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March 31, 2006

潤くんと一緒に観劇すること。

はじめましての皆様、めくるめく星フリワールドへようこそ!
管理人の一人をやっています、変わり者のミツコです。

俳優さん、女優さん、有名人を、劇場で見かけることがよくあります。
そういう時に、話しかけることはマナー違反ではないと思うのです。
「ちょっとお話させていただいてよろしいでしょうか?」と、相手の都合を聞いて、
例えば、その人の仕事についての感想などを伝えることは、その人にとってもうれしい出来事だと思うのです。
少なくとも、公共の場に出ているということは、話しかけられる可能性があり、それがOKだからだと思うのです。

ですから、ジャニーズのタレントさんが、舞台公演が始まるギリギリに着席して、終演するやいなや退場するのは、
自分がそこにいることで、舞台よりも自分が注目される可能性があり、舞台で演じている人達に失礼だし、
まわりの観客に迷惑をかけるから、そうしているのだと思います。

エデンの東の時に、大野くんが観に来て、
潤くんが舞台に登場したも、観客の多くが大野くんの方を振り向いていて、凹んだ・・・というようなことを、潤くん自身が言っていたことがありました。

コンサートでの投げられた色紙の壮絶な奪い合いや、
どんなに危険だからと注意しても、トロッコでファンに近づくと、無数の手が伸びて、
潤くんは、それに対して、背を向けて、身をかがめても、大勢のファンが身を乗り出して触ろうとする。。。
デビュー以来、そういうことを嫌というほど経験してきた彼が、
嵐ファンだらけの客席に幕間に座っていたら、どんなことになるかは、十二分に想像できたと思うんです。
なのに、何故、敢えてそんなことをしたのだろうか?と思うのです。

私は、松本潤という人は、ファンの良さ・ありがたさも、ファンのひどさ・危険さも、非常にシビアに見ている人だと思うのです。
ファンによって励まされたことも多々あるけど、ファンのせいで、辛い思い・嫌な思いも筆舌に尽くしがたいくらいあるかもしれない。
でも、そこから逃げずに、真摯にファンに向き合っている人だと思うのです。
去年の夏コンの確かオーラスだったと思いますが、
「ファンと僕とは相思相愛」と言っていましたが、
単純ではない深い意味を感じてしまいます。
優等生のようなファンだから愛するのではなく、
喜びも悲しみも悔しさも、相反するたくさんの感情と新しい課題を与え続けてくれる人達だから、いとおしいし、愛するに値する・・・
私にはそんな風に思えるのです。

舞台好きの彼が、これからのファンとの関係を模索する中で、
翔くんの許可を得た上で、幕間に席に座ってみる・・・という実験をしたのかもしれない・・・なんて思ったりもします。
舞台で成長し続ける彼や嵐と共に、
ファンも一緒に成長していって欲しいという願いから、
今までのジャニーズタレントとファンとの観劇のあり方という予定調和を壊し、
そこに生じた混乱の中から、
ファンと嵐の新たな関係性を探っていこうとする第一歩かも・・・なんて思ったりしています。

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March 29, 2006

いい男だからこその高田和夫役。

夕べからずっと潤様が、いえ、和夫くんが可哀想で、可哀想で。。。
だって、何にも悪いことしていないのに、あんな目にあって、最後、イマキヨさんの腕のブレスレットが哀れで。。。
理不尽だ~~~!

でね、潤くんが平凡な大学生役ができるか・・・という話だけど、
この話は、華やかな美形な潤くんだからこそのキャスティングだったと思うんですよ。
これが、あのボロアパートに馴染んじゃうようなどこにでもいるような男の子じゃ、イマキヨさんとの対比が生きてこないじゃないですか。
最初、和夫が真っ赤な服を着ていたのも、インパクトが強かったですよね。

すごい美形で、色気があって、いい女にもてまくっている、男の敵のような松潤が、
あんな薄汚いイマキヨさんに取り憑かれてしまったために、悲惨な目にあって、救いようのないオチで終わる役をふられるのは、
ざまあみろ~という、男のひがみ・嫉妬の発露の気がするんです。

