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November 13, 2005

キモさとは?

あの~、告白しちゃいます。
けさがた夢を見ました。
道明寺が、あの歩き方でコーナーをまわって、こちらにズンズン近づいてくるんです。
その後が、どうなったか・・・がないのが残念。
私、潤クンの夢とかも見たことがたぶんなくて、
初の夢登場が、道明寺司でした。

花より男子4話で好きなシーンは、牧野家で歓待されて、つくしが怒っているときの、司が勝ち誇ったように、ヒヒヒ・・・とキモク笑うところ。
いかにも、いいとこのボンボンと言った甘い感じじゃなくて、鬼畜な面もちょっと彷彿とさせて、すっごくいい感じ。

私、キモイってよく使うんですけど、これは松潤特有の毒っ気とユーモアと歪みが融合した、他の人が絶対マネのできない魅力の極致を指すんですよ。

エレベーターで、安心したように眠りにつくとき、横目でつくしを見る表情が、モモと違ってキモイのよ。あれが司の屈折した心を表しているようで、大好き。

摩耶さんの
「りんごは司にとって、大人への大きな壁&司と類は逆」説、ホ~と感心して考え込んでしまいました。
ものすごく面白いです。

学園中の憧れのマドンナ・静に恋する類は、司から見ると、とてもかなわない大人だったんでしょうね。
だから、つくしが類を好きになるのは当然だし、だからこそ辛い。

そう考えると、リンゴをがぶりと噛める自分の方が大人で、すりリンゴしか食べられない類は子供というのは、摩耶さんがおっしゃるように、逆のような気がします。

でも、空港で類にリンゴを投げたことが、「大人になって来いよ」というメッセージだとすると、↑と矛盾する。ふうむ。わからない・・・・・。

ちーぼさん、江頭満智留さんの「コミュニケーション能力は大事。同じ演技力の役者が二人いた場合なら、やはり現場がやりやすい人が選ばれる。」という言葉、興味深いです。
そういえば、最近の何かの雑誌で潤クンが、「自分は随分感じよくなった。小栗旬がビックリしていた。」と言っていたので、ごくせん当時は感じ悪かったのでしょうかねえ。。。

<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。


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