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December 18, 2005

ヤセ我慢の美学

花より男子二回目観て、一回目よりさらに号泣しました。
道明寺はNYに旅立つ前、つくしと一緒にクリスマスイブを過ごしたかったと思います。
でも、400万円で買った時間だから、どうしてもつくしに屈辱感を与えてしまうのではないかと怖れて、
言いたいことは手紙に書いて、類に託したのではないでしょうか。
「俺は絶対牧野を傷つけるようなことはしない」という決意を体現した行動だったと思います。
男のかっこよさはヤセ我慢にあるという美学を貫いた松本潤・道明寺は素敵でしたが、
どんなにかつくしに会いたかったかと思うと、胸が詰まります。
でも、だからこそ追いかけていったつくしとのラブシーンが心を打ち、
素晴らしいラストになりました。
脚本を書かれた方、キャスト、スタッフ、このドラマに関わったすべての方々に感謝です。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

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