それにしても、道明寺にしても、高田和夫くんにしても、
美形だからこそ魅力倍増になるコメディという、
他の俳優さんにはできない、松潤だからこその演技力が期待される分野を開拓しましたね。

イマキヨさんにチューされそうになって、驚いて身を引く潤くん、最強でしたね。
確かに彼の演技はオーバーだけど、ハミングイェイに代表されるように、いい男を捨てる潔さがあのオーバーアクション・表情となっていて、照れがないのがいいわ。

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高田和夫くんが可哀想で。。。

日付:3月29日(水) 0時6分
久々に・・・というか、たぶん初めて『世にも奇妙な物語』をまともに見ました。
だって、私、怖いのダメなんですもの。
1分のものも含めて、それぞれ皆面白かったです。

潤くんの高田和夫くんが可哀想で、可哀想で。。。
どうして、和夫くんのところにイマキヨさんがやってきたんでしょうね。
でも、イマキヨさんがすごくインパクトがあったで、
今回の『世にも・・・』を見た人は、増殖し続けるイマキヨさんの残像が、ぬぐってもぬぐいきれないでしょうね。

さあ、リピリピです。

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March 28, 2006

初めての頼。

僕妹の製作発表のインタビュー、東京MXTVから録画していたものを見ました。

花男の発表時に井上真央ちゃんの隣りで異様に浮き足立っていた潤くんとは真逆で、
静かで落ち着いて、知的な頼・潤でした。
栄倉奈々ちゃんの顔が上下につぶれていて、潤くんの3分の2か半分の長さしかないようで、
潤くんの顔が長く大きく見えて唖然としました。

立つと潤くんと同じか、奈々ちゃんの方が身長が高く見えるくらいで、これまた奇妙なカップル。
今の潤くんとなら、共演したい若い女優さんはいくらでもいるでしょうに、敢えてこういう郁役を選んだということは、
普通のカップルではなく、双子であるということを、同じくらいの身長であることで説得力をもたせたかったのでしょうかね。。。

潤くんが麻薬だという説、悪役を見たいという願望、
私も同意なのですが、
あのハイテンション・くりくり頭の道明寺の後に、
とても同一人物とは思えない頼を見ると、
この静的でおだやかな見かけの奥底には、実は悪魔が存在するのではないか・・・という、魔性を感じさせられてしまう。

それが、妹との近親相姦をテーマにした映画の主人公にピッタリなのでは・・・と思われる原因でしょうか。

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March 24, 2006

僕妹の漫画、読み終わりました。

僕妹の原作、やっと読み終わりました。
いいじゃないですか~。
途中、H描写が多すぎて、アチャ~だったけど、ストーリーとしてはOK。
なんか潤くんって、普通の恋愛じゃもの足りたい・・・というか、もったいないから、過激な役がきちゃうのかね。
原作者が撮影している潤くんを見て、頼がそこにいる・・・みたいに思えたらしいですが、
漫画の濃い顔の頼を見ていると、最初から松本潤をイメージして描いたんじゃないの?って気がしてくる。

花男は原作漫画がメチャメチャ評判が良かったから、できあがったドラマを観てがっかりしたくなかったんで読まなかったけど、
僕妹の原作は、メチャ評判が悪いんで、余裕で読んだんだけど、結構ジーンときちゃったんで、読まなければよかったかなと思っているところです。

漫画でも、ドラマでも、映画でも、何か一つでも伝わってくる心意気があればOKだと私は思っているんですが、(実際、それが伝わってくるものは少ない)
僕妹は、頼の心意気が伝わってきましたよ。

Hシーンを除くと、単純なストーリーなので、
それをいかに私たちの心を震わせる映画にしてくれるか・・・ですね。

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坂本龍一さんPSE発言と、大人の俳優ということ。

TVガイドで、イマキヨさんの潤くん写真見てきました。
はあ~?! あれが平凡な青年ですか?
前髪に命をかけて、毎朝長時間ドライヤーでセットしているような感じの、正体不明男でしたね。

