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January 02, 2006

マッチと潤クン

アンケート、とりあえず、(25)演じて欲しい役(22)Part2の希望をまとめてアップしました。
皆さんの書かれたものを読みやすくまとめるというのは、結構たいへんな作業でして、
ご自身が書かれた意図が反映されていないということもあるかと思いますが、
”潤クンや制作サイドができるだけ見やすいように”ということを第一に考えましたので、
なにとぞご容赦くださいませ。
時間を見つけて、やりやすい順番に少しずつアップしていきますので、お待ちくださいませ。

カウコンとFNSのマッチを見て、素敵に歳を重ねたなあと思いました。
私が思うに、彼はレーサーとしての道を進み、勝負してきたわけで、
タレントだけでない人生を送って、それが人間としての大きさを作ったんだと思うのです。

一方潤クンも、あんな可愛い子がエロイ男へと変貌し続けていますね。
可愛い少年がオッサンになるか、いい男になるかの分岐点は、闘っているかどうかだと思うんですよ。
あたりさわりなく八方美人していれば、気がついたら誰からも眼中に入れてもらえなくなっている。
潤クンは、アンビシャスで、興味が多彩で探究心があって、
そしてタレントとして指示されたことをするというよりも、自分でその意義を納得し、新たなものを創り出そうとしている。
コンサートにしても、総勢200人くらいのスタッフを動かし、JMS(そらさんのJun Moving Stageの解釈、私も採用したいと思います)を考案
し、
プロデューサー的感覚で仕事をしていますよね。
こういう生き方が顔に表情にたたずまいに言葉に表れて、魅力を作り上げているんだよね。

ボート部続行というのも、勝負したいという根源的な欲求が頭をもたげてきたのかもしれないですね。
マッチもSMAPの森クンも、勝負の道ヘ入っていきましたものね。
勝ち負けにこだわることによって、さまざまな葛藤や奥深さを知りますものね。
勝負しない男はつまらないわ。(←詩史さんの口調で)

ドラゴンさん、はじめまして。
花より男子は、1月から放送予定で準備していて、のだめがポシャッタために急遽前倒しになったと聞いているのですが。
ですから潤クンが夏コンのオーラスに花男のことを聞いたというのは、制作が早まったということではないかと私は思っているのです。
まあ、真相や詳細は、関係者しかわからないですから、後はすべて憶測が記事になったり噂になったりで、
私達が知りえる真実は結果だけですね。
素晴らしい結果を出したスタッフとキャストに大喝采です。

それから、事務所の潤クンの扱いですが、私は、潤クンをブレイクさせる気がないのではないかと思うのです。
慎の後も、モモの後も、ここでプッシュせずにどうする~!という絶好のチャンスを逃してきました。
でも、結果的にそれが良かったと思うんですよ。
真の実力がないのに人気が先行してしまった悲劇というのは、芸能界でたくさんたくさんあります。
人気というフワフワした実体のないものに煽られたり翻弄されていると、不安になり、それがオーラになります。
マッチが素敵に見えるのも、レーサーとして実力で勝負してきた自信がオーラになっているからだと思うんですよ。

ドラゴンさんのように、思っていることをバンバン書いてくださる方、刺激的で大歓迎です。
何しろ私は、あたりさわりのある管理人を目指していますので。

<アンケートBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。



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