで、アイドルが平手打ちしたのを見たことがないから、人によっては、新鮮で大笑いするんだと思うのです。

相撲や将棋などに、禁じ手があります。
勝つためにどんなに有効なことであっても、それをすると長い間かけて培った秩序が破壊されるから、使ってはいけないと決まられたことですね。
私は、平手打ちも禁じ手だと思います。

潤くんに対する期待が大きすぎるから、頭を叩くことや平手打ちをやめてほしいのではなく、
人間としてしてはいけない、最低限なことを守って欲しいだけなんです。
それを守らなくても、彼が望むような仕事をし続け、
長い間生き抜いていけるほど、芸能界は甘いところではないと思っています。
人気があるうちはチヤホヤされても、
人気に翳りが出た時、またジャニーズ事務所の隆盛に翳りが出た時、
それまでのツケがまわってきますからね。

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April 11, 2006

【松本潤】にしかできないこと。

平手打ちについて、皆様の率直なご意見、どうもありがとうございました。
いろんな考え方があるんだなあと、またまた自分の引き出しが増えた気持ちです。
でも、この件については、どうか突っ張らせてくださいませ。

バラエティは、どんなに演出があろうと、ネタ合わせがあろうと、
架空の人物ではなく、松本潤本人であると、視聴者に映ります。
私は、目上であろうと、年下であろうと、
公衆の面前で平手打ちすべきでないと思っています。
私にとって、人間として譲れない一線です。

潤くんは、花男のメイキングや番宣を見ると、
ウィットに富んだ毒舌がポンポンでてきて、
まわりをとっても幸せな気持ちにしているようで、
本当に凄いなあと、ビックリ・感心しまくりでした。
蜷川さんへのヒル発言にしても、
相手のナルシズムとM心を刺激して、まさしくGJ!です。

私は、潤くんのことで疑問がおきると、
18歳の時、『真夜中の嵐』で極寒の滝に打たれて叫んだ、
「嵐5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持ちにする~!」という言葉と様子を思い出します。
これが彼の根底にある望みだと思っているからです。
平手打ちは、その気になれば、才能も努力もなくても、誰にでもできることです。
でも、潤くんには、それまでの多岐にわたる経験と思考で培った、素晴らしい頭脳と深くて繊細な感性と人間としての根本的優しさがあります。
それに、持ち前のS心をドッキングして、
誰をもオ~!と思わせ、皆を幸せな気持ちにさせる、松本潤にしかできないハイレベルなドS番長ができると思うのです。
その人にしかできないことをやって目立つことが、キャラ立ちだと思うのです。

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April 09, 2006

本物とは何か?

数日前に、自分で出したお題、『本物とは何か?』について書こうと思ってこのBBSを開けたら、
NOBさん、fufuさんのご意見があり、
ちょうど書こうと思っていたことで、グッドタイミング!でした。

私が思う、本物の定義は、「妥協しないこと」です。
いいものを作りたい、こうありたいという理想のために、妥協しないことです。
そういう意味で、まごまご嵐には、例えば、納豆作りだったり、本物を作るために、妥協せずに頑張っている人達が出てきますね。
嵐があの番組にとってもふさわしいと思うのは、
嵐メンは思いやりのある優しさだけではなく、本物を追求する人達だから、同じように本物を追求して長い間真摯に生きて来た人達への敬意が溢れていて、本当に素晴らしい番組だと思います。

そして、妥協しないことには、世の中の流れに妥協しないことです。
今、これが人気があるから、これをやれば視聴率がとれるから、これをやれば受けるからとか、
自分の芯にある本当の望みではなく、世の中の大多数に妥協していては、本物にはなれないでしょうね。

そういう意味で、私は平手打ちは、どんな視聴者に受けても、嵐が本物になるためにはしてはいけないことだと思っています。
これは、あくまでも、私個人の意見であって、強要するつもりはありません。

そして私は、自分が理想とする『本物の掲示板』を実現したく、星フリを運営しています。
あきさんと私と二人で運営している個人のHPですから、
星フリのあり方に共感する人が書き込みしてくださるだけで、
共感しない人のために運営しているわけではありません。

私が理想とする掲示板は、
様々な感想・意見・情報交換がなされ、お互いが刺激し合って、高め合うことができるものです。

ネットで書き込みができるのは、主に、個人ブログ、2ch、星フリのような掲示板の3つですが、
同じネット上にあるもので、誰もが読めるという点で、その影響力は全く変わらないと思います。
ですから、個人ブログや2chではOKだけど、星フリではダメであるということはないと思います。