2年前の明治神宮での成人式を思い出しましたよ。

明治神宮という古びた荘厳な建物と、大勢の一般庶民の中に立つ潤さまは、
この世のものとも思えませんでしたよ。
真っ白な顔と、真っ赤な唇と、黒い髪の横にぶら下がった白くて細いエクステ。
遠くから拝んだ時も、背景にすっかり溶け込んでいるニノや長野博くんの隣りで、異様に浮き上がっていましたが、
最後、道の両脇に並んだファンの中を、日の光を浴びて歩いていった時は、宇宙人かと思うくらい姿も色もオーラもまわりとは異質でした。

うう・・・ん。そんな潤くんが、生活感のある役を違和感なく演じられるか???

ところで、坂本龍一さんが昨日、PSEマークのない中古品の販売を、ビンテージものの楽器だけでなく、一般の家電品の販売禁止も撤回するようにという記者会見をしていましたね。
かっこよかったですね~。
自分の利害が関係している楽器だけではなく、根本的なところから、先頭に立って異議を申し立てるというのは、私の好きな姿勢です。

潤くんは、結局、こういう主張のハッキリしている人から好かれますね。

大人というのは、複雑で一筋縄ではいかない重いものを背負って、それでも前を向いて、現実に闘いを挑んでいく人を言うんだと思うんです。

ジャニーズから、大人の俳優が生まれにくいというのも、巨大事務所に守られて、夢を売っているイメージがあるからだと思うのです。

でも潤くんは、そのジャニーズのイメージを乗り越えて、坂本龍一さんのように、社会的発言しても、違和感なく受け入れられていくような男に成長してく気がするのです。
それまでの道のりは長く険しく、彼のあの現実離れした容姿が、時にはプラスし、時にはマイナスになるかもしれない。

でも、結局は生きてきた中身が言葉になり、行動になり、俳優としても、一人の人間としても、説得力を持つようになるんでしょうね。

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March 22, 2006

WBCとハリウッド

はじめましての皆様、お久しぶりの皆様、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
管理人の一人であるミツコです。

まきさん、ニノのラジオのアドレスありがとうございました。
この件につきましては、個人メールでもたくさんご意見をいただきましたので、
そのご意見もまとめて、ニノのラジオにメールいたしました。
彼の目に触れるか、触れても無視されるかわかりませんが、
こういう愛情の示し方もあるのだと私は思っています。

潤くんへのバッシングがきっかけで、nicocoさんが再登場されて、また多くのファンにnicocoさんの素晴らしいブログが紹介できて、
一見悪いことに思えることが、思いがけない良い方向に繋がっていきましたね。
ホント、ものごとは捉え方次第!行動次第!ですね。

ところで、WBC、野球好きの私として夢中になって見ていました。
アメリカの大リーグに憧れ、多くの優秀な日本人選手が海を渡っていきましたが、
そんな憧れのメジャーリーガー達で構成されたドリームチームが敗れ、
国内の選手が大部分の日本チームが優勝!
しかも、人気のないパリーグで長年低迷していたロッテの選手達が多く、あの里崎が、あの藪田が、あの藤田が・・・日の丸を持って満面の笑顔で誇らしくしている姿は、感慨深いものがありました。

そして、メジャーリーグはハリウッドとも置き換えられるのではないかと思うのです。
ロードショーで語る潤くんは、ファンという憧れの域は超えていて、
ハリウッド映画を分析し、咀嚼し、自分の血肉として、
自らがいつでも新しいものを創り出す心の準備はできているように思います。
高い目標や志があるから、バッシングされるような漫画の原作であっても気にならないし、そんな次元の低い話でオタオタしない。

