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December 11, 2005

TOJエキストラレポ

10日のTOJのエキストラに行ってきました。
トイレから戻ってきて、後ろの暗い通路を歩いて行ったら、
松田翔太クンがこちらに向かって歩いてきて、キャアかっこいい!と思っていたら、何とその後ろから潤クンが歩いてくるではないですか!
もう、綺麗なんてもんじゃなくて、この世のものとは思えない美しさでしたよ。
二人とも黒いコート姿でしたが、松田クンがツルッとした黒曜石の美しさなら、
潤クンは黒いダイヤモンド、いやそんな陳腐な言葉じゃ形容できないほどの輝く美しさでした。
顔がメッチャ小さくて、髪の毛がクリクリしていて、あの眉毛と目。はふ~です。

このままお互いが向き合って歩いていけば、ブチ当たるよ。
えッ、どうしよう? えッ、どうしよう?とパニクッテいたら、
潤クンは2mくらい先で90度向きを変えて、舞台の方に歩いていってしまいました。アアアア・・・・残念。
見送った後ろ姿は、細身の黒いロングコートを翻して背筋をピッと伸ばして、
ため息が出るほどの美しい・カッコイイ歩き方でした。

撮影中の潤クンは、後ろの扉に背をもたれかけてずっと立っていて、黒いコートの襟を立てたその姿は、ブラックシャックを彷彿としました。
休憩時間には、F4が一緒の席に座って、ホントに楽しそうにおしゃべりをしていました。
舞台に立って、スタッフの女性達と笑い声を立てながらリラックスしてしゃべっている時もあり、立ち位置によっては潤クンがよく見えない時もあって、
そういう時は、「邪魔なんだよ、ブス!」「どけよ、ブス!」と心の中で叫ばせていただきました。
コートを脱いで白いブラウスと細身の黒いズボンで舞台に立っていると、とっても細くて、夏コンの時に比べるとかなり痩せて見えました。

原作者の神尾葉子さんもいらしていて、挨拶をした後、F4と談笑していたのですが、なんと潤クンは神尾さんがいるのに、用もなさそうなのに一人舞台に行ってフラフラしていて、そしていなくなってしまいました。
残されて神尾さんの相手をF3がニコニコやっていましたよ。
あんなツレナイ態度されて、今頃泣いてるよ神尾さん。(←私の思い込みタップリ)
いいのかよ潤クン。道明寺司の生みの親だぜ。
でもこういう冷たい態度が女心に火をつけるポイントなのかも。
後で控え室で神尾さんと二人っきりになった時、ボソって優しい言葉をかけているのも。アッ、毒舌かましているかな。いいなあ。私も翻弄されたい。(←妄想~)

帰りの電車の中でお酒飲みながら、今日の幸せな余韻と、もう道明寺とも花より男子ともお別れなのだという悲しさに浸って胸がいっぱいでした。
そして、以前雑誌で言っていた、「女性のエッチな気持ちを刺激させる存在になりたい」という言葉がものすごくリアルに感じられた今日の生松本潤さまのエロ美しさを、今しみじみと思い起こしています。

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