星フリは個人ブログを持たない人にも、自分の意見を書ける場を提供しています。
そして、あきさんと私と二人で、書き込みしてくださる方々が批判にさらされないようにと考えに考えたサイトポリシーを元に、
日夜、荒らしの削除など、多くの人たちが気持ちよく書き込みができるようにと頑張っています。
その点が2chと異なるところです。

今回の平手打ちについても、賛否両論が出ているこの状態は、私が理想とするところです。
自分一人の考えは狭いし、自分とは全く違う物理的・精神的体験をしている、様々は方々の意見を聞くことができることは、たいへん幸せなことだと思っています。
たくさんの人達が読む影響力のある掲示板だからこそ、賛否あることが重要なのです。
一つの考え・意見にまとまることこそ、危険です。

星フリで結論を出すことはありませんし、
様々な意見を読んで、ご自身がどう思い、どう行動するかは、個人の自由ですね。

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April 08, 2006

東京タワー&平手打ち

東京タワー、喜美子とのエッチシーンは、カットなしで、
ローザちゃんや、岡田くんと心情を語り合うシーンなどがカットされて、
朝、喜美子とのキスシーンにかぶせる耕二の独白もなく、
つまり、耕二の外からはうかがい知ることができない思いが、ほぼ削られていましたね。
若い恋人もいながら、喜美子と・・・という前提が変わってきちゃったし。。。

映画って、ホント、編集の仕方(というか、編集者の意図)によって、ティストや、伝えたいことが違ってきちゃうんですね。
あれじゃ、ただ、年上と遊んでいるだけのチャラ男だもの。

バラエティも、編集の仕方で、印象が違ってくるんでしょうねえ。。。

ところで、G嵐の平手打ち。
どうなんですか? あれ。
先週は、画面には映っていませんでしたが、菅谷アナに平手打ちしたらしいし。
ネタというか、ギャグだとしたら、終わってから謝ったりしているんでしょうか。。。
同じGだから、平手打ちしていいということもないだろうし、
アナウンサーにするなんて、ジャニーズとTV局の力関係が見えるようで、
松潤が、ジャニーズの力を傘にきているようで、嫌だわ。

もし、亀梨くんとかが同じことをしたら、
あまりにあり得ないことで、不愉快とかより、
唖然として、???になりそう。
我が目を疑う・・・って、感じ。

こんなことやっていたら、ファンにマナーを要求しても、説得力ないよね。

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April 04, 2006

もし事故が起きたら。。。

BG観劇時の潤くんの幕間にファンが殺到した件について、釈然としなくて、また考えてみました。(里海さん、詳しい現場レポありがとうございました。とても参考になりました)

私は、何か判断に困ることがあれば、
客観的第3者に意見を求めることと、
私にとっては無関係な状況に置き換えて考えてみます。

例えば、赤西くん主演の舞台を、亀梨くんが観に来て、幕間に着席してパンフレットを読んでいたとします。(同じG内の、翔くんと潤くんの関係と同じですね)
そこに、ファンが殺到してけが人が出るなどの事故が起きたとします。
そうした場合、これはファンのマナー以前の問題として、カツンファンだらけの会場に亀梨くんが無防備にいたということで、予め想定できた事故なのに、主催者側が十分な対策を講じていなかったとして、
責任を問われると思うのです。

そこで、2001年の明石歩道橋事故の記録を調べてみました。
警察・警備会社・明石市の幹部ら5人が、業務上過失致死傷罪に問われ、神戸地裁で全員有罪の判決を受け、4人が控訴し、1人は控訴を取り下げたので、有罪が確定しています。
不測の事態を回避する対策をとらず、職務の怠慢として過失が認定されていました。

同じジャニーズであっても、別Gの観劇であれば、
一観客であるという主張も通るかもしれません。
しかし、同Gであって、客席のほとんどがファンであるという状況は、
一観客であるから、自由に行動してもよいという主張は、社会的には認められないし、
事故になった場合、潤くん本人の責任も問われることになると思うのです。

マナーは当然守らなくてはなりませんが、
社会的観点というものも、忘れてはならないと思います。
そうでないと、ファン目線での問題がすり替えが行われ、
問題の本質がどこにあるのか見極められなくなると思います。