WBCの高く掲げられた優勝カップに伸ばされた無数の手・手・手・・・・・
少年の頃からの夢を、今つかもうとしているかのようで、キラキラ輝いて見えました。

誰もが絶望と思われた準決勝進出だったのに、首の皮一枚繋がっていたおかげで、
優勝までしてしまいました。
ネバー、ネバー・ギブ・アップですね。

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March 21, 2006

ニノのラジオのメルアドを教えてください。

日付:3月19日(日) 1時37分
二ノのチューボーですよ、先輩を呼び捨てするのが気になって。
親しいことを強調したかったのかもしれないけれど、「ハゲの方の高橋克美ですよ」は、あんまりだと思います。
ニノをほとんど知らない人が、この番組を見ますし、
これから、ハリウッドに出た二宮和也くんということで、いろんな番組に出ることがあると思います。
私、ニノにメールしますから、どなたかニノのラジオのアドレスを教えていただけませんか。PCを替えたので、残っていないんです。

私、ごくせんの再放送で潤くんに落ちて、
『なまあらし』という生放送のバラエティを見始めてビックリしたんです。
潤くんが先輩の大野くんの頭をポカポカ殴っているんです。
そのうちやめるだろうと我慢して見ていたんですが、やめる様子がないんで、とうとうAJSにメールしたんです。
そしたら、次の週からピタっとやめたんです。
一ファンのメールで、やめた潤くんにも驚きましたが、
注意するスタッフも事務所の人間もいないんだ・・・という事実に愕然としました。

中学入学と同時くらいにジャニーズに入り、その文化の中で生きてきて、
巨大権力を持つジャニーズ事務所のタレントということで、まわりからは当たらず障らずな対応をされるのでしょうか。

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March 18, 2006

有害図書指定。

アリーさんのブログで、いろんな情報をいただいています。ありがとうございます。
その中で、わいせつな描写を多数含む少女コミックが大阪府によって有害図書に指定されるというニュース。
僕妹なんか、真っ先に指定されそうですね。
うう・・・ん。
価値観の定まった大人ならともかく、小学生以下がこういう漫画に影響を受けて、考え方が形成されていく・・・ということは大いにあり得るので、
お上がそういう規制に乗り出すというのは、当然のことと思う。

だけど、そういう漫画を原作とした映画を、事務所のこれからを背負っていくであろう松本潤に主演させるというジャニーズ事務所は凄い!と思う。
これが、この事務所の繁栄の源だと思う。

歴史を振り返っても、権力に対抗するものとして、芸能が発展してきたという面もあるわけだし、
権力が建前なら、芸能は庶民の本音を刺激しないことには、ビジネスとして成り立たない。

兄妹の近親相姦という、人間社会の根源的問題にあえて踏み込んだ問題作に挑戦するという心意気を、私は高く評価したい。

賛否両論どころか、罵詈雑言が飛び交うかもしれない。
だけど、アリーさんのブログの蜷川さんの「40年間ドブをやってきて、70までのし上がってきた」という言葉は、ジャニーズ事務所にも通じるものがあると思う。
綺麗事からは何も生まれず衰退していくのみ。
あえてドブに飛び込み、全身おぞましさにまみれた後で初めて、
真実とか、究極の美とか、得難い本物が生まれるのかもしれない。

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蜷川×松潤映画

今日のAJSを簡単速報しましたが、
白夜の女騎士の記者会見で、蜷川さんが、
「松本くんとは映画もやろうと思っていたけど、映画はぽしゃりまして。」と言っていたのです。
ぽしゃった理由はいろいろあるのでしょうが、
2003年に蜷川さんが監督して、大宣伝をした唐沢寿明さんと小雪さんの映画『嗤う伊右衛門』が、
異常とも言えるくらいの低興行成績だったそうで、
そんなことも、蜷川×松潤映画が実現しなかった理由のひとつかも・・・なんて思いました。

今日のAJSは、潤くんの仕事についての話がたっぷりで、聴き所がたくさんですので、うみさんの完全レポがあればうれしいですね。

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ハイリスク・ハイリターン

僕妹のまんが、やっと4巻まで読みました。
貸してくれた人が、このままじゃ読めないだろうからって、わざわざ紙でカバーをかけてくれましたよ。

最初はまあ、人それぞれ、どういう人を好きになるかは、どうしようもないことだから・・・とか思って読んでいたんですが、
もう、そればっかり・・・って感じで、もう読む気力がなくなってしまいました。
気持ちは許せるけど、行為が許せないって感じかな。
だから映画も、心情を丁寧に描く・・・ということになったんでしょうが。。。

