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December 04, 2005

まごまごボート部の松潤に気持ちがシンクロ

今、まごまご嵐のボート部を見て、何とも言えない気持ちになってしまいました。
潤クンのああいう態度に賛否あるのは当然だと思う。
でも自分が納得するためには、人とぶつかってでも乗り越えて行かなければ気がすまないという性格は、まるで私を見ているようで、客観的にコメントもレポもできないという感じなんです。
ただ思ったことは、今までもああいうことが何度もあって、表面化しなかっただけなんだろうなあということ。
そう言えば、今日の王様のブランチの心理テスト「純愛体質度」の結果は、潤クンと私、同じでした。

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今日のまごまご見て、潤クンに気持ちがシンクロしてしまって、ファンとしてキャアキャア言えなくなっている私がいます。
でもやはり言いたいことが出てきたので書きます。

今年の5月頃のデイリースポーツのインタビューで、「納得しないことは徹底してNO!と言っていた」と言っていて、
それに対して私は、「彼のそういう態度が嵐と松本潤を守ってきたのだと思う。」というようなことを書きましたが、今回のまごまごで、こういうことなんだと思いました。

忙しい中、時間を作って一生懸命練習しているのだから、具体的にどうしたらいいのか教えてほしい・・・というのは、潤クンだけでなく、嵐全員の希望でもあると思うのです。

ニノが「松潤は、目の前に壁が降りてきたら、それを押さえて後の4人をくぐりぬけさせてくれる」と言っていたように、
潤クンが光さんと対立することで、光さんも考え直してコミュニケーションをとるようになって、他の4人にとってベターな状況になったと思うのです。

彼の真っ正直に突き進んでいく性格が波瀾を呼ぶけど、人の言いなリならず結果として、自分と嵐を守るんだよね。

潤クンの仕事にかける素の部分が見れて本当によかった。
光さんと話し合うために呼びにきた大野クンを見た時の、不安とバツの悪さを浮かべたような目が、まさにこの時の彼の素を見たようで、切なかった。
そして帽子をとり、「すみませんでした」と光さんに謝る彼に、さらに胸がいっぱいになりました。

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