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究極の選択

やっと、先週のG嵐見て、潤くんの綺麗さに、久々にノックアウト!です。
メイクも薄い感じなのに、すがすがしく美しくて、ああああ・・・と、心洗われる感じでした。
頼をやるにあたって、憑きものを全部落として、心身共に綺麗にして、撮影に望んだんじゃないの・・・って感じでした。
なんだかんだ言ったって、あの美しい顔が好きなんだね。
思わず思っちゃいましたよ。
これから、ずっと、あの美しい顔を維持して、でも俳優としてはイマイチ認められないのと、
汚らしくなっていくんだけど、俳優として世間的にブレイクするのと、どっちがいい?って。
究極の選択だね。

その後で、嵐の城下町のスタジオでのショートなおしゃべりの時、
腕組して、大股開いて、男っぽく座っている股間に目がいって、
なんかドキドキしちゃった私って。。。。。

まあ、ファンなんて、所詮そんなもんだわ・・・と、改めておもっちゃいましたよ。

むむさん、
「そもそも、人気はどうやって生まれるか」を是非語ってくださいませ。とっても興味があります。
そして、マリクレに載る意味を教えていただいて、ありがとうございます。
それだけのブランド価値のある雑誌なら、
日本人の男性を表紙にすることは冒険だろうし、
ましてや、ジャニーズってことで、マリクレ大好きな人達には、賛否がありそうですね。
そのリスクを負ってでも、潤くんを表紙にしようというのは、世界に胸を張って紹介できる本物を感じたからではないか・・・と思うのですが。

本物とは、何か?
これも、大勢の方のご意見を伺いたいですね。

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April 03, 2006

星フリ2周年、ありがとうございます。

たくさんの皆様からの星フリ2周年おめでとう!メッセージありがとうございました。
以前、ある方から、「ファンはタレントの鏡。ファンサイトを見れば、そのタレントがわかる」と言われましたが、
私達が愛してやまない、素晴らしくいい男の松本潤にふさわしいサイトであると、私は自負しています。
それはすべて、書き込みしてくださる方々のおかげと、本当に感謝しております。

率直な感想・意見・情報交換ができるサイトでありたいという理想を貫けば、
潤くんの状況やネットの状況がどのように変化しようと、胸を張って誇れるサイトであり続けることができると思っています。

そんなことを考えていたら、
潤くんのBGの幕間での着席は、
ジャニーズであっても、ごく当たり前の観劇をしたいという、彼の理想を実現するためのものだったのではないかと思えてきました。
そんなことをしたら、混乱を引き起こし、松潤が悪いという批判も当然出てくるだろうけど、
それを乗り越えないことには、何事も実現しないということを、数々の経験から体得してきたのではないでしょうか。

そして、歌笑出演も、ジャニーズ舞台での一般人のような観劇も、
信念を持って実行すれば、時間がかかってもファンやまわりの人達にわかってもらえるだろうという信頼感。
そん風に思ってみました。

↑は、nicocoさんから星フリ2周年のお祝いにいただいたものです。
nicocoさん、こんな素敵なプレートをありがとうございました。
あきさんがTOPページでも載せてくれました。
イマキヨさんの感想も読ませていただきました。
なんか、私の感覚に似ているような。。。

皆様、
このメインBBSは、このように画像アップができます。
潤くんや嵐メンの顔や姿のない画像を載せたい時は、管理人のあきさんにメールしてくださいませ。

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April 01, 2006

ファンの常識が世間の非常識にならないように。

さくら様、皆様、
どうぞ、いろんな視点からの率直なご意見を書いてくださいませね。
安心して、そういうことが書けるようにと、2年前に星フリを作ったのですから。
ファンも長い間やっていると、
ファンの常識が、世間の非常識・・・ということになりかねません。
ですから、ファンでない人の感覚はとっても貴重だし、もし潤くんが見ていれば、参考にしてくれるかもしれません。
そして、JJさんの、花束を渡したり、お子さんと一緒に話しかけた人は、ジャニーズファンの暗黙の了解を知らなかったのかもしれない・・・という指摘は、目からウロコです。
何か問題が起きた時、誰かが100%悪いなんてことはあり得なくて、
いろんなことの複合要素で、そうなってしまうのですから、いろんな意見が出てくるのは当然ですね。

摩耶さん
>この脚本は,潤君ファンへのサービスとしか思えません(笑)。

うう~む。
これって、ファンの潤くんへのS心を満足させてくれるための脚本ということですか?

ところで、私はこの4月から、土曜が仕事になりました。
それで、当分AJSの速報レポができません。
もし、どなたか、ごく簡単に、こんな話だったよ・・・と、ネタバレBBSに書いてくだされば、とってもありがたいのですが。

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