それにしても、潤くんにこういうアブノーマルな役が来ますね。。。
東京タワー、潤くんが出るという噂が流れて、
でも、黒木さんと岡田くんが主演と発表されて、
そしたら、ファンは皆、あの噂はガセだったのね・・・となって、
まさか耕二役だなんて、誰も思わなかったんですよね。
原作でやってばかりいる役を、慎さま、モモさま、潤さまがやるわけはないと、最初から眼中になかった。

頼役だって、まさか潤くんがやるなんて思えないしね。

そういう若い俳優がやるにはリスクが大きすぎる役がまわってくるのかな?(モモだって、ハイリスク役だよね)

下劣なイメージになりそうなものを、
松本潤がやると、想像を超えた洗練された色気に昇華させてくれると期待されるのかな。

まあ、【松本潤=ハイリスク・ハイリターン俳優】ってことで。

ところで、東京タワー話で盛り上がっているようですが、(本当に面白い! 私は1年前に語り尽くしてしまったので、過去ログを見ていただけたらうれしいです)
潤くん自ら、撮影後、「R指定になるくらい凄い」と言っていたのに、
映画は肩すかしだったから、
カットされた裏ビデオがあるのではないか・・・と思っているんです。

でも、あの程度にとどめたおかげで、観た人の妄想をかき立てて、よかったと思うんですがね。
そして、今後に期待!ということで。

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March 16, 2006

松本潤の『知』

昨夜の演技者の「白夜の女騎士」のイメージ映像の潤くん、
美しい! 最高! 完璧でした。
またしても、今まで見たことのない表情でした。
視線をあっちこっちに動かすだけなんですが、
それが、まさに『知』を感じさせるの。

潤くんの魅力って、エロっぽいとか、表情演技が素晴らしいとか、いろいろあるけど、
私は、『知』に集約できるんじゃないかと思うんですよ。

役柄ごとに全く別人のようになれるのも、
あらゆる要素を自分の中に入れ込んで、凄まじい混沌の中から、その役にとって本当に重要なことを抽出して、
一人の人物像を作り上げるのは、まさに彼の知性のなせる技だと思うのです。

10代後半から異常とも思えるほど急激な変化を遂げ、可愛い男の子から、いい男に変貌できたのも、
好奇心のアンテナを張り巡らせ、感じ、考え、試行錯誤を繰り返して、本当の意味の知性を獲得してきたからだと思うの。

夏木さん、寺島さん、加賀さん・・・といった、一筋縄ではいかない女性を虜にするのも、
彼女たちが、かなわない!と脱帽せずにはいられないその『知』の部分ではないかと思う。
それに加えて、若い美貌と、大勢のスタッフを動かす胆力と行動力。
なのに、どこか抜けてる天然さに母性本能もくすぐられる。

歌笑の仁・潤コンビ。どこまでが台本で、どこがアドリブなのかわからないんだけど、
仁くんにヒドイことを言われて、言い返せない一瞬の間が、素に見えて何とも言えず可愛らしい。
こういう完璧でないところが、たまらないんだよね。
あれも計算だとしたら、凄すぎる。

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March 13, 2006

歌笑、過去最高!

今夜の歌笑、
壊れた柴田理恵さんを見る潤くんが、
「あ~あ、こんなおばさん、俺にはおなじみだよ~」みたいな余裕ぶっこいて、カメラ目線でニヤリとしているのが、
憎たらしくて、こんにゃろ~!と、蹴飛ばしたくなりましたね。
そんな色男にまたまたときめく自分が悔しい!

今回、初めて歌笑をリピートしましたよ。
過去最高!に良かったと思う。
見た目も美しく、
仁くんとの絡みも芝居っぽくなく、
潤くんのSとMが絶妙なバランスで良かったわ~。
仁くんの容赦のない潤先輩いじりは、開き直っていて気持ちがいい。

カツンのデビューを盛り上げる役まわりだったけど、
ヨイショと毒とのさじ加減が見事で、素晴らしかったと思う。
潤くんの賢さと、本当の意味での人の良さがないと無理だったと思うよ。

やっとメインの司会者らしくなってきたし、いい感じだと思ったら、1ヶ月のお休み。それもいいかも・・・です。

ももちんさん、Berryさん、AJS読まれておめでとうございます。
たくさんの応募者の中から選ばれるのは、
潤くんの琴線に触れるものがあるからですものね。
彼の心の中に、何らかの刺激を与えられるって、こんな素敵なことはないですね。

りんりんさん、はじめまして。
<キチント、役として生きる事が出来る人がジャニーズにいたなんて>というのは、まさに私が慎落ちした時の驚きと同じです。
ただ星フリには、すでに、りんりんさんが別に登場されていますので、
たいへん申し訳ありませんが、別のHNとか、或いは、カタカナで「リンリン」さんとか、区別がつくようにお願いしたいので、よろしくお願いしますね。

よっしーさんも初めまして。
私も今日の歌笑が、今までの1番のヒットでした。
星フリには、ヨッシーさんがいらっしゃいますが、
よっしーさんはひらがななので、そのままでOKかと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

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March 11, 2006

ニノ。。。

ニノって、大竹しのぶさんとか秋吉久美子さんに可愛がられる感じがよくわかるんです。
人を煙に巻くって言うか、本音がどこにあるかわからないような感じの天才型という共通項。
それに対して潤くんは、夏木マリさんとか寺島しのぶさんとか、ストレートな言動と努力型の人たち。

で、私は、潤くんの演技の一つ一つにビシバシ感じるけど、
ニノが、どんなに演技が上手だと言われても、私には何も感じないのね。
上手であることと、心を動かすことができることとは別だと思うし、
心が動くかどうかは、受けとり手の問題だからね。

だから、潤くんがきみぺの後、長い間演技の仕事がなかった時、ニノが連ドラや蜷川さんの舞台などが続き、
何故、潤くんにはそういう仕事がないの?
何故、ニノなの?
と、真っ暗な心で見ていたわ。

潤くんはその後、演技の仕事で結果を残し続け、私にも余裕ができたのか、
今回のハリウッド進出は、素直に凄い!と思うし、良い結果を出して欲しいと思う。

でもね、また別の心配が出てきたの。
新しい世界で、あまりに多くの刺激を受けて、
嵐に戻ってきたとき、他メンとの微妙なズレが生じるんじゃないか・・・って。
だって、ニノは嵐をやめて、アメリカに演技の勉強に行きたいと、初めの頃は思っていたそうですもの。

でもね、今日のニノの日記を読んで、杞憂だと思ったわ。
ニノがハリウッド映画に出て、他メンが今まで通りだったら、意識のギャップが生じるかもしれないけれど、
嵐から1人、そういう仕事をすることで、他の4人の個々の意識もグ~ッと引き上げられて、
ハリウッドで仕事をして帰ってきたニノにとって、物足りない存在にはならないだろうな・・・って思ったの。

ニノの日記の後半、
「緊張する暇があったら・・・・」あたりから、涙がツツツツーと流れてきて、止まらなくなっちゃった。
私にとっては初めて、ニノの芯にある本当の言葉を聞いた気がするから。
私にとっては、24時間TV以来の、嵐に対する涙でした。


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March 08, 2006

潤くんは、ドS&ドM

初めましての方々、どうぞよろしくお願いします。
海外から方や若い方も多くてうれしいです。
後は男性だけですね。

潤くんは、ドS&ドMだと思うんですよ。
突っ込まれるのも傷つくのも嫌で、当たり障りのないことしか言わない人もたくさんいるけど、
潤くんは、その逆で、
突っ込まれるの大好きだから、口の悪い人、感じの悪い人、大好き!
そういう奴をやりこめるのが、もっと快感!(蜷川さんもヒル呼ばわりされて、カモにされていましたね)
まあ、ひとりSM男だわね。

だから、星フリ覗いたら、ファンが好き勝手言い放題していたら、ドMの血が騒いで、快感~!と、恍惚となっているかも。
でも、それじゃ気が済まないから、
コンサートで、自分のファンが手を振ったら、敢然と無視して、よその子に手を振って、ドSの血を満足させているのかも。

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March 07, 2006

ありのままの潤くんでいるのが一番。

バラエティだから、まごまごもG嵐も歌笑も、台本も演出も編集もあっての番組なんだけど、
まごまごやG嵐は、潤くん本人の素に思えるけど、
歌笑は、無理して演じている感じがして、
それが何とも言えない居心地の悪さを感じるの。

潤くんの毒舌とかドSというのも、
思っていることを正直に言ったら、毒舌になってしまったという天然さが、彼の魅力だと思うの。
同じ演じるでも、俳優としては素晴らしい才能を発揮するけど、
バラエティでは中途半端だから、それが自分でもわかっていて自信がないような気がするの。
その点、仁くんの方が、いつも一緒のカツンのメンバーに囲まれて、潤くんのドSツッコミをうまくかわして自然体に見える。

また荒川静香さんの話になっちゃうけれど、
彼女は本来の自分を守り通して、実力を発揮したけど、
歌笑の潤くんは、自分でない人になろうとするから、頑張れば頑張るほど、彼の良さが生きてこないし、
冷静な判断ができなくなって、普段なら話さないような恋愛話まで暴露してしまう。

潤くんは、素のままで十分に魅力的だし、頭もいいんだから、
番組を盛り上げようと必死で別人になろうとしない方がいいと思う。
自信を持って、番組の柱として毅然としていれば、
芸達者な人たちがいいようにいじってくれて、それに対して自然に反応していれば、
見ている方も、出演者たちも、安心して見ていられると思うんだけど。

夕べの歌笑の視聴率、おそらく歌笑になってから初めての一桁。
潤くんが活躍した回なのに、視聴率が下がってホッとしている自分がいます。

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March 06, 2006

歌笑で恋愛話はやめた方がいいと思う。

今日の歌笑は、ゲスト司会もいないし、陣内さんもおとなしかったし、ゲストもエッラソウな人いなかったし、
初めてと言っていいくらい、潤くんがのびのび司会をやっていましたね。
でも、それがいいんだかよくないんだか。。。

潤くんペースで番組を仕切っていて、
とっても面白くていい雰囲気なんだけど、楽屋ネタみたいな恋愛話で盛り上がっちゃって、
どうなの?
それでいいんか、松潤?という気もしました。

だって、司やモモや慎で、役者松本潤にハマッテいる人がたくさんいるわけで、
例えば、東京タワーの記者会見で、寺島しのぶさんが潤くんのことを、「女性の扱いが上手で、経験が豊富だと思った」とか言われるのは、想像が広がって、俳優としてプラスだと思うんだけど、
歌笑で場を盛り上げるために、自分の恋愛話をネタにするのは、なんだか石田○一さんみたいな感じに扱われそうで、
もっと自分を大事にして欲しいと思いました。

今まで雑誌のインタビューなどで、ものすごく気を使いながら言葉を選んで、読者の想像力に委ねるように自分の恋愛について語っていたのに、なんだかなあと思ってしまいます。

まあ、「最近の話じゃないですけど」と最初に言っていましたし、
どうも途中で切って編集したんじゃないかしら?と思うところもあったので、当たり障りのない程度・・・ということなんでしょうが。。。
そして、久本さんの再現ドラマとか、いろんな自分の辛い過去の話をネタにして笑いをとってる雰囲気の中で、
自分の過去の恋愛を失敗として、妙なハイテンションで話す潤くんは、
ホントいい奴だと、改めて思いましたよ。

でもね、バラエティって、見る意志がなくても、なんとなく日常の中に入ってきちゃうんだよね。
だから、俳優としての松潤は知らなくて、歌笑の松潤しか知らない人も結構いるんじゃないかな。
SMAPだって、私にはバラエティの印象が、彼らの印象だもんね。

ジャニーズの宿命といってしまえばそれまでなんだけど、
まごまご嵐シリーズやGの嵐シリーズ、USOやホムンクルスなどでは、
俳優としてマイナス・・・なんてことは全然思ったことはないけど、
今夜の歌笑では、ちょっと心配してしまいました。
一般の人にとってはイメージって、ものすごく大事だからねえ。。。

たくさんのファンがいて、そして全く別人を演じることによって多くの人に夢を与えることで成り立っている『松本潤』という存在なのだから、
恋愛話と家族の話は、綺麗な想像ができる余白を残して語るべきだと思うから、歌笑のネタにするのは危険だと思います。

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March 01, 2006

潤vs荒川静香&潤仁対決

しつこくてすみません。
私、どうしても潤くんと荒川静香さんが重なって見えるんです。
本番前にヘッドフォン付けていたのも、他の選手のことを気にしないように・・・と言っていましたが、
話しかけられないようにするための防御手段でもあると思うんです。
帰国後の記者会見で、「もっと努力して精進していきたいと思いますので、よろしくお願いします」というようなことを言っていましたね。
今時の若い人が、【精進する】なんていう言葉はなかなか使わないと思うのですが、
同じようなことを潤くんは、ウェストサイドストーリーの千秋楽のあいさつで言ったんです。

以前にも書いたことですが、最近星フリをご覧になりはじめた方もいらっしゃるようですので、また書きます。

おととしの12月~去年の1月に、東京青山劇場と、大阪厚生年金ホールで、ほとんど初舞台とも言えるWSS(ウェストサイドストーリー)のベルナルド役をやったのですが、
その千秋楽で、割れんばかりの拍手と歓声の中、トニー役の翔くんは、やれやれやっと終わったよ~という感じで、「ずっと、(ラップで)よ~よ~とやっていると思ったのに、突然トゥナイ~♪ですからね」と自虐的に笑いをとり、
大ちゃんは、涙で言葉につまり、会場中から声援を受けて、それを制止するように手を前に出して、さらに感涙にむせぶ・・・という感じだったのに、
潤くんは、毅然と前を見上げ、「これからも精進して、またウェストサイドに呼んでもらえるような役者になりたいと思いますので、よろしくお願いします。」と言ったのです。

このときの千秋楽の会場の盛り上がりの凄さと、全公演終了直後の3人のあまりに対照的な態度に、それぞれの本質を見るようで、忘れられない光景となりました。

潤くんと荒川静香さんの共通点は、自分!というしっかりした軸があって、そこにいろんなものを吸収して、豊かなスケールの大きさがあることと、
雑音に惑わされずに自分を客観視できる冷静な眼を持っていることだと思う。
WSS直前のラジオでは、「ダメ出しを待っています」と言い、実際のベルナルドは踊りと華のある容姿は素晴らしかったけど、舞台俳優としては、本当に駆け出しという感じで、ダメ出しは当然でした。
エデンの東の直前のAJSでは、「もしつまらなかったら僕の責任です」と、自信に溢れたコメントをしていましたが、スター誕生!と私には思えた素晴らしい舞台俳優ぶりで、
読売新聞で、演劇界の次世代を担うゴールデンエイジのひとりとして紹介され、
そして、今度の蜷川さんの舞台へと繋がっていくわけです。

精進すれば、できないことができるようになるという経験と自信があるから、あんな風に毅然としていられるのでしょうね。

そんな風に思うと、先日の歌笑の仁くんとの絡みは、私的には、無理しているように見えて、そこまでやらなくても・・・と思いました。
潤仁毒舌合戦は好きですし、面白いと思うのですが、
司会者なんだから、1週前の、「踊りがなあ・・・」程度の、わさびがピリッと効いて、意味深なウィットがあるくらいの方が好きです。
いかにもお芝居じゃなくて、本当はどうなの?と、見ているものをハラハラさせるくらいの掛け合いを、
あのセクシー系のいい男がやったら、素敵じゃないですか。
仁派と潤派に分かれて、マジに応援したくなるようなハイレベルな対決を、あの二人ならできると思うのですが。。。


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